お笑いコンビ、ダウンタウンによる有料配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」が、今年11月1日にスタートすることが発表されました。
現在、テレビ業界が大きな注目を寄せるニュースです。
お笑いコンビ、ダウンタウンによる有料配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」が、今年11月1日にスタートすることが発表されました。このサービスは、活動を休止している松本人志さんと、浜田雅功さんがコンビとして本格的に活動を再開する舞台となるため、大きな話題を呼んでいます。
吉本興業が運営するこのサービスは、独自のプラットフォームを構築。スマートフォンやパソコンなどで視聴可能で、ユーザー参加型の機能も取り入れられる予定です。
このプロジェクトの大きな特徴は、その資金調達の方法にあります。国内外の企業から数十億円規模の出資を受け、コンテンツ制作に充てるほか、「コンテンツファンド」も組成するという、配信サービスとしては異例のビジネスモデルが採用されています。
気になるコンテンツは、「ダウンタウン枠」「松本人志枠」「浜田雅功枠」の3つのカテゴリで構成。ダウンタウンの2人が手掛ける企画に加え、若手芸人や他のタレントも出演する、まさに「お笑いの総本山化」を目指すサービスとなりそうです。
テレビ業界関係者からは、「最低でも月1億円以上の売り上げが見込める」との声も出ており、新たな強力なライバルとして、業界のパワーバランスを覆す可能性が指摘されています。
ファンからは「待ってた!」「お笑いの歴史をまた変えてほしい」と期待の声が多数寄せられる一方で、松本さんの復帰に対する厳しい意見も一部では聞かれます。
サービス名称や料金などの詳細は今後改めて公表される予定です。