市場変化に対応するサントリーグループの基幹システム改革(CUS-15)
え、皆さん初めまして。サントリーの斎藤 でございます。本日はどうぞよろしくお 願いいたします。あの、本日は当社の活動 を聞きに来ていただいて興味を持って いただいて誠にありがとうございます。 あの、昨年まではですね、私もこの会場で 聞く側におりまして、あの、皆さん色々 頑張っておられるな、楽しそうな取り組み をしておられるなと、あの、色々な製品 取り扱っておられるなという風に、あの、 とても楽しみにしながら、あの、この、え 、イベントに参加させていただいており ました。あの、今日は、あの、この壮大な AWSサミット東京の一枠を、あの、担わ せていただくということで、え、我々が今 チャレンジしている活動のところを、あの 、皆様に、え、少しでもお届けできればな という風に思っております。はい。 え、まず始めにですね、私の方から、あの 、当社サントリーグループの外と、あの、 IT、あの、AWさんとのこれまでのお 付き合い、ま、歴史というとちょっと 大げさなんですけど、あの、取り組みに ついてお話をさせていただきます。で、 その後、ま、後半というか20分ぐらいで 、え、今我々が、えっと、活動している 機関システムの変革への取り組みを主に アーキテクチャーの目線でお話をさせて いただきたいという風に思っております。 はい。 え、こちらあの当社の経営理念になって おりまして、え、人と自然と響き合い豊か な生活文化を想像し、人間の命の輝けを 目指すと。で、このために我々は3つの 価値観を持って仕事をしているということ でございます。あの、今日はここの真ん中 のあの、やってみなを、え、ITデジタル の世界でどのようにやっているのかという お話でございます。 え、我々の授業は主に3事業で成り立って おりまして、え、飲料、食品、種類、え、 健康食品、その他サービスという風になっ ております。飲料ではの天然水ですとか、 え、家門、え、お酒では、え、サントリー 生ビール、パーフェクトサントリービール 、え、響き、え、山崎白州と、え、皆さん 、え、ご案内いただいてるような商品も ございますかと思います。あの、今日は ですね、あの、サミットを見ながら空いた 時間とか、ま、自動販売機とか見ながら ですね、サントリーってこんな商品あった のかなというところを少しでも、あの、 振り返っていただけるような時間を持って いただけると大変ありがたく存じます。 え、当社の外のサマリーでございますが、 えっと、現在従業因数4万人となっており まして、え、カテゴリー別に見ますと飲料 が約6割ぐらいの売上高という風になって おります。で、グローバル、えっと、 リージョンで見ますと約グローバルの売上 が今6割ぐらいを超えてきまして、え、 国内からだいぶグローバルへの展開が進ん でいるというのが当社の状況でございます 。 え、これらを踏まえますと、我々のITも そこに追従して、え、支援を知っていっ てるというのが、あの、我々システム部門 の役割でございまして、え、AWSさんと は約2018年ぐらいからですね、あの、 全面的に、え、システムを移行させると いうことで、あの、お付き合いが始まり ました。えっと、18年に国内の、え、 業務アプリケーション全てをAWS上に リフトするところから始まりまして、え、 2020年にこれが完了しております。で 、グローバルでは2022年に完了しまし て、今現在、あの、インフラ オペレーションについてはグローバル統一 されたオペレーションを今しているという 形でございます。で、国内の アプリケーションはこの、えっと、AWS 環境にをメインで使っていくことになった 、え、この18年ぐらいから、あの、映っ たところから新たに殺信するシステムで あったりだとか、新規で作るシステム、 あの、また機能追加する時には、あの、 AWSのサービスを使い倒すぞということ で、え、サービスをあの、活用した システム作りを進めてまいりました。右側 にあるあのサービスの数があの今現在国内 のえものに限定されるんですけど稼働し てるサービスになっておりまして、え、ま 、EC2を初めとしてあのコンテナ化もし てきましたし、あの、え、ラムダですとか 、あの、各API化なんかもかなり進めて きている状況でございます。あの、長く 取り私個人が長く取り組んできたものとし てはレッドシフトのところでして、あの、 データ基盤のところを見てきて、567年 ぐらい前ですかね、AWSさんと一緒に 取り組み始め、ま、今は事業の営業 オペレーションの改善ですとか、あの、 KPI指標を多いようなところに、あの、 この基盤を活用させていただいてるという ような状況でございます。 え、またAWS活用の代表事例の1つとし ましては、当社の、え、北アルプス、え、 品の森工場、え、こちらの事例になります 。あの、こちらいわゆるスワ、スマート ファクトリーでございまして、ま、 デジタルの活用前提とした向上の設計をし た、え、向場でございます。え、例えば ですと、あの、この写真にあるような、 あの、商品1本1本のトレースをして、ま 、品質を含むチェックをするような仕掛け であったりだとか、え、各上の危機器の データを向上のデータレイクとして 溜め込んで、え、 えっと、オペレーションする時のあの、 電子チェックシートですとか、各業務の 改善に使われるというような取り組みをし ております。 我々はあの業務約500ぐらいあるんです けれども、あのサズやパッケージも使って いるんですが、いわゆるERPは使ってい なくて、約500ぐらいをJavの スクラッチのアプリケーションで組んで おります。で、過去から、え、この アプリケーション使いこなしていくために 、え、業務地見をあの、標準化という形で ノーハウ化してまとめておりまして、え、 マスターとかを中心にあのJavの コンポーネントという形で、え、公開をし て、あの、効率よくあの、使えるような 仕組み作りを、あの、ま、20年以上続け てまいりました。で、右側にあるのはあの コンテナアプリケーションの標準のあの 構成図になってるんですけども、あの AWSに以降後はコンテナーをしっかり 使おうと、ま、いうことで標準を定めて今 までお話ししてきたような、え、 アプリケーションを作ってきたということ でございます。 で、500ぐらいアプリケーションあるん ですけれども、まだまだ我々は世の中お客 様のためにできることはあるだろうという ことで、え、このITの取り組みもさらに 発展をさせたいということで、え、機関 システム、アーキテクチャーの変革を 成し遂げたいという風に考えております。 え、お客様理解をベースにして、え、我々 はより良い製品を作り、より良くものをお 届けする。え、市場はもっとスピードや サステナブルなものを求めていると、その ために我々はデジタルとITを使いこなす ということでございます。え、これからは あの、アーキテクチャーという目線で、え 、どのように、え、ここに貢献していくの かというところをお話を、え、させて いただきます。 え、ある意味、あの、ソフトウェア アーテクチャーの究極のテーマだと思うん ですけども、あの、変化に強いシステムを 実現させるということで、あの、今回その 500あるうちの、ま、約300ぐらいの アプリケーション、2030年までに マイクロサービスの手法も使ってAPI 統合していくということと、え、それらを さらに使いこなしていくための統合された 速合性の高いデータ基盤、あの、これらを 実現しきていくということを今我々は 取り組み始めております。 KWSさんとは、あの、今までお話しした ようなお付き合いの中で、やっぱりこの 無人造なリソースですとか、すぐに対応さ れるセキュリティ、こういったところに 非常に期待をしておりまして、え、 まだまだ我々が使えていないテクノロジー はいっぱいあるなという風に思っており ます。あの、最近では、あの、DSQLと か、あの、オーラサーバレスなんかも出て きましたし、それらももっと使いこなして いきたいという風に我々は考えており、 とても期待しているところでございます。 これらを踏まえましてここからはあの中身 の話、どのようなアーキテクチャーにして 取り組もうとしているのか正直苦労してる ところはとてもまだいっぱいあるんです けどあの是非我々のチャレンジの内容を 聞いていただきたいなという風に思います 。こっから私と一緒にアーキテクチャー 活動を推進してもらっている石橋よりお話 をさせていただきます。 皆さんこんにちは。え、サントリーの石橋 と申します。よろしくお願いします。 えっと、ここからは、あの、私の方に 変わりましてお話しさせてもらえればと 思ってます。え、皆さん写真撮ってもらっ てますが、えっと、この資料は、あの、 後日公開されると聞いておりますので、 あの、そちら見てもらってもいいですし、 写真撮っていただく方、あの、私スーツを このために身長してきたんで、あの、是非 私も含めて一緒に撮ってもらえればと思っ てます。はい。ではよろしくお願いします 。あ、ごめんなさい。えっと、 はい。えっとまずですね、えっと、変化に 強いビジネスの実現っていうところで、 我々がどのようなことしていくのかって いうとは、えっと、ここに書いてる5つの ことを実現しながら変化に強いシステムを 実現していこうという風に考えております 。で、えっと、個々1つずつはこの後詳細 説明させてもらいますので、ちょっとまず は流れだけという形で、えっと、上2つに 関しては機関システムのオンラインの アプリケーションをどのような アーキテクチャーで作っていくかっていっ たところを説明させてもらいます。で、 えっと、3つ目はちょっとサントリー独特 にはなるんですが、えっと、これまで20 年前から作ってきたアーキテクチャーなの で、えっと、オンラインサーバーリソース のことを意識してオンライン時は負荷を かけず、えっと、オンラインが低局した 夜間に負荷をかけるみたいな形でかなり 夜間バッチを、えっと、メインに作ってき たシステムになっております。で、そこを 今回どう変えていくかっていうのが ポイントになるかなと思ってます。で、 えっと、最後2つに関しては、これから 機関システムのデータを活用していきたい というところが、えっと、我々に、えっと 、推進していきたいと思ってますので、え 、どういうアーキテクチャーにしてその データ活用を推進していくんだっていった ところをお話しさせてもらいます。はい。 じゃあまずここに入る前に既存の、え、 機関システムどうなっているかって言った ところです。えっと、我々事業側の業務 プロセスに従って業務ドメインという括り で、えっと、環境を分けております。 例えば生産、えっと、営業、自販機、え、 あとなんですか、スタッフ、マスター みたいな形で各業務ドメイン単位に、えっ と、インフラを準備しておるという状況 です。で、インフラ自体は、えっと、 Webブロジックオラクルを使って動かし てまして、えっと、営業環境、ここに書い てる営業環境であれば営業に関わる アプリケーションは全てこの上で動かす、 1つのweブロジックインスタンスに全部 デプロイするみたいな形で、えっと、ま、 ある意味リソースを集させて動かしてます という状況です。で、特徴としましては 赤枠で書いてるところで、えっと、ある 程度各アプリで使う共通機能は コンポーネント化して、えっと、例えば人 組織であったり、相手先みたいな、ま、皆 さんアプリで使いたいデータったところは 、えっと、部品化して提供できるように 大体部品を4規100ほど各環境準備して 、えっと、事前にデプロイして使えるよう にしているといったところです。で、また 、えっと、下に書いてるマスタードメイン がちょっと特徴なんですけど、えっと、 業務ドメインをまいだデータの参照は許可 しておりません。そのため、えっと、 タシステムというか、他の業務ドメインの データを使いたい場合は、え、上に レプリカと書いてますが、データコピーを した上でそれを参照してくださいという形 で、この業務ドメインタインは、え、 素結合にするみたいな動きをこれまでやっ てきております。 はい。で、えっと、20年前から作ってき てるこの環境、大きく5つの課題があって 、ま、最新技術利用できないで、機能解除 に時間がかかる。あとは冒頭話してた夜間 バッチが多すぎて、そこがま、トラブルの 応になっている。で、えっと、データの 収集に時間かかる。あとはデータ提供側の 個数が増加ってたこれらの課題が今、えっ と、ありますので、ま、ここも含めて 新しい環境にして、えっと、変化に強い システムを実現していくっていったところ をやろうとしております。はい。じゃ、 ここからは1つずつどういう風にやって いくかっていったところをご説明させて いただきます。 はい。えっと、まず1つ目ですが、えっと 、変化追従しやすい環境、ま、これは ちょっと当たり前かもしれませんが、 先ほど話した通り我々の環境かなり集約し て作ってきております。で、営業環境で あれば大体450ぐらいのアプリが1つの 環境で動いているという状況です。で、 これまで起きてるのが、例えば新しい ミドルエアの機能を使いたいとか、新しい AWSのサービスが出たので、そこと連携 したいみたいなニーズが各個別のアプリ チームから出てきます。ただ、えっと、 それを適用してしたくてもOSが古くて サポートされてませんとか、ミドルアが 古くて、えっと、新しい機能が使えません みたいなのが起きてまして、え、じゃあ バージョンアップしましょう、50を まとめてバージョンアップしないといけな いっていったところで、ま、すぐに使えな いっていうのが既存の課題になってます。 で、まずはそれをコンテナ化して、各去 アプリごとにもうミドルウェア、OS、ま 、OSはちょっとコンテナとあれですけど 、ミドルウェアを別にすることで各アプリ を、えっと、もっと軽くして、え、柔軟性 っていったところを向上しながら、えっと 、最新技術の適用をよりしやすくするって いったところを進めております。で、えっ と、次は柔軟な機能拡張って言ったところ です。じゃあこれどうやっていくのかって 言ったところですが、えっと、我々の アプリケーション、え、今モノリシックに 使ってまして、作っておりまして、えっと 、1つのアプリケーションモジュールの中 に、ま、複数機能が存在しているという 状況です。で、えっとですね、その機能の 中にはやっぱり変化を追従したい機能も 含まれてますし、業務的にはもう普遍で 変える必要ない機能っていったところも 多く含まれているという状況です。で、 これを今まで1つの文字の中に、えっと、 含めて作ってしまっておりますので、え、 変化させたい機能を回収するために変化さ せなくていい機能まで触らないといけな いっていったところで、なかなか、えっと 、簡単に、えっと、修正ができないって いったところが課題になってます。え、 完全マイクロサービス化するわけではない ですが、えっと、その変化の強いところ、 えっと、変化させなくていいところを しっかり切り分けながら、えっと、 サービスを個別切り出して、え、ここで 書いてるような、えっと、シングルページ アプリケーションSPAの構成でより画面 レイアウトも変えつつ、えっと、アプリの 機能も最新化するっていったところの 取り組みを進めております。で、こちらに 書いてるのが、えっと、1番始め、作り 始めた当初ラムダ使ってやりましたという 感じです。ただ、えっと、皆さんも ちょっと同じ経験ある方いらっしゃるかも しれないんですが、ラム田の軌道遅延の ちょっと問題とかで、やっぱりオンライン 側のレスポンスが結構変動する、えっと、 同じ安定側ができないっていったところの 課題がありましたので、えっと、現状そこ をコンテナ化させることである程度安定化 して、えっと、動かすところまでできて おりますという状況です。で、ただ、えっ と、この構成だけでもまだ画面の レスポンス性能っていったところの要件を 満たさなかったので、え、オーロラの前に ですね、エラスティアッシュを入れること で、えっと、現状この構成で、え、API 、各APIのレスポンスが200mm セック以内っていったところのレスポンス スピードを、えっと、実現することができ ております。で、一部アプリケーションに 関してはこれよりさらにレスポンスアプリ がありましたので、そこに関しては、えっ と、ルーティングを内部ルーティングに 切り替えることで一応今API自体は 40mmセック以内で、えっと、応答する ところまで、えっと、速度を持っていって 、このSPの構成で機間システムを動か すっていったところを実現しております。 はい。で、ここまでが、えっと、オン ライン側のアプリの作りの話です。で、 この後はバッチ処理のお話をさせてもらい ます。えっとですね、バッチ処理なんです が、えっと、現状1日にここに書いてる 2500処理が動いておりますという状況 です。で、我々の機間システム大体21時 にシステム局しまして、そこからが夜間と いう扱いになっております。で、翌朝6時 に、えっと、アプリを解局しますので、 ユーザー、えっと、ユーザー向けに解局し ますので、えっと、それまでの間にこの 2500の処理を回し切るっていう形で、 えっと、処理が含まれております。で、 主にどんなことしてるのかって言うとです ね、日中に更新されたデータを集計して 加工して翌日昨日の結果を画面反映させて 、ま、表形式で見せるとかそういったこと をやっているっていったところと、あとは その集計した結果を他システムについで、 ま、システム側にもデータ連携をして、 えっと、データを反映させるみたいな処理 が、えっと、この中に含まれているという 状況です。で、えっと、現状、え、 システム間の連携と言っても、え、例えば 4システムとか5システム繋がってるもの もありますので、例えば1つの処理が遅れ ばそれに引きっ張られて他の処理も遅れて 結局6時のオンラインの開閉に間に合わ ないみたいなところで、ま、トラブルが 発生しているっていうのが今の構成になっ ております。で、まずはちょっとこの辺を 変えたいって言ったところで、え、 せっかくAWSさんの環境に持っていて、 ま、リソースを柔軟に拡張できるように なりましたので、基本的には夜間のバッ チっていったところをやめて基本オン ラインでまず連携しましょうっていった 取り組みを進めております。で、えっと、 一部はどうしてもオンラインじゃ重いって 言ったところはSQSを活用しながら、ま 、非処理に変えつつ、それでも、まあなん ですか、2やりやるぐらいで、ま、処理を 回すみたいなことに変えております。で、 ま、そうすることでかなり夜間バッチは 本当に必要最低限の締め処理であった りっていう形で本当に数減らすことができ ましたので、えっと、その減らした、えっ と、ジョブですね、夜間バッチに関しては ステップファンクションを使いながら、 えっと、フローを組んで、ジョブフローを 組んで、えっと、実装するっていった ところをやってます。ただステップ ファンクション、あの機間システムで使う にはちょっと機能が足りてないところも ありまして、例えばあの弊車で言うと第3 営業日に回したいみたいな要があるんです けど、なかなか第3営業日っていう表現が 難しかったので、そういったところに関し ては、えっと、システムマネージャーの カレンダー機能っていうところを使い ながら、え、スケジュラーの機能っていっ たところを、えっと、実装しているという 状況です。で、あとはですね、えっと、 機関システムだとどうしても先行構続で 処理つげたいみたいな要件がありますので 、えっと、そこに関しては、え、 クラウドウォッチアラームとイベント ブリッジを組み合わせることで、えっと、 ここの例えば例で言うと先行AとBの システムの完了を待った上で、えっと、 後続のCのシステムを動かすみたいな処理 を、ま、作っております。ていうのが今の 状況です。で、えっと、これまでステップ ファンクションだけでちょっとやろうとし てたんですが、やはり、えっと、機間 システムの締め処理で複雑な処理が必要と なってくるところがありますので、えっと 、そこに関しては先ほどのイベント、 イベントブリッジ、クラウドウォッチだけ だとちょっとなかなか実装のコースが高く なる、設計リスクが高くなるっていっ たところで、現在は、えっと、エアフロー のちょっと標準化っていったところを車内 で進めて、ま、これからエアフローを使っ て複雑のフローに関しては、えっと、 スケジュラーで回していこうとしており ますという状況です。はい。で、ここから は、えっと、データ活用のお話になります 。え、じゃあまずですね、データ活用を する中でなんで独立性拡張性高めたいん だってお話なんですけれど、えっと、我々 の既存のシステムをオラクルで動かして おります。で、オラクルの エンタープライズエディション使っており ますので、ま、来センスもそんなに安い もんじゃないっていう状況です。で、これ まで20年、えっと、かなり、え、 チューニングをしまして、今本当に最適な 状況で使っているっていうのが多分いい 言葉かなと思ってます。で、えっと、昨、 ま、CDCとかのツールで、えっと、 データレイクに、ま、データをそのまま 流し込めますよみたいなのを我々も活用し たいんですが、えっと、このオラクに適用 した瞬間に、ま、CDCするさせるために 、えっと、サブンログみたいなのを出力 するとオラクルの負荷がかかってオン ラインのレスポンスが遅延したみたいなの が、ま、起きてる状況で、ま、なかなか 最近のツールが使えないっていったところ で、まずはこのデータベースをOSS化し てリソースを、ま、柔軟に上げれようにし た上で、えっと、CDCツールの適用を 進めていこうっていったところをやって おります。で、えっと、じゃあOSS化 さっさとしろよっていう話なんですが、ま 、皆さんもあの、多分苦労されてると思い ますが、そんな簡単にはいかないっていう のが今の状況です。で、えっと、OSSか 我々進める上でちょっとポイントとして1 個だけ書かせてもらってるんですが、えっ と、先ほど話してた共通コンポーネントっ ていう部品を配って作っておりますので、 えっと、この部品もろとも持っていかない といけないっていったところで、えっと、 かなり苦労しているという状況です。で、 えっと、まずは部品を、えっと、APIに 切り替えることで、えっと、関係性を 素結合にした上で、えっと、上の業務 アプリを単独で、ま、移行しやすくしたし て、えっと、移行するっていったところの 対応を進めているという状況です。で、今 400、400ほどの、えっと、 コンポーネントに関しては、こ、来月 ぐらいでほぼほぼ完成しるみたいなところ まで行っておりますので、ま、これから、 えっと、各業務アプリを、え、 ボスれに移していくみたいなことをやろう としております。はい。で、えっとですね 、ここのちょっと今後のチャレンジって とこで書かせてもらってるんですが、えっ と、APIの取り組みも弊社最近始めた ばかりなので、まだやっぱりAPIの実装 ノーハウみたいなところも持っておらず、 作るのにも時間かかってます。えっと、 テストにもさらに時間かかってますって 状況です。で、えっと、ここをちょっと しっかりAIを活用しながらAPIもっと 高速に作れないかとか、えっと、テストの ところを自動化しながらそこのコースを 削減できないかみたいな取り組みをしよう と進めておりますので、え、もしちょっと この辺ご事件ある方いらっしゃいましたら ちょっと情報交換等させていただければと 思ってます。はい。で、最後、えっと、 環境のデータレプリケーションを減らし たいといったところです。えっと、なぜ この課題があるのかなんですが、えっと、 冒頭お話した通り、弊車業務ドメイン館の データ参照はNGとしておりますので、え 、他のシステムが見たいとなったら他の システム用にデータをコピーするみたいな ことをやっております。で、従来は オラクルのマテビュービューっていう機能 、機能というか手法で統一してたんですが 、え、昨が出たり、えっと、データ環境が 増えたりっていったところで、ま、手段を 多様化せざるしなくなった。で、その結果 データ提供側がここの処理を作って自分 たちがデータを置いてあげるみたいなこと をしてるので、ま、なかなか奥側としては 運用負荷が高くなって、ま、すぐに置いて くれと言われてもそんなすぐできませんよ という状況になってます。で、先ほどの、 えっと、OSS含めて、えっと、データ 統合ツールを間に挟むことで、え、運用 チーム側の、えっと、かけることなく、ま 、まずはデータを集めましょうっていった ところの取り組みをしております。 で、今データ収集各運用チームの方で、 えっと、実装しておりましたので、そこで 、ま、なかなか進んでおりませんでしたが 、えっと、データ統合通路を入れることで 、ま、データの収集を加速させるっていっ たところをやろうとしております。で、 えっと、また、えっと、データのコピーを していたところもあって、えっと、各 業務目ドメイン館で、ま、データが分断し ておりましたという状況です。えっと、 例えばここで言うと、え、生産計画を 例えばインプットしてもそれが、えっと、 販売余日側に見えるのが翌日にならないと 見えないっていう形で、えっと、なかなか データの先動っていうところがよろしく なかったので、え、データ送り先を、えっ と、横断したデータベースを管理させる ことで、ま、1つのデータを各システム から共有して見れるようにすることで、 データの鮮度を高めつつ、え、より、え、 コピーを減らしていくみたいな活動を しようとしております。で、ここまでは ちょっと今活動としてやっている状況でし て、えっと、この先の展望としては、え、 昨今あのオープン形式で、えっと、データ が保存できるという風に、えっと、流行っ てきておりますので、このアイスバーグ化 っていったところの対応しながら、え、 基本提供側はS3にアイスバーグ形式で 置いてもらうだけで、あとは使いたい人が 持っていくっていう形で、えっと、データ の活用つったところをより効率的にかつ 加速させながらやっていきたいなと思って おります。 はい。で、えっと、これら5つのことを やりながら我々は、えっと、変化に強い システムの実現っていったところをやって いこうとしております。で、最後になり ますが、え、今後、ま、AWSさん含め することですが、えっと、冒頭サイトも 話しておりましたが、ま、大きくは変わら ないかなと思っております。で、えっと、 私が特に意込めたいところとしては、ま、 新技術への適用スピードっていったところ は我々の機間システムの変革をしながら、 機間システムも新しい技術を極力、え、 取り込めるように変えていきたいと思って おります。で、我々まだベッドロックとか AI系あまり強くないという自信があると いうとおかしいですけど、あまり使い こなせてないので、えっと、是非そういっ たところは、え、今いらっしゃる会場の皆 さんとも情報交換させてもらいながら、え 、どういう使い方があるのかみたいなのを 模索して、え、また来年改めてこの場で 登壇できるような、ま、事例を共有させて もらえるような作り込みをしていきたいな と思っておりますので、引き続きあの、ご 支援いただければと思っております。 はい、私からは、えっと、以上になります。 あの、最後になりますが、本セッションのアンケート、あの、記載の方お時間ある時で結構ですのでお願いできればと思っております。
サントリーグループでは、急速な市場の変化に対応するため、これまでのスクラッチ開発による基幹システムの開発標準の方針を大幅に見直しました。今後は、SaaS サービスの導入やクラウドネイティブサービスの活用を促進し、AWS のマネージドサービスを活用した柔軟性と拡張性に優れたシステムアーキテクチャ構成を目指しています。この講演では、これらの取り組みについて、具体的な事例を交えて紹介します。
【講演者】
サントリーホールディングス株式会社
デジタル本部 情報システム部
石橋 浩平 氏
サントリーホールディングス株式会社
デジタル本部 情報システム部
齋藤 陽 氏
資料ダウンロードはこちら▽
https://bit.ly/4ob98RC