Next Fashion Designer of Tokyo / Sustainable Fashion Design Award 2026トークセッション

それでは皆様大変長らくお待たせをいたし
ました本日はお忙しい中未来に羽たく学生 やアマチュアイナーを応援東京都主催の
ファッション コンクールネクストファッション
デザイナーオブ東京サステナブル ファッションデザインアワードトーク
セッションにご参加くださいまして誠に ありがとうございますえ東京都では東京
パリミラノニューヨークロンドンと肩を 並べるファッションの拠点としていくため
ファッションアパレル産業の進行に 取り組んでいますえそこで東京から未来を
担う若手デザイナーを生み出し世界で活躍 できる人材に育てていくためえ都内在住ま
は在学の学生画を対象としたコンテストを 行います
コンテストでは審査の途中段階でも審査員 を務めるデザイナーを初めとしまして
ファッションの第1戦で活躍する専門家に よるワークショップなども実施しています
え過去の多く者が参加できるコミュニティ を作りコミュニティ参加者を対象として
様々なデザイナーとの交流や ワークショップ体験なども実施している
ことも大きな特徴ですまた本コンテストの 受賞者にはブランディング支援やパリでの
作品発表のサポートなどコンテスト5も 育成プログラムを計画していますえさて
本日は審査員としましてコンテストに 関わっている皆さんをお読みしまして日本
におけるファッションやデザインについて お話をお伺いするとともにコンテスト受賞
者の皆様へのインタビューも行ってまいり ます申し遅れました本日進行を務めます私
大行と申します どうぞよろしくお願いいたします ありがとうございます では改めましてコンテストの概要について簡単にご紹介をいたしますネクストファッションデザイナーオブ東京は学生向けのファッションコンクールで世界で活躍できる若い才能を見出し育てていくための都内学生を対象とした コンクールです
サステナブルファッションデザイン アワードは着物などを活用しました
ファッションコンテストで日本の伝統文化 である着物の記事などを活用した新たな
作品を世界に発信するアマチュアイナーを 対象としたコンテストですどちらの
コンテストも今年度すでに応募は始まって おりまして来月7月18日の金曜日まで
応募を受け付けておりますまだまだ 間に合いますので皆さん是非振ってご応募
くださいお待ちしていますえではですね ここで今回の審査員となるお2人を
ステージにお招きしたいと思います えメディアでのお活動中に文化女子大学
短期大学部副総学デザイン先行を卒業され 現在はデザインを設立海外も多数受賞をさ
れていらっしゃいますダスナブル ファッションデザインアワード副審査委員
長篠原智さんエドウィン営業職日本繊維 新聞社記者を経て
インファスパブリケーションズに入社 ニュースwwdジャpン編集長などを経て
現在はWWDJAPANサスナビリティ ディレクターとして活躍をされて
いらっしゃいますネクストンデザイナー オブ東京審査員向こうチずさんですでは
ステージにお願いします お願いしますはいというわけでし原さん向こうさんどうぞよろしくお願いいたします
[音楽] よろしくお願いします
是非一言ずつ皆さんにご挨拶いただければと思いますし原さんから はい今日はおい中皆さんここ原か堂にお集まりいただきありがとうございます未来を担うデザイナーたちがこれから登場しますので是非一緒にみんなの未来を見つめていきたいと思います よろしくお願いします
お願いしますでは向こさんからもお願いします はい向こと申します今裏でこれから登場いただく若者たちとお話をしていたんですがめちゃめちゃ面白いですので本当に期待していただければと思いますよろしくお願いしますさあというわけでまずはお [音楽] 2
人今年も審査員としてご参加ということなんですけれども先ほどあの授業の案内の方特徴についてはご紹介をさせていただきました 昨年に引き続き今年も審査員として参加を
決意したきっかけなどがあれば是非お2人 にお伺いしたいです篠原さんはいかがです
かまず東京都がファッションにまつわる コンテストを開催するっていうことが
すごく的だなという風に思ったんですねで その中でずっと続けて行って欲しいって
いう思いもありますし私自身もこういう コンテストに初めて応募したのはおそらく
雑誌に乗る デザインが
中学生の時だったんですよ中学生の時に そういうアプローチをしたりでこの世界に
入るためにオーディションを受けたりそれ も自ら受けたそれも中学3年生ぐらいの時
だったんですけどで大人になった今もま 広告だったりコンテストは人生を変える
るって私自身が信じてるんですねなので やっぱそのチャレンジする若者の姿を見た
いっていうのが1番の参加のきっかけでし たでも少し自分のことも思い出したりも
する瞬間もあるんですか頑張って思ます 本当に応援してますはいありがとうござい
ますさんはいかがですか はいあのこういうコンテスト本当に色々あるんですけれどもこちらの特徴はこの受賞して終わりではないというところでその後に教育と言いますかレクチャーのプログラムがあってそして実際にえっと旅立つところまで背中を押すような仕組みがあるんですけれどもそのためあの仕事としてこの後結構会うんですよ皆さんと で展示会に呼んでいただいたりもしくは
パーティーのイベントでイベントでお会い してお久しぶりっていうことで本当に一緒
に繋いでいける始まりとして参加できるの でそこがすごく有意義だなと思ってあの
参加してますお2人も今日を楽しみにされ ていたんだなというのが伝わってまいり
ます今回のコンテストの開催も非常に 楽しみですさあではですねここで昨年の
受賞者の皆さんそして過去の受賞者のお 2人をお招きしたいと思いますではお迎え
しましょうお2人はこちらでお席をおかけ いただきましてお迎えをしていきたいと
思いますどうぞおかけください さあそれでは昨年の受賞者の皆さんそして
過去受賞者のお2人ステージにお呼びし たいと思います皆さんステージにお願いし
ます大きな握手でお迎えください [拍手]
[音楽] はい
さあでは皆さんお揃いになりましたでは私 からお名前のご紹介をさせていただきます
まずは昨年度受賞者の皆様からご紹介し ます皆さん向かってステージ右手のはい方
からご紹介してまいりますねはいSFDA ファッショングッズ門対象井大輔さん
[音楽] お隣ですSFDAウェア部門大将野口キら
さん NFDTフリー部門大賞二宮王樹さん
なおNFDTインクルーシブデザイン部門 対象の黒田さんは本日残念ながらご決席と
なります続いてお隣です過去受賞者の お二方ご紹介いたしますNDT2023
エンクルーシブデザイン部門対象を受賞さ れまして現在クッカ原のデザイナーとして
活躍をされていらっしゃいます川村子さん そしてお隣ですNFDT2024フリー
部門特別選抜症を受賞されました現在金井 デザイナーとして活躍をされて
いらっしゃいます山岡さんです はい皆さんお揃いになりました皆さん
どうぞよろしくお願いします はいお願いしますではお席ごさせていただいておりますのでおかけください さあ皆さんお揃れになりましたよ原さんもうキラキラネームがキラさんキラさんとあと カエさん
はい
そうだね き名前の由来は栄とか 広く泳ぐです広く泳ぐと書いて 世界を広く泳いでねみたいなコンセプトの 名前です
泳いでください 是非そんなお話も伺っていきたいと思います はいしたいと思いますでは皆さんの作品から並んでおりますので私からご説明をさせていただきますねまず中央にありますあちらが NFDTフリー部門対象二宮女さんの作品 え作品名ヒムアリマニテ
人間参加ティゼレスペース空間をつぐ良い ものは空間を紡ぎ空間が変われば感情や
行動も変わる自身の趣味や服の歴史自然 など7つのキーワードを
インスピレーションに服に新たな価値を 与えることを目指し環境と機能性を考慮し
2つのオリジナル基準を制作しました そしてお隣に参ります
そのお隣にありますのが SFDA
ウェア部門対象野口キラさんの作品作品名バイブランド鮮やかな着物記生記事をベールで覆い日常に取り入れるという意味を組めたイブラントベール 通常1枚の布でできている着物で色々な
生地を見られたら面白いのではという発想 から古着物の汚れをカットしありそうで
なかった綺麗な部分を大ガンジー素材に 挟むことで生まれる独自のキルティングが
折りなすスポーツミックスな着物ダウン ですではそのお隣です展示代にありますの
がSFDAファッショングッズ門対象藤井 大輔さんの作品作品ニュークラシック
着物が伝統的で美しく好調なものだと知っ ていても使える使えないと思う人がい
なければ文化の存続は難しい着物も日常規 として楽しんでいた感覚を現代にマッチ
するよう着と私たちの新しい生き方を模索 して使いやすいベースカラーを貴重に
絞り染めの生地と帯び締めをそれぞれ違っ た表現方法を用いたバリエーションです
そして最後にご紹介します奥にございます のが本日ご結のNFDTインクルーシブ
デザイン部門対象の黒田七子さんの作品 です作品名ツライト
光よこちらの作品は病情が進行するにつれ 徐々に筋肉が衰えるALSの方がえ目の
動きを使いながら会話をすることに着目を しコミュニケーションの手助けとして目線
のみでスマートフォンを操作し色が変化 する服をデザインしました誰もが
ファッションを楽しみ人生を彩り コミュニケーションを楽しんで欲しい蹴る
方も周りの方も明るい気持ちにできる そんな一着ですということでご紹介をさせ
ていただきました皆さん拍手をお願いし ます
酒な作品を今日ご紹介させていただきます では早速ですが昨年受賞の皆さんにお話を
お伺いしてまいりたいと思いますえまずは ですねこのコンテストに応募された
きっかけそしてご自身の作品についてもお 伺いしたいと思います今日パネルの方もご
用意させていただいております合わせてお 願いします二宮さんからお願いします今日
フリップの方もご用意させていただいて おります
できればこちらも是非ご紹介お願いします はい
まずはきっかけはどんなところにあったんですか きっかけはあの僕S
モード東京という学校を卒業しているんですけどそのあの第 1
回目の巡回展示の時にあの隣にいらっしゃる川子さんとあともう [音楽] 1
方いらっしゃったんですけどその方々の作品を見て僕も応募したいという思いをあの [音楽] 1年生の時から持っていましたね
はい であのコンテストにいざぼしようと思った時に コンテストっていうものを僕は正直あんまり好きではなくて ええどうしてですか
コンテストの皆さんにコンテスト [笑い] そうですよね
うんえっと 僕はどっちかというとリアルクローズな
日常的に消える服っていうのをあのすごく 大事にしているところがありましてなので
商売だけま言ってしまえば商売だけの服 だったりとかそういうものだけが評価さ
れる世界っていうのが旗から見てるとあの 外にいた自分からするとそう見えて
コンテスト場がそう見えていたっていう ところがあってなのでただあのやらずに 否定するのも
ううん 自分としては嫌だったのでだったら受けてあの対象取ってから否定したいなっていう思いしいです取ってから すごい
取った
取りましたね もう本当に取ると思わなかった
いやあえ素晴らしいですね でもあの二宮さんの作品はこうやっぱコンテストに作品でこう目立つものって細かく作られてられたり大きかったりなんかこう目を引くものがある中で割とリアズリアルクローズに近かったものっていうのが逆に目を引いたんですよねな るほど
よくそれはぶらさずに勝負したなって かっこいいですよ
ありがとうございます やりましたね是非
あの作品のディールもお話聞かせてください そうですね今回はえっと主に2つあの自分
なりにえーオリジナルの記事を作ってるん ですけど1つ目があの長野県作市のあの
伝統工芸折りっていうものがありまして それを自分なりに再解釈してえ縦糸にあの
最初にとわるっていうえ服を作る時に形を 最初に出すんですけどもその時に出る大用
の記事っていうのを普んだとあのその場で 捨ててしまうものなんですけどそれを横糸
にこう使っているものになりますねでその 中にあのこの作品だとえ錆びて使わなく
なった金属の破片だったりとかそういった 身のにあるものを折り込んであのデザイン
に落としていくっていうことをしましたで 2
つ目がえっとこの今スカーフの柄とか見ていただくと分かると思うんですけど自分の母の幼稚園にあのワークショップとしてあのアポイント取らせていただいて子供たちと一緒に絵を描いたことがありましてその絵をグラフィックで落としたものになります 物語がありますね
なんで子供のお子さんと一緒にしようと思ったんでしたっけ 子供が元々好きだったっていうのもあるんですけどあの先折り言ってのは伝統文化であの自分より上の人たちから常に受け継がれてきたものみたいなイメージがあって逆に子供ってこれからの未来じゃないですか?その両方を挟んで中心のものをデザインしようっていうあの考えがありましたね サステナビリティです
本当に考え方繋いでいくっていう発想ですねとこですねうんはい うん
うーんでもあの私たち審査員も服見るだけではなくてそういうエピソードもしっかり読み込むんですけどその深い物語にちゃんとこだわったところが今回結果として [音楽] うん
そうです
答えが出てますよね シーチングっていうことです そうですね
そうですよね あの使えっとデザイン上で普段は使い捨てされる生地を えっと横立てどっちでしたっけ
横糸横糸にあの染め直して使ってるものになります うんだから本当に石野原さんがおっしゃるようにすごく洗されたリアクローズなんですけどその中にものすごいアイデアがたくさん入っている うんていうことが
魅力的だなと思いますござい ありがとうございます
さあでは続いてお隣の野口さんにもお話伺いしてまいりますねはいえ宮さんありがとうございましたでは野口さんまずは今回応募のきっかけはどんなところにあったんですか はいえっと私はえっと国際ファッション
専門職大学に通っているんですけれども そちらの方で3年時にと特にえっと
コンテストに特化した全面に所属しており ましてとそちらでとたくさんのコンテスト
の何でしょう案内がある中でえっと特に このコンテストはえと対象を取ってその
まま賞金もらって終わりではなくてと自分 の夢でもあるブランドの立ち上げの支援
でしたりパリエのファッション賞の チャンスをいただけるってい
っていうことにすごく興味を感じてと特にこのコンテストは力を入れて頑張った形ですきちんとこう未来を見据えてこれは行くぞっていう思いで取り組んでいただけたんですねでは作品についてもご紹介いただけますか?はい えっと私の作品はえっと普通着物はえっと
1枚の生地から作られているっていう話を 聞いて逆にその1着でたくさんの着物記事
を見れたら面白いんじゃないかなっていう 発想から始まっていてとその中でもえっと
ただパッチワークをするんじゃなくてえっ と一応あと構造としてはここにもちょっと
だけちっちゃく書いてあるんですけれども 黄ガジと黄ガジの間にえっと着物のは切れ
を挟んでちょっとサンドイッチみたいな 形にしてでえっと作っている形で実際に 今日持ちいいただいたんですよねありがとうございでと挟んだ生地がこういう感じでえっと挟まれていて結構パッキングしたみたいな感じになってるんですけれどもとこのような記事の作り方がすごくえっと独的で結構なんだろう評価いただいたのかなって個人的には思っております 新鮮のお二方は作品ご覧になっていかがでしたか 印象的ですしこれ一緒にシルエットがますごくちゃんと考えられているんだけれどシンプルに見えたんですよすごくネイビーで深い色だし ただその歩いた時にみんながあれって覗き込んだのが この作品で
でよく見るとすごい凝った そうそうそう
作業をしているねって言ってみんな戻ってからね余韻があったんですよね こう実はこうだったんじゃないかってねこう捜作を予想させるそういったドレスだなと思いました 全く本当にあのファッション賞の当日そういう驚きがある作品だったでしたあとその着物を使ってそれからインスピレーションっていうものに対してここまで記事にストレートにある意味何着ぐらい使ってるんですかね?着物 えっと1着に対して大体4
個ぐらいの着物をばらしててプラスでと帯ビも一応入れても 2個ぐらいの種類を使っているので
6 種類ぐらいは混ぜているかなって思います
6種類 すごいですよねだその基地自体の魅力をこんな風に表現する方法があったんだしかもバラバラにしちゃいながらっていうかある意味ボロボロにして うん
結構切りっぱなし状態じゃないですか?生地が そう
それが最終的に見る人が綺麗って受け取るのはすごく本当にこれこそデザイナーさんのお仕事だなと思います 新しい最構築ですよね
うんうん ありありがとうございます いかがですか?野口さんお2人からも
はい あなんかそう言っていただけてすごい嬉しいなって気持ちと私元々あんまり着物とかわが好きじゃなかった方な んで好きなからこそな
んで好きじゃなかったんですか えっとなんか私どっちかってつったらえっとなんだろう派手すぎるのがあんまり好きじゃないのかなって自分の中で思っていてえっと結構主張が激しい 鼻柄だったりとか
結構派手ない色を使ってるイメージがあるのでそういうのは私はあんまりそこまで好きじゃないなって思っていて成人式とかの時もう 全然あの振り袖とかあんまり来なくて それぐらいあんまり着物に対してあまり興味がなかったからこそどうやって自分が着物を好きになれる方法ってどうかなってまず考えたところが多分他の方とは違かったポイントなのかなって思ってますの想ですねなるほどはいありがとうございます口さんにご紹介いただきましたでは続いて藤士山さんにお聞かせいただきたいと思いますまずはご募のきっかけから教えてください 友でに卒業したんですけども文学総学院の修デザイン カーっていうところで勉強していた頃に学内のメールでこのコンテンツのことを知れました それが2年前実はそん時にすでに参加はし
ていて一時で落ちちゃったんですけどその 次年度の時にえっとSFDAのグッズ部門
の優秀とった山神体制というのが僕の すごく親しい友人でして実際僕も会場に
フィナレ見に行って悔しかった思いがあっ たからえっと今年社会人そ今
参加した当時は社会1年目だったんです けどまだ学生のこう何でも作ってみたいっ
て言いよくおくと実際会社に入ってみて リアルなプロダクトのどっちの目線も持っ
てる状態でま挑みたいっていうことでま 悔しさの思いもありつつまだ表現したい
気持ちもあったのでえっと応募したのが きっかけです
その元々合格した受賞した彼は何か言ってくれましたか?この方 あんまり言葉かず多いかったではないんですけど うんうん
ま圧倒的やったって お
言われて普段あんまり僕のことを全然褒めてくれないんですけど なんか正直それが一番嬉しかった
ええ絆だね ですね作品についても是非ご紹介 はいえっとデザインのざっくりした概として僕は帯び締めと絞り染めという記事をそれぞれ違ったアプローチで使ってこう着物っていう高調なものをカジュアルに見せるっていうところを重きに置いてデザインして制作しました で今日お持ちしたのはブーツタイプなん
ですけどこれは絞り染めの生地のこう 柔らかくて禁質なデザインっていうところ
を生かして立体的な造形的な面白さを見せ たいと思ったところからこう裏にスポンジ
を貼って自分で手縫いしてキルティング 加工したりこう他のデザインで言うとこの
真ん中の ミュールなんです
はテキサイル的な表現でこれも中に スポンジを入れてこう平面の中に絞りの
独特な柔らかさを生かしたこの立体的な 造形を持たしたり
あと今母で展示されてる白い靴があるん ですけどこれは絞り染めを紐に加工したり
あとはシンプルにレイヤーにして1個の アクセントとしてデザインに取り入れたり
とこう絞 染めとあと帯目をま従来の使い方ではなくてよりカジュアルに使えるようになればいいなと思いながらデザインしたっていうのが作品の背景です はい震災の二方いかがですかあのバック
ステージとかお話してたんですけど元々 スニーカーにご興味があってその
スニーカーのまスニーカーキッズではなく 本当にスニーカーの機能とかまデザインの
バランスっていうものに関心が終わりあ 違ったらごめんなさいね後で訂正して
くださいそういったなんていうかこう見た 目だけではないやっぱ靴ってすごく機能
プロダクトデザイン洋服とは違うので やっぱ歩いてたくさん歩いてでえっと一緒
に生きていくものだと思うのであの今お話 た着物の生かしたデザイン以外に実は多分
私履いてないんでわかないんですがそう いった靴としての機能性プロトいところも
多分すごく考えられて作 はいですよねていうところがやっぱり苦痛
のデザインの魅力を改めてあのこの 作品を通じて教えてもらいました ち原さんはいかがですか
肝こうプロダクト化する時って色々カとか色々あると思うんですけどまず靴にしたっていう視点にみんながこうちょっとワクワクしてとねすごく丁寧に作られてたんですだからなんかその情熱みたいなもの私たちはやっぱ感じ取れるんですよね かその下向きの思いっていうのが答えになったのかなというのは感じましたおめでとう はいありがとうございます
思い伝わりましたよ ありがとうございます
あのさっきも登場された時にあの靴をすごく優しく触って直してたんですよ奥位置とかを私から見るとねなんかやっぱ作ったものに対する愛情を私もすごく感じます うんはいありがとうございます ありがとうございます
照れちゃいますね 本当そうです
はいありがとうございます皆 さんが素敵なストーリー聞かせていただき
ましたありがとうございますでは続いては ですねコンテストに参加された皆様だから
こそ知ってるとっておきのお話をお伺いし ていきたいと思うんですけれどもまずは
野口さんにお伺いしたいと思いますこの コンテストの特徴でもあるワークショップ
なんですけれども野口さんはこの審査会 ですとかアドバイス会などで審査員の方
からのコメントアドバイスを受けて気づい たこともたくさん終わりだったかと思うん
ですけど印象的だったこととかありますか はいえっと私はアドバイス会を通じて
すごくデザインから実際作ったものは結構 変わった方だと思っていてえっと実際
デザイン画だとえっと初めはこのコンの上 のベールをかけるつもりはなくてこの内側
の布だけでえっと全体を作ろうと思ってて デザイン側を書いていたんですけれどもと
アドバイス会の際にそれだと少し鮮やか すぎるとかあとはなんか3体を見た時に
なんかあんまり違いがないんじゃないか みたいなお話
をいただいてで初めはあまり納得がいかなかったんですけれども いいですねいいですねいいいいですね
えと思ったんですけれどもそこからさらにえっと鹿まさんとお話ししてでどのようなアプローチをしたらより良くなるかみたいな話をした時にもう [音楽] 1
枚何かかけてみたらみたいなアドバイスを頂いてとそこからどんな布をかけようかなっていうのを自分でこのパッチワークの部分だけはもう作っていたのでそれと似屋さんに行って 1
つずつかしみたりとかしてでそれでえっと結局この資法みたいな記事に出会ってで結局こ のえっと資本をかけたことによって
あんまり自分では意図はしてなかったん ですけれども光を当てた時にすごく柄が
見えたり見えなかったりっていう変化の ある服になったのがすごく自分の中では
印象的だなって思っていて実際ちょっと 光当てみですか
どうだろう 変わるかなうんの記事かな
俺の部分がちょっとお手伝いをお願いしますお手伝いを すいませんごめんなさい
ちょっとどうなんです?わちょっと角度によって結構変わるんで分かるかなと思うんですけどちょっと鼻柄がよく見えたり あとは帯の部分がキラキラ輝たりするかなと思っててうん あすいません
ファッション賞の時の屋外だったのであのま曇り寒かったんですけどそういった外交とかより強い光だともっとそれがドラマチックで多分日常の生活ではもっとよくそれが伝わる と思います
あと動くんですよねロングコードだからこう いろんなこう多面的な光をこうキャッチするとその度にちょっとちらっと見えて何かが起きているっていうことをね予感させるんですよねランウェイの時に はいアドバイスはじゃあ納得した
すごい納得して自分でも想像しないほどいいものになってすごい良かったかなって思ってます 納得しないところからなとまでより良いものを作ることができてよかったなって思ってます はいありがとうございますでは続いて藤士山にもお伺いしたいんですが富士山バイスをもらって作品政策においてもう重要な出会いがあった動画化してますが はい
あ良かったですはい教えてください是非 1番大きな出題出会いとしてはもう
そもそも絞り染みに出会えたってところが あって
前提として僕着物が美しいだとか交渉だと かって思い込んでそれを発信してたり勝手
に使ったりしてる意識的なものが僕は 大嫌いでそこを買いたいからさっき言った
カジュアルに買いたかったというかちゃん と
なんていうか使えるものとして消費できる からこそ着物っていう文化が存続できて
いけるのでだから使えるようにしたんです けどただ実際に僕は最初普通のいわゆる
派手な着物で散歩作った時に輪に殺された んですねどうやっても僕は勝てないくて
うんけどその中でワークショップとか通し て参加する中ですごい近質で
何の特徴もない柄なんですけど近くで見 たらポツポツっとこうディテールですごい
可愛いなって思って でコンテストの背景サステラブルっていう
とこでもやっぱり禁質な柄やからこそ靴で 結構複雑なパターンでも取りやすくてそう
いう出会いがあったってのはこの ワークショップ
の中で大きな出会いでしたね 1
度に殺されたっていう今あの二宮さん がすごい頷いてらっしゃってちょっと聞いてみたいなと思っちゃったんですけどすごく今頷いてましたよね どんなとこに頷いてたんですか
いやな何て言うんですか?そのちょっとさっきの自分の話とも重なるんですけどあのも本来のあるべき姿というかあの機能性だったりとかその伝統を今の現代にどう表現していくかあの新しい荷値をつけていくかみたいなところをすごい考えられてあの本当に作品大好きです僕は あありがとうございます
いいですね 出すねそんな二宮さんはいかがなんですか?あの震災の方のコメントを受けて改めて感じたこととか終わりだったんですか
[音楽] あのさっきテストの否定から入ったと思うんですけど そのあの一次選行通った時に やっぱり対象を取るにはあのランウェイでる服 うんがやっぱいいのかなっていうところは
正直あって自分の中でもその葛藤はすごく あったんですけどそん時にあの
ワークショップでアンリアレージの森永 さんにそのことをあのお伝えしたところ
そのやっぱ自分のあの純粋な気持ちであの 自分の求めるものを作ればいいんじゃな
いっていうニュアンスでのあのコメントを いただいてそこで自分の道が固まったと
いうかあの思いをつうこと そう森永さん聞いてますか 森永さん
届いてますよ 科目な方なんですけどねなかなか
ええでも本当にその貫いた答えがねこうして結果となって森永さんとその後お話できましたか 少しお話した
あ何かお言葉もらえました いやそのすごく最後サルク並んだ時の服すごく好きだと言ってくださって うんうん
あの本当に泣きそうな思い出無料でした わあちなみに今日来てらっしゃるのも自作 あそうですね2
つとも自分で作ったものになりますこれもちょっとちょっと回ってみたりなんかしちゃって えかいい
えシャツもですか
シャツもです あすごい
このプリントの柄がこれと同じなんです子供の 一緒に書いてもらって
あえそれも出した作品?出品した作品ですか いやこれは違います
あの卒業コレクションと並行してやっていたのでそん時の作品で なるほど
かい
可愛いしご本人が1番似合う ねもうスタイルが確立されてますねうん素晴らしい はい皆さんそんな素敵な出会いがそして
思いいろんなものを受け止められたという ことなんですけれどもコンテストに参加し
たことで生まれた出会いっていうのを 改めてお伺いしたいんですけれども富士山
はあのコンテストに参加して貴重なもう 出会いをあったという風にもお話をお伺い
してますがこの辺りいかがですか他の ジャンルの方でしたりとかまた同じ靴の
作品でもま違った感覚持ちの方とか色々 あったかと思うんですけれどもどうですか 2
つあって1つは 靴以外の方とコネクションを持てたって
いうところはすごく自分にとっては大きな 出会いやったなって思ってて普段浅草の靴
メーカーで働いているんですけどやっぱり 靴だけを
頭の中に捉えて物を作ってっていうすごい 閉鎖的な感覚からやっぱコンテストを通し
てそれぞれを作ってる方のこだわりであっ そういうの聞く中でやっぱりファッション
はトータルウェアなんだと実感できたとと に
僕も いわゆるザ川革皮革皮靴みたいな
アプローチじゃなくてもっと靴の業界を オープンにしていきたいって再確認できた
出会いがすごく多かったのが1点でもう1 つがご紹介いただいたようにあのこちらの
同じ靴で応募されてた方なんですけど 彼自身は特別その靴の勉強してたわけはない わけじゃないんですけどそれでくに対して
こういう思いがあってだから僕はこう形に したとか素材の選び方とかなんか僕が
靴作りに対して思ってた違うアプローチで 靴を捉えてたその考え自体に出会えたこと
自体もより多様な靴を作れる求められてる ものであったり僕がこれから表現したい
ものであったりそういうものに対して新た なこう可能性を感じさせられるようなアイ
出会いであったりそういう出会いもいっぱいいただきたのでそういう 2つの大きな出会いがありました
えなんでそんなに靴に惚れちゃってるんですか あ一応きっかけは昔バスケットボールのクラブがきっかけでバ買わないといけないってなって うんうん
買いに行ったんですけど僕本当に 2時間ぐらいその売り場でずっと眺めてて ええ
はい
かっこいいって
はい 色であったり構造であったりなんていうか今まで物を見て感動することがなかったけど初めて靴を見た瞬間に取り子になってしまってそこからが靴のきっかけでしたね めちゃめちゃ恋に落ちと話だったんですね
でも普通集めるとかそういう方に行きそうだけれど 作る
はい集めるのは
あま嫌い
嫌い
なるほど 作り続けていただきたいですね
ねうん さそして宮さんかがですか?コンテストは否定から入られたってお話だったんですけど改めてま参加してみて貴重な出会いとか交流とか終わりだったんじゃないですか 本当にそうでえっとやっぱり周りのまライバルなんですけど僕は仲間だと思ってるんですけどその 1次審査2
次審査最終審査ってこうなっていく中でバックヤードでもその周りの人たちあのま僕の同世 の方々といっぱいお話できて うん
うんそのま切磋琢磨じゃないですけどそういうことをそのま合わない期間にも Instagram
とか交換して今作ってるとか言ったら自分もこうやらなきゃいけないっていう思いになったりとかもすごくあったので結果的にすごい琢できたような気がしています コンテストの大醐みを感じていただけましたか?そこでも
そうですねはい良かったです そういう対話の中から見つかるとかいうか気づかされることってあったりするんですか あのまどうし比べてしまうところもあるんですけどその分自分の強みだったり逆に弱みだったりっていうところはあの明確になったと思ってます それは友達とやっぱり違うんですよね
違います友達と 友達とのLINE
とは全然その違うと思同士というか はい
なんて言うんですかね すごい独特な距離感うん
[音楽] 戦ってるんですけど仲間でもあるみたいなすごい独特な距離感があってあの僕はすごく好きでしたお おいいですねいいですよねありがとうございます さあそして野口さんは
SFDA での応募となりましたので学生以外の方とも出会いがあの多かったということなんですがその辺りかがですか はいえっと特にえっと
SFDA だとえっと他のバックグラウンドを持っている方も結構多くて美に通っている方でしたりあとはもう卒業されてフリーで頑張っている方などとそういう方とお話しすることですごい勉強にもなりましたしあと Instagram
だと交換することであこうやって宣伝 してるんだみたいなそういう学びにもなっ
たのですごい自分の将来的にはこうなるの かなみたいなのも想像できたのがすごく
良かったかなって思っていてあと他にも 結構古き着き物屋さんにかなり通ったので
そのうちなんか覚えられて向こうが何作っ てるのみたいなことを言ってきたりあとは
なんかそのパッチワークを作るために すごい色合いのを並べてみたいみたいな
ことを言って床に並べて見てたりすると 普通の方と多分着物の見方が違かったのか
なんか作ってるのみたいな感じの話をして でえっと最終審査様にもうこの1体ができ
てた時にはと一応写真を見せてえっとこう いうの作ってるんですみたいなお話をした
ところすごくなんか冬場はあんまり着物が 売れないから着物でダウンを作って
るっていうそういうのに興味を持って いただいてこのコンテストのことも知って
もらえたしすごく自分に例えばこの着物 元々高いけどすごく安くなってるよみたい
に進めてくれたりとかして最終審査の2体 は結構着物の古着着物屋さんに結構お世話
になったかなって思ってます皆さん 素晴らしい出会いをされてらっしゃいます
ねありがとうございますさあお話をお伺い してまいりましたがえ続いてはですねえ
過去受賞者のお2人にもお話をちょっとお 伺いしていきたいなと思うんですけれども
お2人は先輩としてのコメントを いただければなと思っておりますえ香港
テストの1年目の受賞者そして2年目の 受賞者の方でいらっしゃいます受賞後の
育成プログラムもご経験をされて いらっしゃいますのでお越しの皆さんは
もちろんなんですけれども多くのこれから の未来の皆さんにもためになるお話が
たくさん伺えるんじゃないかなと思って おります神村さんにお伺いしますえまずは
本コンテストの初年度の対象の受賞者で いらっしゃいます受賞5の活動から聞かせ
ていただけますか えっと受賞後は
企業のえっとコレクション国内の コレクションブランドでパタナーをして
ましてでえっと私は正直そのま1個のこと しか主中できなくてであのこのコンテスト
の受賞者に特典としてもらえる色々な プログラム育成プログみたいなのにはほぼ
ほぼ参加ができずにえ1年半ぐらい過ぎ ましてで最後にあのパリでえっと自分の
作品を発表できる賞ができるってお話を 頂戴した時にえっと
それはあのクリエイターとしてまたとない 機会だしあの是非参加したいという風に
思ってえっとその当時忙しかった仕事 と仕事をやめるしかないなっていう風な 考えに至りましてで
その仕事というのは何をされたんですか あえっとパナーを
してましてでその仕事の方でもその えっとパリ出張とかもあったので
そのうん 会社の名前でいくのではなくやっぱり自分の名前で服が発表できるっていうその価値をうん すごくしあの知っていたつもりでもしそれは是非やりたいっていう風に思いまして うん
えっと会社をやめて自分でそれにあの参加するっていう方を選択しました ああ驚かれたんじゃないですかその提案されたらもうようこそという感じでした そのパリの参加されるって仕事辞めた決断されて そうそうですねなんかとあんまもう覚えてないんですけど でもすごいそうですね うん自分でもなんかそれぐらい自分の決断をこうしてる価値がある [音楽] うん
っていうのを本当になかなかない経験だから私はその決断はすごく正しかったなっていう風に思うんですけど実際どうでした あでも過去の自分にやっぱりぞ決めたなと思 今振り返っても思います はい
へえ 実際にこのパリのに参加されてもう本当に勇気のある決断だったと思うんですけれども実際に賞に参加した時はいかがでしたか?どんな感想をお持ちになりました?またどんな経験ができましたか そうですねすごく大変だったんですけど 1
番覚えているのはやっぱりそのまパリっていう場所はそのま今でこそファッションの本場っていうわけではないとは思うんですけどやっぱりそのファッションを楽しむっていう気持ちが日 本とは全然違くてそのお祭り騒ぎのような
街を上げてなんか行けてる人たちが行け てるもに行けてる感じに集まるみたいな
なんかそういうその物づりだけに集中し てるとやっぱりこうシリアスな雰囲気に
なってくるんですけどその 最終的にあいう華やかな場所があるそこが
すごく印象的 でしたあとパリっぽい経験もされてるん
ですよねパリっぽい経験 なんか予定していた会場が変わっちゃったみたいなちょっとパリっぽいっていう あそうですねあの出発の
1 週間前をもう切ってたとは思うんですけど
うん えっと元々予定していた場所に多分ホームレスの方かなかなんかが不法滞在してしまって でそれで
あの賞ができる状態じゃないっていう風になって急遽会場変更して すごくこうクラシックなあの旧証券取引所っていうクラシックな場所になったんですけど それがまた
うん なかなか面白かったなって思 パリっぽい
東京じゃあんまりないです それこそこれまでコレクション多く向こさんも体験してると思うんですよ そういうハプニングを楽しめる人がずっと続いてるのは周りでビルトという風に思います へえ
肩の力が抜けたっていう感じを実際に実感されたっていう感じですか?うんそうそうですねもう うん流れに身を任せるというか
へえ ちょっと1
お伺いしてもいいですか?あの会社の経費で行くのとま今回はまある支援はあってだと思うんですけどもある意味自分としていくのって見えてい経って極端な言い方しましたがつまり所属しながら見るものと今お話させしていただきかけたことなんですけど 自分の足で立っていくものっていうのは見えてくるものって違うんですか そうですね
それは本当に全然違うかと思います なんかそう違うそうですねやっぱ自分のあの名前で言ってる部分もありますしそのなんだろう 私が選択することが全てあの川村直がっていうその社会とダイレクトに自分が繋がっている感じがあったのでなんかこう会社で行くとやっぱりその会社の名前を背負っていくけどそこがまたなんかなんななんかうまくいないですけど 面白いけどなんかあのこのプログラムってデザインを評価するもちろん評価ってか審査するけども 1人の企業家をまに育て をんうたりとか自分で宣伝方法考えたりとかそあの様なんだったら将来的に人事もしたりとかまそういった存在のアントレのプレナの皆さんだと思うのでやっぱその最初がその大きな舞台で 川村直子の一方そこに置いたっていうのはすごいいいなと思いますね うんうん
うん 実際にあのパリに行った後にその
WD に取り上げられたりですとかまた何かお仕事繋がられたんじゃないですか そうですね色々その注目はしていただいた
感じがありますしやっぱりファッション ションって旬旬の世界だと思ってるので
そのパリで発表した直後にえっと自分の ブランドを本格指導させて3月に展示会
っていう流れだったんですけどそのうまく こう業界の流れとそのコンテストの受賞を したことで得た得典とってこう絡まて
うん いいスタートができたのではないかなと思いました 作るものも変わってくるんですか
その立を経て そうですね作るものは確かにか根感は
変わってないんですけれどもやっぱり ブランドとをやって食べていくためには
そのどんな人に来てもらいたいかとかその コンテストはやっぱりアイデアを形にして
実際切れるかどうかっていうよりも実験的 なことにも挑戦できるのが強みだと思うん
ですけど自分のブランドでやってることと そのコンテストでやってきたこととって
いう のをどう絡ませていくかで別に服じゃなくてもモデルさんの選び方とか えっと販売方法とかなんかいろんなところでその考えていることを伝える場所があると思うのでブランド運営全部で伝えるみたいな ていう感じのイメージですか はい
は 大事ですよねもう会社系してるからすごい すごいよくわかりますぜ
次のステージはね皆さんこちらですから 是ひキャッチすることがあればいいなって思います今お話ありましたようにあの川村さんブランド立ち上げられて今はセカンドシーズンの準備中ということですのではいこれからもぜひぜひ頑張っていただければなと思います さあ来ますよそますよ
お待たせしました山岡さん 1年後の岡村さんから1
年後の受賞となりますがえ受賞された後の活動を是非聞かせてください と受賞した後は今もやってるんですけど金井っていうブランドを立ち上げようという準備を え直後にしていてあの東京都さんのその成プログラムを受けながら こうそう絆創ブランドを立ち上げていきました えその成プログラムってこうどれぐらいのスパンであるんですか 大体月12
回ぐらいだったかなと思うんですけどそのもうブランドプロデュース実際にも今も活躍されてるプロデューサーの方が うん
マンツーマンとかでやってくれて [音楽] うん
そのお洋服の作り方とか 業界のスケジュールとか
うんうん あとバイヤーさんのまこれは最後の方ですけどバイヤーさんをどうやって呼ぶかとか
[音楽] うん
教えてもらえ
てずっとやってました 結構具体的なんですね
はいものすごく具体的 な
ものですねえ 学校ではあんまり教えてもらえなかったあ
ものですね じゃあその繋がりとかコネクションみたいなのも あそうですね
紹介みたいな もあるしどうやって作るかみたいな
うんうん そのま多分方法を知った方がずっとかせるんでその方法をコネクションどう繋げるかとか なるほど
教えてもらいました それは確本当に
実際のブランドの運営ってどんな感じでされてるんですか もうファーストコレクションは本当にたった 1
人でほぼやっていて最初のまもちろんデザイン企画から あとはもう工場さんに作ってもらってるので本当に寒いところからあったかいところまで工場へ実際に行って うん
こういうデザインが作りたいんだけどどう作るのとかコストはとかっていう交渉したりとか うん
で展示会シーズンになってくるとそのセレクトショップのバイヤーさんを呼ぶとかメディアさんを呼ぶとかを やってましたねま最初から最後まではあこの流れはもうプロの 本当にその中でなんかこうさっき印象的だったのが物づりの現場に実際色々足を運ばれていく中で うん
何でしたっけ?日本合同 あそうですね日本の
違いましたっけ あそうです
あの僕の僕は日本で作ることを大切にしてるので本当に糸から法制とかまで全部日本日本各地でやってて記事は広島だけど法制はなんか山形とかでこう全部日本全国合体したような 今でも
感じのコレクションです 洋服作るサプライチェーンってすごい細かいじゃないですかもう防石から始まった それをま色々各地でそれぞれの強みがあるものが最終的に 1つになるのは洋服じゃないですか
だからやっぱ洋服作る方がそのバラバラで長くなってるものをこれは 1
つにしていったらパワーだぞって思ってることが うん
なんかっていうこと あそうですそれもま結果的にも合体するようにうん うんなんで合体したらいいと思うんですか
やっぱりそれぞれの強みがある現場さで例えば岡山だったらま有名ですけどデニムが強いとか山形だったらニットが強いとかがあるんでうん そういうのを合体したら
こうクラフトマンシップって素晴らしい技をこう凝縮した コレクションができるのかなっていうのでちょっとこれ考えてます さんの言葉を借りると日本全国のファッションのが合体と いやでもこれって今の日本のファッション産業の最大のもうギリギリの多分今やらないともう間に合わない セット際の課題である可能性中にもこういう産地がいっぱい残ってる国はそもそもないので まそこを
なんとかしてくれようとしているとこが基本願的で申し訳ないですけど 本当に大きなブランドじゃないので美力なんですけどまちょっとでも日本のそういう地方とか工場の技術とかいいものが残ればいいなみたいな仕事を発注しながらそのま保って言ったらあれですけどそういう風に進めていきたいなっていう うん
イメージを持ってます 眼鏡ネは福井ですか あこれは
海外の
海外 メガネは海外なの?それサバえとかがいいんじゃないですか それそれをそういうコンセプトを決める前からずっと 7年前ぐらいからアイデンティなのね 7
前結構ずっと長く使ってて ごめんでも似合ってるよじゃ
あこれ自分で作ったやつ これあよかったちょっと見せてもらおうかなちょっとはいなんか松が松が支されてる可愛いちょっとくるンと回ってみ ビンゴというかこれどこの山かしら
これは埼玉の柔道を作ってる 会社さんから記事を買ってきて うん
岡山に 岡山のデニムをせ方してるところでしてもらってるんです ああ面白いちょっと分厚いこう本当デニムっぽい そうですパターンです
あの金伊ブランドのコンセプトが 旅人の
コンパスとなる服っていう旅を大事にしてて うん
なのでこう旅の中で見つけたかけらとかを こうワペンでインスピレーションとこうグラフィックで落としたりとか うん
したりしてますね 山岡さんすごく面白くて何かあの
16 歳ぐらいに恋のりのブランドをまず立ち上げられてるっていうプロフィールを 16
歳で恋いのりブランド 恋のりちょっとよくわからないと思うんですけど恋のりを私がデザインしてちょっとアーティスティックな恋のりをアートとして作ってそれを京都の染め屋さんと一緒に物作りして販売したりとかあとアートワークとして切ってっていう消業施設で展示したりと はい
してますあと最近は うん
あのポールスミスさんにプレゼントしたりとかしたりしてました おおい登りよ
あそうですこポールスミスさんに どうやってポールスミスさんにプレゼントするんですか
たまなんかずっとずっと好きで憧れていてこうプレゼントしたいっていう方に行ってたら うん
たまたま日本に来るから合わせてあげるよって言われて おすごい
え恋いのりですって あそうですね
分かってくれましたポールス住ミさん コルスミスさん知っててこのぶりを
へえ で君はこれをもっとお洋服にやったらネクタイにしたりていうことを提案してくれたり なるほどそこでなんと
某有名アーティストの衣装にも 起されたというお話
ジャニーズのちょうどこれ同じのを聞たんですけど あの
うん ジャニーズの何男子の大橋君ていう子 うん
がこれ来てくれたりとかさ本当に先週とか先々週とか うん
これ来てテレビ出てくれたりとか ええ
まだ販売はしてないんですけど うん
やってくれたりしてます ですよねもう高校生からのその活動がもう今に身を結ぶっていうことですよね もうその後にあの文化副総学入学をされてこのコンテストに出会うと運命的な出会いを果たされるわけなんですけれども特別選場所受賞されまして先ほどもちょっとちらっとお話しいたんですけれどもコンテストに参加してそこから変わったことってありましたか そうですね
まずコンテスト自体が僕が選ばれたのが 特別選抜ってオーディエンスで皆さんが
こう選んでいただく賞なんですけどそれで うんこ
あい自分のデザインがみんなに受けている 受け入れてもらえるんだっていうまず自信
になってでそっから こうブランド立ち上げるってなってもより
リアルクローズというかみんなが日常で 切れるものとかこうより日常日常と
一般の方とかがより楽しく生きれるようなものみたいなそういう風にこう変わっていきましたかね [音楽] アートよりだったのがよりこう日常にみたいな リアルクローズに 近づいていた
はい へえ育成支援のプログラムなんかはいかがでしたか まとても逆にそれがなかったらブランド始められてないなぐらいな感じは本当にそれぐらい助けてもらっていて うん具体的には
結構1番大きかったのは うん
ファッション業界の流れを教えてもら結構教えてもらってて どんな流れ
セレクトショップのバイヤーさんにどうやったら買いつけてもらえるのか とかで結構そのうん
いきなりオンラインストアない方がいいとか ちょっと特殊なルールを
みんなが 知りないようなことをそのプロデューサーの方とかがマンツーマンで教えてくれたりとか どうしてですか?最初にオンラインで占いの そうえっとやっぱバイヤーさんはやっぱそのお店で自分のお店で買ってもらえたいので うん
そのファーストコレクションのまだ若いブランドがどこでも買えちゃうとそこで買う理由がなくなるんでだから ですねそのお店でよりみんなに買ってもらえるようにバイヤーさんも僕たちもこう一緒に協力してそういうなんか敷き当たりじゃないんですけど うんやってもら
めちゃめちゃ具体的でめちゃめちゃゆ山路さんとか あそう山路さんとか中川さんていう
この本当に業界キャリアの長い方たちがもういいも甘いも見てきたような方たちが多分そういう経験をうん あの含めて単に授業ノーハウじゃなくて自分が実感した失敗とかも含めて多分シェアしてくれるんですよね そうですね本当にリアルなで結構時代性も教えてくれて今はこうだよ昔はこうだったとか うん
教えてくれておかげ様でバイヤーさんにも買ってもらって へえそれ嬉しいですね
そうですとても嬉しかったですねえ これからその成プログラムを受けられるって 皆さん受賞者の皆さんも楽しみですね 本当にかけがいえのない財産をこのプログラムで得ることができるということですよねリアルな声を聞かせていただきました えちょうど受賞した年が
1年違いますので山岡さんは ちょうどパリでの賞の準備中といったところでしょうか そうですねパリとあとセカンドシーズン次の春夏も を今作ってるとこですよ
この後も是非ぜひ期待しておりますので頑張ってください さあそして神村さんにもお話をお伺いしたいと思うんですけれども川村さんこのコンテストがきっかけでこう今にも繋がる良い何かこう繋がりが終わりになるとかお話を伺いしてます教えてください そうですねえっと私の参加した
インクルーシブ部門はえっと当事者の方 からヒアリングするっていう
ワークショップがあったんですけどその時 にあの
えっとお困り事だとかを聞いてま アイディアをえっと実際に車椅Sの方に
向けた服を作ってたんですけどそれで自分 の衣装あの服の方に反映させたりで賞当日
あの審査最終 審査の賞の当日のモデルさんもえっと自分
であのお声がけさせてもら か何かでお声がけさせてもらってでその方にうん 着せてえっと賞を出てもらったんですけど 車椅子に
あそうそうです の方ですねその子とは今も繋がっていてあの最初のファーストコレクションの展示会に来てもらったりだ
[音楽] はい
なんでそもそもインクルーシブ部門にチャレンジしようと思ったんですか [音楽] そうですね
元々自分はそのえっと機能と形が直結しているっていうことがすごく好きだし自分が思う美しいものっていうものが 1
個あったんですけどでそういう自分の考えそういう自分が服を作るのであればなんかそういうファッション性も大事だけど機能性も大事でちょっと誰か困ってる人の力になってあげたいとい [音楽] というかそういう思いもあったので
うん なんか自分だ誰誰に向けて作るのなんてなんでしょう うんうん
そういうそうですねなんかそういう私だ私ならできるんじゃないかっていうのがちょっとありますあ 私ならなくできるすごい
いつか行ってみたい えその作品用に宮さんはご覧なったのが応募のきっかけだったんですよねその車室の方のお洋服を見たってことです そうです
へえとあと賞も拝見しまして うん
すごくかっこよかったです ええどう違ったんですか?こう自分の中に響く理由がきっとあったと思うんですけど やっぱり機能面
とデザイン性の融合うんうん [音楽]
だったりとかあと記事感とかあの まあのS
モード自分の学校の中でもその川村子さんともう一方は本当にうん なんて言うですか?みんなの憧れみたいな本当有名で あの本当にかっこいいなとみんな言ってるような方々で
うん あのインスピレーションもすごくもらっていましたし憧れの存在でした うんなるほどえちょ藤井さんにも聞いていいですか?その靴機能とデザインの融合じゃないですか?それと今のそのインクルーシブ部門のデザイン設計の背景みたいなの聞いてやっぱなんか共通行みたいなの感じたりとかしますか あもちろん
感じますただ靴はもうちょっと工業製品に近いのでもうそもそも背景として機能がなければ靴っていう概念から外れてしまう 確かに
ので聞いてて改めてそうやなって感じるポイントは そうですね大量生産できないある意味するようなプロダクトと誰かの 1
人の方にデザインするのとはまたちょっとっていうことですもんね はい
うんと勝手にすいません勝手にしてご二方ともしっかり育成プログラムもこう満喫していただいてはいお話を聞かせいただきましたがここでお 2人からこの昨年度受賞の 3
名の方々にですね国内海外での経験そしてブランドを立ち上げられた経験から是非アドバイスを一言ついただきたいなと思うんですが川村さんからまずお願いします そうですねそんなアドバイスできることの
経験はまだせてないのですがそうですね そのやっぱりまずはその業界の流れに沿っ
てえっと自分の作品作品じゃない服を発表 し続けていくっていうことを継続してやっ
ていくことがすごく大事だと思いますし あとま先ほど山本さんもおっしゃってた
けどそのやっぱり日本の3地だととかあと 工場さんだとか生地屋さんだとかそういう
ものをの思いを受けてものを作っているの で自分の服がどうしても売れていかないと
そういう人たちも潤わないからやっぱり みんな一緒に幸せになっていくためにこう
やっぱり売れる売れるもののっていうか来 てもらえるものを作るっていうのは本当に
1番あの達成しなきゃいけないミッション だと思っていて是非育成プログラムだとか
ブブランドの方をやっていくのであれば あのそういうことも1人よがりではなくて
全部をまとめるっていうディレクションの 方も頑張った方がいいんじゃないかなと
いう風に思ってます 響くね響くねありがたいですねでも本当に
今ね育成プログラムを経てやっぱりいる 2人はちょっと見方が変わってる
デザイナーからまたディレクターっていうお役目が 1
つ増えてますねなんか守るべき仲間がどんどん増えてってる感じしますね そうですね本当にその通りだと思います
え山岡さんのようにたくさんの産地とかちょっとこう工場さんとかも巡ったりとかそういう経験もあ終わりなんですか そうですね工場さんだとかあと記事の加工をしてる染めの染め屋さんだとか うん
とそういう人と私をつげてくれる間に入ってくれる人とかも うん
とにかく私の服が売れないとみんなもう売れないからっていう 頑張んないとっていう感じです かっこよい
ねえそして現実うん 事実もう自分でもなんでしょう
こう流行りのこうサイクル現代の流行りのサイクルとかなんかこう独立のこう順番とかもうそれが今までとは違うってことをご自身って感じてこう生かしていってるっていうことですよね そうそうです
もう何もかもが価値観が変わってきてるのをえ自分なりに進めていかれてるっていうスタイルを確立されてるってことですよね そうそうですねまあのはい
げそうですね今ま1 大衆だし私もそのなんだろうデザイナーって別に特別な存在ではないと思うのであの日々感じてることを自分のペースでっていう感じですね はいありがとうございます 来ますよますよ
はい岡さんお願いします 3
お3人さん見ながらがいいんじゃ 3
人はい
はい あま自分も勉強中ではあるんですけどうん そう
やっぱり ちょっと自分の作品世に出して思ったこと
はやっぱり強みデザインの強みコンセプト 本当に誰も誰にもないものをいかに出せる
かっていうものとみんなが日常で着やすい みたいななんかそのバランスをいかに
取れるかみたいなことが本当に集中すべき かなって思いましたうんでその強みとかを
生かしてくれる工場とか職人の人と こう密にやり取りしてコミュニケーション
してなんかおしりするコミュニケーション 力というより本当に自分の作りたいものを
相手に分かってもらって交渉する コミュニケーションの力みたいななんか
そういうのはすごい 大切だなっていう風に思います
そういう優秀な物づりの現場の方がいいないとデザイナーって本当仕事になんないのでなんかお互い大切にしていくと ま僕も皆さんもすごいこうデザイナーとしてどんどん活躍できるのかなって思いました そんな感じ
大丈夫ですか?思い残すことないですか?皆さん 思い残すこと?そう
いややはりこってもうお話お聞きしてるとデザイナー 1
人で作ってるわけではないっていうお気持ちがすごく強いですよね うんあそうですね
あと逆に1人じゃない1 人で作ってないっていうのとあと 1
人でやりすぎないことも大事かなと思いました それはどうして
そのやっぱり僕 1から10
でやって本当に忙しかったのでなんかどんどんどんどんこうそれを全部やっちゃうとどんどんデザインとかインスピレーションとか肝心なところに時間が避けなくなっちゃって うんだからま最初は 1
人でいいかもしれないけどいろんな方を巻き込んでこうやっていくチーム力みたいなのはすごいデザイナーは意外とそういう力も大事なんだなって思いました うんはいいやありがとうございます貴重なお話聞かせていただきましたさあということでではコンテストに参加された皆さん今も先輩のお話もありました 是非今の目標そして今後の富を是非聞かせていただきたいと思います二宮さんからはい えっと
そうですねお2人のあのお話もあったと 思うんですけどあのま受賞した当時はあと
また考え方最近変わってきてはいまして やっぱりその今のお2人のお話もすごく
通る部分があるんですけどあの4月から 自分もあのとあるブランドでパターンナー
として入ってるんですけどやっぱりこの物 を1個作るのに対してもすごいたくさんの
方 想像以上の方が関わってあの日本の物づりみたいなところ支えてると思っているのでそういった意味でもあの周りの人間実代の人間を巻き込みながらより多いものを作っていきたらとあの思っております はいありがとうございますでは野信口さんもお願いします はいえっとすごい先輩方のお話を聞けて
すごい良かったなっているのと自分も すごい憧れの先輩方みたいになれるように
1年後2年後頑張っていきたいなって思っ ていて私は今現在大学4年生でえっと一応
このコンテストの対象を取るまではずっと 就活をしていてとでもやっぱり将来的には
あんと自分のブランドを持ってえっとそれ を世に広げていけたらいいなって思ってい
たのでその目標が先 にチャンスとしてきたのでこのチャンスを絶対掴みたいなと思ってと就職するのではなくてこのプログラムに全力で取り組めたらいいなと思っていますはい 夢が広がりそうですねそうですね ありがとうございますでは最後に富士井さんからもお願いします 直近の目標としては来年の3月にあの展示
会をやるっていうところで僕も自分の ブランドを出してオーダーを撮りたいのが
1つで将来的な展望としては僕靴だけで ファッションシやりたくて ざっくりとした目標なんですけどそこに
向かって 元靴自体がメジャーになっでいくつに
もっとフォーカスがいくようなアプローチ というかもちろんデザインもそうですし
売り方もそうですし色々模索して先輩たち のお話を聞きながらセミナーで勉強し
ながらこう靴 として新しい面白いことやなって今は考え
てますありがとうございますいやもうだけ のファッション確かに見たことないかも
しれないさんが見たことないなら 靴だけのファあルブタンとかやってたかもそうそういう感じになるそうそうでもファッションショじゃなくてあの展示だったのでファッションショーっていうのは見たことがないうんえ見てみたいですね いやもう本当に皆さんの希望と夢でもう胸がいっぱいです楽しみですねありがとうございます さあでは最後に石原さんと無号さんからですね受賞者の皆さんに期待することそして東京のファッションの未来についてまた今 年度の応募者の皆さんにえお 2
人独自の審査視点などありましたら是非お一言ずつめにいただきたいです志し原さんから でもこれまでね審査に参加させていただいて間違いがなかったなっていうのが今日確信できましたね やっぱりこう私たちも未来を担う
デザイナーをこのコンテストで見つけ出そ うっていう席も持って取り組んでいるので
まこういうお話を聞いていくとこれから こういうコンテストのやる意味価値って
いうのはすごく大切なんだなっていう風に 思いましたねとやっぱりね手事っていうの
は人の心を震わすそういう力があるまそれ は確信に変わりましたねやっぱこれからも
みんないろんなこう生産していく上でもま あのどんどんこう自分の考えをいかに
形づるかっていうことに向き合っていくと 思うんだけどやっぱりこの手仕事の力感触
の力の繊細に自分の感性を信じて貫いて 輝き続けていただきたいなという風に応援
していますありがとうございますでは向こ さんお願いしますはい
いや素敵なメッセージですねあの共通しているのは皆さんすごい反骨心が奥そメラメラとしているところを今日すごくせエレガントにお話しされてるのであれなんですか奥にすごいものを持ってるなっていうの改めて今日トークで感じるま 篠原さんも含めてなんですけど
いや大丈夫です嬉しい 本当にそうですがなんですが同時にやっぱりこのデザイナーさんのお仕事ってまちょっとこの社会の翻訳者みたいなところがあって今世の中がどうかなっていうことが最終的に今私たちが着ているものに多分反映されていてすごくこの大切なお仕事だと思うんですよ でそういったことをこれからあの本当に
やれてやっていかれそうだなと思うと同時 にやっぱり絶対的に決定権もある立場でも
やっぱりあるんだなと今日も改めて皆さん がどんな記事を使うのかどんな色にするの
かどんな形にをするかを決めるのは やっぱりデザイナーでやっぱりそこのあの
ファッションの作るまでのサプライ チェーンはやっぱそこからこう動いていく
ところがあるので皆さんが強い意今持っ てらっしゃる意思をぶらさずこうあって
ほしい 世の中にはこういう素敵なものを出したいっていうものをぶらさず決定権を持てる人になってっしなっていける方たちなんじゃないかなと思って本当に今日本の産は瀬戸際なんですけどなんか皆さんと一緒なら私はメディアの立場ですがあの日本からの東京都からのファッションを発信していくっていう本来のコンテストの趣旨もより強くなっていくんじゃないかなというメンバーだなと思いましたはい ありがとうございましたさあというわけで
貴重なお話を聞かせいただきましたではお 立ちいいただきまして皆さんどうぞお立ち
ください えというわけで本日はですねサスタブル
ファッションデザインアワード最終震災の し原智えさんNEXTファッション
デザイナーオブ東業審査員の向こ千ずさん NFDTDフリー部門大将二宮王さん
SFDAウェア部門大象野口キらさん SFDAファッショングッズ門対象藤井
大輔さんNFDT2023インクルシブ デザイン部門対象川村子さんNFDT
202フリー部門特別選抜山岡 さんにお越しいただきました皆様どうも
ありがとうございました なくてお送りくださいありがとうござい
ました [拍手]
[音楽]

過去3回のコンクール受賞者と審査員のWWDJAPANサステナビリティ・ディレクター向千鶴さん、デザイナー/アーティスト篠原ともえさんをお呼びして、コンテストへの参加経緯や作品に込められた思い、今後の展望などをお話ししていただきました。

◆登壇者
・向 千鶴さん(Next Fashion Designer of Tokyo審査員 WWDJAPANサステナビリティ・ディレクター)
・篠原 ともえさん(Sustainable Fashion Design Award 副審査員長 デザイナー/アーティスト)
・河村 奈央子さん(2022年度 NFDT インクルーシブデザイン部門 大賞 / @kookaburra.official デザイナー)
・山岡 寛泳さん(2023年度 NFDT フリー部門 特別選抜賞 / @kanei_design デザイナー)
・二宮 櫻壽さん (2024年度 NFDT フリー部門 大賞 / エスモード東京)
・野口 キララさん (2024年度 SFDA ウェア部門 大賞 / 国際ファッション専門職大学)
・藤井 大将さん(2024年度 SFDA ファッショングッズ部門 大賞 / 一般応募)

◆構成内容
・審査員クロストーク:審査を通して見えた変化や想い
・受賞者インタビュー:応募のきっかけ・作品作りの工夫
・裏話:ワークショップや出会い、学びのエピソード
・過去受賞者によるアドバイスとエール
・未来を語る:東京ファッションの展望と夢

Next Fashion Designer of Tokyo
https://nfdt.metro.tokyo.lg.jp/

Sustainable Fashion Design Award
https://sfda.metro.tokyo.lg.jp/

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