広末涼子の“蹴り事件”から3か月…実況見分で再び波紋
今年4月、新東名高速道路で広末涼子が起こした追突事故を受け、 7月28日に静岡県警が広末立ち会いのもと実況見分を実施した これにより新東名の一部区間が通行止めとなり、波紋が広がっている 事故は4月7日に発生し、広末は奈良県の撮影現場から東京へ向かう途中、 栗ヶ岳トンネルで大型トレーラーに追突したとされる 彼女自身は軽傷だったが、同乗の男性が骨折する重傷を負った なお、トレーラー運転手の男性に怪我はなかったと報告されている 静岡県警は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで捜査を進めており、 都内の広末の自宅も家宅捜索の対象となった 今回の実況見分は、浜松サービスエリアから栗ヶ岳トンネル間で行なわれ、 広末が乗った警察車両が現場の状況を丹念に確認していった 警察官がトンネル前で写真を撮影する様子も見られた今回の見分は、 4月8日未明に広末が病院で看護師を蹴って現行犯逮捕された事件とも関係する 彼女は9日に送検され、16日に釈放されるも、任意で捜査が続けられている 被害者との示談は成立しており、その後5月には病名も公表された 広末は双極性感情障害と甲状腺機能亢進症と診断され、 これを理由に現在は芸能活動を全面的に休止している 今回の実況見分は午前10時20分から約2時間にわたり実施され、 新東名高速の森掛川IC~島田金谷IC間が午前11時から一時通行止めとなった ニュース映像には警察車両の窓から姿を見せる広末の様子が映され、 SNSではその美貌に注目する声が「オーラすごい」「美しすぎ」と広がった 一方で、通行止めによる渋滞被害を訴える投稿も相次いでいた 「普段は新東名を走る大型車がバイパスに集中して地獄の渋滞だった」 「実況見分で東名上りが通行止め、片側一車線の国一バイパスが大渋滞」 「広末の実況見分で東名が2時間通行止めとか、夏休み中に迷惑すぎる」 「わざわざ昼間にやらんでも、トンネルなんやし夜でもいいやろ」 「メディア向けのパフォーマンスに見える」といった厳しい声も見受けられた 事故発生から3か月以上を経て実施された今回の実況見分について、 なぜ今このタイミングで、しかも通行止めまでして行われたのか 元神奈川県警の刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が、その背景を解説した まず4月の事故現場検証がこの時期になった理由について、 小川氏は「決して遅すぎるわけではない」と明言する 広末の精神状態が不安定だったと報道された経緯もあり、 さらに病院内での傷害事件も発生するなど、健康上の問題が重なっていた こうした複数の要素に対し、示談などが成立し状況が一段落したことで、 警察のスケジュールとしてこの時期の実施が適切と判断されたと見られる すでに何度も事情聴取が行われていたと考えられ、 今回の現場確認は“証言と現場の整合性”を確認する意味合いが強いという 次に、なぜ通行止めをしてまで実況見分を行なったのかという点について、 小川氏は「広末涼子という著名な人物が関わる案件であるため」と説明する SNS全盛の現在、現場の様子が偶然通りかかった誰かによって撮影され、 ネットに「広末の事故現場で何かしている」と投稿されれば、 それを見た一般人が野次馬として集まる恐れがあると警鐘を鳴らす 通行車両が減速して撮影したり、動画配信する人が現れたりすれば、 現場が混乱する可能性があり、それが原因でよそ見運転事故など、 新たな二次被害を生むリスクさえあるというのだ 実際、事故当時に撮影された写真がX(旧Twitter)で大きく拡散された事例もあり、 道路上での検証作業においては安全対策が最優先されるべきと小川氏は指摘する 今回の通行止めも、万が一を防ぐための措置であり、 県警の判断としては妥当であると説明された こうした対応は芸能人が関わる事故では実は珍しくなく、 大きく報道されることが少ないだけで、一時的な通行止めはよくあるという さまざまな事情が複雑に絡んだ結果、今回のような対応となったことが、 一部の批判の裏側にあったと見られている 動画をご覧いただきありがとうございます、 私たちのチャンネルをご覧いただき、記事の最新情報や興味深いトピックについて常に更新されるようにしてください 皆様からのご関心とサポートを心より感謝しています、 今後もより多くの情報をお届けできるよう、チャンネル登録をお願いいたします、 どうぞよろしくお願いいたします
今年4月7日、広末涼子が新東名高速で大型トレーラーに追突し、同乗者が骨折。静岡県警は7月28日に実況見分を実施し、一部通行止めとなった。広末は事故後に看護師への暴行で現行犯逮捕され、のちに釈放。現在は精神疾患などで活動休止中。通行止めの背景には野次馬やSNS拡散による混乱回避のため、安全確保が重視されたとされる。
#広末涼子, #実況見分, #交通事故, #通行止め, #静岡県警, #SNS拡散