【字幕入り】2025年7月20日・参政党開票センター記者会見/畠山質疑

はい フリーランスライターの畠山理仁です よろしくお願いします 一つうかがいたいのが 新日本憲法(構想案)なんですけれども 今回の候補者の方は 皆さん読んでらっしゃるっていうことで 理解でよろしいんでしょうか? いやぁ
ちゃんと読んでないんじゃないすかね 読んでない? はい 読んでないと思います あの 候補者には とにかく 政策をきちっとですね はい はい あの 政策カタログで指導はしましたけれども 憲法案に関しては あくまで議論のたたき台ということで 言いましたので はい 候補者に必ず読むように
というふうには徹底してないので はい それは候補者によって
読んでる人と読んでない人といると思いますね はい もう一つ 候補者や議員の方に 候補者それから現職の議員の方によって たとえば徴兵制 先ほどいろんなインタビューで 徴兵制は言ってないっていうことを おっしゃってましたけれども 今後 徴兵制が党の方針となることがあるのかどうか っていうことをうかがいたいんですが いや 私が代表とか 力を持っている間はないんじゃないですか 私やっぱり自衛隊に10年お世話になりましたので さっきも言いましたけど いきなり民間の方を集めてですね 兵隊にするとかっていうことはもうコストも 時間もかかりすぎるので しかも今その人間をたくさん集めてですね 戦うっていう時代でももうないので はい 目的にも叶いませんし 私は徴兵制というのは全く合理的ではないと いうふうに思いますね あと 構想案の中に その「国民主権というのが入ってない」 っていうことで 神谷さんから僕もリプライをいただきました けど これは今後は国民主権についてはちゃんと 定義していくっていうことで そうですね やっぱりそこを まあ さっきも他のインタビューで答えましたけど やっぱり国民の合意の中でやっていかないといけない で 書いてないと心配だということだと思うんですよ はい 我々もちろん国民主権の前提で書いてたんですけど 書いてないと心配だという声があるんであれば 書けばいいと私は思いますので どうしても その 書きたくなかったというわけじゃなくて はい やっぱり国家の主権を明確にしておかないと 結局 いくら国内で国民主権って言っててもですね 国の主権がどんどん外から脅かされると 国民主権を守れないので まずその外枠である国家主権を明確にしよう ということで書いたわけですから 当然国民主権で考えてるので はい これから加えていけばいいんじゃないかなと 思っています わかりました もう一つ構想案で 日本人の定義っていうところで 「日本を大切に思う心を有することを基準」 というふうに書かれてるんですけども これどうやってその思想というか内心の自由 っていうのが今 現行憲法ではあるわけですけど これどうやって定義していくんでしょうか そうですね やっぱり日本人かどうかってのはもう国籍で 決めるのが一番いいというふうに思っては います はい ただ その なぜ多分そういうことを皆さんが挙げられた かっていうと どんどん帰化させればいいじゃないかという ふうなときに やっぱりその日本国家に対してどういう思い を持っているかということを一つ要件にし なければいけないということで書かれたと 思うんですよね はい なのでその辺のところは 帰化のルールを設定するとともに もう少し議論が必要だと思いますので はい まあ そういう声がこうやって声を上げて いただければありがたくてそうやってこう 皆さんが不安に思ったり おかしいんじゃないのと思うところは どんどんと修正をかけていけばよくて あの
先ほど対談させていただいた太田光さんとの 話でも言ったんですけど 私はもういろいろ議論した結果 今の日本国憲法と全く変わらないものが できましたということであれば それはそれで国民の声なので いいことだと思っています 大事なことは条文に何を書くかじゃなくて 国民が国の未来を考えて 憲法を考えると 学ぶということが大事だと思いますので ぜひこれからもいろんな議論をしていきたい と思っています 最後短く あらためて 外国の方に 外国人に特権はあると思われますか 外国人に特権 特に日本ではないんじゃないですか ただ その 日本人が平等じゃないなって感じるような 事例がいくつかあるのかもしれませんね はい だから特権というものではなくて それはもうちょっとあの日本人と同じように しないといけない 外国人だからちょっと気遣いすぎてるんじゃないか と思うようなところがあるんじゃないかなとは思います わかりました ありがとうございます

2025年7月20日、同日投開票が行われた参議院議員選挙の開票が続く中、参政党の神谷宗幣代表が都内の開票センターで記者会見を開いた。記者会見は日をまたいで1時間以上行われた。参政党の方針と候補者の主張のズレを生んだ理由は何なのか。畠山と神谷代表との質疑応答部分をアップします。

2件のコメント

  1. 畠山さん、頑張っておられますね。
    いつも、ここぞ!という質問を冷静になさる畠山さんを応援しております。

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