日向坂46富田鈴花、グループでも異例だったセンター曲「SUZUKA」への思いを告白「まずいな…って」【インタビュー】
14シングルラブユアセルフ の活動を持って日向坂46から卒業する 富田鈴鹿248月5日に発売される ファースト写真集鈴鹿サーキット公文社の インタビューではグループでは慰例だった 自身の名前を感じた楽曲鈴鹿への思いや 卒セレやソロライブでどう楽曲を披露し なかった理由そして今後の活動について など卒業直の心境を明してくれた。写真集 には鈴鹿の衣装を着ているシーンもあり ますが、ご自身の名前がタイトル、そして 歌詞もご自身についての楽曲が来た時の 心境はどんなものでしたかと見田平が日向 のセンターに決まった後、この歌詞を1回 見て欲しいとスタッフの方に言われて、 その時に初めてタイトルと歌詞を見て、 これはちょっとまずいなていうのが初めて 思った感想でした。 それはどういう意味のまずいなだったん ですか?と見た。これを全員でやるのは 違うんじゃないかっていう気持ちが初めは 1番大きかったです。だから秋本先生には 申し訳ないと思うんですが嬉しいっていう 気持ちにはすぐなれなかったですね。 メンバーの皆さんはどんな反応でしたかと 見た。みんなの最初の反応は私もあんまり 分からないですね。どうだったんだろう。 笑でも私はこの曲でひらがメンバーの 新しい魅力とかいつもとは違う一面を見て いただけたらなということを1番に 考えようと思っていて、とにかく9人の ことしか頭になかったです。その時期はご 自身の中では卒業することを考えていた。 と田、そうですね。でもまだメンバーには 伝えていなくて、と田さんがご卒業される ことは秋本先生も知っていたんでしょうか ?と分からないんですがでも不思議な タイミングだったなと思います。タイトル のまま富田さんらしさが溢れた楽曲で局調 もすごく合っていたように感じました。 と田私もあの局調すごく好きなんです。 メガボルトでは曲が終わってからのトーク シーンも印象的でしたねと見た。そうなん です。あそこがなかったらこのメガボルト は完成してなかったなって思います。私 自分がセンターになるなんて思っていなく て活動中も自分はそういう場所で需要ない と思う。って言ってたんですけど、誰かが あれを組み取ってくださっていたのかなと 思って、本当に最後は本音の自分だったの で、センターに立つことの嬉しさもあり つつ、自分はそういう器じゃないとも思っ ていたので、最後のシーンがあったことで 自分の中で救われた気がしました。それを 経てラブユアセルフが卒業シングルとなり ました。そのタイミングで2期生から4 期生の全員での兵局というのはどう感じ ましたか?と見たまさに最後は全員選抜の 時に卒業できたらいいなと思っていたん です。ひがライブで9人が一致団結して すっごく仲良くなって、みんなが私にも リスペクトを持って活動してくれているの が伝わって、後輩のみんなからそういう 気持ちも感じていた時に最後の楽曲で自分 を愛そうというメッセージで、さらにご 規制の楽曲はジャーマンアイリスっていう 紫色の花で自分のサイムカラーがパープル ×パープルすごく私個人として勝手に 思い入れの深いシングルになりました。 表現って自分から結びつけに行かないと できないものだと思うんですが、今回は すごく結びつきやすいシングルだったなと 思って、心の中で1局1局しめて活動して いました。この前の配信ライブでの卒業 セレモニーもありましたが、改めて 振り返っていかがですか?と見た。配信 ミニライブってファンの方がいない状態で のパフォーマンスなので、みんなも逆に 緊張したりするんです。でも配信 ミニライブだからこそできたこと、出てき た感情もあったと思います。いつもだっ たら普段は裏方にいるスタッフさんが 見える場所でペンライトを振ってくれてい て、最後の君に話したいことでは号泣し ちゃいました。ファンの皆さんも配信で見 てくださって、こういう形もありだった なって最終的に思うことができました。 この後にはソロライブも控えています。 取材時、今の心境はいかがですか?と見た 。みんなにどれだけ頼っていたかをすごく 感じますし、本当に1人じゃ何もできない なて改めて思いました。でもこれから1人 で頑張っていくためにもリハーサルし ながらここを乗り越えたらまた新しい自分 になれるぞと思いながら頑張っています。 ソロライブでは鈴鹿も歌われると見た個人 的な思いなんですけど私はひがライブで 鈴鹿は終わりにしたいと思っていて なるほどと見た。それは私なりの美学で しかなくって、でもそれを皆さんに共有し たい気持ちもあってなので日向坂46で 自分が思い入れのある曲、自分が表現する とこう変わるだろうなという曲をセット リストに組み込ませてもらいました。ソロ ライブも楽しみにしています。では日向坂 46の富田鈴鹿としてラストライブを前に このアイドル活動を振り返るとどんな8年 だったのでしょうかと見た楽しいことと 辛いことの割合で言うと私の中では辛い ことの方が多かったと思います。でもその 辛いことを咀嚼して受け止めて受け入れて 今の自分が出来上がっているなので自分に はなくてはならない時間だったなと思って います。日向坂46という大きなグループ でレビューメンバーとして核となる時間を 卒業された1期生や同期の2期生と築いて これたのは本当に大きな財産だと思ってい てそれを3期4期5期がついでくれてまた 違った魅力のグループが生まれるのかなと 思うと日向坂46にはメンバーに卒業は あるけどグループには終わりはないと思う ので長愛される存在であって欲しいなと 思います。そうした日向坂46としての 経験を経て今後どう人生を歩んでいきたい ですか?と見た。私はポジティブな部分も ネガティブな部分も含めて人間らしさを 大切に生きていきたいなって思います。 自然でそのままの私でこれからもこの世界 で頑張っていきたいという強い意思があり ますし、グループにいた時よりももっと もっと貪欲になっていきたいと思ってい ます。
日向坂46富田鈴花、グループでも異例だったセンター曲「SUZUKA」への思いを告白「まずいな…って」【インタビュー】