山田裕貴、サプライズの手紙で涙「ずるくないですか?」 堤真一と映画「木の上の軍隊」舞台あいさつ

まず始めに宮崎から閉れた厳格な位山下和夫役を演じられました。筒新慎一さんです。よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございます。えー、ようやく、え、この日を迎えることができました。本当に嬉しいです。え、バラエティにもこれで出なくて済むなと。 [音楽] ええ、でも、ま、楽しいキャンペーンだったんですけど、あの、ま、今日は短い時間ですけども、よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。続きまして、沖縄県家島出身の神兵な役の山田ゆきさんです。よろしくお願いいたします。 山田ゆです。 あ、ありがとうございます。 ありがとうございます。山田之です。 え、いや、あの、沖縄で先行公開があって 、沖縄でもこう、舞台挨拶をやらせて もらって、で、大阪でもうあの、先行の 舞台挨拶やらせてもらって、ちょっともう 公開してるんじゃないかぐらいのあの 気持ちでいたんですけど、今日からなんだ とやっと見てもらえるんだと本当に、え、 嬉しく思ってます。え、今日あの駆けつけ ていただいた皆様、本当にありがとう ございます。え、短い時間ですが楽しみ ましょう。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。続きまして、同じく出身で青春の幼馴染み高一を演じられた津龍さん、よろしくお願いいたします。 皆さんこんにちは。津龍と申します。 えっと、東京でこんな大きい劇場で舞台挨拶をするのは初めてなのでとても緊張していますが、えー、今日は皆さんと一緒にあの、お話しながら楽しめたらなという 大丈夫。お腹痛いの? あ、大丈夫です。すいません。今日はよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 さあ、そして最後に、え、本作の脚本監督を務められました平和弘監督です。よろしくお願いいたします。 よ よ。 皆様、え、木の軍隊監督脚本を務めました平和と申します。 あの、沖縄での先行公開が6月13日から ありまして、え、その時にものすごく達成 感というか、見ら伝えられたなってとこ あったんですけど、でもそこから長い時間 、え、たくさん沖縄でこの作品愛して もらって、だ、全国に飛び立つのは やっぱり今日なんだということを改めて、 え、皆さんの今お顔を見ながら、え、本当 に考え深い気持ちで今日という日を迎え られました。 え、木の軍隊が、え、本当に、え、今日この日から広がっていくことを心待ちにしていますし、え、今日は、え、短い時間ではあるんですけれども、是非色々作品の話をしていけたらなと思います。今日ありがとうございます。 ここでですね、え、本日全国公開を迎える にあたり、本作のモデルとなっている 山口三さんの3条、田平は子さん、そして 佐田さんの次男田 さんより監督とキャストの皆さんに メッセージが届いております。先閲僕が 読ませていただきます。はい。はい。え、 戦後80年という節めの年に父の戦治中の 苦難の体験を映画という媒体を通して多く の方々に知っていただけること、誠に万感 の思いです。私は父が生きて沖縄から帰っ てきてから生まれました。その命は子や孫 へと受け継がれています。この映画を通し て数多くの人々に生きる大切さを感じて いただければと思っております。平さん、 つさん、山田さんがこの作品に対して波々 ならぬ確悟と熱意を持って取り組んで くださったこと、テレビのインタビューや 新聞記事などで拝見するたびに感謝の 気持ちでいっぱいです。特に包みさんが 様々な取材の中で父に対する配慮の言葉を かけてくださることが何より嬉しかった です。皆様の熱量が多くの人の心に届く ことをお祈りいたします。この映画の おかげで佐田さんご主則と改めて深く 関わることができました。おそらくその ことは父は1番喜んでいるのではないかと 思います。心よりお礼申し上げます。山口 静尾3条平は子 戦後80年が経って戦争体験者が少なく なっていく中で2度と戦争はやってはいけ ないと言っていた神兵の思いを映画で伝え てくれました。木の上での撮影は大変だっ たと思います。包さん、山田さん、そして 平監督、横沢プロデューサーの熱意に感謝 です。年齢も性格も経験も違う2人が戦争 で傷つきながら極限状態の中で徐々に理解 し合えるようになって支え合ってきたから 生きる生きることができました。軍服姿の 山田裕さんとお会いしお父さんに会えたと 思い抱きしめてしまいました。軍服の मार्चさんを見た姉は父が帰ってきた 時に見た父の軍の記憶が鮮明に蘇ってきた みたいです。父が見た風景を繰り返さない ためにこの映画がより皆様へ伝わることを 願っております。 佐田囚純次男佐田三以上です。 [拍手] さ、え、今のお話を聞いて ないですね。泣いてしまった。もう 山さん、今の手紙を読んで聞いていかがですか? 今前向きな映画だって明るく前を向く映画だって言ってたのに泣きたくなかったんですけど、これはずるくないですか? そうですね。 これ、あの、僕だけ知ってて皆さんには言ってなかったんですよ。 びっくりした。 サプライズで びっくりした。絶対これがネットニュースに流れてああ、この映画はそういう悲しい映画なんだって思われる書き方だけしないでください。本当にお願いします。 [笑い] ええ、生きるということがテーマです。 生きるということがテーマです。 はい。 あの、え、お会いした時に本当にああ、あなたが私はここにいるんだよって言ってくれたの がもすごく ああ、なんか俳優のお仕事ってな何なんだろうって思う時もあるんですけど、あ、こうやって何かを伝えられるんだなっていう、そういうのを本当に思いましたし、自分なんか何も知らな はい。何も知らなかったんですよ。その 家島の家島っていう島があることすら知ら ないところから、え、僕はこの作品に参加 させてもらって、なんか本当にやっていく うちにもう なんだろうな、 自分があ、もし本当にこうだったらどう だろう 考えながら、あの、 もう記事体験ですけどうん。 あの、その時間を生きて、あの、本当に嫌だなって思ったし、戦争なんてなんか誰かが悲しんでる姿見るのだけで本当にやだなって。それは普通の人生でもそうで うん。あの、なんか、あ、俺は絶対に元気 を与えられる人間であろうみたいなのを なんかすごく強く思ったんで、なんかだ から泣きたくないんですけどこれはずるく ないですか?もう泣いちゃいました。はい 。だからどうか、あの、別に映画の工業と かないんです。もうそんなことじゃなくて 、あの、誰かが人の歴史を伝え るっていうのは、それはも皆さんも多分 なくなっも誰かを失ってしまった人のこと があったりする人もいると思います。そう いう人たちをの思い出を伝えていくのは 残された人たちしかいないのでなんかそう いうことをなんか大事にしていきたいな 自分もって思ってるのでなんかそのだから こそこういう映画が色々広がってほしい なってえます。もうちょっと無理だ。もう ありがとうございます。素敵な涙ですね。 そんだけ熱い思い出ねこの現場に挑んで たってことですもんね。 くみさんも一言いただけますか? そうすね。あの、山田君も僕もその実際にた方を演じるっていう意味で、ま、役者なんてそうなんですけど絶対にわかんないんです、その人の本当の気持ちなんて。 だから僕たちは探って探って見つけてい くっていうか、だから別に感謝されるよう なことをやってるわけでもなく、だけど そうやって言ってくださるのは本当に役者 をやっていく上での救いというかそれを いただきました。僕は泣きません。でも 本当に こんなあれなんですけど、 山口静尾さんっておっしゃるんですけど、 沖縄に入って僕資料も呼んでたのに ガジュ丸のき、実際のガジュ丸のところに その書いてるわけですよ。ここで誰々がっ て。 それ山口静尾って書いてあって実は僕の死んだ父親と全く同じ感じのしうちの親父は罪静って言うんですけど [音楽] それだけでもなんかこう縁を 変に感じたっていうか なんか運命なんだなって思ったんでなんかそのそういう意味で僕たちはその演技でうまい下手とかあるけどそういうなんでしょう縁うんだなって思いまし [音楽] で、いい映画に参加させてもらったなって思ってます。はい、 ありがとうございます。

俳優の堤真一さんと山田裕貴さんが7月26日、東京都内で行われたダブル主演映画「木の上の軍隊」(平一紘監督)の全国公開記念舞台あいさつに津波竜斗さん、平監督と登場した。

映画は、太平洋戦争末期、し烈な地上戦が繰り広げられた沖縄で、終戦を知らずに2年間、ガジュマルの木の上で生き抜いた日本兵2人の実話を基にした物語。堤さんが宮崎から派兵された厳格な少尉・山下一雄、山田さんが沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンを演じる。

激しい攻防戦の末、敵の銃撃に追い詰められ、命からがらガジュマルの木の上に身を潜めた2人。終わりが見えない木の上での生活が続く中で、日本兵としての使命感と死への恐怖に葛藤しながらも彼らが願い、戦い続けたものとは……。

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#山田裕貴 #堤真一

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