命の特性を活かし我慢せずみんなのやりたいが叶う時代を創りたい まんまるくらし園代表・園長 冨永愛さん
はい、こんにちは。 こんにちは。 はい、今日はまん丸園代表演長でいらっしゃる富永さんにお話を聞かせていただきます。富永さん、どうぞよろしくお願いいたします。 [音楽] よろしくお願いします。初めまして。 えっと、私は福岡県の糸島という海山川に 囲まれた自然環境豊かな場所で自然体験型 保育園まん丸クラシ 園というのをやっている代表演長の富長 です。よろしくお願いします。ありがとう ございます。 楽しみにしてきました。ありがとうござい ます。はい、では早速ですが、 はい。 どのような夢やビジョンの気持ちですか? はい。えっと、私はその自然環境豊かな場所ですね、えっと、自然体験型保育園、ま暮らし園っていうのをやってるんですけども、本当の保育園っていうのはなんか、あの、本当みんなこう大家族みたいなみんなでみんなの子を見守る。 もうなんなら子供だけじゃなく大人ももう そこに関わる人全てみんなで見守っている 縁でもうどっちかっていうとコミュニ ティっていう感じに近いんですが本当に そういうこの保育園をやっぱり継続して いく守っていくっていうのが1番の私の 有名です。で、このやっぱり継続していく 、守っていくっていう、こういう暮らしが あるとか本当にそれは子供にも大人にも 知って欲しい。そのみんなの居場所本当に ここにいて自分が生かされたり自分が自分 らしく荒れたり本当にワクワクしたり みんなで支って楽しくあの暮らしていくっ ていうのがうちの縁なんですけどそういっ た場所があるっていうことでこれが本当に 全国にもいろんな場所にあればいいなって 思うことと本当にこういった オルタナティブ教育っていうのがもっと 一般化すればいいなっみんながただ知ら ないだけなんじゃないかなって私は思っ てるので、もっとたくさんの人に知って いただいて、やっぱりそれをこうみんなで 共有していったりとか、あの、みんなで 楽しんでいきたいっていうのが夢です。で 、あとはここに関わる人たちがやっぱり そのまま一般化されてないのでどうしても こう無認の届けで保育施設っていう形で国 からの保証とかが一切ない中で本当に月 だけのやり取りで本当にもう最初から 難しいんですけどでも思いがあるんです。 だからこそみんなで 1つ1 つ話し合いながら作ってるので、やっぱりそういったものが残っていく世の中で欲しいなっていう風に思ってます。はい。 ありがとうございます。 はい。 あの、ちょっと補くいただければですが、 そのようなこう意味はですね、叶ってその農育園の あの活動が皆さんにこう周知されて、そして継続していってこういう形が守られるそんな車体やそんな町が叶った時はど、どんな世界を [音楽] うん。うん。うん。 見てみたいと。 うん。 イメージしておられますか? えっと、もうもし本当そういうのが叶った時はみんなその我慢したりとか なんかなんて言うんですかね。その本当みんなが自分らしくれる とか本当にしたいやりたいが実現できるとか本当にみんなで この協力1人じゃできないことも 仲間がいればできるんですよ。 これを本当になんか今は 1 人でこのもがいいてる苦しんでる人たちが多いかなって思うので、そうじゃなくて本当にみんなでそれをこう夢を実現していくみたいな世の中になると本当みんなハッピーだしみんな笑顔ですごい楽しい楽しい時代だなって思いますね。はい。 ありがとうございます。あのかなりイメージがちょっと鮮明になりました。 はい、ありがとうございます。 はい、ではですね、その夢化するためにどのような目標や計画を立てていらっしゃいますか? えっと、もうまずはこの私のやってるまんまる暮らし園を継続するっていうことが、ま、第一なので本当に日々の暮らし、やっぱ子供たちとそのうちは保育ではなく暮らしって言ってなんかもうもっとなんか保育 じゃなくもっとこう近い存在っていう感覚なんですね。 私の中でなのでなんか暮らしの方が ぴったり来るなと思って本当に一緒に毎日 暮らしているっていう感覚なんですけどな ので本当に子供たちと毎日朝作戦会議をし て今日はどこに行って何をしたいっていう のをみんなで出し意見を出し合って 話し合って決めて本当に今日生まれること 今日出会うことを大切にしているっていう 感じで活動しているのとやっぱりそれを するにはその子供たちを知らなきゃいけ ないのでその子たちを知るためにやっぱり 親御さんとも3つに連絡を取るとか コミュニケーション測る。これは本当保護 者だけじゃなくスタッフもそうで本当に みんなであのコミュニケーションを日々 取っていく。で、月に1回まん丸会議って いうので、もう全家族、全スタッフみんな で意見交換したりアイデアを出し合ったり 、その月の子供たちの様子、縁の様子で これからどういう風にしたいと、こういう 風にしたいみたいなのを本当に誰も関係 なく誰でも意見が言い合えてそれを聞いて みんなどう思うかっていう形で本当に進め ているので、そう、それはもう継続して ずっとやっていきたいなっていう風 に思うのと、あとはやっぱそういうのを知っていただかないと、ま、外には広がらないので、ま、探検先で、あ、探検て、ま、子供たちと外に出かけることを私たち探検って呼んでるんですけど はい。先でやっぱ出会う方たちにもそう やってあのま丸暮らし園って言います みたいな感じでまたそこでこうご縁を繋い だりとかでそこからまた新しい何かが 生まれたりとかそういったことも大事にし て一緒に何かをそこその方たちとやるとか そういうのも大事にしてるしあのもっと あんまりを知ってもらうために最近は マルシェをあのやって全家族お店を出して みんな で、そのままってこういうとこだよって来て来た人が雰囲気が分かったりとかするような丸セをやったり、 ま、今回こうやってご縁いただいたような形で本当やっぱお話伝えていくっていうのをしていく行ってるっていう感じですかね。はい。 ありがとうございます。はい。 すごい、あの、本当に子供たちのこう主体性が育つ、あの、保育と言うと預かる側と預られる側みたいな、そういうイメージが、あの、ま、主流というかついてますが、 そう、そういうのを本当にとわれずに、 あの、そういうことではないということで本当に 1つの家族という 感じがあの、伝わってきました。うん。ありがとうございます。はい。 はい。 では続きまして、そんな、ま、目標や計画に対してどのような、現在どのような活動指針を持って、 どのような基本活動をされていらっしゃるので。 うん。うん。うん。 えっと、もう指針は本当に作った時から変わってなくって はい。命の中にある特性を生かすっていう のをあの思ってて本当にそれぞれのみんな の中にあるその特性やっぱ個性だったり 特徴だったりっていうのをやっぱりこの ままの中でみんなが生かしていくでこれは やっぱ子供たちだけじゃなく大人も一緒 ですよね。みんながここにいてその役割が あるとか本当誰1人かけても今のままは やっぱり成り立たないように1人1人が いる存在が本当にぐっと前に出 るっていうそういうことあとはその命の 素晴らしさを知るっていうのもま繋がるん ですけど1人1人がやっぱり素晴らしいっ ていうことをやっぱみんなが理解してる からみんなでこのやっていけ るっていうのがあると思うんでそれあ あとは命を育てる。 これはやっぱりもう子供たちは本当に幼少期って本当に大事な時期なので、このやっぱりこの木で言うともう根っこの部分、この根をどんだけ深く広く広げれるか本当にいろんなものに出会って触れて経験をして本当にミキを太くこう育ててくっていうことをしてるっていう風に私は常々イメージしているので本当にミキ自分が育て育てば本当にぶれない 本当にその行く方向もありとあらゆる方向に行けたりさらにそれで歯が育って身が鳴った時にはいろんな虫や動物が寄ってきてくれるみたいなそういうイメージなのでやっぱりそういう命を育ててくっていうこと あとは自由に自分を解放する そうやってもう木怒哀楽をもう毎日見せつけられてるんですけど ええ 本当にもうとにかくやっぱりもう既 は我慢せずにもう私は出したら出しただけいいと思っててやっぱ自分を知るってこと本当に大事だし我慢をしないやっぱりもうね今しかないと思うんですよ自由にどれだけでもこう怒っていいみたいな うんうんうん 叫んでいいとかね楽しんでいいみたいななのでそれを止めないっていうもう解放していくっていうことはやっぱりもう自然環境があるからそれができるなっていう風に私は思ってるんですけど もう 本当にその自然をその自然を遊び相手にするってものすごく高度なことだと思ってるし、そこにやっぱり秩序があったりして本当に学ぶことがいっぱいあるのでそこでやっぱ自分を解放するで自分を愛する本当自分のことを理解してやっぱ他人のことが分かるようになっていくっていうことあとはもうこの新しい時代をとにかくみんなで楽しく生きようっていうもうとにかく基 楽しむっていうことがあのなんかあるので大人も子供もどんな状況でもそれを楽しんでいける [音楽] うん。 ことができるっていう感じでそれがもうずっと変わらない指針としてはい。ありますね。 はい。ありがとうございます。すごいですね。なんかあの うん。 それこそ子供と大人の教会線をもう本当取り払って、 [音楽] その不刑も先生の教会戦も取り払ってて、 ま、そんな意思を感じました。 うん。はい。 はい。 ではですね、そもそもその夢や美を持ったきっかけというのは何だったんでしょうか?そこにはどのような発見や出会いがありましたか? [音楽] きっかけはもうこれ話す長いからまだあれなんですけど、元々私生まれつきまの心臓病を患らっていて もう大手術を4°ぐらいやっているんですね。 はい。はい。で、本当になんか今こんだけ 元気で子供たちとこれだけのび遊べてるの 本当奇跡だなって思ってるんですけど、 やっぱり私はその最後、ま、4回目にした その手術の時にもう生きるか死ぬかぐらい なところだったので本当にその時になんか もう命 はないなぐらいまで行ったんですね。うん 。うん。うん。で、その時にその退員して 福岡に帰ってきてで、その大自然、この 自然の中でその海をバックに、海と夕日を バックに子供たちが全裸で走ってるその 光景を見た時にもう涙が出るぐらい感動し たんですよ。もう生きてるなって思ったん ですね。 で、そん時にやっぱりなんかこのこの感覚というかこのこう景色を残したいとか守りたいっていう風にすごく思ったのがきっかけです。はい。 ありがとうございます。 ご自身のその大病を結に うん。 うん。 その こう初めて改めてこう出会った その光景が うん。うん。 あの、ま、本当に素晴らしくて。 そうですね。 うん。その、その光景を うん。うん。 残したいっていう。 そうですね。 この光景を見続けたいっていう意思がある。 そうです。あ、見続けたい。そうですね。そっちがそっちが近いです。見続けたい。本当にこのなんかもう本当純粋なエネルギー。うん。 それが本当に本当素敵でも本来人ってそうだなっていうか 大人も子供も関係なくシンプルで はい。 生きてるっていうこの生命力溢れてるところが魅力的 というか本当に輝いているというかだからそういったものをやっぱり私は見続けていきたいしそういう中にもうなんか常にそれと触れ合っていたいみたいな感覚なんですかね。うん。 ありがとうございます。 はい。 えっと、そしたらですね、その発見や出会いの背景には [音楽] 何があったんでしょうか? はい。 えっと、そうですね。あ、それで私がそのやっぱその景色を見て うん。 そした時にその友人がもうあの福岡の市内で子育てをしていたんですけど自分のやっぱり子供をやっぱり育てるのにやっぱり自然環境のいいところで子育てをしたいっていう風に思って糸島に移をしたんですけど その時にやっぱり糸島の保育園を見たけれども こんなに海も山も川も身近にあるのに あの小定で遊んでる子供たち をどこも同じで うんえ 市内豪華市内の保育園とあんまり変わりがないように見えたらしいんですね。 はい。はい。 で、それで友達がないなら作ろうで はい。はい。 ま、その自然体験型保育園を作ったんですよ。 はい。 それでそこに私があの作る時にあの呼ばれてでお話っていうかこれから私たちはこういうことをしたいっていうのを聞いたのがま、きっかけというかそれで [音楽] ええ あのもうワクワクしたんですね。 はい。 もうやりたいみたいなそんなのが実現したら本当に素晴らしいなって思って うん。うん。 それが本当には始まりですかね。 うん。 うん。 え、ご友人が時にそういう自然型の保育園を立ち上げられたっていうことですか? そうです。立ち上げてで、私がそこにあの 、ま、見学に行ったんですけど、その 出来上がって見学に行った時にやっぱもう 衝撃受けてもう本当にあの、もう無償でも いいからなんかさせてみたいな、もう本当 に関わっていたいみたいな風に思ってたら ちょうどそのタイミングであのやめられる 方がいてうん。うん。 で、もうその本当じゃあお願いって感じですぐにもう本当に始まってすぐに私もそこの縁に入ってはい。 で、そこの縁がだから7 年間あったんですけど、そこがま、亡くなってしまったのをきっかけに じゃあもうやっぱりここういうやっぱり場所はなくしちゃいけないと思って本当にその仲間とみんなで自分たちがやりたい保育園やろうって感じで作ったっていう感じですかね。はい。 ありがとうございます。 はい。すごい、あの、ないものは すごいな、ないものだけど うん。 いいもの うん。うん。 をそのすごくやっぱり作りたいという うん。うん。 それを本当に無限してあるので なのであの継続して うん。 あの継続してこの守り続けたいっていう うん。 うん。しかもそこにはその縁がとか自分がとか大人がとかそういうことではなくってうん。うん。うん。うん。 人間の本来性の子供たちを通してその輝きだったり [音楽] その子供たちだけにもとまらずそこに関わる大人たちもとにかく人としての輝きっていうところを うん。うん。 あのその見る画面を通して うん。うん。 あの世界を継続したいという思いが あられるんですね。そうですね。はい。 ありがとうございます。 はい。 今日は本当にエネルギッシュなあの素晴らしい美しいお話聞かせていただきありがとうございます。 こちらそありがとうございます。 はい。では名り惜しいですがですねご視聴いただ皆さんに はい。 メッセージをお願いできますか? はい。えっと、まだですね、自然体験型 保育園っていうのをやっぱり経験したこと がない、知らない方っていうのはもう是非 この子供たちの本当に輝きを知ってほしい しやっぱり大人が多分あの見るとより感化 されるるっていうか何か突き動かされる ものもあるし癒される部分もあると思うの でうちは本当見学って入園規模だけじゃ なくて大人の見学も全然もう誰でも大歓迎 で子供たちは逆にゲストが大好きなので 本当に大歓迎でなので是非もう1度うちの 縁を遊びに来てくださいっていう感じです ね。いや、本当になんかこのこういう なんか暮らし、こういうコミュニティが あるんだよっていうことを知っていただく とまた何かそのなんかこうお互いの交流 だったりまた新たなお互いの刺激とか 気づきがあるんじゃないかなって思うし、 もっとこうみんなが生き生きしていけたら いいなっていう風に思います。はい、 ありがとうございます。 はい。あの、このアさんが見られた画面が、あの、本当に守り続けられることを、あの、私も願いつまたあの、一緒に何か作っていけたら嬉しく思います。本日はありがとうございました。 [音楽] はい、ありがとうございました。 は
【インタビュー概要】
重度の心臓病を患い4度の手術を経験し生死の瀬戸際までいく体験をした。その時に大自然の中で全裸で駆け回り純粋なエネルギーで輝く子どもたちにみた光景を残したいとまんまるくらし園を経営されるまんまるくらし園代表・園長 冨永愛さんの人生ストーリーです。
【プロフィール】
福岡県糸島市にある自然体験型保育園『まんまるくらし園』代表・園長
子どももおとなもみんなまんまる みんなの居場所
一人一人が紡いでいく
いくつもの物語
数えきれない程の奇跡と成長
その度に生まれる感動を一つ一つ味わっていこう
みんなで手を取り合って
一つになっていく
不器用でもいい
みんな違っていい
みんなありのまま
ゆっくりとじっくりと丁寧に
思いのまんま
今この瞬間を大切に
子どもも大人も共に
まあるく育っていこう
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