映画『木の上の軍隊』 平監督・堤真一・山田裕貴 特別インタビュー 【沖縄絶賛公開中・7/25(金)全国公開】
[音楽] [音楽] 2人の人間のその価値観の違いだとかそれ が少しずつ変化していくことと本当に客観 的に見てる真剣に行きようとしてる姿本当 可愛かったりなんか国形だったりする部分 もたくさんある映画だと思うんで真剣に やってるやってればやってるほどなんか 愛しくなったりおかしかったりするあの バカにした笑いではなくてなんか笑えてく と笑えるっていうかそういう部分もすごく 生まれてる映画なんでうんその部分もあの すごくいい映画だと思うんです はい。ま、年齢性なくてこう戦争もこうちょっと苦手だなって思ってる人も今つみちゃんあつみ [音楽] つみしん つみシんがおっしゃったように ちょっとくすって笑えたりで何よりこう戦争でかっこよく戦って死ぬのがみたいなそういう映画じゃなくてうん。 行きよっていう。行きようよっていうで、 そ、その本当にガジュ丸の木の上で2年間 生き抜いた人の秩話の元にした物語なので 、そういう人たちがいたんだっていうじゃ できるじゃないかもしかしたら僕たちも みたいなそう強くこう背中を落ちてくれる ような映画だと思うのでそこが見所です。 本作木の軍隊はですね、あの本当にあった 話を本当にあった場所、家島で本当の ガジ丸であ、本当のガジ丸と言っても昔の ガジ丸じゃないんですけれども大きな ガジ丸を食事して生きたガジ丸の上で撮影 した映画なんですね。本当の戦場のから 離れたところの木の上で2人がもうなんと か生き抜こうと思ってなんとか2人でどう にかして生き抜こうとでしかもとても苦手 な上と一緒に暮らさないといけないしえ、 苦手なあおっちょごちょいなピュアな神兵 と暮らさないといけなくなったという2人 のあの2年間の行きざがですね非常に見所 になってますので楽しんでほしいなと思い ます。 兵地っていうかやっぱガジ丸の上にいるっていうのが 最初は登るのもちょっと大変だったりしたのがやっぱ慣れてきてただ隠れた場所がどんどん生活空間になっていくってかその美術さんがそう少しずつ書いていってってくれるんですけどもそれもなんかそんな体験も [音楽] 60 なって木の上で冒険物語みたいな感じでなん これがあって夜空めて撮影中ね。こんな 経験できねえよなと思いながらずっと同身 に変えるというかすごいいい時間でしたね 。シーンが変わったりいろんなことで降り なきゃいけなかったりスタッフも気上に 上がるんで場所ちょっと1回降りなきゃ いけないんだけど降りたくない時とか すごいありましたよね。このままいやん。 このままさしてくれた思いながらスタスさんたちがこう撮影待つ間椅子を用意してくれたりするんですよ。 でももうこの木の中でいいですって言い ながら木の中が本当に家のように感じれた というかでももしかしたらそのまるとなっ た差田さんや山口さんも本当にこの木が あったからそう安心できる夜があった だろうしあの守られたんだろうなっていう のは本当にちょっとそうだったんじゃない かなって思いながらあの撮影できたの もやっぱりあの沖縄の土地で家島だったからっていうのが大きかったんで、あと台風が 4つぐらい うん。 沖縄県を囲んだ時がありまして、予日とかもそんなになかったので絶望的な状況だったんですね。 見事に全部かわしまして、あの晴れ男がみさんだっていうことがあって、 今日判明しました。 今日判明してもしかしたらみさんが全部あれでもすごかった。家島こ撮影してる場所からも本島見えるじゃないですか。本当真っ黒の雲で豪なのに。 いや、もう降ってんのが見えるんです。 見えるんですよ。 で、ここあ、なんでっていうそこだけ避けてくれてんじゃないかなっていうぐらいなんか奇跡のような時間でしたね。 でも家島ってやっぱり僕全く存在知ら なかったんですけど、フェリーで近づいて いく時に あ、なんか すごい形じゃないですか?軍官みたいな 本当に人間が普通に暮らせにはすごくね、 平らなところが多くてすごくいいんだけど 戦争ってなるとあるいは滑走路を作るため に奪い合いになるっていう僕が宮島行っ たり石垣とか行ったりする沖縄のし、あの 島のイメージとはやっぱちょっと違います よね。自然もそうなんですけども、あの、 ま、ファミリーマートが2個あってうん。 で、大きなスーパーもあってすごくなぞれ が豊富ですごく助けられたんです。 あと撮影終わり3日、あと3日ですって時 にものすごく新しい あの総合体育館みたいなのを見つけて サウナもあってプールも入れて でもあと3日だったんですね。 もっと早く 見つけてれば 見つけてれば うん。 こう原料とかもあ、ここで水抜きできたか もしれないとか ちょっとそこは失敗したんですけど、そう 新しい建物もあり、隣に球場もあって、 なんかジャイアンツの選手がキャンプしに くるみたいなことも聞いたんですけど、 なんか自然とそういう、ま、また新たな 建物のこう共存がすごく心地よい空気の いい場所でした。 え、僕たちが出演している映画木上の軍隊が 6月13日より沖縄にて先行公開、え、 7月25日より全国で公開いたします。 太平洋戦争末期沖縄県上島で終戦を知らずに [音楽] 2 年間ガジュ丸の木の上で生き抜いた兵士の実話を元にした物語です。 え、全編沖縄ロケ家島では実際に追いしげるガジ丸の木の上で撮影をしました。 こちらには映画のロケチが記載されています。 え、まずは沖縄からそして全国世界へとこの作品を届けていきたいと思っております。 映画を見て是非皆さんも沖縄に行ってみてください。 沖縄県家島れ 終戦を知らず2 年木の上で生きた兵士の実話に基づく物語。 [音楽] どう下げて帰れってんだ? 木の上で死にたくない。木の上の軍隊 帰りたい。
🎥監督×W主演のお二人が語る、映画の見どころ、撮影秘話、ロケ地・伊江島の魅力。
ここでしか聞けない映画ファン必見の貴重なトークをたっぷりとお楽しみください!
⇩動画内で紹介されている「映画のロケ地マップ」はコチラから⇩
https://filmoffice.ocvb.or.jp/document
※プロフィールのリンクからもダウンロードできます。
沖縄フィルムオフィスでは、沖縄県が取り組むフィルムツーリズム推進事業の一環として、映画『木の上の軍隊』の監督とW主演のお二人に特別インタビューを行いました。
映画を観た後は、映画の余韻を胸に、是非ロケ地マップと共にスクリーンで観た物語の記憶を辿り、沖縄戦の歴史と平和にふれる旅にお出掛けください。
撮影中に通ったというあの場所や山田さんが見つけたあの場所が見つかるかも!?──
☆みなさんが巡ったロケ地やおきなわの感想を「#おきなわロケ地巡り」で教えてください!Instagram
https://www.instagram.com/okinawa_film_office/
X
https://x.com/okinawafo
🎬映画『木の上の軍隊』
原案:井上 ひさし/監督:平 一紘/堤 真一 × 山田 裕貴 W主演
終戦を知らずに2年間、ガジュマルの木の上で生き抜いた二人の日本兵の実話に基づく物語。
【STORY】
太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る1945年。飛行場の占領を狙い、沖縄・伊江島に米軍が侵攻。激しい攻防戦の末に、島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された少尉・山下 一雄(堤 真一)と沖縄出身の新兵・安慶名 セイジュン(山田 裕貴)は、敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。仲間の死体は増え続け、圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することに。戦闘経験が豊富で国家を背負う厳格な上官・山下と、島から出たことがなくどこか呑気な新兵・安慶名は、話が嚙み合わないながらも、二人きりでじっと恐怖と飢えに耐え忍んでいた。やがて戦争は日本の敗戦をもって終結するが、そのことを知る術もない二人の“孤独な戦争”は続いていく。極限の樹上生活の中で、彼らが必死に戦い続けたものとは――。
出演:堤 真一 山田 裕貴
津波 竜斗 玉代㔟 圭司 尚玄 岸本 尚泰 城間 やよい 川田 広樹(ガレッジセール) 山西 惇
監督・脚本:平 一紘
原作:「木の上の軍隊」(株式会社こまつ座・原案井上ひさし)
主題歌:Anly「ニヌファブシ」
企画:横澤 匡広
プロデューサー:横澤 匡広/小西 啓介/ 井上 麻矢/大城 賢吾
企画製作プロダクション:エコーズ
企画協力:こまつ座
制作プロダクション:キリシマ一九四五 PROJECT9
後援:沖縄県
特別協力:伊江村
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2025「木の上の軍隊」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/
公式X(旧Twitter):@kinoue_guntai