生産から出荷まで“オールインワン” ガンプラ新工場が静岡に誕生、安定供給へ=静岡市

今年誕生から45周年を迎えたガンダムの プラモデルガンプラ。その新しい工場が 静岡市を行く長沼に完成しました。 バンダイスピリッツの新工場が7月24日 に稼働しました。その名もバンダイホビー センタープラモデザインインダストリアル インスティチュート略してBHCPD2 です。 リアルインスティチュートの頭文字を 2つ並べて2と読みます。 こんにちは。 こんにちは。 静岡市プラモデル家計画のオフィシャルサポーターであるアイドルグループンクルプラネットの本さんと新井さん新工場の宣伝大使もめます。 [音楽] お邪魔します。 はい。 入です。 おおい。 白も貴重とした配色では軽いですね。 そうですね。まだもうピッカピカの工場です。バンダイスピリッツは 2006 年から静岡市長沼でガンプラを作っています。工場は 3階建て、1階、2階が生産工程、 3 階が出荷工程を担います。この新工場の魅力ってどんなところですか? [音楽] はい。えっと、バダホピーセンターPD2 はあのコンセプトが見せる工場になっていまして、あの人を中心にした木の空間そして環境がすごい考え抜かれた工場となっています。 [音楽] この新工場所立てた狙いってのはどんなところだったんでしょうか? そうですね、今の現行場ではあの多色整形のみが行われてて、あの単色整形と出荷工程はちょっと外部メーカーさんなどにご協力していただいてたんですけど、それがえっとバダホビセンター [音楽] PD2 ではですね、その多色整形、単色整形から出荷店まで全てオールイン [音楽] 1でできる場になっておりま そうなんですよ。これが運の うん。うん。 ね、コストだったり、あの、排出ガスの削減に繋がってるので 工場の心臓整形機。 おお、大きい機械ですね。 はい。こちらが正形機になります。 はい。 プラスチックを加熱して金に流し込んで圧力をかけて整形する機械が整形ですね。 多食があるんですか? あ、そうなんです。結構元々は単色整形 1 色だけの整形が多かったんですけどダイスピリッツの独自の技術が搭載された多色性整形というものがあの 4 色の樹脂を使うことができる整形機なんですね。 串を流す4 つのノズルがあるんですけれど、それぞれ圧力と、え、温度や速度などを設定して、あの、色が混ざらないようにして、えっと、 1枚のランナーに4 色はい。違う色のパーツを配置することができます。 [音楽] こちらがプラモデルのパーツとパーツをつぐ枠。ランナー。白、黄色、緑、透明と 4色のパーツが1つになっています。 ペレットと呼ばれる材料を使ってランナー を作る整形器は工場の心臓。新井さんは この整形器を扱えるそうで ボタンの操作は簡単なんですけどノズルの 調整とか力の調整がやっぱり難しいんだ なって実感しましたね。デザインすごい ですね。いや思いますよね。 結構いろんな性期ごとにあの柄が違うんですけど、作業員の方がちょっと楽しめるようなアレンジになってまして 整形器は従業員の好きなものや色がわれた特徴的なデザイン。 2026年夏の工上本格稼働時には過色 整形機10台、単色整形機84台が導入さ れ、これまでに比べておよそ35%の増産 が可能になる見通しです。 運搬議の自動か。 今こそこランナーがされていて、次このランナーが青いコンテナの方に収納されていくんですけど、その作業もこんな感じで自動化されていって、で、この コンテナを運搬するっていう作業も自動化されてるんです。 へえ。 で、その物販作業するのが私たちの天井の上にある はい。 洗場反送代車というものがある。 こんな感じで降りてきまして。 おい。お、 先ほどランナーがいっぱい入ってた青いコンテナを 格納していきます。 へえ。 わお。 で、また再び上に戻っていって、こっから倉庫の方に運んでくれるっていう。あ、すごい。上で運ぶんですね。 そうなんです。あの、同線が天井になっていたりすることによって空間の有効活用になっています。 ああ、なるほど。 全部で15 台ある天井搬送代車が導入され、作業の効率化が進んでいます。他にも色々自動化されていて、それで言うと、あ、今通ってきたこちらですね。 すい、 これAGV っていう無人搬送機になるんですけど、司令を受けると、え、金型や原料、完成品などを無人で運搬する機会となっています。 PD2では全部で11 台が稼働しています。 AGVもカラフルですね。 そうですね。カラーリングも色々様々なのでとても可愛いらしい感じになってます。 あの、AGV が今行ったあそこは何なんですか?としては。 あそこは自動走倉庫行になってまして、もう 1回から3 回までをこう断するすごい大きい倉庫で、ま、原料とか金型だったりとか、ま、実際に出行するクラモデルだったりとかをあの、全部自動で管理してるので、あの、指定の棚だったりとかにこう運搬したり、あの、出荷する時には出したりとかっていう形で 色々自動でそこもやってます。 数々の自動化によって現場では全体の作業 を3割ほど削減できるのではとの声も 上がっています。またこれまでは製品の ラッピングや箱詰めを別のメーカーに委託 していましたが、進行場では生産から出荷 までを全て向上内で完結させることが できるようになりました。運送コストや 廃気ガス削減の効果もあり、持続可能な 物づりにつがっています。 進行場を見させていただきましたけど、今後どういう風に盛り上げていきたいですか? はい。そうですね。ま、進行場内に、ま、 9月2日に開業するバダホビーセンター PD2ムっていうものがあるんですけれど も、そこではあのプラモデザイナー体験と かもできたりして、あのバダスピリッツの あのプラモデルのこう進化と挑戦の過程 だったりとかを実際に見て学んで体験して よりあの物づりの楽しさだったり魅力だっ たりっていうのを感じていただけたら 嬉しいなって思います。 で、私たちね、インクルプラネットも、ま、宣伝大使として、よりたくさんの方にこう新たなプラモデルの一面があるんだよっていうのもしっかり伝えていけるように頑張りたいと思います。はい。さんは、 あ、そうですね、やっぱガンプラを初めとしたバンダイスピリッツのプラモデルをやっぱ安定的にね、供給するための進行場だと思うので、このままちょっと世界中の皆さんと一緒にね、プラモデルたくさん組み立てれたらなて思います。 もうね、長くプラモデルを楽しめるように願っております。 はい。はい。 9 月2 日には工場最寄りの長沼駅が副名バダホビーセンター前となります。世界中にファンを持つガンペラが模型の世界首と静岡を引っ張ります。 [音楽]

<青木アナウンサー>
「2025年に誕生から45周年を迎えたガンダムのプラモデル「ガンプラ」。その新しい工場が静岡市葵区長沼に完成しました」

バンダイスピリッツの新工場が7月24日に稼働しました。その名も「BANDAI HOBBY CENTER PLAMO DESIGN INDUSTRIAL INSTITUTE」、略してBHC PDII(ビーエイチシーピーディーツー)です。INDUSTRIAL INSTITUTEの頭文字Iを2つ並べてツーと読みます。

<LINKL PLANET 尾本侑樹奈さん>
<LINKL PLANET 荒井芽依さん>
「こんにちは」

静岡市プラモデル化計画のオフィシャルサポーターであるアイドルグループ「LINKL PLANET」の尾本さんと荒井さん。新工場の宣伝大使も務めます。

<青木アナウンサー>
「潜入です。おぉ〜広い!白を基調とした配色で明るいですね」

バンダイスピリッツは、2006年から静岡市葵区長沼でガンプラを作っています。工場は3階建て・1階2階が生産工程・3階が出荷工程を担います。

<青木アナウンサー>
「この新工場の魅力はどんなところですか?」

<尾本さん>
「BHCPDIIはコンセプトが魅せる工場になっていまして、人を中心にした機能・空間・環境がすごく考え抜かれた工場となっている」

<荒井さん>
Q.新工場を建てた狙いは?
「今の現工場では多色成形のみが行われていて、単色成形と出荷工程は外部メーカーさんになどにご協力いただいていたが、それがBHCPDIIでは多色成形・単色成形から出荷工程まで全てオールインワンでできる工場になっている。これが運送コストや排出ガスの削減につながっている」

工場の心臓!成形機

<青木アナウンサー>
「大きい機械ですね」

<荒井さん>
「こちらが成形機になります。プラスチックを加熱して金型に流し込んで、圧力をかけて成形する機械です」

Q.多色・単色など、色々色があるんですか?
「そうなんです。元々は単色成形、1色だけの成形機が多かったが、バンダイスピリッツの独自の技術が搭載された多色成形機というものが4色の樹脂を使うことができる成形機なんですね。樹脂を流す4つのノズルがあるんですけど、それぞれ圧力・温度・速度などを設定して、色が混ざらないように1枚のランナーに4色違う色のパーツを配置することができる」

プラモデルのパーツとパーツをつなぐ枠「ランナー」。白・黄色・緑・透明と4色のパーツが1つになっています。ペレットと呼ばれる材料を使ってランナーを作る成形機は工場の心臓。荒井さんはこの成形機を扱えるそうで…

<荒井さん>
「ボタンの操作は簡単だが、ノズルの調整や圧力の調整が難しいんだなと実感した」

<青木アナウンサー>
「デザインがすごいですね」

<荒井さん>
「成形機ごとに柄が違うんですけど、作業員が楽しめるようなアレンジになってまして」

成形機は従業員の好きなものや色があしらわれた特徴的なデザイン。2026年夏の工場本格稼働時には、多色成形機10台、単色成形機84台が導入され、これまでに比べて約35%の増産が可能になる見通しです。

運搬・管理の自動化!

<尾本さん>
「ランナーが成形されてきて、青いコンテナに収納されていくんですけど、その作業も自動化されていて、コンテナを運搬する作業も自動化されているんです。その運搬作業をするのが私たちの上にある『天井搬送台車』になるんですけど、こんな感じで降りてきまして、青いコンテナを格納していきます。また再び上に戻っていって、ここから倉庫の方に運んでくれるんです」

<青木アナウンサー>
「上で運ぶんですね」

<尾本さん>
「そうなんです。動線が天井にあることなどで、空間の有効活用になっています」

全部で15台ある天井搬送台車がこの工場で初めて導入され、作業の効率化が進んでいます。

<尾本さん>
「他にも色々自動化されていて、AGVという無人搬送機になるんですけど、指令を受けると金型や原料・完成品などを無人で運搬する機械となっています。PDIIでは全部で11台が稼働しています」

<青木アナウンサー>
「AGVもカラフルですね」

<尾本さん>
「カラーリングも様々で可愛らしい感じになっています」

Q.AGVが行った先のフロアは何ですか?
「あそこは自動倉庫になってまして、1階から3階までを縦断する大きい倉庫で、原料や金型、出庫するプラモデルなどを全部自動で管理しているので、指定の棚に運搬したり、自動で出したり、色々自動でやっている」

数々の自動化によって、現場では全体の作業を約3割削減できるのではとの声も上がっています。

また、これまでは製品のラッピングや箱詰めを別のメーカーに委託していましたが、新工場では生産から出荷までを全て工場内で完結させることができるようになりました。運送コストや排気ガス削減の効果もあり、持続可能なものづくりにつながっています。

<尾本さん>
Q.新工場を見させていただきましたが、今後どういう風に盛り上げていきたいですか?
「新工場内に9月2日に開業するBHCPDIIミュージアムというものがあるんですけど、そこではプラモデザイナー体験とかもできたりして、バンダイスピリッツのプラモデルの進化と挑戦の過程だったりとかを実際に見て学んで体験して、よりものづりの楽しさだったり魅力だったりを感じていただければ嬉しい。私たちLINKL PLANETも宣伝大使として、新たなプラモデルの一面を伝えて行けるように頑張りたい」

<荒井さん>
「ガンプラを初めとしたバンダイスピリッツのプラモデルを安定的に供給するための新工場だと思うので、このまま世界中の皆さんと一緒にプラモデルをたくさん組み立てられたらと思いますし、長く楽しみたい」

9月2日には工場最寄りの長沼駅が、副駅名「バンダイホビーセンター前」となります。世界中にファンを持つガンプラが模型の世界首都・静岡を引っ張ります。

Leave A Reply