東日本大震災から10年後の福島県が舞台 映画『こんな事があった』予告編
ひどいひどい年だった。あの子仮説じゃないの? [音楽] 抜け出したんだよ、あいつ。お母さん亡くなって。お前変わったな。 [音楽] どこかでお会いしましたっけ? [音楽] 10 年とっても何にも変わらねえな。 占量高かったら俺の家じゃなくなんのかよ。 ここは俺の家だ。 サーフィンやりたくなったの? 美いしいです。あいつ見つけたんですよ。何かを被爆許容量を超えてしまった。私の仕事は終わった。 私も終わった。 こんな会社潰しときゃよかった。見捨てられたな、俺たち。福島県民 本当にすいませんでした。 あいつらに仕返
〜見どころ〜
『追悼のざわめき』などの松井良彦監督が、東日本大震災から10年後の福島県を舞台に、離散した家族と青春を奪われた人たちをモノクロの映像で描いたドラマ。原子力発電所の事故の被曝によって母親を亡くした青年を中心に、今もなお癒えることのない傷跡が人々に影響を与えていく。主人公の青年を『となりの宇宙人』などの前田旺志郎が演じるほか、窪塚愛流、柏原収史、八杉泰雅、井浦新などが出演する。
〜あらすじ〜
東日本大震災から10年後の福島県。母親を原子力発電所事故による被曝で亡くした17歳のアキラ(前田旺志郎)は、父親が除染作業員として働きに出たこともあり、家族とは離散状態にあった。アキラを心配する友人の真一(窪塚愛流)も孤独を抱えていた。アキラはサーフショップの経営者夫婦や店員に出会い、少しずつ心を開いていくが、震災の傷跡はなお彼らをむしばんでいく。
劇場公開:2025年9月13日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0031111
公式サイト:https://each-time.jp/konnakotogaatta/
配給:イーチタイム
(C) 松井良彦/Yoshihiko Matsui
#こんな事があった #前田旺志郎 #窪塚愛流 #井浦新
3件のコメント
原発事故のあとに子供達の甲状腺異常が多くなったが国の定めた病院でしか診察させず、異常無しと言うことにして隠蔽したことを取り上げてくれてる映画なのかな?東電も国も無責任すぎる
福島第一原発は関東に送電していた。それなのに関東の人達は感謝もなく風評被害を広め福島県民を苦しめた
石原都知事はそれを嘆いていた
その事は一生忘れてはならないと思う
NHKも爆発して吹っ飛んだ屋根を隠して放映しなかった
それを晒したのはアメリカだった
事故死して遺体が見つからなかった従業員二人のことをTVのコメンテーターは逃げてキャバクラ遊びしていると決めつけて報道した
もっともっといろんなことがあった
映画では本の一部のことしか取り上げてないのだろうと思う
0:27 このパソコンは福島県浪江町の請戸小学校…?
正直なんかそろそろもういいかなぁ・・前見ようよ。