愛菜ちゃん / noriko.konori

朝コーヒーを淹れながら 流し見してたニュース番組に あなたが映っていた 凛としたその横顔 落ち着いた声のトーン 的確な言葉選びに 思わず手が止まる
(Pre-Chorus) いつの間に、こんなに素敵な大人になったんだろう なんて考えてたら 記憶のフィルムがふいに回りだす 日本中があなたに夢中だった、あの頃へ ブラウン管の中、誰より輝いてた あの日の小さな「愛菜ちゃん」が こんなに聡明で、美しいレディーになって 日本中が親戚のおじさん、おばさんみたいに あなたの成長を、ずっと見守ってる 「天才子役」なんて簡単な言葉じゃ 足りないくらいの表現力で 私たちを何度も泣かせたり、笑わせたりしてくれたよね 小さな身体で、大きなものを背負ってた 時々、ドキッとするような真っ直ぐな瞳で この国の未来とか、難しい話をしてる 私たちが忘れてた、あるいは目を逸らしてた 大事な何かを、あなたはそっと 教えてくれる。ブラウン管の中、誰より輝いてた あの日の小さな「愛菜ちゃん」が こんなに聡明で 美しいレディーになって 日本中が親戚のおじさん、おばさんみたいに あなたの成長を ずっと見守ってる ブラウン管の中、誰より輝いてた あの日の小さな「愛菜ちゃん」が こんなに聡明で、美しいレディーになって 日本中が親戚のおじさん、おばさんみたいに あなたの成長を、ずっと見守ってる 私も頑張らなくちゃなって思う あなたに恥ずかしくない大人で、いなくちゃね テレビを消して、深呼吸 さあ、「行ってきます!」

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