クマムシ、ブレイクから10年――「あったかいんだからぁ~♪」の裏側と再ブレイクへの挑戦

皆さん、今日はとても懐かしくそして今 なお熱い思いを込めてお話ししたいことが あります。それは一斉を風備したお笑い コンビ熊虫の物語です。佐藤大と長谷川 俊助。この2人が出会い、コンビを組んだ のは2010年。イケメンキャラの佐藤と ぽっちゃり丸の長谷川谷川。性格も見た目 も正反対の2人が舞台の上では絶妙な 掛け合いを見せる。 2014年、彼らは運命を変えるネタに 出会いました。それがあったかいんだから 、この一言、このメロディが日本中の笑い と耳に焼きつきました。漫才の一部として 披露されていたこのフレーズは観客の心を 掴み、また琢間にSNSやテレビで広まり ました。そして翌年 同盟の楽曲をCDとしてリリース。その 結果、日本優先対象の優先話題大賞、日本 レコード対象の特別賞という輝かしい2つ の賞を同時に受賞。一夜にして全国区の スターになったのです。しかしブレークの 裏側には想像を超える変化がありました。 長谷川が当時を振り返ります。最高月収 800万円ですよ。口座を見た時は本当に 目を疑いました。税と営業、そしてテレビ 出演のギャラが重なった奇跡の月、佐藤も また突然の大金に戸惑いを隠せませんでし た。バイトしかしてなかった僕がいきなり 待金を持つ。怖くて使えなかったですね。 世話しさも想像を絶するものでした。休み は丸1年ほぼ0。全国を飛び回り営業、 テレビレコーディング打ち合わせ。しかし 、ブームは永遠ではありません。2015 年の秋、テレビでの露出は減少していき ます。とにかく明るい安村が登場し、安心 してください。履いてますよが大ヒット。 まるでバトンを渡すようにオファーは安村 へと移りました。さらに当時は観測市場 最大の猛所あったかいんだからが夏の空気 に合わなかったのかもしれません。夏向け に盆踊りバージョンまで作ったものの猛に は勝てませんでした。笑い話にできる今も その時の寂しさは心に残っています。 そして2人はブレーク当時の自分たちを 振り返ります。佐藤は完全に天狗だったと 告白。室内でもサングラスをかけシンガー ソングライターに上から目線でアドバイス 。側も自分の中でネタへの熱量が落ちてい たことを認めます。全力でやればもっと ブームは続いたかもしれない。そんな彼ら に大きな気づきを与えたのは志村ケとの 出会いでした。お客さんに受けるフレーズ を見つけたなら全力でやり続けなさい。 その言葉は今も2人の胸に深く刻まれてい ます。ブームの後、2016年には富山や 石川でレギュラー番組がスタート。地元の 人々に歓迎され笑顔を届け続けました。 しかしその番組も2023年に終了。天気 が訪れます。2024年漫才協会への入会 を決意。会長のナつから声をかけられたの がきっかけでした。現在は浅草東洋間の 舞台に立ち続けています。 昭和26年から続く歴史ある演芸場で あったかいんだからは今も観客を笑顔にし ています。舞台に立ち続けることで芸人と しての感覚を研ぎすませる。やっぱりネタ をやっていないと芸人は腐ると佐藤は言い ます。長谷長谷川は何か賞を取りたいと 威欲を見せます。M1グランプリはあと2 年出場可能ですがレベルの高さに2の足を 踏んでいる。その代わり決成16年以上を 対象とするザセカンド漫才トーナメントを への挑戦を視野に入れています。目指すは 老若を表せる芸人。そしてもう1度全国を 任せること。佐藤は長谷川に捨てられない ように頑張るだけと笑います。長谷川は お前が頑張ってるのは知ってると相方への 信頼を口にします。一発屋と呼ばれようと も熊ムシは止まりません。舞台に立ち続け 新しい笑いを探し続けます。彼らの挑戦は 過去の栄光にすがるのではなく未来の笑い を作るためのもの。そして観客の心をもう 1度あったかくするためのもの。芸人とし ての教授を胸に今日も熊虫はネタを磨き ます。第2のブレークはすぐそこまで来て いるのかもしれません。そして私たちは その瞬間を笑顔で迎える準備ができてい ます。なぜなら笑いは何度でも人を救う からです。熊虫の物語はまだ終わってい ません。いや、むしろこれからが本当の 始まりなのです。次にあったかいんだから が全国に響き渡るその日を楽しみに待ち ましょう。

お笑いコンビ「クマムシ」は、2014年に漫才の中で披露した「あったかいんだからぁ~♪」のフレーズで一躍ブレイク。翌2015年には同名楽曲をリリースし、日本有線大賞・有線話題賞と日本レコード大賞・特別賞をW受賞するなど、時代を象徴する存在となった。最高月収は800万円、全国を飛び回る多忙な日々が続き、一年間ほぼ休みなしという過密スケジュールをこなしていた。しかし、ブームの終焉は突然訪れる。2015年秋頃、他芸人の大ブレイクや猛暑の影響でテレビ出演や営業が激減。一発屋というレッテルを貼られながらも、二人は舞台に立ち続ける道を選んだ。志村けんからの「お客さんにウケるフレーズを見つけたなら、全力でやり続けなさい」という言葉を胸に、現在も浅草・東洋館で漫才を披露している。2023年に地方レギュラー番組が終了後、2024年には漫才協会に入会し、ネタ作りと舞台活動に注力。今後はM-1グランプリや「THE SECOND~漫才トーナメント~」出場も視野に入れ、老若男女を笑わせる芸人を目指す。過去の栄光だけに頼らず、再び全国を沸かせるべく挑戦を続けるクマムシ。第二のブレイクは果たして訪れるのか――その行方から目が離せな
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