「名誉の戦死なんて…」特攻志願して不時着、そしてシベリア抑留 死線くぐり抜けた99歳 俳優・奈緒に託すバトン #きおくをつなごう #戦争の記憶
[音楽] 正義の戦争なんてあるわけない。 [音楽] こんにちは。 こんにちは。 初めまして。 [音楽] 閉店に行く時ね、こういう立ててみんなで持ってこう [音楽] 送ったもんですよね。 [音楽] お前たちは消耗品だって言われたんだから はっきりとそう言われたんですか? 特攻隊するもの一歩前に出ろ。残れるはずがない。船に乗せられてシブリアに連れて行かれた。 [音楽] 私たちが向き合い続けるしかないんだなと 。 [音楽]
戦後80年を迎える夏、俳優・奈緒にはある後悔があった。亡くなった祖父から戦争の話を聞けなかったことだ。祖父は戦場を体験していたが、戦争の話をしようとせず、また聞けない雰囲気もあったという。
「本当は何を思っていたんだろう」。奈緒は今回、札幌に向かい、1人の男性と出会った。
神馬文男さん99歳。少年航空兵に憧れて入隊後、わずか1週間で太平洋戦争が始まり、特攻志願、シベリア抑留と、戦争に翻弄され続けてきた。
笑顔で奈緒を迎え「あなたみたいな若い人に体験を話したい」と、張りのある大きな声で話し始めた。
「正義の戦争、名誉の戦死なんてありはしない」。心からの叫びを聞いた。
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