『人生は上々だ』『未成年』初回番宣CM(1995.10.13 ドラマSP「さっちゃん、ウソついてごめんネ」終了直後に流れたもの)

RSK『オールスター赤面申告ハプニング大賞’95秋』(1995.9.29)の全提供CM+全ローカルCM+「寿司は松平でございます」+観音寺競輪のCM+「さっちゃん、ウソついてごめんネ」直前5秒予告はこちら!

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↓の「オールスター赤面申告」の直後のSPドラマ「さっちゃん、ウソついてごめんネ」の終了直後に流れた、1995年10月クール新連ドラ「人生は上々だ」+「未成年」の開始番宣告知CMです!

当時の木村拓哉さんは、まさに「TVが生んだ時代の寵児」となる直前+SMAPが国民的アイドルになる直前で、絶好調+上り調子だった時です。

またダウンタウンの浜田さんは、これ以前には多くの赤坂局の連ドラで俳優としてヒット作(「ADブギ」「パパとなっちゃん」「もしも願いが叶うなら」)を多数生んでおり、当時は「世紀の共演」と持て囃された程豪華共演でした。

更に今や伝説の連ドラとなっている「未成年」は、「高校教師」(1993)+「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」(1994)と続いてきた「野島伸司三部作」の完結編となる作品で、もう今や主演しか張らない程の大物となった反町隆史さんも出ていました。

更に香取慎吾さんは、翌年の「ドク」もハマリ役でしたが、最もハマっていたのはこの「未成年」での役でしょうね。当時の「慎吾くん」でないとこの役は無理だったでしょう。

この2人の存在感が強かった為、一瞬主演が「いしだ壱成」さんだった事は忘れ去られがちなのがこの作品のネガティブな所でしょう。また他に河相我聞さんと当時グレチキの北原雅樹さんがレギュラーだった事も、もはや完全に忘れ去られていますね…

まあ北原さんの場合は、この90年代当時は売れていましたが、時代の変化で完全に芸能界からお払い箱になってしまい、後に転落してしまいましたからね…

それを言えば、いしだ壱成さんも転落してしまってますし、香取さんも2016年になるまではのし上がり続けていたのに、例の「SMAP強制解散騒動」で実質旧J事務所を追放されたようなものだったので、それが未だに尾を引き、本来のホームグラウンドであった「地上波TV」に復活する事はもはや「無理筋」となってしまっています。

もはやオワコンのTV局側が、旧J事務所の「ジュリー喜多川氏」体制に「過剰な忖度」をし続けている内に、稲垣さん・草彅さん・香取さんのいわゆる「新しい地図」の3人は、地上波復帰に関する数々のチャンスを「全て不意にされ」、もう細々とネット内で活動するしかなくなっています。古来のSMAPファン(未だにオワコン地上波TV復帰を切望している方々)としては受け入れがたいかもしれませんが、これが「現実」です。

そして二人の公式YouTubeの再生数を見れば、もはやそのネット内ですらも人気低下は「明白」です。やはり彼らは「TVの人」であり、「旧J事務所+I島女史の胆力+TVの絶対的な影響力」で売れていたのです。それ以外では「需要がなかった」んですよね。一般人YouTuberの方が今や遥かに支持が高いのも「現実」です…

当然もはやSMAPが「以前の完全体で復活」する事はもう「未来永劫ない」でしょう。そもそもSMAPが国民的アイドルとなり得たのは「TVが絶頂期だったから」であって、もはや完全オワコンとなった地上波で復帰できたとしても、もはや2016年以前(SMAP強制解散事変以前)のようにはいきませんからね。

つまり、比較的順風満帆に未だに無難に活動しているのは、反町さんだけという…まさに「時代の変化は”非情”」という事ですね…

#反町隆史 #香取慎吾

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