杜このみ おんな港町

女町どうしてこんなに夜明けが早いのさ。 それじゃさよならと。海猫みたいに男が ついた。 あれ 言葉が あまりにも なくて 忘れたいのに忘れられない切ない恋いよ 女友町は彼の涙は誰にもわから 女町涙を拳怒りが上がるのさ。 泣いちゃいけないと慌てて男が手きで手を 振った。このばかり の 慰めと分かっても 忘れたいのに忘れられない切ない恋いよ。 女町寂しい笑顔に投きの雨が降る。

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