吉岡里帆、ロケ地・台湾料理を堪能「ぷりっぷりに仕上がっちゃった」と笑顔 映画「九龍ジェネリックロマンス」夕涼み試写会

この映画はちょうど去年の今頃撮影だったという風に伺ってますけれども、撮影現場の雰囲気とかどんなこと覚えてます? やっぱりその台湾で撮影していたので半分ぐらいは台湾のスタッフさんが今回あの手助けしていただきましてあのまず景色が本当に素晴らしかった。もう漫画の再現をする場所としては最高の場所でしたね。 [音楽] あとご飯がもう本当に美味しくて、毎日毎日もリモリ食べてたらもう日本に帰る頃なんかプリっぷりな感じになんかしやがっちゃってちょっと食べすぎたなっていうぐらい食べて元気に撮影をしてましたね。 はい。 え、てことは水上さんもプリになってたんですか?で、 僕元々プリで入ったんですよ。あの、撮影当時はここのつ上で、ま、なんて言うんですかね。 [音楽] こう叫ぶ取りじゃないですけど、ま、あの アニメのその月先生が書いていらっしゃる 、あの具縁とか蛇沼とかあんな肉の男 あんまいないですからね。 なんか、ま、その、だから34ですか、 32ですかさ、えっと、だから 3僕が演じた中で1 番最高だったので、ま、そういった意味でもこう、あの、プリに仕上げて僕は言ってたので、あの、僕は撮影終わったからブリブリになってましたね。 うん。 いやいやいや、すごくね、あの、アニメーションだったり原作の世界観もね、また実写でお 2 人が体験されてましたけど、口雷と工藤、あの、お 2 人ともね、原作とかお嫁になってると思います。 脚本も読みになってみて、なんかこのキャラクターはどういう性格でどういうところが自分に近いとかあ、ここ違うなとかありますか? でも私は1 人再演じさせていただいたのでレコポンとクジ雷 Bを演じてるんですけどやっぱクジ雷 B の方がすごくこう等身台というか私ももう大人の女性なのでねも甘いも経てま、いろんなこう影だったりの過去を持った上で もうん。大人の1人の女性として生きて るっていうくらBはすごくやりやすいなと 思ったんですけど、やっぱレコポンは映画 にするにあたってどういう風にあの表現し ていくかっていうのは結構監督と話し合い をしてやっぱ記憶がないっていうのをただ こう本当に何もない人っていうより 赤ちゃんみたいにしたいよねっていう風に 監督がおっしゃってもう全てのことが 新しくて全ての出来事が新鮮で工藤さんに 恋をしたこと で、初めて自我が目覚めてくっていう本当にこう恋をすることのうん、なんだろう特別感みたいなのをあの表現するためにそんなキャラクターだなっていう風に読み解いていきました。はい。 だから表情がすごいね、新鮮というか。 そうですね。1つ1 つやっぱ初めはなんかいまいちがあってなくて世界にずっとこう然とただ生きてるっていう感じなんですけど工藤さんのことを好きって気づいてから少しずつ人間身が出てきて生きてるっていう実感がご出てくるっていうそんなキャラクターにはいではい演示させていただいています ねえ切ないんですよね。 さあ、では水上さんは工藤さんに対してはどこかこう、あ、ここ近いなとかありますか? うーん、あの、ま、死者というか僕ら俳優部というか、ま、その関係者が初めてこう作品を見た時に一緒に僕のスタッフというか仲間と一緒に行ったんですけども、ま、仲間のみんなは、ま、普段の水に近いっていう風にもおっしゃってくださったんです [音楽] けどなんて言うんでしょうね。こう工藤の 僕の中でのキーポイントはその弱さ、ダメ な男っていうのをずっとその池田監督と いかにして作るかっていうのをあのずっと 話してたんですね。だからそのなんか弱さ を隠すためのあのヘラヘラというかって いうのが、ま、前半部分とても大事な要素 になってくるので、ま、僕はそこを楽しみ ながら後半に出てくるその弱みをこうク雷 にれ子にこう出していくっていうのがまた そのギャップというかその段差を大事にし たいなと思ってたので、ま、そのなんか 工藤の弱みみたいなものは分かりつつも 全然僕とはあの種類が違う なとも思いつつでもその弱さを隠すためにこうなんか強がるみたいなのは分かったりしましたね。 ね。これから見てのお楽しみでもございますけど、お 2人初共演になるんですよね。 そうです。 ではあの会う前と実際会ってみてプロモーションもやりました。こうやって色々とインタビューも答えてると思います。あれここちょっと想像々と違ったぞみたいなところはそれぞれお互いありますでしょうか? 違ったぞ。僕あんまりないんですけどね。 はもちろんその知らなかったのでその 初めてこう知っていくっていうのはあり ますけどでもなんか僕は概あやっぱり吉岡 さんのそのなんかあのまずっとその一緒に お答えしていく中であのお伝えていうかお 話ししてるんですけどまあなんか楽な道を 決して選ばずにそのあえて自分がこれだっ て思うことのその道を突き進んでいくさも やっぱりこうあのなんて言うんですかね 先輩として僕から見 先輩である役者での先輩である吉岡さん、そんななんかあの頼りになるというか素敵だなと思ってあのずっと見ていましたね。 嬉しいですね。あのちょっと照れるみたいな。 私から見た水君は、あの、やっぱりこう 青年としてのこう美しさとかリトしてる すご繊細な感じがすごく印象的で、でも 一緒に撮影をしていくとどんどんこう 頼りがいのあるところを見せてくれて、ま 、特に工藤っていう役がすごくこう レコポンの方引っ張ってくようなあの人な ので年齢さはあるんだけれどなんだかこう 前に前にこう進める ような言動力を与えてくれるような人っていうイメージが共演してからなりましたね。初めはもう私がお姉さんとしてあの引っ張っていくぞみたいな気持ちで現場入りはしたんですけど結果的にはすごく私の方が引っ張ってもらったなっていう風に思います。 うん。 2 人ともね、こう頼れる存在みたいな感じなんですね。 そうですね。 非常に不思議な現場というか役柄同士でしょうね。 役者のその年齢が全然違いますし、その 設定が全く逆っていう実際のとだからそれ も含めてなんか面白かったなと思いますね 。

俳優の吉岡里帆さんと水上恒司さんが8月14日、東京都内で行われたダブル主演映画「九龍ジェネリックロマンス」(池田千尋監督、8月29日公開)の夕涼み試写会に登場した。

 本作は、「恋は雨上がりのように」などで知られる眉月じゅんさんの同名マンガが原作。ノスタルジーあふれる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子(吉岡さん)は、職場の先輩・工藤発(水上さん)に淡い恋心を抱いており、ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分とうり二つの婚約者がいたことを知る……という展開。なくした記憶、もう1人の自分の正体、九龍の街に隠された巨大な秘密と、過去、現在、未来が交錯する中、恋が秘密を解き明かすことになる。

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#吉岡里帆 #九龍ジェネリックロマンス

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