優木まおみが語る、娘2人とマレーシアに教育移住する理由 「中学受験をさせないと決めたことがきっかけ」
今年8月マレーシアに移住した勇さん。 賛インターナショナルスクールに通い自身 も現地で仕事をする予定です。期間は2 から3年。海外に住んでみたいという憧れ と子供のグローバル教育という2つの夢を 実現させる勇きさんに教育移住を決めた 思いを聞きました。エライングリッシュ 特別防英語に強くなる小学校を選び 2026朝日新聞出版からご紹介します。 写真勇気一家の教育移住の様子はこちら。 他全7枚黒四角近く安くて国際的住むなら アジア県だ。当初から移住先の候補地は アジア県だったそうだ。夫は日本に残り ますし、私も日本での仕事は続けたいので 近さは重要でした。長期間済むわけです から物価の安さも外せません。英語の発音 が綺麗なフィリピンのセブを故郷の佐賀県 から行きやすい台湾なども候補に上がった が知り合いにマレーシアを進められて心が 惹かれた。当初はセブ島が有力候補地で 2度サマースクールも体験した。観光地と いうこともあり、長期間暮らして他分化に 触れさせるという意味では少し物足りなく 感じたという期算。気候もいいし首都で 安全に暮らせるのも魅力。懸念は マレーシアイングリッシュとも言われる ですが英語はツール。意思疎通ができれば いいのかなと。それでも学校はネイティブ スピーカーの先生がいるアメリカ系を選び ました。マレーシアには約150校の インターナショナルスクールがある。まず は自分で情報を集めて検討し、日本の留学 エージェントに都心にあり小人数クラス などの条件を示した。候補の学校を提案し てもらい、再び検討を。YouTubeや ノートからも情報を集めて候補を絞り込み ました。意見は参考にしつつ責任を持つの は親です。現地での学校の見学をしたのは 昨年の秋。なんと1目でここがいいと 思える学校に出会えたそうだ。マレーシア は気候が良く植文化も多彩、視察時には 他国籍料理を堪能した。娘たちも気に入っ たので2個目を見学した時点でこれ以上見 なくていいと分かりました。はい。即血 です。笑。翌日には入学試験を受けて入学 が決まったのですが、小規模校なのでその 後は日本人の入学枠は埋まってしまった みたい。タイパもコスパもよく視察貧乏に ならずに住みました。黒格人生の重大な 選択は子供自身にさせた移住を考えた きっかけは娘たちに中学受験をさせないと 決めたことだった。私は高校も大学も自分 の意思で学校を選びました。だから受験で も努力できたし、納得度も高いんです。娘 たちにも人生の選択は自分でして欲しい。 そう考えると小学生で受験させるのは早い なと。だとすれば高校受験までの時間を 有意義に使いたい。海外移住するなら今 しかないと気づいたところが幸いなことに 子供たちは日本の学校が大好きなんです。 日本にいたい世界中に友達なんていらな いって。その価値観を変えるのは小学生の 今しかないって逆に燃えました。笑。数年 前からママは外国で暮らしてみたい。つい てきて欲しいとお願いした。日頃忙しい 勇気さんだがマレーシアでは放課後もママ が一緒だよと約束した。今だけは私の わがままに付き合ってもらいます。最も 頻繁に会いに来ると思うので、マレーシア はもちろんシンガポールやカンボジアなど も旅したいですね。帰国するのは長女が中 1か中2になった頃。高校受験に間に合う 時期であり、帰国市場枠での入手も検討 できる。本人がもしマレーシアに残りたい とか海外の高校に進学したいと言ったら その気持ちは尊重します。世界のどこでも 生きていける力をつけるのが移住の目的な ので故郷の佐賀を出る時両親が自由に 羽たかせてくれたように娘たちにも羽たく 力を与えたい。ゆきさんの願いは常にそこ にある。文上司丸美勇1980年佐賀県 生まれ。東京学芸大学教育学部将学校教員 要請家庭国防先週卒業後タレントに バラエティ番組や女性士のモデル ピラティスインストラクターとしても活躍 中。2013年に結婚し、14年に長女 17年に事情出産。25年8月から娘2人 と共にマレーシアへ移