完成!規格住宅MSDGの平屋版+10月11日大阪市で見学会(概要欄のみ)

[音楽] [音楽] こんにちは。タレントのCです。今日は 鹿児島市吉野町にある南国食産さんの開発 した南国西武台に来ています。こちらは 鹿児島市街地から車でおよそ20分。豊か な自然と整った住に加え桜島を望む ロケーションも魅力の1つなんです。 そしてこちらにあるMSDGFも設計され た松尾先生に今日はご説明をいただき ながら実際にルームツアをしていきたいと 思います。松尾先生こんにちは。 こんにちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということで早速なんですが、こちらの MSDF 設計をされたそのコンセプトですとかポイントを教えてください。 そうですね、今ものすごく住宅コストが 上がってる中でコストを抑えながらも、ま 、できるだけ冬暖かくて夏涼しい住宅を、 ま、できるだけ安い霊防で暮らせるような 住宅を作れないかってなった時に、あと 最近はですね、結構老2人で暮らす方とか も結構増えてますし、子供産運産運でも1 人だなっていうような方も増えてですね、 そういう方の、ま、要望に答えれるような あらかじめたプランで多くの敷地に1本 入るような住宅ができないかなっていう ところで考えたのがの20 ツっていうですね、普通の住宅からするとかなり小さな住宅なんですけれども。そうですね。はい。そういうコンセプトで作ったのがこの住宅になります。 はい。松尾先生早速このお家の南面に来たんですけれども、こちらのお家の外観でまず何かポイントがありますでしょうか? はい。ま、見ての通りですね。これすごく大きな吐き出し窓っていうのが 3つついてるんですね。 そうですよね。はい。 はい。この窓から冬太陽大量のま、南からの西舎を取り入れることによって冬の昼間ですね、晴れてる。 あればもう暖房が基本的にいらないです。要するに暖房にしてても質問音20°ぐらいを保つことができます。 [音楽] ああ、すごいですね。はい。 はい。僕も説明するんですけれども、この窓 3つですね、こたつが 3.5台分ぐらいの熱が、 え、 ただで取れることになりますんで、 ま、それによって冬の昼間は暖房がいらないとはい。あ、日光の力って結構 [音楽] そうですね。ものすごいですね。 で、逆にそういうと島みたいにいろだと夏すごい暑いんじゃないかという風に心配される方がいらっしゃるんですけど、ま、見ての通りこう日差しがこう出てるんですね。で、この日差しが肝になってまして、夏の太陽の角度ってすごく高いんですね。なので夏の日車はほとんど室内に入ってこなくて、で、冬は角度が低くなるんで、差しを超えて奥までぐっと入ってくるっていう、そういう設計になってるんですね。 [音楽] [音楽] なんか日差し1 つでそんなにこう日の差し込み方とかを調整できちゃう。 できます。できます。これでもできるのは南の窓だけなんです。 あ、だから全部南。 そうですね。東か西は、ま、皆さんご存知のようにあの、真横から来るんですよ。 なので はあ。 はい。夏も冬も真横から来るんで、東か西の窓はそういうことができないんですね。南けは、ま、季節によって冬は低くて夏は高いっていうことができますんで、南の窓しかこのゲートはできないですね。 [音楽] はい。 そしてまた気になるのがこの上にドンと乗っかっている太陽光パネルなんですけれども、こちらも活躍をしてくれ。 そう、そうですね。ま、これがあることによって、ま、 2人もしくは3 人ぐらいの家庭であれば年間のトータルの高熱費の収支が、ま、ほぼほぼプラマイゼかうまくいけば、ま、お釣りが来るっていうようなが、あの、夏筋冬のに家全体がね、ま、そういうことが実現できるような、あ、そういう設計になっております。 [音楽] それはだいぶ家計も助かりますよね。 そうですね。最近ね、ここ5 年ぐらい電気台がすごく高くなってるので。 そうですね。はい。それもほとんど気にせずにね、え、暮らしていただけるんじゃないかなと思います。 はい。それでは早速中の方に入ってみましょう。お調お願いします。 はい。よろしくお願いします。 はい、 どうぞ。 あ、ありがとうございます。お邪魔します。 これ、ま、こっち入ったらリビングになるんですけど、それはどんどんお楽しみとして、で、ま、ここちょっとした収納が、ま、こういう風にあるんですけど、 ま、ここの下とかね、棚取ってもらったら掃除機とかも置くことできますし、 ま、最近ですね、僕設計、あの、ホム店さんに対してもよく設計指導とかするんですけど、最近見ててすごい思うのがシューズ、ファミクローク、ファントリーっていうところは、ま、どのルームツアーでもね、あの、言ってるからお客様自身がそれつけてくれって言うんです [音楽] ああ、 それを言われた公務店さんの設計者はい、わかりましたっていう形で今言ったシューズクローク、ファントリー、ファミリークロークだけはどこの家もすごい充実してるんですよ。でもそれ以外のものを置く場所が全然ないっていう住宅がすごい増えてるんですね。でもやっぱり玄関周りにちょっとこういうところがあったりすると、ま、何かと便利なんではい。ま、あの、小さな家ではあるんですけれども所とにこういう収納を設けてるっていうことになります。 [音楽] [音楽] こちらで本当家の中もすっきりしそうですね。 そうですね。はい。 あ、そしてこちらがあ、お手洗いですね。 [音楽] そうですね。あの、これも実は 1 つちょっと工夫がありまして、あの、普通はですね、トイレってここが壁になってて、トイの塔自体がここについてるんですね。そうすると今相手もこうやって C さんがこれだけの隙間に立ってることができるんですけど、普通は扉の先端がここに来るんですよ。要するにここを誰かが出入りしてたら扉バンってあげたら危ないっていう話になるんですけど、分断されちゃいますね。 [音楽] これがこの奥行き分だけですね、引っ込んでることによって、あのこ、ま、僕は交通事故と呼んでるんですけど、ま、それが起こらないような設計にしてます。 [音楽] それとこういうところにあってこの壁があるんですけれども、ま、これがあることによって、ま、例えば足しててですね、出てくる時も絶対見られない。 ああ、 そうですね。ちょうどここだともう扉からも扉見えないので。 そうです。そうですね。だからと言ってここもわざと抜いてあるんですけど、ここ全部上げてるとやっぱ空間が狭く暗くなっちゃうんです。 [音楽] 細かいことなんですけどプライバシーは保ちながら空間はできるだけ広く明るくなるようにっていうそういう設計にしてます。 ええ、もう玄関からちょっとお手洗いにこのね、移動してきただけなのにすごいポイントがたくさん、 ま、ちょっとしたことなんですけどね。ま、だから普通のそんな木を手ったものは使ってないんですけれども、ま、できるだけ暮らしやすいようにっていうことですね。ま、あとはこれ平屋じゃないですか。 で、ま、主にこの住宅を欲しいな思われる方って多分高齢者ご夫婦とか結構多いと思うんですけれども、そうなってくるとこういう住宅をこう立てる人って結構郊外のね、結構広々としたところに家を立てようとしてる方も多いと思うんですね。そうすると結構家庭菜があったりとかしてなら、ま、帰ってきてすぐトイレに行けて で、あとよく言われるのがあの、ま、コロナの時はね、帰ってきてすぐ手洗えるようにっていうのをすごい言われたじゃないですか。 [音楽] はい。 もうそこ入ったらすぐ手洗いもありましてはい。 あとは家庭再炎とかしてちょっとドロドロになったなっていう時に [音楽] その格好のままリビングに入るってなったらやっぱちょっとそれは嫌やなっていう方も結構多いんですよ。そん時にもうドロドロある程度汚れた時にまこのま入っていったら手も洗えるしャーも浴びれるしっていう [音楽] [音楽] そういう同線にもなってます。 こちらがあ、先生、こちら [音楽] がオフロバスルームで はい。 洗明所があって はい。 で、ちょっと気になったのがこちらの床についているものは何でしょうか? はい。これはですね、床下エアコンボっていう仕組みをこの家自体が、ま、採用してるんですけれども、床下全部に段機が通ってるんですね。 で、その段機がこういうスリット、ま、実はトイレとかですね、各部屋にもついてるんですけれども、出てくるんで、冬、普通こういうね、裏方の水回りの床とかって金キに冷たいと思うんですけれどもはい。あの、ここまであったかいんですよね。 へえ。 はい。 あと実はこれユニットバスですけれども、ユニットバスのこの下にも気が流れてるんで、お風呂の床とかも実は結構あったかいなんですよ。 へえ。お風呂もこの洗面時もあったかいてやっぱ脱きする時に。 そうです。そうですね。 特にお年寄りなんかはやっぱり冬場ヒートショックっていうのがやっぱりこの脱室と風場が一番危ないので、ま、そういうところもあったかいっていうのが この家の大きな特徴かなと思います。 ああ、素晴らしいですね。 はい。はい。で、このね、えっと、ここをね、ま、こっちから廊からこう入ってきてるんですけれども、実はこれを開けるとですね、 こういう風に、ま、収納になってまして、 ええ、はい。 はい。あの、下着であったりとかタオルであったりは、ま、ここに置けるようになっているということですね。 かなりたっぷりと収納スペースがあって そうです。そうですね。本当はね、これってやっぱり全ての住宅に標準化すべきことなんですけれども、僕の家にこれがないんですよね。そうすると皆さん例えばもうね、ホームセンターに行ってプラケース買ってきたりとか、自分でこの辺に棚を作ったりとかね、してもう苦し切れの収納の仕方をしてると思うんですけど、 [音楽] [音楽] 最初からこれがあると綺麗に収まるっていう、そういう設ımになってます。 それを本当にこうあったら便利ですよね。 そうですね。 で、さにちょっとね、あの、ちょっと振り返える形にはなるんですけれども、この玄関からこう繋がるっていうのは別にどこの絵でも普通にあるんですけれども、かつこっちにも繋がってて、こっちにこう行ったらすぐにキッチンっていう形になるんで、最近もう皆様口を揃えておっしゃる火動線を短くっていうのも本当にゼロなんですね。 [音楽] ま、こんな感じで はい。 脱出からすぐキッチンに 繋がる設計になってます。 水回りからキッチンへ。 そしてめちゃくちゃこう幅が そうですね、 広くて はい。 わあ、作業スペースですとかあとすごくこう収納もたっぷり取れてますね。 そうですね。ま、あの、冷蔵庫がこっちに置くように想定されてあるんですけどで、冷蔵庫ここら辺まで来てそっから先、ま、家電収納と食器棚で、まあ、 2m70cmぐらい取れますんで、ま、 2人3 人暮らしだったらもう十分な量かなっていう風に思います。かなり広々してますね。作業がしやすそうです。 [音楽] そうですね。 そうですね。で、なおかつ、え、こっちにも、ま、収納があるんですけど、ここはですね、 え、ここでもし食材置くのが足りきらないっていう方はファントリーとして使ってもらってもいいですし、ま、あの、その他のもの多く収納として使ってもらっても構わないんですが、で、さらにその奥に行くと、まあ、ファミリンクロークみたいな感じで、え、クロークがあります。 ええ、 なので水りがここね、中心にこうわっとこう一直線に繋がるっていう はい。そういう設計になってます。 こちらがリビングダイニングですね。 そうですね。ま、あの、普通の 4人家族の家でもよくあるLDKで16 条っていう広さがあるんですけど、ま、見ての通りですね、全然廊下がないんですね。 あ、本当ですね。 はい。 で、この部屋に入ったらまた個室があって、そのこちらのドアに入っても個室があるっていう形で、ま、本当に 20 ツっていうのを実現するために、あの、全然無駄なくでも先ほどもおっしゃったように海遊線あったりとかしてっていう、ま、そういう設計になってます。 [音楽] はい。あ、そして もうこちらにまた来た途端に大きな窓が 明るいですね。 そうですね。この大きな窓がこれが南になるんですけれども、あの、外でも説明したようにあの日差しですよね。 はい。 あれによって夏の車はられると。 で、ちなみに関してはですね、多分このソファーの端っこぐらいまでですね、その辺ぐらいまで、え、直射日光が入ります。 それはまたね、あったかく過ごせそうで はい。そうですね。で、こっちにはですね、ま、それこそあの布団干したりとかする時に使ってもらってもいいですし、それがま、ここでちょっとね、春とか木の気持ちいい時期やったらここでくえてもらってもいいんですけど、ドデッキがあるんですけれども、実はこのプランですね、企画。 ではあるんですけれども、左右反転どっちでもいけるようにしてるんですね。 はい。 はい。なんでこの家の場合はこれが西向きにこんな大きな窓があるっていう話になるんですけれどもすごい気持ちのいいデッキとこう繋がってる代わりにですね、鹿児島なんか特にすごく熱いんで西がきついんじゃないかという風に思われると思うんですけれども、これ実は、え、アウターシェードというものが付いてまして、 [音楽] この外にですね、 ああ、 こういうものがあるんですね。 はい。で、これを閉めるともう直日光の 8割の熱をカットすることができます。 8 割ます。8 割で皆さんの家にもおそらくカーテンかもしくはシャッター、あ、シャッターじゃなくてブラインドか何らかのね、この内側のこの車閉装置はついてると思うんですけれども、車熱カーテンとかですね、そういったものを使っても内側につけてる限り熱って 4割しか切れないんですよ。 あ、これが外についてるのがポイント。 そうです。外についてると8 割切れるんですね。 へえ。 はい。 側でも、ま、ほとんど悪影響なく、ま、で、他の季節はね、冬なんかやったら西日も入るに越したことはないんではい。夏だけは切らないかんていうところで、この辺りがね、多くの住宅が考えられてなくて、もう西側のとにかく窓はもう熱くてたまらんって話になるんですけど、 あの、その辺の対策もちゃんと行われてるっていうことになります。 逆に活用してということで。 そうですね。はい。 こちらがリビングから繋がっているお部屋ですね。 そうですね。はい。 ま、のさなんも先ほりから連続してきたクローク、ファミリークローークっていったところがここになりますね。 こちらですね。 だからこっちからも行けるし、水回りからも繋がってるしっていう、ま、そういう海遊線になってます。 [音楽] はい。そしてこちら結構ね、本当大になってて広々してるんですが、さこのこれエアコンですかね? そうですね。 これ床下エアコン暖房っていうんですけれども、こっから、あ、空気、上の面から空気を取り込んで床下に、ま、段機を流すっていうことで、 この家の床全部があったかくなります。 全部繋がっていて、あの、先ほどのこう、 そうですね、スリットが各部屋に設けてあるんですけれども、そっから段機が出てくる形になってますんで、 はい。家全体1台ですね。 ちゃう。 いけますね。です。はい。 そしてなんかこちらのお部屋もしっかりと窓は南向きで そうですね。南向きで大きくてさらにこうデッキで繋がってるんでね、より広く感じるっていうところが、ま、ポイントになってます。 確かに。なんか繋がっていますね。 そうですね。やっぱり視線の抜けが広さを感じる大きなポイントになりますんでね。 はい。 で、ま、この部屋も6 畳にめちゃくちゃ広いわけじゃないんですけれども、ま、ごのご夫婦が住まれる場合とかだったらね、よく進室出分けるっていう方も多いので、ま、 2 人で住む場合だったらこっちに、ま、例えばご主人もしくは奥さんで、向こうにまた奥さんもしくはご主人みたいな感じで、ま、 [音楽] 1部屋ずつ持つこともできますし、 子供さんがお1 人のご家庭なんかだったらこっちを夫婦の出身室にして向こう側を子供部屋にするみたいな感じの暮らし方もできます。 [音楽] はい。はあ。使い方がこちらがもう [音楽] 1つのお部屋になるわけです。 そうですね。こっちも同じ6 畳になるんですけれどもはい。ま、あの、先ほども申しましたように向こうが例えば奥様だったらこっちご主人みたいな形にしてもいいですし、ご夫婦が向こうに寝るんだったら子供さんが 1 人の家だったらこっちが子供さんの部屋と いうそういう使い方を定してます。 うん。 なんか使い分ができていいですね。 そうですね。 こちらもしっかり収納もあるんですね。 そうですね。 はい。 じゃあこの家最後のね、え、見場になるんですけれども、 [音楽] え、小裏収納剣調室ということになります。 は、 で、このような折りたみのはしごを、 下ろしてで、上がっていきます。 え、こんなに簡単に、え、出てくるんですね。 そうですね。 あ、じゃ、失礼します。はい。 わ、広い。松先生、このはしごを登ってきて、これって平屋ですよね。 [音楽] 屋根の部分。 そうですね。 そうですね。 出ますかに。 そうですね。 こんなに広いスペースがあるのにちょっとびっくりなんですけど。 そうですね。結構105 条分ぐらいあるかなと思うんです。 そうですよね。 そうですね。 ま、天井は見ての通り低いんですけれども、 どのご家庭でもですね、ダンボール箱であったりとか、ま、あとは季節の布団であったりとか、捨てるに捨てれないものとか、そういうの家とかいありますね。あとは、ま、例えば海外旅行行く時のスーツケースも含めて色なものが雑なものが色々あるじゃないですか。滅たに使わないけどっていう、ま、そういうものを置いておく場所としても使いますし、あと、ま、ああいうところに至るところにファンがついてると思うんですけど、 ここ自体が空調室でもあるんですね。 はい。なのでこのエアコンですね、このエアコンが、ま、冷房用のエアコンになるんですけれども、これ 1 台回してたら家全体が冷房できるっていう、そういう設計になってます。この冷房も [音楽] 1台で、 そういうことですね。 全体をえる。 そうです。そうですね。あの、やっぱり 20ツぐらいの家になると、ま、これ 20 ツの家にしてはですね、先ほど、ま、ずっと説明したみたいに結構収納は多めに設けてはいるつもりなんですけれども、それでもやっぱりダンボール箱とかね、例えば季節門とか捨てるに捨てれないもの置く場所が最近ね、ない家がすごい多いんですよ。やっぱりそういう家をね、あの、引っ越し [音楽] 6 ヶ月とかね、それぐらいして見に行くともう置くとこがないから結局部屋中にダンボール箱が散らかってるっていう、もう景色をいっぱい見たんですよね。 うん。 なのでやっぱこれぐらいあると いや、もう収納としてはちょっともうそうですね、 もう十分以上ですね。 そうですね。なので1 回が物のがほとんどなくすっきりと過ごすことができるっていう だからそういう意味でこういうスペースはやっぱいるんですよね。 そうですよね。 昔は家の面積が結構ね、 5ツとか大きかったんで 30 年ぐらい前だったらね、それこそ予の部屋、 1部屋か2 部屋設けときましょうかっていうのが 設計の常識やったんですよ。 でもやっぱり今すごい建築コストが上がってしまったんで、もうとにかく予の部屋なんかもう [音楽] 1 個もないっていう時代になったんで、だからこそ逆にこういう空間がないと、だからその予の部屋が結局も論気になってたんですよ、昔は。うん。でもその部屋が今なくなっちゃったんで、もう物が溢れるっていう話になっちゃうんで。はい。 [音楽] どうしてもやっぱり引っ越す前のモデルルームの状況を見てんでこうわーってなるんですけどやっぱり実際に人が家族が暮らすっていうことはやっぱり最低限どんなにものを減らしても最低限のものは絶対ありますんでそれを全部収めてもすっきり暮らせるかどうかっていうのはやっぱり最低限の収納量があるかどうかっていうところに変わってきますんではい。小さくてもまその辺をちゃんと考えた住宅がこの家かなということですね。 [音楽] [音楽] こういった目につかないところ、普段は収納こにもはしごとしまって置けるような場所に収納とあと空調も兼ね備えてるっていうすごくすっきりと生活ができそうです。 各部屋にま、あの床にエアコンが 1 台あっただけであの壁際にねエアコンが見えなかったじゃないですか。当然ここにま隠蔽されてるんでだからデザイン的にもますっきりするっていう。 うん。 これモデルルームのようななんか暮らしも叶えそうというか。 そうですね。はい。 で、屋外にもね、外から見ても室駅が当然 2台しかないっていうことし、 普通だったらこの家だったらそうだな、最低 3台は絶対いると思うんですけど。 そうですよね。 ああ、全てにおいて本当コンパクトにすっきりとまたまたおですね。 そうですね。はい。 はい。 企画住宅やり始めて1番僕自身勉強になっ たことがこれまで企画住宅っていうのは とにかくどんな土地でも入るようにもう1 回の面積がすごく小さくてだからそう2回 にした方がいいと思って最初のMSDGは 2階建てで作ったんですね。でも実際蓋を 開けてみると、ま、私以外の方が設計し てる平屋のモデルと私のMSDGが、ま、 入るの企画住宅の中でですね、2なんです ね。で、田舎ほど土地が広くてどこにでも 、ま、どんなようにも入 るっていうところで平屋人気がすごくて ですね。で、ま、平屋を作らないといけ ないなと。ただ、あの、最近ですね、平屋 って、ま、2つの平屋があ るっていうことが分かってまして、1つは 3人もしくは4人の子供さんが いらっしゃる本当にファミリー向けの平屋 と、それはまあ28とか30つぐらいの広 さが求められることが多いんですけど、 もう1つはですね、もう子供さんも独立し てですね、いなくなってしまって、老後、 ご夫婦2人だけとかですね、もしくは最近 ご結婚されてもう子供作らないって決め てるカップルであったりとか、もしくは 子供さんがいてももう1人しか生産ないっ ていう風に決めてるような小さなご家族 っていうのも増えてるんですね。で、そう いう方だったらもうとにかくコストを抑え たいっていうところで20ツぐらいで、ま 、十分進めるっていうところでに関しても 2つあるっていうことで今このハイルの中 でですね、30つ、28ツぐらいの ちょっとファミリー向けの平えとそれから 、ま、今日ここでね、作ってるですね、 この20ツぐらいの小さな家族向けの日 っていう2つを用意することになったと、 そういう経緯があります。特に年行って くるとですね、ま、皆さんもよく聞くと 思うんですけれども、ヒートショックって いうようなですね、室内の温度によって ですね、脳血管疾患もしくは新疾患になっ てしまうようなのをヒートショックって 言うんですけれども、家中暖かくしてて ですね、ほとんど温度差がないのでヒート ショックにも極めてなりにくい。それから 暖房費も冷房費も極めて安い。その上に 太陽光発電が乗ってるので、特に老後団 っていうのはもう年金と貯金だけでですね 、暮らしていかないいかんっていう時に ですね、例暖費もほとんどかからないし、 それから医療費もね、あの、ヒート ショックとかにもなりにくいし、それだけ じゃなくてですね、温かい家に住むって いうことは、あの、腰痛、肩こ、それから 風の挽きにくさ、それから血圧といった 様々なことにですね、あの、効果があ るっていうのが分かってるんですね。と いうところで、ま、さっきのコンセプトが 出てきたということになります。あの、 これ僕が15年ぐらい前から、ま、籍のに してるんですけれども、健康で快適な省値 住宅を経済的に実現するっていう、これが 、ま、どれ1つ外せないことだっていう風 に思ってまして、それを、ま、バランス よく実現したのが企画住宅ですね。それを 今までは注文住宅で実現してたんです けれども、企画住宅においてもその基本 コンセプトを破らないようにっていうか しっかり守りながら作るっていうのが、ま 、今回の住宅かなっていう風に思います。 あの、それに関してもですね、やっぱり 建築コストがすごく高騰してると、その中 で何がじゃあ諦めれるんだろうってなった 時に注文っていうところを諦めれば個別で 設計するっていうことに関する設計量って いうのも省けますし、それから部材も毎回 同じものを使うっていうことなんで、部材 の業者さんとのね、価格交渉もしやすく なりますしっていうところで、注文を諦め るっていうところと、ま、今回みたいに わずか20ツっていうことでかなり面積を 小さくするとその2つのことにおいて クオリを落とさずに、え、健康で快適な小 住宅を経済的に実現するということをです ね、無理がないように誰かにものすごいね 、叩いたりとかして、誰かがものすごい嫌 な思いをするとかいうことなしに、実現 するようにしたっていうのが今回の住宅に なります。それまではそれこそ夫婦で今 友働らが当たり前なので夫婦で頑張って 働きさえすれば、え、注文のこての住宅が 変えるっていうのがま 全国、ま、東京とかねのど真ん中みたいな そういうすごいところは別としてですね、 大多数の日本のエリアにおいてそれができ たんですけれども、ここまで建築コストが 高くなってくると夫婦でそれなりに頑張っ て働いてもしてや高性能の注文住宅を 建てることは難しいという風な、あ、時代 が来つつありますというか、もうすでに来 てるんですね。そんな状況において高性能 な注文住宅は無理だけれども、注文の部分 を諦めたら、ま、多くのね、ご夫婦の方が 法性能住宅を新築で立てられるっていうま 、だからそういう要望ですね、自分たちの 年収の範囲の中で求められる住宅っていう のがですね、ま、ここ3年ぐらい1番 大きな変化として出てきたのかな。そう いう意味では比較住宅の1つの回答ですし 、あとは後段熱りって言いますけれども、 比較的程度のいい中古住宅を購入して 高断熱利伸べをするみたいなのも出てきて ますし、ま、その辺りが、ま、最近の変化 として大きいところかなと思いますね。 そうですね。このFっていうのは、ま、 20ツの方なんで、老語のご夫婦2人だけ の方、それから結婚したばかりだけれども 子供は作らないという風に決めてられる方 、それから子供はいてもですね、もう1人 だともう2人目以降は作らないというよう な方がですね、特にこの住宅には非常に 相性がいいんじゃないかなという風に考え ています。 ということで今回はハルの高性能住宅 MSDGF をご紹介しました。高性能で快適そして暮らしやすさにとことんこだわった平屋でしたね。松尾先生ありがとうございました。 あ、こちらこそありがとうございました。 [音楽] [音楽]

動画内に説明はありませんが、10月11日(土)大阪市内にて見学会を開催します。https://00m.in/YmGMW

大阪の下町らしい細長い狭小地です。しかも東側道路で東西に細長く、南隣家には2階建て住宅が絶壁のように立ちはだかります。このような悪条件で、ほとんど平屋に近い、一部だけが2階という珍しい住宅です。普通に設計すると、元の家がそうであったように、昼も家中真っ暗という状況になります。
そんな状況ですが、2階が乗ってない部分の1階屋根は北流れの勾配屋根とし南面にハイサイドライトを設ける設計としています。これにより、この悪条件の敷地では考えられないほど明る異住宅となっています。
当社は悪条件の敷地を見るとどんなに設計が大変でもそれをなんとかしようとすることを得意としています。狭小地、難条件の敷地の方こそぜひご覧いただければと思います。

以下本題です

スモールファミリーにちょうどいい、20坪の高性能平屋
今回は、HiLが手がける企画住宅「MSDG-f」のルームツアーをお届けします。

コンパクトな間取りの中に、快適性・収納力・家事動線・高性能をぎゅっと詰め込んだこの一棟。

スモールファミリーやセカンドライフを見据えた住まいを検討中の方にこそ見ていただきたい動画です。

こんな方におすすめ
・小さな家で快適に暮らしたい
・家じゅう暖かい/涼しい暮らしがしたい ・老後のための住まいを検討中
・ 注文住宅は難しいけど、耐震性や断熱性は性能は妥協したくない

物件ポイント
・延床20坪でも、ゆとりある暮らし
・全館空調(冷房1台・暖房1台)で家中快適に
・ファミリークロークや小屋裏収納で収納力◎
・太陽光4kW搭載で省エネ生活も安心

チャプター(目次)
00:00 オープニング
01:47 夏の直射は遮り冬の光はたっぷりと
04:09 玄関まわりに暮らしを支える気の利いた収納
05:06 暮らしやすさを考え抜いたトイレ周りの工夫
07:25 あたたかくて片付く暮らしをつくる水まわり
09:29 家事がはかどるゆとりあるキッチンと収納
10:39 南からの光と西日の対策で一年中快適なリビング
13:11 家全体を暖める床下エアコン
14:09 使い方に合わせて柔軟に分けられる二つの部屋
15:28 物が溢れないために生まれた小屋裏という答え
19:25 インタビュー:平屋モデルの背景
21:03 インタビュー:MSDG-fのコンセプト
21:56 インタビュー:設計する上で外せないもの
22:55 インタビュー:高性能住宅を経済的に実現するために
24:23 インタビュー:MSDG-fをおすすめしたい方
24:48 エンディング

「MSDG-f」の詳細はこちら
https://hil.co.jp/products/msdg-f/

2件のコメント

  1. 松尾さんのアイデアがつまった家ですね!
    企画住宅< 注文住宅だとしたら、条件が同じで注文住宅でお願いしたら
    この家よりいいものが、プレゼン出来るのでしょうか?
    企画住宅ではなく、松尾住宅Ⓡにして欲しいです。

  2. 松尾式小屋裏バージョン3を教えて頂けると仰られてましたけど、いつになりますでしょうか?

    さすがに待ち疲れてきました😢

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