田原俊彦のセクハラ報道、令和にアップデートできないジャニおじの悲しい末路とは?

ええ、そうですね。手元にもいくつか資料があるんですが、やっぱり中心になるのは 6月15 日の爆笑問題の日曜産での出来事ということですね。 え、これらの資料を見ていくと、ま、放送中に具体的にどんな言動があったのか、それから、え、放局としてどう対応したのか、そして田原さんご自身がどう罪したかという一連の流れがあの見えてきますね。 うん。特にあのTBS側が総合的に不適切 と判断したこの部分ですね。あと当初男性 としたのはなぜかとかあなたにとっても なんていうかメディアとコンプライアンス の問題とかタレントさんの言動がどう見 られるかその辺りを考える上でえ深い点が あるかもしれません。総合的ですか。 なるほど。じゃあまず 具体的に何があったのか資料 から見ていきましょうか。 報道によると生放送中に、えっと、現稿を読んでいた山本えカアナウンサーの手ですか?これにテーブル越しに指で触れたと。 え、まずそれが1 つですね。それに加えて、あの、ご自身の足がこう高く上がるっていう写真について話してる時に真ん中の足はもっと上がるんだけどねみたいな、ま、そういう趣旨の発言もあったと報じられてますね。 ああ、なるほど。 そうですね。 文脈によってはかなりうん、際どいというか、そういう風に受け取られかねない発言だったということですね。 うん。で、この一連のことに対して TBS ラジオ側は放送局としてはどう反応したんでしょうか?林慎太郎社長が会見で個別の言動ではなく総合的に不適切だったとこのコメントがまず目につきますね。 ええ、 この総合的っていうのは単に触ったとかその発言だけじゃなくて広い意味なんですかね。 まあ、そう解釈するのが自然でしょうね。 1つ1つの、え、出現とか行動だけじゃ なくて、その場のなんていうか、空気感と か一連の流れ全体を含めて放送局としての 基準に照らては問題だと判断したという ことかもしれません。あの、TBS グループの人権方針にも言及してますから 。ああ、はいはい
ええ、なので ハラスメント互い を尊重しましょう 、ま、当然入ってると考えられますね。 当初田原さんの名前を出さなかった男性ゲストと発表した点。これもちょっと気になりますけど隠してるみたいに思われませんかね。 うん。そこはTBS の後報の説明によると別に田原さんを個人を隠す意はなくてあくまで TBS ラジオっていう組織としての問題を重く受け止めてるんだと。名前だけがこう 1 人歩きしないように配慮した結果ということらしいですね。 なるほど。 ま、結果的にはね、すぐに誰かは分かったわけですけど、その放送局としての責任をまず全面に出したい、そういう意図があったみたいです。 うん。で、放送後に聞き取りもして事実確認をして田原さんのマネジメント担当の方に再発防書を申し入れたと。 ええ、それで先法つまり田原さんのマネージャーさんからは謝罪があったとも述べられていますね。 その上で今後の田原さんの出演は未定であると。 ええ、
これは結構厳しい姿勢ですよね。 人権方針に沿って判断するとまで言ってるわけですから。 そうですね。あの、安心して出演できる環境作り、これを強調している点からも今回のことをまあかなり重く受け止めているっていうのは伝わってきますね。 一方で田原さんご自身はどう対応されたんですか? 6月22 日にイベントがあったんですよね、その前に。 はい、そうなんです。イベントの前に報道陣に対応されてお騒がせしてすみませんでしたと今後気をつけていきたいという形で、ま、謝罪をされたと報じられていますね。 うん。 ただその時の他の発言もまたちょっと注目されてしまって と言いますと、 あの僕としたら通常運転だったんだと。 通常運転。 ええ、あとちょっと調子に乗りすぎたとかそれから令和バージョンにアップデートして発言行動等は気をつけていきたいといった言葉ですね。これが報じられています。 通常運転ですか?これはご自身の中ではまあ悪気はなくていいつものスタイルだったみたいなニュアンスなんですかね。 うーん。うん。そう取れますよね。 でも一方で令和バージョンにアップデートって言ってるわけですよね。それはなんか今の時代とはちょっとずれてるかもっていう自覚はあるとも聞こえますけど、 まさにそこなんですよ。その大比が非常に 興味深いところで、長年のキャリアで培っ てきたご自身のスタイル、ま、通常運転が 現在の社会とか放送の基準、いわゆる令和 のコンプライアンス意識とはりがあったん かと、そういう認識を、ま、示るのかも しれないですね。うん。
ただ通常運転だっ たんだっていう発言自体は一部ではさらに こう批判を招く可能性もあったわけです けれど。
そうですよね。 ってこの影響はラジオだけじゃなくて他の仕事にも出たということですか? え、そうなんです。NHK の音楽番組歌ですね。これへの出演が、え、見送られたという報道がありました。 ああ、やはり、 ええ、ラジオでの一見が他のメディアでの活動にもかなり直接的な影響を与えたという形ですね。 なるほど。あと共演していた爆笑問題のお 2 人もその後の放送でこの件に触れて太田さんが、ま、ユモアを交えながらもちゃんと問題点は指摘するみたいな形でコメントされて、山本穴は元気ですのでと気に対応されていたと伝えられていますね。 うーん。そうでしたか。 いや、今回の資料からはタレントさんの生 放送での言動1つが本当に放送局の厳しい 判断につがってご本人 の謝罪があってさらに他の仕事への影響に まで連鎖していくその一連の本当によく 分かりましたね。え、そうですね。TBS 側の総合的に不適切っていう判断の仕方と か組織としての責任を強調する姿勢。それ と田原さんご自身の通常運転と令和 バージョンっていうこの言葉の退避。これ は特にあの考えさせられる点が多かった ですね。なんていうかメディアと個人の 振る舞いを巡るすごく現代的な課題が ギュっと凝縮されてるようなそんな感じが しました。本当にそうですね。さて、ここ であなたリスナーにも少し考えていただき たいんですが、タレントさんとか、ま、 表現者の方が長年続けてきたご自身の スタイル、いわば通常運転ですね。これが 時代の変化によってちょっと受け入れ慣 なりにくくなった時にどう適用していくの か、あるいはどこまで変えるべきなのか、 変えられるのか、このアップデートの難し さみたいなことについて少し思いを巡らせ てみるのもいいかもしれませんね。

田原俊彦氏がTBSラジオの番組「爆笑問題の日曜サンデー」で行った不適切な言動に関するものです。具体的には、女性アナウンサーの手に触れたり、下ネタ発言をしたりしたことが問題視され、TBS側はこれらの行為を「総合的に不適切だった」と判断しました。これらの報道では、TBSが再発防止策を講じ、田原氏の事務所から謝罪があったこと、またNHKが田原氏のテレビ番組出演を見送ったことなどが述べられています。当初、TBSが田原氏の名前を伏せて発表した理由についても、個人だけでなく局全体の責任を重く受け止め、名前が独り歩きしないように配慮したためであると説明されています。

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