聖者の行進⑪最終話 廣末涼子 雛形あきこ いしだ壱成
Iamjust green [音楽] さ、君、この雰囲気に飲まれちゃいけないよ。 [音楽] [音楽] 法廷には行かれないんですか?先生、竹神サブ郎を殺した。 あ、ここ、ここ掘ってみてください。 [音楽] そして工場の裏庭に埋めたわ。 [音楽] [音楽] ほんま。本日は被告人竹神孝介に対する被告人質問を行います。のことを思っていました。 [音楽] これは僕も狼と戦うでしょう。 両親に従って真実を述べ、何事も隠さず偽を述べえないことをここに誓います。 暖炉に火をつけて狼を退治するでしょう。みを守るために。 [音楽] とにかく警察に連絡しましょう。 あの、待ってください。 先生、これは人殺しですよ。 自するまで待ってください。 自主って犯人を知ってるんですね。 はい。竹神見せ。なんだ?どうしたんだ? 心配してたんだぞ。肩から姿が見えない から。 ああ。 先生、あなたにレです。 [音楽] もしもし。 あなたは言われなき権利をかけられ、この法廷に被告人として立たされています。まずは率直な感想をお聞きします。 [音楽] 感想と言われましても私はただ自分の両親に基づいて決して経営は楽ではありませんでしたが日々コツコツと誠実に暮らしてきた別談取り絵のない人間です。 [音楽] 幼い時に母親をなくされています。工場についてあなたのお気持ちをお話ください。 え、おっしゃる通り私は幼い頃に母をなくしています。 [音楽] 父親も高校に上がる頃に体を壊しました。 家庭的な温かさというものを感じること なく育ちました。ですから一生懸命 働きようやく小さな交場を持つことになっ た時 の従業員たちを家族的な温かさで包めたら と思いました。 知的障害者を雇用したのは 彼らを不要するその家族は大変な苦労を背負う。そんな事情を聞きまして想像していたよりも大変なことでしたがそれよりも大きな喜びがありました。 [音楽] それはどんなことですか? 無邪気で私を父親のようにしってくれるマ志しです。 あなたはその無なマじだけで根気よく仕事 を覚えさせた。 しかし一方では万引その他隣近所警察に 謝罪に回る日々が続き 倒れられたこともあるとお聞きしました。 おそらく忍耐像を絶する忍耐ったのでは? 忍耐愛情を超えるものではありません。かっこいい。 [音楽] [音楽] [拍手] 合やら [拍手] 僕の言ったことを 確かめましたね。 冗談だったらどんなに良かったかそう祈ったわ。 でも事実だった。 真実は別にあるはずでしょ。 あなたは言ってくれた僕の心の砂漠に水を巻いてくれると諦めずに花崎枠森になるまで えそうよ 自習するつもりです。 私も一緒に警察に。 その前に付き合って欲しいとこがあるんです。 1 度だけここに母から手紙が来たんです。私は水太大子さんの証言が虚偽であることを示してまいりました。 [音楽] あなたの権利として名誉を競んで当然国訴そしうるものですが、 それよりも大事なことは私のえや私たちの交場を 1 日も早く再開させることだと思っています。 それでは水太大太大子さん及び国訴祖に関係した人々も許すと私は人を許すとか許さないとか言えるようなそんな体操な人間でありません。 いや、しかしあなたの周囲の方々はあなたのことを神様のような人だとおっしゃる方々ばかりでした。 私はただの人間です。 ただ神様という方がおられる。おられるなら私こそ許していただきたい。 [音楽] 何をです? 誠実に尽くしても裏切られた今回のことで人を信じられなくなっている私の弱い心質に質にお願いします。 [拍手] リンのことを頼むつもりです。 そう、お母さんのことを許してあげるのね。母随分苦労したと思うんですね。名前が違うわね。 随分前の手紙です。 ひょっとしたら引っ越したのかも。 ちゃんランドするしわなきゃだめじゃない?お兄ちゃんの中ちゃんとするよ。はい。聞いてみるわ。 もしかしたら引っ越し先を知ってるかも。く、ちょっとそこに立ってみて。はい。行くよ。チーズ。んく。 [音楽] 裁判長、私はこの事件を問うべく被告人に 対して証言を求めることはいたしません でした。 ですが最後に一言だけ、 たった一言だけ 竹神氏に証言を求めます。 竹神さん、 あなたは工場の従業員である水太子さんに 合姦した事実がありますか? ありません。 以上です。 [音楽] それではこれで診療を得その前に裁判長新たな人を 1 人申請したいのですが貴重な人です。唯一の目撃者です。 工場の元従業員だった町田さんです。 静粛に一次休憩します。 [音楽] レん君、 僕は子供ですね。母がまだ 1 人でいると思ってたなんて。心配しないでください。 自称します。 1 つだけ教えてくれる?どうしてサブさん?く、その場所じゃないわよ。んく。 [拍手] [音楽] お水持ってきたよ。おら、水飲めてた。のじゃないの? [音楽] どうすんの?はい。 大丈夫でしょうか? 検察には質問事項の順番も説明してあります。これは安の反対なんでしょう。どこまで耐えられるか。 [音楽] ドアパ [音楽] 行こうか。 はい。 [音楽] 信じしてますから。 し先生 すいません。 本件での唯一の目撃者である町田さんを承認に迎えます。 今までどこに? え、 証認としてお聞きしますのでめに先制をしてください。 はい。 両親に従って真術を述べ。 そうだ。みんなと同じな。 何も確殺偽りを述べことつかます。 それでは検察官始めてください。 はい。まず最初にお聞きします。あなたは竹上神孝介氏が太大太子さんを合する現場を見ましたか? はい。 それはいつですか? リズムだよ。君音楽と同じ 2 月 11日の午後こでしょ。 そうだ。 はい。野さん 隊長。 それでは その場所はどこですか? どう? 犯人はで君です。 [音楽] そうされました。 [音楽] 理由は分かりません。 私には分かる。 れ、私。あ、あ、 まだ開かないの? 開かないよ。 夏をじっかり。 [音楽] あ、マもま、た、 こんばは。まだ 私たちお仕事したいの。 そうだよ。僕たち働くためにここにいるんだもん。 おは頑張るんだ。 でも大も この裁判が終われば私は首だ。父さん。 [音楽] いや、いい。私が工場なんだ。今日は誰にも文句も言わない。 [音楽] [音楽] あ、あら、大丈夫か?あら、こっちだ、こっち、こっちだ。よし、そこに置いて。 [音楽] おお、もうこんなに作ったのか。 あ、ああ、あ、あ、 [音楽] 赤いお船。 そうだな。 ポさんのウェディングドレスを勝手に着ていた水さんを軽くしった。そういう感じではなかったんですね。 チちょさんは首を閉めたまた。 それから笑ってお洋服抜かそうとしてました。 それとえちゃん泣てました。それから ああ、やだ。 キスして手でパンツ取りました。 それであなたはドアを開け助け出したわけですね。 はい。 竹神社長は水さんに乱暴していないと言っていますが、あなたはどう思いますか?社長さんは嘘ついてます。 もう一度大きな声でお願いします。 社長さんは嘘をついてます。 裁判長以上ですね。 どうやってあんなにしっかりあなたが教えているのと同じ方法ですよ。これからです。問題は 反対尋問はありますか? え、そうですね。 あなたは工場で働く知的衣障害者ですね。 意あり。 その質問は本家とは何関係がありません。 意義を認めます。 証人の証言は確かな苦傷で曖昧なところもなく私はそれに感動すら覚えました。 しかしおそらく 根気強く暗記させたと思われる検察官と弁護人に対してです。 証言は全て本人の記憶ではないと。 ええ、おそらくは失礼少し喉が乾いたものですから。 安罪何をたら安んでる?あ、 それでは私は警察側と全く同じ問から始めさせていただきます。あなたが見たという竹神氏と水太大子さんの現場は工作室でしたね。 はい。 それは何月何日の何時頃でした? 12月。 あ、失礼しました。ああ、 [音楽] どうかしましたか。 それでは改めてお聞きします。 あなたが見たというのは何月何日の何時頃でしたか。えっと、とは頑張ってドア君 [音楽] どうしたんですか?さっきはすら答えてましたね。 [音楽] えっと、社長さん、お洋服脱してたでしょう。 [音楽] そんな質問はしてませんよ。あなたが見たのはいつでしたか?何月、何日の何時ぐらいでしたか?おかしいですね。 [音楽] [音楽] 答えられませんか?忘れちゃったんですかね。あんなに教えてもらったのに。そうですね。 [音楽] 裁判長ご覧の通りです。私は今とても害しています。検察が証人として作り上げた知義にも等しいその行為にです。 あらかじめ嘘で固めたシナリオを彼に覚え させ。この裁判を冒涜しています。何とも 怪我ことのできないこの神聖なる法廷に おいてあるき猿です。 もう結構です。君に罪はないでも 嘘をついちゃいけないよ。裁判長以上です 。 嘘はついてないでしょ。 僕は 嘘はつかないでしょう。 ママとの約束です。真っ赤な嘘はついちゃ だめでしょう。ドアき 声は出しませんでしょ。 青い空は友達だから泣いちゃだめでしょ。く、 僕は僕たちはバカだけの人間でしょう。忘れちたら人間じゃねえですか?おじいちゃんやおばあちゃんも忘れるでしょ。覚えてね人間じゃねえですか? 裁判長以上です。 正粛に 僕たちは人間でしょう。 承人は席へ戻ってください。 僕たちは人間でしょう。 もう戻りなさい。 悪いことは悪いでしょ。女の子は悪いでしょ。 女の子中は悪いでしょ。 愛してメりセックスするは悪いでしょう。シャ悪いでしょ。彼だ。 [音楽] それが証人に対する態度ですか?ど [音楽] い [音楽] あ [音楽] 奥さん、奥さん、 どうだ?タをもう1個食べるか?あ、 働いた後は何でもうまいだろう。 あ、うめえだ。 こさんは小林山行ったらどこに行くの? そうだな。まだ何の当てもないんだ。 どうしてやめるの? そうだ。お、寂しいだ。そり俺だって寂しいよ。 お前たちのことを自分の子供みたいに思ってりんはどうした? おしっこもいいかな? おかまだやないよ。 [音楽] みんちゃんお待ち焼けたよ。 [音楽] 本当にありがとうございました。おかげで晴れて潔迫が証明されました。 [音楽] 有罪が証明されなかっただけです。 同じことですよ。裁判で勝ったんですからね。 それじゃあ私はこれでよろしくお伝えください。 本当のところはどうだったんです?あ、 いや、 いつもはこんな質問人にしないんですが、 今回に限って個人的な興味が湧きましてね 。 私は潔白です。 そうですか。 [音楽] なんだお前ら? [音楽] 長野の実家に行くわ。 [音楽] どういうことだ? しが勉強になんないのよ。今度の裁判で白い目向けられちゃって。 [音楽] 学校でも塾でも天校手続きももう取ったの。ま、バカな。俺のイズは証明されたんだぞ。 [音楽] [音楽] それが何なの?散々端かしといて。 俺とか別れるじゃないか。 そうなるかもね。 家族じゃないか。そんな 見せかけだけだったでしょ。 し介だって父親だと思ってしないわよ。 そうなのか。し介 なせよ。 慰謝料はちゃんともらうからね。 [音楽] すいません。力にならなくて。 いいえ。宇野さんには本当に感謝しているんです。チュリップ。 ん? チューリプってどんな意味があるんでしょう?色によっても違いますよ。 [音楽] 花言葉じゃないんですか?赤いチューリップなら確か美しい瞳かけの家 [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] れん、お前どこに?ああ。 [拍手] う [拍手] ああ [拍手] [音楽] [拍手] 。ああ。 [音楽] 全てが終わるよ。 味しな。 お兄ちゃん一緒だから。 ちゃん、 ちゃん。 えい。 ちゃん、 へんちゃん。あ、 え、 だよ。びっくりするな。ほは 竹神の交場です。 え、 まさかれんくちゃ見て熱いよ熱いよ。 [音楽] [音楽] リ聞かせてくれ。お前の笛を。みんないました。 [音楽] え?いや、 ちゃんは 変にたんですか? ごめん。 この中にいるわ、きっと。危ない。 開けるのよ。開けて。 もも先生 やめてください。さん、この中に2 人がいるもの絶対いるから。 さをましょう。も、そんなことしたらって [音楽] レちゃん、いちゃ、 レちゃん、い、 レちゃん。きます。戻ってください。 [音楽] 戻って、戻って、戻って。 [音楽] [拍手] [音楽] 中に人がいるんでよ。あとはましょう。 [音楽] 連選早く中に聞こえないんだから戻って戻って聞こえたでしょ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] りんちゃんの中にいるの 危険です。下がってください。危険ですけど下がってください。 危ないです。落ち着いて。 落ち着いてください。危険です。危険ですがってください。危険で下がってください。下がってください。 [音楽] 行っちゃだめ。とわとだめだよ。ちゃない。 [音楽] [拍手] ダめだよ。 虫 女の子みたい。 [拍手] 女の子じゃないわ。はあ。下がってください。 なんてことだ。 んちゃん ナのことるんだ。 [音楽] 俺とりはここで生きてても仕方ないんだ。 [音楽] ちゃんどこにいるの? 終わりだ。終わりなんだ。 イム君、こっちでしょ。 ちゃん。 おお。チョ [音楽] こが倒れてるよ。や、 [音楽] 早く出るでしょ。 [音楽] 早。おお。が、全が [音楽] 救急車だ。救急車。 [拍手] 大丈夫か?もう女の子じゃない。は、とはどうしたの?大丈夫か?は、 どうしたの?ドアは?はやぞ。 危ない。大丈夫よ。 [音楽] う、 助けてくれ。足が足がわかんねえんだ。あ、早く。 大丈夫だ。早く [音楽] [音楽] 何の?君しっかり [音楽] 知らない言葉を一緒 僕らは近くなるけれど後まで覚えられない言葉もきあるください。 [音楽] 早く涙を流せるなら早さんもいるよ。 [音楽] さんと一緒だよ。 も人には笑顔のま泣いてるをどうしてこんな [音楽] [音楽] [音楽] 僕が逮捕された リバ一生目の見えないまぼちになってしまう。僕と死ぬ方がいい。 [音楽] 違うわ。りんちゃんの笛の根はとてもとても悲しかった。まだ行きたいって泣いていたのよ。 赤いチューリップは りんちゃんの心の中に咲いているの。 [音楽] 心の目は今も美しいの。 [音楽] 僕は [音楽] 健聴者でもなく 自紹介障害者でもない。 いつの間にか 人間の心さえなくしてしまった。 [音楽] それでも [音楽] あなたを 愛してました。 急変です。先 開始してください。う、ねえ、れん君、 あなたの砂漠になって朝は来るのね。 いつもいつも私はそばにいるから。 ああ、あ、こ、こ、これに当てるんだ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] お母さん危ない危ない危ない。お母さん。 [音楽] お前ももう助からんぞ。俺の交場が燃えていく。 後方もなく 静かだな。 とても静かだ。 裕子も俊介も出てった。 俺を残して。 こんなちっぽげな交場だけど ガムシラに働いて手に入れたんだ。 それでも何度も潰れかかって あんなでも俺を励ましてくれた。 ある日、死の職員が来て、 この交場を福祉向けの交場にしないかと 持ちかけられた。 仕事は保証される。 ただ 知的障害者を雇うことが条件だった。 量を立て、 来る日も来る日もお前たちに仕事を教えた 。 力も社会からも弾き出されたお前たちを 俺は愛したんだよ。 無邪気で裏切られることも知らない。 俺はお前たちに 自分自身を重ねたんだ。 でもそんな俺を 裕子も俊助も嫌い始めた。 俺は次第にだった。そして目の前には 小犬のように従々なお前たちがいた。 大声で怒鳴ったら 涙流して震えた。 俺はいつの間にか歪んでいった。お前たち を見るたびに いつも何かに帯びつがろうとしていた。 俺自身を見るようだ。 発見した。 気がつくと 俺の中に悪魔がいっていた。 俺は強くなろうとして感情をなくした。 強くなりたかった。 感情をなくしてもな。 俺はここで死ぬ。 地獄に落ちるんだ。 [音楽] 遅刻はないでしょう。天国もないでしょ。 [音楽] 死んだらどうなるんだ? 大きな 丸があるでしょ。 大きな丸み [音楽] その中に入るでしょう。 [音楽] 俺もか。みんな、みんな入るでしょ。 [音楽] みんな 不思議だな。 まるで怖くない。 お前はお前 あ [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] と [音楽] [拍手] [音楽] あ 。 [音楽] う野さん、 と こばが焼け落ちま は [音楽] [音楽] [音楽] りんちゃん [音楽] [音楽] りんちゃん りんね。りちゃんとお話してたの。 りんちゃん、りん君ちゃんとお話してたのにちゃんね。みんな増えた笑うのよ。そう。 [音楽] は [音楽] みんな今日はたー君とん君のために演奏しましょう。本当に 2人とも死んじゃったの? 信じられたよ。わ、 みんな元気出して。 君がついてるよ。 りんちゃん、りんちゃん、 りんちゃん、危ないわよ、りんちゃん。 何の音?このこの下、この下から聞こえる。 おお。おお。 たっちゃん。 おお。 これ。開けられる。 [拍手] たくたく [音楽] たく。 お、くだ。 うん。うん。 どうしてこんなとこに 社長さんが入れてくれたでしょ。 よかった。え、なった。 [音楽] [拍手] [音楽] 思っていました。ご協力お願いします。 [拍手] [音楽] お願いします。 お願いします。 早く お願いします。 は、私は僕のです。 お願いしました。 私がありますから。こんにちは。すいません。お願いします。 ありがとうございます。皆さん、あの私、あの、ステージの準備に入りますので はい。私も1段だ来たらすぐに はい、お願いします。 ありがとうございます。に来てくれました。本当にゆっくりしてってください。ありがとうございます。社長からも彼らのことをよろしく。 [音楽] 社長だなんて私は工場ですよ。 許されるならこれからもあの子たちのそばに。 そんなことより竹神社長はなぜなぜ自分も地下倉庫に入らなかったんでしょうか?もうあ、どうも [音楽] いつもありがとうございます。はい。 [音楽] 国は レのお家を立てるでしょう。 [音楽] [音楽] ここにはたくさんのお友達が集まってき ます。 [音楽] みな仲良く笑っています。 ずっと 幸せに [音楽] 笑っているでしょ。 あ [音楽] [拍手] [音楽]