【BuzzるChannel vol.11】コンシピオレコード、アーティスト・アルバム第一号、竹中直人登場!
それでのさんさ、誕生日じゃない?私のね。いくつられる?聞きたい。 いや、いいです。 てなわけで、 今日はさんのね、お誕生日お祝いして人。 そんな話があるわけ。 はい。 どうぞ。サプライズ。誰?あ あ。 ちなみに はい。ちなみに 誕生日じゃないですか? 私のね。 はええ。つに貼られるんですか?今度は 聞きたいの? いや、いいです。てなわけで、 今日はのぶさんのね、お誕生日お祝いしたいて人が来て、 そんな話あるわけ。 はい。 それ、それはサプライズだ。あれ? 誰や?あ、 今日のスペシャルゲスト竹さんです。 本当あり。 ありがとうございます。 久しぶり。 どうも。 え、竹長さんは6月6 日のあの鈴く歴雪色のその時にも是非っておっしゃったんですがスケジュールがあ、 それでね今日それ来てくださったのさんの誕生日のためにあ ね。いや いやさ いやびっくりだ。いやだ。 あ、こんなのが出るんですね。 眩しいな。 ま、せっかくね、だからいらしたんで、そのコンスピオの話から 1 番最初のアーティストであられた竹中さんといろんな話をそのコンピの話を色々していただきたい。ま、別の懐かしい話もいっぱいあるでしょうけど、 こうなっちゃったみたいです。 いや、ありがとうよ。来てくれて、 もうサプライズなんて言の恥ずかしいんですけど来ちゃいました。もちろん来たかったんで来ちゃいましたが。 ありがとうございます。 そうか。 いや、そうです。 でも今シピオさんと初めてあったのは うん。桑原も一さんが 僕がお笑いでデビューした時は 27 歳の時ですけどうわか も一さんが僕のこととても買ってくださったっていうか うん 認めてくれて それでアルバムを作らないか あそうだったんだ そうですねプレゼンツっていう ああくんだ 変わった形の石っていうアルバムを出したんですよ。 うん。 その時にいろんな記憶をカバーしようってことになってファンキーマージャンもやったし ああ、あれやったんだ。 それから、えっと、恋のバカンス。 ああ、 いろんな曲やったんですよ。 ビートルスのグッドナイトも。 それアレンジがグッドナイトが幸さんだったんですよ。 あ、それ知ってる。 はい。それで幸さんはなんか僕の笑いをとても 自分が笑いでデビュしたての頃の笑いを 見ててくれたみたいで うん。 面白がってくれてたあ 人であったっていうのは 評価してくださっていたっていうのがあって、それはとても嬉しかったんですよね。 へえ。 なんかすぐ俺いじけちゃうタイプなんで。 あの、いや、あの、ロッキングオンとか読んだりすると、 あいつの何が面白いんだって書いてある人いるんですよ。う ん。誰が? いや、名前言えないです。 ショックだな。こういうロックの雑誌にそんなこと書かれちゃうと結構ショックだなんて傷、傷ついてた時期でしたから。 あ、そう。 それさんがなんかうん。 僕のこと面白がってる。 で、メンバーがその時の うん。 アルバムは細野さんも参加してくださ あ。細野さんが、あ、鈴木一さんが 恋のバカンスのアレンジで へえ。細野さんはもゆる大空だったかな。 上野浩知さんだったかもしれない。上野君も参加してて。 あ、 とにかくろんな方々が立はじめさんも はあ、そうか。 参加してくださってたんですよ。だから結構 かなりあのアルファレコードっぽかった。 はい。アルファですね。そう。ゴージャスなアルバムだったんです。 ああ。 それで アルファだったんだ。 アルファです。そう。アルファだったんですよ。 で、日本青年間でライブやったんですけど。 ああ、あ、そうなんだ。 あの、思った以上にお客さんが集まって すごいお客さん入ってる、立ちみが出てるって聞いたら ものすごいプレッシャーになっちゃって本当 え、本当にって思ったら 1 局目から歌詞忘れちゃったんですよ。 これはもう地獄の思い出 地獄の思い出ですよ。 昔は昔はね、プロンプターもないですからね。 もうね、歌詞はせって音楽だけは流れるんですけど 出てこないんですよ。 うん。 で、俺がなんかしてなんかあくわとかってにもしょうがないから こうやって言葉で繋いでたら なかんらしい みんなそれがギャグだと思って笑ってくれる。うん。ま ね、それはですね。 でも2 局目もね、もうすぐ始まっちゃうんですけど、 歌詞が出てこない。 出てこない。 したらみんなこいつ歌詞忘れてるってだんだん気づいた。 バレてきた。 俺お客さんが一斉にブわーっと引いていった感 分かって 未だに俺覚えてますよ。 分かる。そう感じ。 船員が引いていくっていう。 うん。 うん。 え、それが初めてですか?もう歌 歌歌うパフォーマンスとしては。 えっと、2回目でした。2 回目ですか?1 回目が新宿のシアターアップルで うん。 高平哲郎さんの演出で うん。 ストレンジャーズインザトっていう あ、ライブやったんです。 ええ、 僕はね、マイクロジャクソンのスリラーが は、 流行ってた時ですね。 はい。あの パロディ的なアルバムをあ、レコードを出そうってことで うん。 高平哲郎さんが放送作家の レスラーって曲を作ったんです。 それがそれそれでその曲 をメインに僕がいろんな歌を歌うっていうのが最初のコンサートで その時はゲストが原田吉夫さんとあ、 松田優さんでしたよ。 へえ。面白。27 歳の時ですよ。 そうね。面白そう。聞いただけで。聞いただけで面白そう。 いや、僕だって幸しょっちゅはお笑いスタートのずっと見てました。 あ、テレビ演ですね。テレビ演。 あの、1番最初に出られた。 あ、テレビ。 テレビ朝優日のテレビ演です。 はい。はい。見てずっと。あ、テレビ円演。テレビ番最初見てました。ずっと。 そりしたか。 はい。雪郎と一緒に 遠藤作とか 結局 真似してた時 思うんだけど高中永さんのギャグってハイブロだから多分ね、あの分かんないやつは分かんない時期あったんだと思うよ ね。 でもね、なんか分かってくれようと思ってなかったんだけど、あの、落ちがあるものとかとても苦手だったんですよ。 そう、そう、そう、そうだね。 そこが面白かったのにね。 なんだこれ という状態になる笑いっていうか。 そう、そう、そう、そう。 それが自分で笑いと捉えていいのかわかんないけど何やってんのこいつ。 ていうのが でも最初に笑いながら怒ってればまず最初笑いましたよ。まず あ、そうですか。 あれはね、竹さんがさっきか雪色がよく真似してて。 あ、本ん当ですか? それは知らなかった。 雪色はシュールなの好きなんで。 うん。竹さんコピさん。そうだ。シュールだもん。 そう。雪さんね、僕にね、竹長君なんか面白いことあるのとか聞いてく時があって うん。 あ、幸さんこれ面白いですよって言ったことがあるんですけど うんうんうん。 雪さん うん。 みんな言ってるよ。あ、それ ていうのが幸夫さんすごく気にちゃった。それ面白いなやった。 あ、それか。 そう、みんな言ってるよ。 ゆき、その後よく多発してたよね。 そう。もうそれが幸さんのやつと 全部ここじゃん。雪のか出どこはあいつ自慢ゲにやってたのは全部ここですね。 そう。 へえ。 みんな言ってるよ。 え、何よって気になるじゃないですか。すごいやすよな。これ言われたら 俺やられたことある。雪色に みんな言ってる。 最高。それ でさんしばらく練習したんすか?僕の前で。こんな感じでいいの? そうか。 ああ、いいんじゃないですかねとか言う。 だからダブルでみんな行ってるよって。 みんな言ってるよ。 うん。 みんな言ってる。で、あの、みんな行ってるよ。で、 2回頷いて もう1回 みんな行ってる。う ん。ちょっと唇をね。 うん。 うん。やったりすると効果がありますよっていうさんに教えたことがあります。 ああ、 それやってやった。で、どこはここだったのか。 そう。これやですよ。言われたらしいな。 雪もその口をこう閉じる。 こういう表情あるじゃん。それでやってた。こうやって。 そうです。 閉じながら。 そうなんですよ。 もうね、そういうさんがなんか自分のそういうくだらないことをね、笑ってくれるのが嬉しかったんですよ。深夜 恋のバカンスっていう深夜番組た時に はいはいはい。恋 あのあの雪野さんが うん。 あの出番ないかなって言ってくれた時は本当嬉しかったです。 そうだったのか。長の2人のうん。 もうすぐの2人長のドラマと 長のりそれやりませんか?つったら面白いねつってやってくださったんですよね。 あのたちのね、あの、あの母がね、 あの、ある時は俺んところにね、あの、のぶさん、うん。 幸さんかわいそうって言うんだよって。 うん。 で、なんでって言ったらあんな格好させられて ああ、そっか。そういう考え方もありますもんね。 そう、そう。 それでもゆったり笑った笑った。あ、そういう見方があるのかと思ってどてもあのこうあのおかしさっていうのが年寄りから見ると雪さんか芸能界ってあんなことをしなきゃいけないのって言った。 そうですね。YMO の高橋幸郎がなんでこんなことですよね。うわ、 面白かった。あれは あんなかっこいいドラマがなんでこんなことしなきゃいけないんだって。 そうそうそうだね。 ああ、それ思うと 結局、えっと、竹中さんのアルバムだよね。最後にあの、その、えっと、シーンをレコーディングスタジオで撮ったじゃない?覚えてる? 覚えてます?あ、 あの、コンチピオスタジオ来た。 はい。コンチピオで撮りましたね。 まさか自分が1 号のアーティストなんて思ってもないないったから。 あ、そうだね。 もう幸さんが僕のうちに留スマン電話って昔あって あは。 あの、僕そのルスマンネマに、あ、独特、独特僕の顔、独特、独特僕の顔ピーとか入れてたんですよ。だからもうだってつまんないなってみんな分かるわけですからね。 そ、さんがそれを聞いて気に入ってくれて うん。 これちゃんと曲にしようよ。 あ、それであの独特君作ったん? そうです。それが最初ですよ。雪さんと 密月ってやつですか? うん。 それからぐわっと仲良くなってアルバム 3枚作ったんですよ。 すごい。すごいすごい。 コンシピオで。 そうだな。 うわ、夢のような時でした。今はうわ、思い出せ目に浮かみますよ。池さんと まだタバコ吸ってた時代ですから。 うん。うん。うん。うん。 はい。 ああ。 ふってそんで聞き直したりしてたんですよ、幸いさんと。 あ、うん。 で、即興リーガ君なんか適当に歌ってみてやとか言われて やったりしてましたからね。 そうか。 ものすごく色いスタジでしたよね。 コンシピオスタジ。 そうです。そうです。 ちょっと飲めるところがあってね。 そう、そう、そう、そう。 カウンターみたいなもちょっとあってうわあ、だめだ。ちょっと興奮してきちゃった。 洋子さんにもそこで僕初めて お会いしたんですよ。さあ行かなきゃってアルバムがあった楊さんで それはとても素敵なアルバムで うん。 かっこよかったんですね。よ子さん歌めちゃくちゃ良かったんですよね。 うん。 あ、いろんなこと思い出らしちゃったんですけど、 洋さんが今度は君と話をしてみたいって言われて、 青山のスパイラルホールかなんかで対談したことがあるんですよね。 ああ、そう。 で、なんかやっぱりあの日本の今のファッションとか 文化的なん 若い人たちに伝えてくべきこと みたいなのがテーマだったんですけど うん あまりにもそれが俺恥ずかしくて よいさんがなんか言うためにうん あのああああなんかそういうのもあるよねみたいなキャラクターを作ってね色々やってたわけですよ。 そ、よいさん怒っちゃって君はね、言ってることは何ひつ面白くないんだよ。作ってるキャラクターが面白いだけだつてマジで怒られちゃった。俺結構落ち込んだんだ。 それどういう風に展開したんですか?その後 でもね、汗かきながらね、 俺なんとか一生懸命繋いだと思います。すいませんと謝りながらもちょっと今やこれオーバーじゃないと思うんだよな。よいさんに怒られたんです。 ああ、おかしい。 で、学すませんでした。 でもコンシピオの時代は本当に僕も うん。 音楽僕はとても大好きだったから うん。 あの高校生の時はバンド組んでましたからね。 あ、バンドやったんですか? はい。バンドやってましたから。 とにかくあのあのアルバム作って、あの最初に独特君のメルシーボックス作った時にあのコンサートやろうってことになったじゃない?はい う ん。懐かしいのが うん。 そうそう。これこれこれ。これが最初のアルバムですね。タバコ持ってね。 やっぱり はい。 あのズブール風なアルバム ジャケットにしようつってね。 なるほど。なるほど。 やったんですよ。懐かしいなあ。 これのだから発売の前にあのあ、どこのえっとシアターだったかな。あのコンサートをやったんだよね。 はい。 覚えてる? 発売した後か。 した後ですよね。 後か。 えっと日シパワーテーションじゃなくてリルリド。 ルイドだ。 リキッドルームリキッル。 リキッドルーム。 リキッドルーム やりましたね。あ、まあ、7月だったか。 とにかくね、あの、歌がうまいんでね、あの、音定が問題なかったから安心してレコーディングできて、あの、もう全部その、それはこの人はだからあれ、あの、ま、あの、ライブもアルバム出せたんだよね、確かね。 うん。 そのぐらい 歌うまかったね。 いやいや、お、恥ずかしいですよ。でもね、嬉しかったですよ。もう幸さんと楽しみながら作っちゃったって感じだったから。 うん。そうだったね。 なんかね、幸さん優しかったですよ。 うん。 いつもニコニコニコニコして僕のことを見つめてくれて 見つめてた。 はい。僕は結構臆病な方でしたから自分自信なんか持てないけど幸さんはとても僕を温かく評価してくださってたから。 うん。 だからよく雪浦さんのご飯しょっちゅ食べに行ってましたよ。 うん。 美味しいところとこ知ってるんすもん。 そうだね。 うん。 本当に美味しいとこ知ってて。 いろんな天ぷらの美味しいとことかパスタの美味しいとことか。うわ、懐かしい。僕その頃お酒飲まなかった。 から。 あ、そうな。いいよ。じゃあ逆に今飲めんの? 今飲めるようになりました。45 歳から飲めるようになった。お、 そうです。そうです。 え、そうか。 そう。雪はね、あの、そういうの一緒にこう飲んで本当は食べたりっていうの好きだったからいろんなとこ釣れられてた。 そうですね。はい。連れてっていただいて幸さんに教えてもらった店がたくさんありましたけど 雪浦さんと行くと落ち着くんですけどなんか自分で行くと緊張しちゃうから行ってないですね。 言ってないですよ。 へえ。 うん。うん。 で、その会うためにみんな言ってるよね。 そんなことだけでね、ずっと笑ってられたんですよ。たった一言で。 いや、それ使ってたもん、そのフレーズ。 いや、ゆろよく言ってたよ、それ。 言ってた。 そうか。出所が分かったよね、今。 そんな同じことを何度もやってゲラゲラ笑ってたんですよ。 雪さんと2人で。 じゃ、このアルバムの時ってことで 45 過ぎてタバコ吸い始めて結構間もないぐらいですか? このアルバムの時ってまだ40 行ってないんじゃないですか? じゃあタバコ吸ってないんですけど、まだ本当。 あ、タバコ僕吸ってましたけどね。 お酒は飲まなかった。 お酒は飲まなかった。そう。そうか。そうか。 この時いくつだったんだろう?まだ 307 が1995年だから 計算できません。 僕1956年生まれです。30 年前。56 年生まれ。 そう。56年前ですからね。こ、 39歳。 うん。 39歳。 うん。30レコーネした時は38 ぐらい。あ、でも僕45 歳ですからね。メロになったのが。 あ、だから秀吉やる前だ。タイガドラマで秀吉やった後に これが これが出ましたね。 そうやって。それも覚えてる。 これはやりました。 MVも作りましたよ。 独特君もMV 作ったんですよ。僕はなんかカツラかぶってコ取りしてる。 ああ、なんか変な格好してドアのところでこうやって特子さんとか大好きだったんで大きさんにコーラスで参加あさんにもこれ曲書いていただいてます。 そうだね。このつぼみ行って曲は大抜きさんだね。ボードだね。 そう、そう。34 歳の時に僕大木さんに初めてお会いしたんです。 すごい不安だって言ってたね。あの頃。 大木さんのラジオに うん。 ゲストで出していただいて だ。 大肉さんってものすごくなんかデリケートな繊細なとても本当にナイブなんかすごい女性だと思ってたら全然性格が違っ 違ンってすんね。 めっちゃくちゃサバサバしてて。 そうそう。それで独特君の時に驚いたのが 僕は絶対あの独特独特僕の顔って歌って感想になると あらららやらだ独特な同じよとか独特いなのをおきさんがやってくれないかなって頼んだらうんうん いいわよってすぐやってくれて ほんでちょっとテンションが足りないわとか言って うん なんとか大さんが言ってよ もう雪さんもオッケー出してんのに もうちょっとあらやらやらやら独特な同じよっての もっとテンション上げてさんが 自分で はい。 叫んでくれたりしてくれましたよ。え、 たいね。 うん。 うわ、本当に久しぶりに聞いたら前や京師郎にも書いていただきましたからね。 ああ。 うわあ。リキッドルームでやったんですよね。スカパラもみんな集まってね。やっ、あの、 まだ青木君が元気だった頃ですよ。ああ、うわあ、ちょっと頭がもない。 青き君がね、浦さんのことが大好きでね。 うん。 そうよ。 そうです。スカパラとスカパラと深夜番組を あ、ちょっと興奮してきてうまくしゃれない。タイガドラマ終わった後になんか急に主役の仕事がいっぱい来ちゃったんですけど なんか恥ずかしくて 深夜番組をやりたいと言って 東京スカプラダイスオーケストラと うん えカメロンという番組をやりたいです。 言ったらTBS のプロデューサーの克さんていう方が それに乗ってくださって賛同してくださって大画の秀吉様が深夜の番組をやるっつうのは面白いねって言って盛り上がって それでスカプラと一緒にやろうぜつってやったんですけどうんうんうん 大ガドラマって視聴率中30% も取ってたんですよ うんあ あのね0.何% ですよスカブラとやってんのに おか いいね。あの、皆さんがこれをご覧になって、ま、コメントとかですね、ご要望とかご意見とか色々寄せていただけると嬉しいです。 ま、それとやっぱりチャンネル登録を是非お願いしたい。はい。高評価で超 超いいね。 超いいね。 超いいね。 嬉しいな。そう。よろしくお願いします。 終わってます。
音楽プロデューサー・髙橋信之と、アーティスト東郷昌和(BUZZ/BUZZ NEXT)。このふたりの65年に及ぶ交流を、「音楽」という共通言語をもって語り合うトーク番組です。
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※知っておくと便利なメモ
02:20
「かわったかたちのいし」
桑原茂一プロデュース。スネークマンショーのスタイルを踏襲したドラマ(ギャグ)と音楽による構成。ドラマ部分は、いとうせいこう、シティボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげる)他が出演。彼らは当時桑原が主宰するドラマンス(ドラマ+パフォーマンス)のメンバーであった。
ここで話題になっている楽曲ごとのアレンジャーは下記の通り。
1. 山の男の歌/上野耕路
2. 燃ゆる大空/上野耕路
3. 東京ブギウギ/佐藤博
4. 嵐を呼ぶ男/(嵐を呼ぶ男名義)
5. かわったかたちのいし/細野晴臣
6. スクスク/鈴木慶一
7. 君が好きだから/立花ハジメ
8. 恋のバカンス/鈴木慶一
9. ファンキーマージャン/高橋幸宏
10. グッド・ナイト/高橋幸宏
また、それぞれの楽曲には松本小雪、鳥山雄司、ムーンライダーズ、近藤達郎といった面々が演奏で参加しており、桑原茂一のプロデュース・ワークとそれを受け止められる竹中直人の器により、他ではあまり見られない異色の顔合わせとなっている。
4の「嵐を呼ぶ男」には、横山忠正、園木和彦、永田裕らSPOILが参加。編曲者クレジットがタイトルと同名になっているのは、おそらく当時のSPOILが契約していた別レーベルへの配慮と思われる。
05:01
高平哲郎
コピーライター、雑誌「宝島」編集長などを経て、テレビ・ラジオの構成作家に。タモリを世に送り出した張本人のひとり。竹中の才能をいち早く認めた高平が、自身が構成に参加していた「全日本仮装大賞」の第一回へ竹中の出演を勧めるも、結果「番組最初の不合格」という記録に残る出演となった。ちなみに、景山民夫とは中学1年生からのつきあいであった。
05:03
「ストレンジャーズ・イン・ザ・ナオト」
1984年開催。於:シアターアプル(新宿)。演出:高平哲郎、音楽:鈴木宏昌。持ち歌は、「レスラー」と同シングルのカップリング「齢の過ぎゆくままに ~As Age Goes By~」のみだったため、他にスタンダード・ナンバーのカヴァーでステージを務めた。さらに、ゲストで出演した原田芳雄、松田優作の3人で、「横浜ホンキー・トンク・ブルース」(作詞:藤竜也 作曲:エディ藩)も披露。
05:22
「レスラー」
1984年、EPシングルとしてリリースされたが、1985年発売の竹中の2枚目のフルアルバム、「24 HOURS」がCD化された(2003年)折に、「24HOURS+レスラー」として収録された。
10:53
「さぁ、行かなきゃ」
1991年12月11日発売
世界的デザイナー・山本耀司の、もうひとつの側面である音楽活動の端緒となったアルバム。作・編曲と、全編にわたって信之が大きく関与している。引退直前のちあきなおみ、高田渡、THE BEATNIKSとの対バンなどのステージも、もはや伝説化している。
1. さぁ、行かなきゃ
2. 眼にて云う
詩:宮澤賢治 作曲・編曲:髙橋信之
3. なんでこうなんだろう
作詞:山本耀司 作曲:高橋幸宏・髙橋信之 編曲:吉川忠英
4. 東京湾の小さな話
詞:安西均 作曲・編曲:吉川忠英
5. かたゆで卵
作詞:吉田秀穂 作曲・編曲:松田幸一
6. 平行線上のAとBは、Iで交わるのか?
作詞:森雪之丞 作曲:徳武弘文 編曲:髙橋信之
7. 病い
詞:秋山末雄 作曲:高田渡 編曲:髙橋信之
8. スライダーを覚えて
作詞:吉田秀穂 作曲・編曲:松田幸一
9. Notebook〜2月の朝
作詞・作曲:山本耀司 編曲:髙橋信之
10. 心のそばの胃のあたり
作詞・作曲:山本耀司 編曲:吉川忠英
15:35
ドクトクくん
心配ご無用
17:34
デカメロン(TBS)
大河ドラマ「秀吉」の放送終了から4ヶ月後にスタートした深夜のバラエティ番組。竹中演じる幾つものキャラクターの他、東京スカパラダイスオーケストラの青木達之と高橋幸宏のコンビによるドラム寿司など、狭くて深いファン層に大きな反響を呼んだ。構成に高橋洋二、宮藤官九郎、山名宏和、岩松了といったコメディ/バラエティの一流どころが揃っていたことでも知られる。
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■BUZZ NEXTライブ情報
<BUZZ NEXT + 小林啓子 Just smile vol.2 〜Breeze〜>
2025年8月11日(月祝) OPEN 18:00 START 19:00
ROPPONGI C*LAPS 六本木クラップス
03-6441-3171
https://c-laps.jp/
料金 6,000円(税込)
<BUZZ NEXT + 原田真二 SPECIAL JOINT LIVE
“海亀の鼻にストローがささった日”>
2025年9月17日(水) OPEN 18:00 START 19:00
ROPPONGI C*LAPS 六本木クラップス
03-6441-3171
https://c-laps.jp/
料金 8,000円[当日500円UP](税込)
■BUZZ NEXT新作配信情報
BUZZ NEXT LIVE 2024
ダウンロード&ストリーミング 2025年4月15日(火)リリース!
https://www.tunecore.co.jp/artists?id…
東郷昌和が、百田忠正というパートナーを迎え入れて組んだ新生ユニット、BUZZ NEXTが、2024年11月に東京・有楽町のI’M A SHOWで開催したライブ、その音源がついにリリース!
■ライブ&音源等、BUZZ NEXT新着情報は、こちらから
→髙橋信之のnote https://note.com/nobuyuki0715/
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5件のコメント
「みんな知ってるよ」は竹中さん発だっていうのは初めて知りました。しかも練習してたなんて!面白い話しありがとうございました。
「メルシィ・僕」は幸宏さんもカバーしてご自分のアルバムに収録してましたね、って言うか私そっちで「ああ、そういえば最近番組で流しやってるしその流れかな」
と思っていたら、正にその流れだったんですねぇ。
私、有名な方とお目にかかったのって7月31日の高橋さんと東郷さんにお会いしたのが54年の人生で初でしたので、お二人にレコードやCD渡せて(ついでに名刺も)本当になんていうか、憧れが叶うのが人生で遅い人間です。
竹中さん、ナイーブそうな方だなと言うのは当時からひしひしと伝わってきてましたけど、その殻を一端破る爆発力も凄くて、デビュー頃の辺りからテレビで拝見してましたね。
その後役者や映画監督や声優もこなしてマルチに活躍なさって「うん、でもこの人はそういう器だよなぁ」なんて思ってましたです、偉そうでスミマセン
竹中直人さんは1998年の高橋幸宏RUN AFTER YOU TOUR の大阪2Daysの初日、客席に来られていたのを思い出します。遠目から見ても目立っていたので「ああ、コレがオーラなんだなぁ〜」と思いましたねぇ😊。
井の頭公園に行きました👍
聖地巡りしました❤
更新待ってました❤
いつもにも増しておもしろい。
そして楽しい🥰