有村架純、撮影中は仲村トオルを待ち受けに 「自然と父がすり込まれていく感覚」 映画「ブラック・ショーマン」完成報告会
まずは福山さん、有村さん、つい今日先ほどですね、この完成したばかりの本作をご覧になってほやほやの状態でこの会場にいらっしゃいましたけれども、是非感想など伺いますでしょうか?福山さん。 はい。え、ズバり面白かったです。 うん。 大変楽しめ。 うん。そうですね。 はい。 はい。 あの、スピード感もあって、店舗感も良く [音楽] うん。 ま、やっぱりマジック ね、ブラックショマンということで、え、 元マジシャンなのでマジックのシあるん ですけれども、これは明らかに現場でやる な、本当にマジックしてるなっていうこと が伝わる本当のこう人力で やるっていうところがね、え、 散りばめられていてまみまし たね、 ううん。 うん。かがでしたか?あれ? はい。私もあのすごくこう迫力も感じまし たし、店舗の良さも感じましたし、1つの ミステリーエンターテイメント作品に しっかり仕上がっていて、で、またなんか こう劇中でかかってくる音楽もまたこちら をこうなんだろう、失踪感溢れる気持ちに していただけるというか、なんかそういっ たこともいろんなトータルバランスという か、それがものすごくこ こうしっかり各ピースがガチっとはまって、え、いるような作品になったんじゃないかなと思います。 好きがないという仕上がりになりました。監督のもう好きのない編集。ありがとうございます。 確かにね。 うん。 という監督ご感想がありましたけれども、 完成の手応えなど踏まえていかがでしょうか? 今こうしてお2 人から感想を聞けてほっとしました。 なので、ま、え、撮影でも、ま、編集の 段階でも本当にこう皆様に楽しんで いただけるエンターテイメント作品に 仕上がってるなという手応えは感じて、え 、作っていましたので、ま、先ほど本当 みんなで見ることができて、こうみんなで 力合わせて作ったものがいい作品になった なという空気期間でキャストスタッフ今い られるので、本当に早く皆さんに楽しんで いただきたいなという思いですね。 ありがとうございます。 そして福山さんはガリオシリーズの東野 敬語先生と最タグということで、あの、 そもそも東野先生が原作を執筆された きっかけが福山さんのダークヒーローを 演じてみたいという言葉だったという風に 伺ったんですが、そんな風にして生み出さ れたキャラクター演じられていかがでした か? 長く ガリオシリーズで湯川学ぶという キャラクターを演じさせていただいてる中 で僕の中でずっとここ、湯川さんがもし ダークサイドの人間だったらどうなっ ちゃうんだろうなっていうのがあったん ですね。で、彼は、ま、天才物理学者 と呼ばれていて、湯川さんは、ま、幸いな ことに正義の人なので、え、 ま、事件そのもののこう人間の感情には あんまり興味がなくて、え、事件が面白い か面白くないかっていうことでその事件に 向き合っていくっていう人ではあるんです けど、でもやっぱり全の人だと思うんです ね。あの、正義の人だけど、もし、え、 ゆ香さんがダークサイドの人だったらで ともするとゆ香さんのそういった人間性 っていうのはちょっとダークヒロっぽい 側面もあるのかなっていう風に思いながら ずっとゆ香川さんを演示させてもらってた んで、それがよりこうくっきり そちら側に、え、 触れた感じで描いたものっていうのがもし あったらいいですよねなんてこう いいですよねなんてこうちょっとこう投稿 見ながら 言わせていただいたんじゃないですかね。 はい。結果あの暮らしいんだけどどこかに 組めないような絶妙なダークヒーローに 仕上がったとこです。はい。ありがとう ございます。ま越はいもう これも見ていただいてのお楽しみになり ますよね。はい。ありがとうございます。 そして有村さんは、え、お父様をなくした 悲しみを押し殺して叔父と事件の謎に挑む という大変難しい役柄だったと存じます けれども、この父の死を目の前にしての涙 であったり、たけしの軽妙なやり取りで あったり、本当に1つの役柄の中で いろんな幅があって心を揺さぶられました 。演じられていかがでしたでしょうか? え、とにかくそのあの父の存在というものが自分の中にあのしっかり記憶としてあの残るように勝手ながらあの中村さんを待ち受け画面にさせていただいていて撮影 [音楽] 期間中にまそれはご本人にもちょ とすいませんっていうことでお伝えしたん ですけども、 なんか、ま、携帯は毎日触るものですし、 その毎日目に触れるところにトールさんの 顔をこうあるとがあると、もう自然ともう あ、なんか父さんっていうのがこうなんか すり込まれていく感覚があってなので なんだろう。 撮影期間中はトルさんご本人のお写真にすごく助けられたところはありますね。 ちなみにその役作りだと知らずにこう誰かにたまたま見られちゃったりっていうことはなかったんですか?その あ、それはなかったです。はい。 で、そうか。そうやって役づりをま受け画面からされていたわけなんですよね。 そうですね。ま、うん。 あの、父とシーンが、あの、そんなに多くやっぱりもうなくなってしまっているので多くはなかったので、ま、どうやってこの時間を紡うかなって考えた時にちょっとその方法にたどり着きました。 はい。ありがとうございます。
俳優の有村架純さんが8月11日、東京都内で行われた、福山雅治さん主演の映画「ブラック・ショーマン」(田中亮監督、9月12日公開)の完成報告会に出席した。撮影期間中、父親役の仲村トオルさんの写真を携帯の待ち受け画面にしていたことを明かした。
映画は東野圭吾さんの小説が原作。元中学校教師の神尾英一(仲村さん)が何者かに殺され、2カ月後に結婚を控えていた娘の神尾真世(有村さん)は突然の訃報を受け、実家のある町に戻る。英一はなぜ殺されたのか、真実を知りたいと願う真世の前に現れたのは叔父の神尾武史(福山さん)。かつてラスベガスで名を馳せた元マジシャンの武史が、卓越したマジックに手癖の悪さと、メンタリスト級の巧みな人間観察&誘導尋問を武器に殺人事件の謎に挑む……というストーリー。
有村さんは、役作りについて「父の存在というものが自分の中にしっかり記憶として残るように、勝手ながら仲村トオルさんを(携帯の)待ち受け画面にずっとさせていただいていた。ご本人にもお伝えしたんですけど」と告白。
続けて、「携帯は毎日触るものですし、毎日、目に触れるところにトオルさんの顔があると、自然と父、英一さんっていうのがすり込まれていく感覚がありました。撮影期間中はトオルさんご本人のお写真にすごく助けられました」と振り返った。
さらに、「父とのシーンは、もう亡くなってしまっていて、そんなに多くなかったので、どうやって時間を紡ごうかなと思ったときにその方法にたどり着きました」と話した。
完成報告会には福山さん、田中監督も出席した。司会をフジテレビの榎並大二郎アナウンサーが務めた。
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