映画 『宝島』大友啓史監督×妻夫木聡×広瀬すず 特別インタビュー 【 9月19日(金) 公開 】
命を繋いでいく物語なんだなって。愛というか熱量をすごく浴びました。 見た方のそれぞれにとって宝大事なもの のっては何なのかっていうことを [音楽] 実際ロケであの訪れた沖縄にあの身を置か れて向き合っていらっしゃる中でですね、 あの特に印象に残っているま風景だったり 、え、人との出会いとか文化的な体験とか 様々あると思うんですけども、そういった ものがあれば教えていただきたいのと、 そういった体験、受け止めというのが今回 の場作りであったり、え、役作りであったりっていうところに、あの、何らか生活かされた部分があったら合わせて教えていただけますでしょうか?としては僕はそうですね、役作りを色々やっていく中で、その沖縄の親友たちに連れてってもらったちびちりとか、そしてその後に連れてってもらった美術館での沖縄図。 あの、あの絵を見た時に大好きな沖縄だ からこそ、大好きな小沢だからこそこう すごい分かってるつもりだったけど本当に 全く分かってなかったんだなっていう自分 がいてどこか悔しかったし、いくら調べて もこう入ってこなかった声みたいなものが うわっと入ってきたんですよね。 うん。本当にこう 立てなくなっちゃってずっと泣き崩れて しまったんですけど、あの時こうマルキの あの人の洗脳ズロ見た時になんか本当の 意味での覚悟ってものがすごくうん、自分 の中でできたんじゃないかなと思って。 あの日はすごくだから印象深いですね。僕 は。 だから沖縄での撮影の間何回かそうを見に行ってあの精神的な心のさえにさせてもらってましたね。 割と海を眺めているシーンが多くて最初はおんちゃんと 次は 1人で次はブスクと 2 人でっていうなんか広いからこそ音も波の音だけでなんかこう自分のこう役を通して感じれたものがなんかこう流れていきそう な、なんかその空間にはすごく助けられたシーンが多かった気がしますね。 この映画あの2 回飛んじゃってるんですね。で、 3 度目の長時やく撮影できたんで、それぞれの準備の段階であの本と小座の小座のゲート通りのあの表も裏も含めてもう結構ものすごい歩いてるんですよ。 [音楽] 1回目の撮影の準備のためにも散々歩いて 2 回目の時も歩いてでいいよだってなってまた歩いてでその時にやっぱ 3回目のゲート通りの裏側の細いねんだ道 はい。あそこ抜け道をどこに行くとも 分からずスタッフドロドロ自分の木の向く ままにこう歩いていた時にあ、この路ジは あの4人が走ってたっていうことが一挙に こう景色としてこう見えてくる瞬間があっ たんですよね。なんとなくこの物語の 膨らみというかが見えた気がしたんです けどはい。 テーマとしても役柄としても本当にあの 場作りとしてもあの難しいあの重いあの テーマと向き合われていかれる中でえに その撮影期間中にあのちょっとこう1息深 呼吸をするみたいな時間っていうのはあっ たと思うんですけどもあのそういった時に こう癒されたとか元気をもらえたようなま 出会いえ召喚みたいなものがあったらこれ はもう今の沖縄っていうところでえ伺え たらと思います。 僕は、ま、ちょっと友人がいっぱいいるっていうのもあるんですけど、一緒にみんなでご飯してるのが僕にとってのほっとする瞬間だったんですかね。 うん。 キンクスの試合を見に行きました。キングスあるよって言われてちゃんと見に行きました。東京で見るギナーブースターの皆さんの熱量とかも結構圧倒的にすごいんですけど はい。 沖縄の地でまた見るとさらにすごくて一気に浴びましたね。なんか沖縄の愛情というか愛というか熱量をすごく浴びました。 [音楽] 特にあのこういった場に来て欲しいとか逆にこういった空気に触れて欲しいとかあの作品を見たからこそのその後の皆さんにどういったところを感じて欲しいと思われますか? 僕はやっぱさっきもちょっと話出しちゃいましたけど先美術館に行ってほしいかな。 なんかいくら調べても届かない声っていう ものが本当にあの絵には込められているん で本当になんか魂を削って書かれた島祭が 書かれたうんなんだなっていうのが実感し てもらえるんじゃないかなと思いますね。 絶対全てを分かれって言われても難しい話 だし、僕だって全部を理解してるわけじゃ ないんですけど、私全ての人が全てを 背負う必要もないと思うし、1人1人が どうしていけばいいかなんて答えは出ない けど、でもまずはもちん言ってるように 知ることは本当に大事なことだと思う。 その中で自分がどうするべきか、あ、と 思いついたことをやればいい。それだけだ と思うんですよね。まずは知ってほしい、 感じて欲しいっていうところがあります。 そうですね。 私自身がこう沖縄という場所でイメージはやっぱりなんかこうちょっと楽園のような なんかこうそういった印象がずっとあってでもいいざ沖縄に来てみると今日中学生お話したりした機会もそうですし CMテレビをつけてCM でも割とこういった題材ってまだ日常にすごく近くにあるのはすごくびっくりし たというか時代が今違うからこそなんかこうそういう場所だったみたいなこう過去のものとして勝手に受け止めていたけれども うん なんかまだまだ沖縄の人が日常で思うようなことってたくさんあるんだなっていうのに なんか今回この作品をきっかけに知ることができたので沖縄に住んでない方でも他のこう日本の 物語として我々の 4 等世代深い世代にもどんどん知ってもらえるようなきっかけになる映画になったらい いいなと思います。 はい。 僕でもグスクとか山子とか霊とかあのおんちゃんが本当に いた場所を訪ねてほしい。 彼らがきっと生活していたであろう場所を はい。 本当に僕の中でも実在する人物たちだって うん。 で、あの、4 人が多分、あの、あ、水洗い場もそうなんだけど、 本当におばあたちがいて うんと大きな気があって、そこでこう、あの、ちょっとこう進みながら選択しながら子供たちは裸でね、水浴びながら遊びながらスイカをきやしながらそこで横山話をしながらみたいなそういうこう生活空間とか多分今とちょっとまた違うね。 うん。 生活空間っていうのが、あの、やっぱりこう沖縄日も気持ちいい。日差しもね。 うん。 あの、気持ちいい。空も気持ちいいし、風も気持ちいいからやっぱそういう空間がこうアウトドアに本当探せばあっという間に色々出てくる。あの、祈りの空間もあるし。もちろん歌気もね、あの、そういう聖なる空間も街の中に当たり前にあるし、なんかそういうところをこう皆さんがちょっとこう興味を持ってね、あの、日常的に歩いてもらうきっかけになればいいな。 [音楽] ぐこにいそうとかね。その僕がさっき言っ たゲート通りの裏側も是非歩いてみて ほしいしはい。 最後にあのこの映画をこれからご覧になる 方々にえ、お一言ずつですね、え、 メッセージをいただけますでしょうか? うん。僕自身 見終わった時にこの映画は命を繋いでいく 物語なんだなって感じた部分があります。 主はどこかこう割を意味するような イメージがあったんですけれども生きてる からこそ主があってその 元々生きてくださった方々の思いってもの を胸に僕たちは今も生きてるんですよね。 知らない間にそういうものに支えられて今 生きていて僕たちはじゃあこれからどうる べきなのかあの未来の子供たちにどう託し ていくのかなんかそういうものを考えて もらえるいいきっかけになってもらえれば 本当にこの宝島という映画を作ったことに 幸せを僕は感じられるなと思います。是非 としです。お願いします。 そうですよ。もう本当に今おってくださっ てたことが本当に そうだなって思えようなうん。なんかこう 改めて知る、初めて知るなんかなきっかけ は なんか何でもいいような気はしていて、 この映画を通してしてもらえるのはなんか すごく演じて、いろんな痛みを現場の皆 さんと共有しながら毛を持って愛情を持っ て熱りを持って作った映画だからこそ やっぱり多くの方に見ていただけたら いただけることがなんかすごく報われる ような気がしているの で、是非たくさんの方に見てもらえたらいいなと思います。 もう本当に今の時代ろんな考え方、いろんな価値観があってでそれぞれを本当に尊重しつつうん。 ただこう1 戦だけね多分こう宝島というタイトルが宝の島ですよ。 だから何がそれぞれ宝なんだろうていう ことは人それぞれだと思いますけれども この映画を通して見た方が山子例の人生彼 らが何を追い求めったのかっていうのを追 体験することでなんとなく見た方の それぞれにとって宝大事なもののって何な のかっていうことを考えていただく きっかけになるような映画にはなってる気 がするんです。それぞれの宝をですね、ご 自分の言葉で是非ね、この映画を見て、 あの、ちょっとおがましいんですけど発見 してもらいたいという思いを持っており ます。はい。1人でも多くの方に是非そう いう発見をしていただけると本当に嬉しい なと思います。ます。 [音楽] 宝島
大友啓史監督、妻夫木聡さん、広瀬すずさんが語る、映画の見どころ、作品にかけた熱い思い、 知られざる舞台裏が明らかに!作品の裏側まで堪能できる―熱い映画愛を、ぜひ動画で!
また、沖縄フィルムオフィスWEBサイトでは、映画の舞台やロケ地を紹介した特設ページを近日公開予定!こちらもお楽しみに・・・
沖縄フィルムオフィスでは、沖縄県が取り組むフィルムツーリズム推進事業の一環として、映画『宝島』の監督と出演者のお二人に特別インタビューを行いました。
映画を観た後は、舞台となった沖縄でロケ地巡りをしながら、スクリーンの中の彼らが生活していた場所や、あなたの宝を探してみませんか?
☆みなさんが巡ったロケ地やおきなわの感想を「#おきなわロケ地巡り」で教えてください!
Instagram:@okinawa_film_office
X:https://x.com/okinawafo
🎬映画『宝島』
ある夜、一人の英雄が消えた。アメリカ統治下の沖縄で、自由を求め駆け抜けた若者たちの友情と葛藤を描く感動超大作。 英雄はなぜ消えたのか?幼馴染3人が20年後にたどり着いた真実とはー。
【 STORY 】
沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出すー。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とはー。
出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太
塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー
監督:大友啓史
原作:真藤順丈『宝島』(講談社文庫)
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会
映画『宝島」公式サイト:https://www.takarajima-movie.jp/
映画公式X(旧Twitter): @takarajimamovie
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