【さんま苦悩】触れられない中村玉緒問題?30周年なのに欠席が止まらないワケ
8月11日に放送された特番は30周年の節目だったが、長年MCを務めた中村玉緒(86)の姿は画面になかった 明石家さんま(70)がひとりで進行するスタジオには、川島明(46)や指原莉乃(32)、関根勤(71)、藤本美貴(40)が並んだ 渡辺直美(37)やこっちのけんと(29)、Mrs・GREEN APPLEの藤澤涼架(32)らが“夢の実現”を支え、構成はいつも通りに華やいだ それでも“番組の顔”がいない事実は、記念の夜に細い影を落とした 玉緒は’23年の新春SPを最後に“欠席”が続いており、当時の2時間放送でも発言がオンエアで拾われたのは1度だけだった ワイプでの笑顔や驚きは映ったが、スタジオトークへの参加はほとんど確認できなかった 翌’24年の新春SPでは体調不良で欠席し、安住紳一郎アナ(52)が玉緒からの手紙を代読した そして今回の夏休みSPは、番組内で彼女に触れる場面すら用意されなかった 放送中のXには「中村玉緒見ようと思ってテレビ見てるけどいつ出るの」との戸惑いが上がった 「今回、玉緒さんがスタジオにいないっぽいんだけど大丈夫かしら…」と不安を綴る声もあった 「さんま玉緒の…って玉緒さんいずこ?」という投稿が象徴するように、視聴者は不在の理由を測りかねていた 表舞台から遠ざかった背景については、’23年8月に老人ホーム入居がいち早く報じられている 同年2月、名古屋の出張先で体調を崩し、宿泊先のホテルで転倒して緊急搬送された事実があった その後、彼女がイメージキャラクターを務めていた企業が運営する都内の老人ホームに入居している 当時の一部報道は背骨の圧迫骨折を伝えたが、施設入居の判断には他の要因も重なっていたという ’23年8月に所属事務所の関係者は本誌の取材に、玉緒は確かに入居していると認めた さらに名古屋で体調を崩す前から、タクシーを呼ぶ際に車道へかなり出てしまうなど“一人にさせておけない状況”が見られたと説明している 異変は番組外でも断片的に表面化していた ’22年10月には『女性セブン』が、深夜に近所を裸足で徘徊し警察を呼ばれたと報じた ’23年1月下旬に出席したトークイベントでは、会見の途中から同じ話を繰り返す場面があったと伝えられている イベント終了後には主催者が報道陣に“書かないでほしいエピソード”の扱いを求めたという証言も残る 施設での生活は今年で3年目を迎え、体調の波は今も続く 入居当初、彼女は現実を受け止めきれず憔悴し、もともと細かった体はさらに痩せてしまったと周囲は語る しかし環境に少しずつ順応し、笑顔と気力を取り戻す時間も確かにあった ’23年12月には自らクリスマスイベントを企画し、明るいトークで入居者を励ましている 一方で今年3月には突然体調を崩して緊急搬送され、一時は深刻な状態に陥ったとされる その後は回復に向かい、現在は施設での生活に戻っているという 番組名に玉緒の名を冠しているだけに、さんまや制作陣が復帰を願う気持ちは変わらないだろう だが施設入居と体調の変動を踏まえれば、出演の打診は慎重にならざるを得ない 今回、番組側が彼女に言及しなかったのは、懸念や詮索を煽らず静かに見守る選択だったのかもしれない ’24年の新春SPで、さんまは「早くね、またここに帰ってこれるようにね、頑張って頂きたい」とエールを送った “欠席”が続いても、30年を共に歩んだ温度とユーモアは番組の芯に息づいている 空いた椅子は空白ではなく、いつでも戻れるための“約束の席”として残されている 視聴者の拍手は画面の向こうから届き続け、節目の特番はその思いを受け止めた 求められるのは無理のない形での再会であり、最優先されるべきは彼女の安寧だ 制作陣は夢をかなえる舞台裏で、当事者の体調と尊厳を守る線引きを続けている その慎重さは、黙して語らずという姿勢に見えても、番組の矜持を支える判断だ 一方で、スタジオは通常運転を保ち、企画の温度を下げない工夫が随所にあった 出演者の反応が丁寧に拾われ、視聴者の感情の受け皿をつくっていた 過度なドラマ化を避け、物語の主役を“夢の挑戦者”に戻す編集も光った 玉緒不在という現実を踏まえつつ、番組の理念は揺らいでいない だからこそ、次のアナウンスは彼女の体調と歩調を合わせた穏やかな一歩になるはずだ 待つこともまた支えることだと、番組は静かに示している 動画をご覧いただきありがとうございます、 私たちのチャンネルをご覧いただき、 記事の最新情報や興味深いトピックについて常に更新されるようにしてください 皆様からのご関心とサポートを心より感謝しています、 今後もより多くの情報をお届けできるよう、 チャンネル登録をお願いいたします、 どうぞよろしくお願いいたします
【さんま苦悩】触れられない中村玉緒問題?30周年なのに欠席が止まらないワケ
8月11日放送『30周年記念!さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろか夏休みSP』(TBS系)は、川島明(46)指原莉乃(32)関根勤(71)藤本美貴(40)が出演し、渡辺直美(37)こっちのけんと(29)藤澤涼架(32)らが夢の実現を支援。祝祭ムードの一方で、“番組の顔”中村玉緒(86)は姿なく、明石家さんま(70)が単独で進行した。30年の節目に空席が生まれ、静かな不在感が漂った。
玉緒は’23新春SPを最後に欠席が続き、当時も2時間の枠でオンエアに拾われた発言は1度のみ、ワイプ映像中心でトーク参加は稀。翌’24新春SPは体調不良で不在となり、安住紳一郎アナ(52)が手紙を代読。今回の夏休みSPでも言及はなく、Xには「いつ出るの」「大丈夫かしら」と戸惑いと不安が広がった。「玉緒さんいずこ?」の声も上がり、30年の重みと存在感が改めて可視化された。
背景には’23に名古屋で体調を崩しホテルで転倒し緊急搬送後、都内の老人ホーム入居という経緯。圧迫骨折の報もあるが、事務所はタクシー手配時に車道へ出てしまうなど“一人にさせておけない状況”があったと説明。’22の深夜徘徊、’23の同じ話の反復も報じられ、今年3月に再び緊急搬送後は回復し施設に戻った。番組は安寧を最優先に、さんま(70)のエールの下、無理のない再会の機会を慎重に探っている。
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