【田村保乃】櫻坂46、チケット代の謎を解明!「AIスタッフ」でライブは進化する?【未来予想】
どうもです。皆さん、最近ライブの チケット台結構上がってきているなと感じ ませんか?そしてようやく取れたチケット を手に会場に足を運んだ時、本当に たくさんのスタッフさんが働いているなと その熱キに圧倒された経験ありませんか? もちろんその1人1人の プロフェッショナルな仕事があるからこそ 私たちの最高の体験が生まれる。そのこと への感謝とリスペクトは大前提です。 しかし一方でこうも思うんです。会場の スタッフも多いし、このチケット台の上昇 、もしかしてこうした行動的な問題も関係 しているのではと、産業の果ては 目覚ましく、多くの産業で人の手を使わ なくても同じか、それ以上の成果が出せる ようになってきています。そんな中で今日 私は皆さんと一緒にこんなちょっと刺激的 なテーマについて深く深く考えてみたいん です。桜高のスタッフ半分AIにしたら ライブは安くなる。エンタメ業界、本気の コスト改革とチケット台の未来。え、 そんな極端だと思われるかもしれません。 もちろんこれは今日皆さんと一緒に思考を 深めるための1つの問です。しかしこの問 の奥には私たちのエンタメがそして桜高の 未来がどう変わっていくのかそのヒントが 隠されているのかもしれません。この話は 人言ではありません。私たちがこれからも 桜高の素晴らしいパフォーマンスを楽しみ 彼女たちの夢を応援し続けるために今業界 全体がどんな課題に直面しどんな変革を 迫られているのかそれを知ることは非常に 重要だと私は考えています。今日の動画で は私の見識を折り混ぜながら日本のライブ エンタ業界が抱える人的コストの問題 そしてDXによってそれがどう変わる可能 性があるのかそしてその大きなうりの中で 我らが桜高坂はどんな未来を切り開いて いくのか徹底的に考察していきます。この チャンネルはエンタメ業界で働いていた私 がちょっと深めに分析考察情報発信をする エンタメチャンネルです。様々な話題の 考察をしておりますので、高評価、 チャンネル登録をしていただき、是非皆 さんの考えも聞かせてください。それでは 行きましょう。 さて、まず日本のライブエンタメ、特に大 規模なコンサートに行くと本当にたくさん のスタッフさんが働いていますよね。実際 に日本のライブエンタメ業界では運営や 警備などイベントを支えるために年間で 数十万人規模の人々が関わっているという データもあるくらいです。これって冷静に 考えるととんでもない数ですよね。では、 なぜこれほどまでに人が多いのでしょうか ?いくつかの要因が複雑に絡み合っている と考えられます。第1に上げられるのは やはり表なし文化の影響です。日本には 来上車に対して決め細やかで丁寧な サービスを提供し、快適な時間を過ごして もらいたいという素晴らしい文化が根付い ています。しかし本当にそれだけでしょう か?この表なしという言葉を隠れにして ある種の思考停止に陥っている側面はない でしょうか?例えば予算も規模も様々な イベントの中にはそこまで手厚いサービス が求められていないケースだってあります 。にも関わらずとりあえず人をたくさん 配置しておけば丁寧に見えるだろう。これ だけ人がいれば何かあっても大丈夫だろう というある種安直な考えで過剰に人員を 配置している現場もないとは言えないと私 は見ています。それは主催者側のメンツや ただなんとなくこれまでもそうだったから という監修つまりは雰囲気で必要以上の人 を使っている可能性です。丁寧であること は素晴らしいんですが、その質と量の バランス、そして本当にそこに必要なのか という問いが常に持たれるべきでしょう。 第2に世界的に見ても厳しいと言われる 安全基準への意識の高さです。観客の安全 確保とスムーズな誘導は何よりも優先さ れるべき事項です。そのため多数の警備員 や誘導スタッフを配置し万全の体制を敷く ことが求められます。これは多くの人員が 必要となる正当な理由の1つと言える でしょう。そして第3に業界の構造的な 要因も無視できません。ライブ政策は企画 、政策、技術、運営など多くの専門会社が 分担しており、さらに下受け行動が多少化 しているケースも少なくありません。これ によりプロジェクト全体として関わる人間 の総数が増えてしまう傾向にあります。 またフリーダンスの技術者や運営スタッフ が多く関わる業界であるが優にイベント ごとの人員手配や調整が必要となりその ノーハウが組織に蓄積されにくいという 側面もあるかもしれません。大規模な プロダクションになればなるほど複雑な 舞隊装置の設営特殊効果の管理大量の機材 輸送など物理的に多くの人でを必要とする 作業が増えるのも事実です。これらの要因 が複合的に絡み合い日本のライブ会場では 多くのスタッフが働くという状況が生まれ ているわけです。そしてこの人の多は当然 ながらコストに直結します。手厚い サービスや万全の安全体制は質の高い ライブ体験を提供するために不可欠な要素 である一方でそのコストは最終的に チケット価格という形で私たちファンの 負担になる可能性も否定できないんです。 まさにサービス安全とコストのトレード オフの関係にあると言えるでしょう。では 海外のライブエンタメ、特に大規模な ツアーやフェスではスタッフの配置はどう なっているんでしょうか?例えば世界を 接見するKPOPのアーティストトップ グループがワールドツアを行う際には 150名から200名もの専属チームが対 することがあると言われています。彼らは アーティストのサポートだけではなく コンテンツ制策からロジスティックスまで フォーカス的に管理し、モジュール式の ステージ設営など効率的な運営ノーハウム を持っています。一方、アメリカや ヨーロッパでは大規模のアリーナツアで 150名を超えるコアなツアーフルに加え て公園値ごとに多数の現地スタッフが同員 されるというハイブリッドな形が一般的 です。ヨーロッパの巨大フェスでは数千人 以上のスタッフが短期間に集結し運営を 支えるというスケールの大きさも見られ ます。そこではプライベート5G ネットワークのような先進技術を決済や アクセス管理スタッフの コミュニケーションに活用し、効率化を 図る動きも活発です。これら国際的な事例 と比較すると日本のライブエンタは特に 顧客案内の丁寧さや直接的な表なしの部分 により多くの人を咲えている傾向があるの かもしれません。これは分解的な側面も 大きいですが結果として人件費の非重を 高めている可能性があります。もちろん KPOPの日本などを見ると高いチケット 単価である背景には本国からの大規模 チームと日本の現地スタッフ双方を同員 する質の高いプロダクションの維持という 側面もあります。世界的に見ても大規模 イベントが人手を要するのは確かですが、 特に日本の表なしを重視した目に見える形 での手厚い人的サービスは一部の欧米諸国 と比較してより顕である可能性が高いです 。これが私たちが人が多いなと感じる要因 の1つであり、同時にコスト行動にも影響 を与えていると言えるでしょう。さて、 このような人的リソースに大きく依存して きたライブエンタム業界ですが、今大きな 変革の波が押し寄せています。これが DXデジタルトランスフォーメーション です。これは単にデジタル2を導入するの ではなくビジネスのやり方、働き方、 そして顧客体験そのものをデジタル技術を 確本から変革していく大きな動きです。で はこのTXの波はライブエンタ業界に どんな変化をもたらす可能性があるん でしょうか?すでに私たちの身近なところ でもその気出しは見えています。例えば チケットの電子化は当たり前になりの コスト削減や利便性向上につがっています 。しかしDXの進化はそれだけではあり ません。例えばハロープロジェクトなどが 行った顔認証技術とマイナンバーカードを 組み合わせたチケットシステムの実証実験 です。不正転売を0にし、入場時間を大幅 に短縮。さらに本人確認スタッフも削減 できたというのですからこれは画期的です 。その他にもエタメの未来を塗り換える ようなDXの可能性があります。例えば VRAR技術やメタバースを活用した全く 新しいライブ体験。このライブや2次3時 のようなVTuber事務所はVRAR ライブで成功を覚めていますし、 フォートナイトでのバーチャルライブは 世界的な現象となりました。例えば少年 欲求やスタートオーバーといった楽曲の MVで描かれた独的な世界観をファンが 実際にVRGoogleを通じて体験 できるメタバース空間が作られたらどう でしょうか。まるでメンバーと同じ空間に いるかのような圧倒的な没入感を得られる かもしれません。もちろんこういった事例 はバーチャルYouTuberだからこそ うまくいったという側面もありそうですが 、手段の1つとしてなしではないと思い ます。さらに2025年の大阪関西万博で 導入されたテレプレゼンスロボットテミも 興味深いです。会場案内だけではなく遠隔 地の人がロボットを操作して現地の様子を 体験できる。これを桜高のグローバル展開 に応用すれば、例えば海外にいて日本の ライブに直接来られないファンが現地の 会場にいるテミを通じてメンバーの パフォーマンスを間近で見たり、他の バディズとリアルタイムで交流したりする なんてことも可能になるかもしれません。 これはまさに国境を超えた新しい参加の形 です。このようにDXは単に人を減らす コストを削減するというだけではなく、 これまで不可能だった新しい体験を 生み出し円目の可能性を広げる力を持って います。 異常の空路のような話もありましたが、 それでもこれほどまでに魅力的な可能性を 秘めたDXですが、日本のライブエンタム 業界においてその導入が急速に進んでいる かと言うと、必ずしもそうとは言えない 状況です。そこにはいくつかの大きな壁が 存在します。もちろん現場レベルではこの ままではいけない、改善しなくてはと考え ている方々も大勢いることは私も知ってい ます。EXでコストが浮けばその分を アーティストやスタッフに還元したり演出 をもっと豪華にしたりそして何より チケット台を安くしてファンに喜んで もらったりとできることは無限にあります から。ではなぜ進まないのか。まず初期 投資と費用体効果の問題です。高度な システム導入には高額な費用がかかると いうイメージがあります。しかし経済産業 省が2025年に高齢化や人材不足IT システムの老朽化が申告すると言ってる ことを考慮するとDXを推進しないことに よる長期的な経済損失の方が大きいという 視点もありそれも重要です。何もしない ことが実は最大のリスクとなる可能性が あるんです。そしてこれからがより寝不 会議問題です。1つは先ほども触れた 表なし分解の過剰なこだわりです。そして もう1つが長年培ってきた人間関係や取引 先とのつがり。といえばしがらみです。 DX化するということはある意味でこれ までのアナログなやり方で腕を磨いてきた 職人の方々の仕事を奪うことになりかね ません。もちろんその職人技はリスペクト すべき素晴らしいものです。しかしその 職人技やいつもお願いしてるまるまるさん に悪いからといった感情が変革を阻む ケースがあるんです。もっと生々しい話を すれば長の付き合いがあるあの業者を使い 続けるためにあえて新しい技術は導入し ないなんてことも業界では応にして起こり ます。驚くべきことにそのDX技術の導入 コストが実はそこまで高額ではなかった なんてことすらあるんです。ここは本当に 難しい問題で経済合理性だけでは割りきれ ない感情があるのも事実です。しかし業界 全体が未来に進むためにはどこかでいい 落としどを見つけていかなければなりませ ん。そんな非常に悩ましい課題が横たわっ ているんです。さてここまで日本のライブ エンタメ業界が抱える人的リソースの問題 とDXの可能性と課題について見てきまし た。ここで改めて私の見解そして皆さんと 共有したい危機感についてお話させて ください。ライブのチケットが高騰して いるその要因の1つとしてここまで見てき たように人を使いすぎているという側面は 否定できないのではないでしょうか。他の 多くの産業ではすでに人の手を返さずに 同等化それ以上の成果を出すための仕組み がどんどん導入されています。そんな中で 日本のエンタム業界特にライブ政策におけ る人戦術とも言えるモデルはもしかしたら 少しずつ限界に近づいているのかもしれ ません。これは例えばかつてアイドル ビジネスの大きな柱であった握手会のよう なイベントにも通る危機感かもしれません 。もちろん直接会える価値は大きいですが 時代はより少ないリソースでいかに効率的 にそして質の高い成果や体験を乱出すかと いう点を重視する方向にシフトしつつあり ます。エンタメは結局のところ人々の 箇所分所得と処分時間を奪い合う競争の中 にいます。より効率的により魅力的な体験 を提供できるビジネスモデルに人々が引か れていくのは自然な流れです。これまで エンタム業界はある意味で人遣いが荒いと 野されることもあったかもしれません。 しかしそんなやり方はもう通用しなくなっ てきています。働く側の選択肢は格段に 広がり、より良い条件や働き替えを求めて 優秀な人材は他の業界に流出してしまう 可能性だってあるんです。今エンタム業界 全体がこの状況に気づき自らを変革できる かどうか、それが今後の業界の大きな別れ になると私は感じています。 じゃあもう日本の目はダメなのか、桜坂の 未来も暗いのか、そんな風に思われた方も いるかもしれません。でも皆さん希望は あります。特に私たちが愛する桜坂彼女 たちを取り巻く環境には今非常に ポジティブなエネルギーが満ち溢れている なと私は感じています。メンバー1人1人 のパフォーマンスにかける情熱、そして それを支える運営スタッフの謹慎、さらに は私たちバディズの熱い応援。この3味 一体となった高いモチベーションこそが 桜坂の大きな強みです。この高い モチベーションを現状維持のためだけでは なく、未来に向けた自己変革のエネルギー へといかに消化させていくか。そこがこれ からの桜坂高坂にとって非常に重要な ポイントとなるでしょう。そして桜高なら ではの魅力、つまり桜高坂高しさと テクノロジーをどう融合させていくか。 これが最高にエキサイティングなテーマ です。桜坂らしさとは何でしょうか? 力強いパフォーマンス、心に響く メッセージ性。その1つ1つに常に新しい 表現を提示しようとする先進性もあるので はないでしょうか。1つその返を感じさせ たのが2023年のソフトバンクとの コラボです。ARと連動したNFT配布と いう新しい試みはデジタル時代における ファンとの繋がりや作品価値の新しい示し 方への挑戦でした。もちろん大成功だった かというと評価が分かれるところではあり ましたが、桜坂の持つアーティスティック な側面やメッセージ性の強さはNFTの ようなデジタル技術と非常に信用性が高い と感じさせますし、そこに新しい可能性を 見ました。そしてこうした新しい テクノロジーと桜高の世界観を結びつける 上で田村炎さんのような才能の存在は 欠かせません。彼女はグループを代表する 人気メンバーであり、その魅力は パフォーマンスだけではなく、ファン 1人1人に寄り添うような温かい人柄や常 に新しい自分を見せようとする真摯な姿勢 にあります。他のメンバーがどうという ことではなく、ためさんはじっくり見る ことでその魅力が伝わるメンバーという よりは初見で人を引きつける太陽のような 魅力があるメンバーと言えますし、この点 は大きな強みです。彼女の写真集が多くの ファンにされたのもその圧倒的なビジョラ を元より彼女が持つ真金感や共感性が多く の人々の心を掴んだからでしょう。では この共感を軸とする彼女の魅力がDXと 出会うとどうなるか。例えば彼女の公式 ブログやメッセージアプリでの発言をAI が分析し、ファンがどんな言葉に心を 動かされ、どんな話題に興味を持っている かをデータ化します。それを参考に田村 さん自身がよりファンの心に響く コンテンツを発信していく。あるいは ファン参加型の企画をテクノロジーを使っ て進化させる。例えば次のグラビアの衣装 どっちがいいと思うといった問いかけを メタバース空間上でアバターを使いながら リアルタイムで行いその場でファンの投票 によって決定する。ファンはただの受け手 ではなく炎というアイドルを一緒に 作り上げていく喜びを感じることができる んです。カメラさんのような発信力のある メンバーが積極的に新しいテクノロジーに 触れ、ファンにその面白さを伝えていく ことはグループ全体のDXを後押しする 大きな力になるはずです。テクノロジーは 彼女とファンの間の心の距離を縮め、より 深く、よりパーソナルな絆を育むための 最高のツールになりるんです。具体的には 彼女たちのパフォーマンスをさらに進化さ せ、新しい表現を追求していく道数が見え てきます。例えばメンバーの細やかな表情 や動きを捉える高裁な映像技術あるいは パフォーマンスと連動する インタラクティブなステージ演出によって ライブの感度は何倍にもされるでしょう。 AIとメンバーのクリエイティビティの 融合という点も非常に興味深いです。 例えばAIが過去の桜高の膨大な楽曲 データ、パフォーマンス映像、さらには 世界中のバディズからのフィードバックや SNSでの反応をディープラーニングで 分析し、そこから次にファンが求めている であろう楽曲の雰囲気や桜高がまだ挑戦し ていない斬新なダンスの方向性、あるいは メンバーの個性が最大限に生きるような ユニット構成といった独的なアイディアの 種を提案する。それをもにメンバー自身が こういう箇所を載せたい、こんな振り付け で表現したいとアイデアを出し合い、 クリエイターチームがそれを形にしていく 。AIはあくまで最高のサポーターであり 、最終的なアートを生み出すのは人間の 感性です。そんな業がこれまでにはないな 作品を生み出すかもしれません。そして データ活用によるファン体験の パーソナライズもDXの大きな恩恵です。 例えばあなたの過去の動画視聴履歴や グッズ購入履歴SNSの発言などをAIが 分析しあなたへのおすすめの楽曲プレイ リストやあなたのおしめ例えば山崎店さん の最近のメディア視点情報をまとめグッズ いかがですかといったまさにあなたのため だけの情報が届くあるいはライブ終了後に あなたが最も注目して見ていたであろう メンバーの活躍シーンをまとめた パーソナルなダイジェスト映像が プレゼントされる。そんなことが実現すれ ばファンは運営は自分のことをよく見て くれている、大切にされていると感じ、 グループへの愛着はより一層深まるのでは ないでしょうか。これらの取り組みは海外 進出戦略と連携においても極めて重要です 。他言語対応の強化、XR技術や メタバースを活用した国境を感じさせない ファンエンゲージメント、そしてリバース のような海外でも人気の高い プラットフォームを参考にした独自の グローバルファンコミュニティの育成は 桜坂高が世界のステージでかっこたる地位 を築く上で欠かせません。もちろんこうし たDX推進によって運営が効率化されれば 大きなメリットが生まれます。そこで削減 できたコストや生まれた時間的リソースを メンバーのレッスン環境の充実に当てたり 、新しい楽曲やMVの制作予算を増やし たり、あるいはスタッフの対遇改善につげ たりとグループ全体のクリエイティビティ と持続可能性を高める方向へとより多く 投資できるようになるはずです。これらの 取り組みは決して桜高という1つの グループだけの問題ではありません。業界 伝体が危機感を持ち、もっと真剣に電子会 や人の最適配置、そして新しい技術の導入 を進めていくこと。それが私たちファンが 適正な価格でこれからも大好きなエタメを 心から楽しみ続けられるかどうかの大きな 別れ道になるんだと私は感じています。 さて、ここまで桜高以外のスタッフは全て AIやロボットでもいいのではという少々 過激な問いかけからスタートし、日本の ライブエンタメ業界が抱える課題とDXが もたらす変革の可能性について深く 掘り下げてきました。結論から言えば、 全てをAIやロボットに置き換えるという のは現実的ではありませんし、それが 目立つべき未来だとも思いません。しかし DX、すなわちデジタル技術を活用した 変革の流れはもはや誰にも止められない でしょう。そしてそれは決してネガティブ なことばかりではないんです。重要なのは 効率化と人間らしいぬくもり。この2つを どうバランスさせていくかということです 。ハロプロジェクトのチケットシステムの ようにDXはファン体験を向上させる力を 持っていますし、万博で導入された遠隔 ロボット、テミのような技術は新しいケア を生み出します。つまりテクノロジーは 冷たいものではなく使い方次第で温かい 体験をもたらし売るんです。定型的な業務 や物理的な制約が大きい作業は テクノロジーに任せていく。例えば膨大な データの分析や単純な情報提供あるいは 危険を伴う設営作業の一部などそして人間 はより複雑な判断が求められる仕事、共感 や独等性予測不可能な事態への柔軟な対応 が必要とされるまさに人間ならではの仕事 高度のサービスに集中していく。そんな テクノロジーと人間の強みを最大限に 生かした役割分担とバランスこそがこれ からのライブエンタメの鍵を握るのでは ないでしょうか。今の高コストで労働集約 的なモデルはその持続可能性に疑問風が つき始めています。DXは単にコストを 削減するための道具ではありません。それ は品質の定義そのものを進化させ、 パーソナライズされた体験、没入感のある コンテンツ時間や場所を選ばない アクセシビリティといった新しい価値を ファンに提供し業界が持続的に成長して いくための極めて重要な鍵なんです。日本 はこの人間中心のDXで世界の新しい モデルを示せる可能性を十分に秘めている と私は信じています。そしてどんなに テクノロジーが進んでも私たちがライブ 会場で感じるあの独特の熱キ、メンバーの 息き遣いやほばしる汗、会場全体が一体と なってシンガロングする空気感。隣の席の 人と偶然目があって微笑み合うような ぬくもり。あるいはメンバーがMCで 見せる太した質の表情や心に響く一言。 そういったエモーショナルで予測不可能で 2度と同じものは体験できない人間ならで はの魔法のようなものは決して失いたくは ないですよね。むしろテクノロジーが犯な 部分を裏方で支え、より安全で快適な環境 を整えることで私たちはそうした魔法の 瞬間により深く没入できるようになるのか もしれません。皆さん本当に長い時間お 付き合いいただきありがとうございました 。今日の徹底考察を通じて日本のライブ エンタム業界が直面する課題そしてDXと いう大きな変化の波が私たちの愛する桜坂 の未来にどんな影響を与えるのか少しでも 伝わっていたら嬉しいです。最後にもう 1度整理します。桜坂を取り巻くスタッフ の仕事を全てロボットつまりテクノロジー に置き換えるべきか私の答えはノーです。 しかしテクノロジーを活用とした業務効率 化そして新たな体験価値の想像はもはや 避けては通れない道だと考えています。 目指すべきは第1に表なしの精神を失う ことなくDXによってその質を高め新しい 形で提供していくこと。第2に経営側が より真剣に現場のスタッフがより想像的で 人間らしいぬくもりのあるサービスに注力 できる環境を作ること。第3にそれによっ て生まれたリソースを桜高坂高のメンバー の活動支援やより質の高いコンテンツ制策 へと還元していくこと。そして最終的に 私たちファンがより豊かでより持続可能な 形で桜高のエンターテイメントを強授し 続けられるようにすること。これらを実現 していくことこそが桜そして日本の エンタム業界が進むべき未来の姿だと私は 強く信じているんです。乗り越えるべき 課題は確かにたくさんあります。しかし 桜坂に関わる人々の熱い情熱と変化を恐れ ない勇気があれば必ずやこの大きな変革器 を乗り越えさらに素晴らしい未来を築づい ていけると私は確信しています。いつの日 かわらわしい入場待機列は一瞬でなくなり 自分のスマホが押しカメラになりライブ後 にはAIが編集した自分だけの特別な ダイジェットムービーが届く。そんな最新 技術と人のぬくもりが完全に融合した誰も 見たことがないような桜坂のライブを体験 できる日が来る。そんな期待をしながら 今日の動画を終わりにしたいと思います。 以上となります。今回の動画が少しでも皆 さんの心に響くものがあったなら是非とも 高評価、チャンネル登録をどうぞよろしく お願いします。皆さんからいただく1つ1 つのアクションが次の動画を作れるための 何よりも大きな励みになります。そして もちろんコメント欄で皆さんのご意見や さらに深い考察あるいはそこは違うんじゃ ないかといった愛のあるツッコみなど もぜ非ぜひ聞かせてください。いつも たくさんの熱いコメント本当にありがとう ございます。全て大切に読ませていただい ています。最後までこの長い語りにお 付き合いいただきありがとうございました 。また次の動画で皆さんと熱く語り合える のを楽しみにしています。
ライブチケット高騰の謎に迫る。日本のエンタメ業界が抱える人的コスト問題を、DXは解決できるのか?「スタッフの半分をAIに」という視点から、コスト削減と新たなライブ体験の可能性、そして櫻坂46の未来を徹底考察します。
■目次
0:00 はじめに
2:05 日本のライブエンタメ、なぜこんなに「人」が多いのか?
4:54 世界のライブスタッフ事情はどうなってる?
6:35 DX革命の足音:エンタメ業界はどう変わる?
8:48 なぜ進まない? DX導入を阻む「壁」とは
10:48 「人」のコストと構造変革の必要性
12:18 我らが櫻坂46とDX
17:51 「効率」と「温もり」のベストミックスを探して
20:21 愛するエンタメを守り、進化させるために
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