軍歌 1 水原弘

助手 助手と神場は進む 女 いよいかよいかれた文句に振り替えりゃ奥になりのおけさしが微えむ畑た 友を背にして道なき道を行けばせ夜は夜の 雨 すまぬ すまぬを背中に聞けはバカを言うなとまた 進む 兵の 歩みの さ 腕を叩いてはるかな空を仰む 瞳に雲が飛ぶ 遠くそこ を離れきて しみじみ 知ったそこい とよ来 てみよう あの 雲度 進めど 麦 麦の波の深さよ世よの寒さ 声を殺して黙々と 影を落として祝福と兵は 助手 せ 父上、母上、いざさらば 私は戦に行きます。隣におった馬さへも 挑発されていたのに私は人と生まれきて しかも男子と会うものが三国のためのごは いつであろうと待つうちに昨 届いた赤き かけて遺んで行きまする。 ここは僕にを何百 離れてと大き の 赤いゆ日に照らされて は野ずの石の下 思えば悲し で真っ先かけて突進し敵を散々こらしたる 勇はここに眠れるか 温かい の最中に 隣におった のにわかに旗と倒れしおは思わずかけよっ立れどこれが見捨ててかしっかりよと抱き 狩た も 中 で凱旋なさ 無事でお帰りなされしか のために長々とご苦労様でありました。 両手を上げて声あげて万歳となる我々の この魔の心は山々山の 赤いもみが知っておお エ人の ごと は早ぶさはゆく 雲の よくに輝く日の丸と胸に描き赤わの印は我 らが 戦道 漢部国 も川 と カナ神 打ちえ て 整備に当たるつもがしっかりやってきて くれ に 親の頃し たの戦 なる その中で 必 の念と品は共にと断結の心で握る 中間 交び 重なる感 の 影になりき物 の不動 笑って散ったその心ち たその 世界に誇る 表し の 翼伸ばせし 行く に 輝く を受け継ぎて新たに起こす大アジア我らは 幸運 戦闘 いよ 明け好きの影すごく 立ち込むよ の 残を超えて目覚めち なる敵兵の芋かす 秋の 我が英の三軍 を撃戦投げ にも 思いめし て気象が集め兵は20万 防 いたら抜く間もなく決戦と聞こえたる 時は8月末方我が中略は定撃 のメ り三軍の生点をつく配線の勝でかは正義に 適するあらん敵の陣地の中堅 まず のと30日の夜深く 全身レ 立ち町に下る34 連帯 立花大体1000に 水を千ひの に決す生きり をずラ の にる大体は のめるぬるぬる 明けの空できる 攻め寄せ ສ 酔いのかり影うせて小がし福やしも 白く弱け 沈む広の原 も くつげ 大人くゆる 冬の月 盾を根のもののふわ もらで草枕くら 夢は伊豆子を巡るら 昼の戦いハ さに 当たるを得てと切りまくり 思うがままの手してこ宵いはここに宿りの 身はまだとかぬい鎧い下 植えゆかり に夢破れ そろに見 との雲はかにかかる月 思えばお心に家は忘れてたまわり ただ1つを泣きかずにイさの山の月影を水 に結びて明日はまた 刀のめく続くまで腕によりはかけ出すき 花しく ぞ戦 可愛い 魚来と一緒に積んだ 青い バナナも広くれ た 男女 は気まなものよ髭も生えます髭も生えます 。ええ、 新路 西と波 の しき厳し 見張は続く 初の獲物についえる 今日もくれるか。今日もくれる か。腕がなる。 ごち外科 が上がりゃ ツもる 黒の黒にゃならぬ 嬉し涙に専教も曇る ゆ日の曇るゆ日 の陰 よ。

1麦と兵隊  作詞:藤田まさと 作曲:大村能章
2メドレー   作詞:真下飛泉 作曲:三善和気
  出征
  戦友
  凱旋
3加藤隼戦闘隊 作詞:丸太文雄 作曲:森屋五郎
4橘中佐 作詞:鍵谷徳三郎 作曲:安田俊高
5月下の陣 作詞:永井建子 作曲:永井建子
6轟沈 作詞:米山忠雄 作曲:江口夜詩

編曲・指揮 小野崎孝輔
東芝男性合唱団
東芝レコーディング・オーケストラ
東京ユニオン・オーケストラ

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