衝撃の事実!国会はゾンビの巣窟!?現職議員が語る最高権力機関の裏側。参議院議員・木村英子。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊

はい皆さんこんばんは安みやみです いよいよサが近づいてまいりました今日は ですねえ特別ゲスト令和新撰組のですね 参議院議員木村子さんにお話を伺います えっと木村英子さんはですね6年前の令和 新撰組が立ち上がった選挙そこでですねえ なんですか特定枠でえ立候補されて参議院 議員となられで6年間ですねえま体が大変 な状態でま生活するだけでもギリギリ みたいな状態に思われるのですけれどもえ その6年にあたってですね非常に重い食籍 を果たされましたそしておそらくですねま いかなる1期目の議員よりもたくさんの 法律であるとか質問であるとかそういう ものにですねえ貢献されたのではないかと 社会の変革にですね大きな貢献をなされた と思います でえ今回はですねあのその立候補される ことを表明してられますけれども特定枠で はなくですね一般のあの普通の比例名王に 入って令和新撰が出るということになって いるようですでそれはですねえ特定枠だと 選挙選挙運動しちゃいけないんですよねで えで前回はその枠組だったわけですけれど もえ何しろですね重度障害者というのはえ その介護者がつかないとま何もできないん ですけれども家の外では強的に認められて ないんですよでしかもですねあの社会通年 上不適切であるという理由でえ選挙活動を 認められてませんでおかしいだろうという ことで国会でですね石首相に直接予算委員 会にでしたっけね質問されてえついにです ね制度に大きな穴が開きましたえ選挙期間 中そしてはですねその候補者そしてそれを 応援する人々はえその訪問をねあの訪問 介護をその外出可能になったという今まで ですね決して開かなかったところについに 穴が開いたその穴を開けるべくですねあの その特定枠を使わずに立行されるわけです でえでこれであのつまりまあのま自力で ですねえ当制するということが起きると ですねこれは本当に大きな変革になるで あろうしえこの開いた穴がですね大きく 開いて社会の変革の1つのきっかけになる のでかけかけと期待しておりますで6年間 にわたってえ木村議員がですね一体どう いう風な思いでどういう活動してこられた のかということをですねお伺いいたしまし た是非ご覧ください え秋村さんごぶ沙汰してます ゴブ沙汰してますあの もうどれぐらいなりますかね もう何年もお会いは直接お会いしたのはもう本当に何年も前ですねパンデミックの前じゃないかと思うんですけど そうですねはい あの選挙がですねよいよ近づいてるんですけどもあの 6 年前にですねえっと私もあの山本太郎さんに誘われて え一緒に最初のねあの令和新撰組立ち上げの周院戦にあ 3員戦ですねすいません に出させていただいて まその時にあの 木村さんを知り合ったんですけどもえまあのあの選挙っていうのはあの原か和監督のね令和一期に記録されているのですが えっと木村さんはあの選挙の時はどういう気分で望まれておられたんでしょうか ね?もうなんかあの政治に関わるの は
うん
山本やっぱ政治苦手だったので うん あの山本太郎さんから一緒に政治やりませんかって言われた時に うん いや私がそんなことできるのかなという不安はありましたけど ええ
ただあのやっぱり障害者の現状が うん 厳しい状況だったのであのやっぱり私たちの場合普段からバリアだとか差別だとかに うん
垂らされた生活なので まその日常的にその市役所に交渉に行ったりあるいはその入転拒否とか 庁拒否とか されるたびにこうそこであの話し合いをしたり うん うんと喧嘩したりま色々ありますけどそういう毎日だと外に出るのもなかなか うん
勇気がりますので ええええ 現状少しでも変えたいという風に思っていたので はい
ま行政交渉だけでは日常的な差別とか うんうん 程度とかも良くなりませんのでやっぱりそのせっかく山本太郎さんがま政治の世界に一緒にと言ってくださったのでま勇気を振り絞って ええしたっていう感じです なるほどうんでも今おっしゃったようにその行くた出るたびにいちいち嫌な思いをしたり そうですねその 抗議したりしないといけないっていうストレスは多分まわゆるその普通だと思い込んでる人たちにとっては理解できないと思うんですけれども そのまとんでもないストレスですよねまただ私なんかもそのこういうこういうせ性性的なですね人の問題があってま例えばトイレの問題とかでも出るたびにあのもうドキドキしながら そうですよね はあのそういうストレスが存在することを知らない人にとってはもうタがで想像がつかないどうでもいい問題だと思うんですけど本当命に関わるようなストレスなんですよね そうですねやっぱりあの小さい時から人に迷惑をかけないように うん 特に障害があるんだから嫌われない子になりなさいって言われて うん だったのでまず人に要求するとかお願いするとかってそういうことはすごく苦手というか はい 相手相手がやってくれることを全てこうなんだろうありがたく思いなさいみたいな うん そういう育てられ方をしたのでまず外に出て何をこう健状者の人にどう話していいのかわからないっていう うん のがありましたから社会自体に出ることはすごい憧れだったけど出てみたらもうなんか差別だらけみたいな はいはい
部屋だらけみたいなところで すごく嫌ですねお祭りが出ても うん
あ病人はこんなとこ来るなと か
はいはい しやっぱりバスやその電車に乗る時も うん ま今でさえね割とこうすんなり乗せてくれるようになってはきましたけど ええええ
もう40年前ってやっぱり もう触りえないですよね前の 1人乗者はお断りっていう風にも うんうんうん
言われる時代だったので すごい大変でしたね 恐ろしいですよね まだから毎日生きてるだけでこう戦いみたいな そうそうそうですね うんでそれにくじけたりするともう本当命が危ないですよね そうなんですだけどなぜ乗り越えられたかなって思うと ええ
あの施設の虐待よりは うんうん
ま地域に行た方がいいというか はいはい毎日ね叩かれたりとか する恐怖に おくよりは ま地域に出て確かに拒否されたり するけども
うん ま叩いたり叩かれたりとかはね うん犯罪ですからねこでは犯罪ですからね ほとんどないですからね まだからと言って施設で毎日叩かれるわけではないけど うん恐怖に そう恐怖ですよね うんうん
すごく狭い世界なのでね ええええええ ま毎日職員の方の顔を見ながら え 暮らす生活なのでそういう意味ではこう施設よりはま地域に出たいって うんうん 出てる方がまだまあなんていうかバリアは多くても耐えられるかなっていう感じですはい 恐ろしい攻め であのま多分それがそのわゆる普通だと思ってる人にとってはその想像がつかないんだと思うんですよねその そうですよね
うん なんかだから嘘を言ってるんじゃないかっていう風に うんうんうん 私の介護の人にも私の追い立ちとか話すと うんうん 本当ですかって言われるんですけどまだから健者の人たちにとってはそれは日常ではないから うん
がつかないかもしれないけど でもずれあの年を取って介護が そうですねはい 介護が必要になった時には思い知るだろうなみたいな しいそうですね 多分あの皆さんねやっぱり真似たきになる方もいらっしゃるでしょうし うん あもう本当に歩けなくなっただけで全然世界が 多分違え 思いますね 思い通りにならないことだらけですし はい
適当に頼むってこともねなかなか 本当にそれだけがもう大変なんですよねもうそれをそれだけで大変なんですよね そうですね人に頼むこともねなかなかその うん
迷惑をかけちゃいけないと思う方も うんうん そういう習慣があるので難しいでしょうね あのいつもは思うんですけどつまりその障害者の人たちにがこう苦労しないで暮らせる社会を作るっていうことはそのま普通の人にとってとてもいい社会になるっていうところが なかなか通じないと思うんですけどその そうですよね だま言うんですけどこの多分駅にこう段差があると はいはい この車椅子出る人はそこで止まるんですよね うん だからそのダンサーこのこのわけのわかんないこんなダンサーやめてっていう うん ことになるわけですけどいやそんなのまたきゃいいじゃんって普通の人思うかもしれないけど うん 普通の人はでも酔っ払ってたりしたらそこにつまづいて倒れて下手したらあの命が危なかったりするんですよね そうですね
うん で障害のある人は車椅て移動してる人はそこで止まるだけですけど健上者はそこでつまづいて命が危ないかもしれないんだから うん 実はそのそこをまっすぐにすることによってそのそういう危険から回避されるっていう ですでそうじゃないとわかんないですよねそのそういう人が通らないとここに問題があるってことが分からないから うんでそれがあのありとあらゆるところで その木村さんのような人が別に何の ストレスも感じることなく暮らせるような 社会を作ったらそしたらあの普通の人間も どんな時でも気持ちよく暮らせるっていう 状態になるというそのセンサーみたいな 役割になってるんだっていうことが特別に お前らのためにやるみたいなことを 要求してんのかっていう風に思うけど違う んですよね なんかあのちょっと例えば足がね捻挫しただけとか うんうん でもかなりこうバリアーだと思うんですよねはい だそういう時に別に障害者だけの問題じゃなくて うんうん でも怪我をしたり病気したりった時にあの普通にこう師障なく外に出られる 環境があったら 別に障害者問題とかね そういうにならないと思うんですよね一般の人た も同じような問題にな そうですね なぜかなんか障害者だけ融されるのはどうかとか いや そういうコメントとかま言われたりすると別に障害者問題だけやってるつもりはない そうですね社会のつまづきを解消してるっていうことなんですよね そうですねうん でだからでそれでわでもとってもバカなことするのがその階段がありますよね こう階段がでそれ階段のところにあのじゃあつってこう障害者用のスロープつけたりするんですけど あれするとあの余計に怪我する人増えるんですよねつまづいたり転んだりする あ だそうじゃなくってその階段いらないんだよっていうそのマスムーズにしてっていう うん ですだから障害者のために特別に何かをするっていう発想だから特別に何かしちゃうんですけど特別に何かするといろんなが不便になるのでやめてくださいっていうことなんですよねその誰でもが同じように不安でいらないでられるようにしないといけないのであって そうですね そういう意味ではなんかあのま 6 年前はちょっと私自分でどうなっちゃうのかな国会でとか うんうん
でもやっぱり6 年過ぎと思うことはぱ自分のこうま例えばトイレの問題だったり あのの問題だったり ま駅の階段の問題だった色々やりますけどもそういうのやってきてあ別に自分だけの問題を やってるんじゃないんだなってのはすごくうん そうですね うん でこれはあのまちょっとあの木村さんの話からずれますけども私みたいなあの人間にのその政治任とか性的な思考とかねそういうもの についてもいいわゆる性的数 少数者を差別しないとかそういう話じゃないないと私思っていて多分私なんか 50 年間ぐらいはえ別に自分は普通だと思い込んでたんですけどただの勘違いだったんですよね で でなんでそんな勘違いしたかって言うとその普通だって信じてるからなんですよ普通がいいって信じてるからそうそうその異常ではないと思ってたわけですよね だけどあると気がついてでそうでそれが すごい苦悩の原因になってたのでまその 女性の格好して暮らすことによって大きな ストレスが減ったんですけどでもつまりえ みんなで私が50何歳までに亡くなって たら ずっとそう気づかずに家まで行ってたわけ ですけど
ああ でうっかり行ってる人いっぱい わけなんですよその中にそうかだからその じゃもしそういうバリアがなくて別に別に どんな格好してても誰を好きになっても いいじゃないかっていう風になってれば みんな自分のその性質にちゃんと気がつい てちゃんと自分の人生をなるはずなんです よねだから性的少数者の問題ではないと いう風に私は主聴してんですけど同じこと がやはりあの障害者についても言えるん じゃないかと今お話を聞いてましたそう ですねあのあれですよね 周りは勝手に私たちを うん
そう
客というかなんていうかね テルを貼ってたりとかね うんだ障害者の人権とか性的消者の人権とか言うからってちら普通なんですよってだからあんたらのあんたらもう同じこと実は抱えてんだよっていう少なくともその可能性は常で誰でもあるんだよっていう そうかそうなんですかね私もやっぱ自分は異常なのかなって 普通じゃない だからも こう普通じゃないって言われてるから普通じゃないんだって思い込んでてそういう人生でしたねなんかね そうですよねでも普通普通じゃ普通って何なのっていうことで でどんな 内面とか外の身体の機能がどうであってもう 別にそれを問題として認識せずに生活できるっていう状態があればとても安心な社会になるっていう そうですね うん本当にそういう社会が来てほしいなと思います そうですねでそれでもそれが人類の目標だと思うんですけどその いや違うからそんなお前特別扱いしてとかいやお前じゃどういう 6 でもない社会が好きなんですかっていうことになるんじゃないかなと思いますけどね だからなんで差別がなくならないんですかね まだから普通で異常じゃないっていうことを自分で立証したいからだと思うんですけど あああじゃない うんみんなおかしいじゃないですかそのみんなそれぞれおかしいんですけどでも例えば木村さんは障害者で私なんか性的少数者でって言ってこうで差別していたら自分はそうじゃないからちゃんとしてるっていう ああそうなんだ ことを証明したいんじゃないかなと私思いますけど うんだ世の中なんかやこしいですね 本当人間6 でもないからしょうがないんですけど でもそういうそういうところに浸らずに子供の時からそのなん別になんだっていいよね でもそれぞれの人生を自分で全倒できることが大事なんであって そのために頑張ってねっていうことになっていれば余計なことは考えずに住むと思うんですけど なんかあの安と富さんが 6年前選挙に出た時に ええええええ ご一緒させていただいた時にあのすごく印象残ってんのはやっぱ子供を守るっていう うんうん
ことをすごく言ってらっしゃって ええええええええ
あのあの時に あ本当にそれを聞いた時に私は守られてたんだろうかっていう うんうんうん
をすごくあの感じましたね ええ
やっぱ子供の頃施設の とにかく風景っていうのはベッドの柵の中にいつもいるんですよ自分が うん でもう親もないしもうあの寂しくて辛くてその泣いて泣き疲れて寝るみたいなのが毎日だから うんうん こうね泣いたら母親がとか来て抱っこしてくれて うん
慰ってくれてとかあるじゃないですか うん そういうその世界がなかったので子供を守るって言われた時にどういう子供を守るってどういうことなんだろうって 自分がそんなにこう守られたことがないので うん こう新鮮である意味羨ましいっていうかそういう感じがしました だからまそういう誰もがあらゆる子供がそのそういう風に守られないといけない そういうそういう環境を 作 ないといけないだから施設に子供を入れるっていうのはつまり家で暮らせない環境を作ってるからですよね そうですね でもどんなどんな状態の子でもその親に愛情を持ってそう守ってもらえるっていう状態を作らないといけないしで次でもその環境ってのは物理的だけじゃなくて親がクソっていうこともありますよね その子供を逆ねあの攻撃したりとかしてしまう人いっぱいいるので [音楽] そうですね うんでそういう親からも守らないといけないしさらに言えばそういう親にならないように社会を作らないといけないっていうことを突き詰めるとやっぱり子供の時から全ての人が社会全体によって守られているっていう感覚を持って成長する以外に実現する方法はないなっていう風に そうですよね ねあのやっぱり障害者の思ったそのご家庭っていうのは うん やっぱりこう障害者の責任は家族の責任だとかっていう ま中でうん やっぱり障害人のこうこうなんて言うのか育てきれない うん 自分は障害者だってことをまず受け入れる親っていうのもあのハードルは高いでしょうしにあの育てきれずに私は施設に預けられたん うん まずでも私ね施設はあのもちろん脱施設で施設反対ではありますけどでもそういう私が振り返ってみると施設があったから生きられたっていうのが うんそうですねはい 術なんですよもし施設がなかったら多分ちょっとまあね小殺しというか うん 出たかもしれないぐらいとても障害者のいる家庭って大変なんですよね はいはい こう親が働きに出れなかったりとか うんうんうん 介護しているので働きにで行けなくてそれこそねあのご飯を買うお金も はい やっぱくなって貧困になってそうやも得ずやっぱ首を閉めてしまうっていう うん そういうことって少なくないんですよね いや本当にそうですね だからそういう状況に社会が追い込んでるので うんうん うんだからこう親だけま家族だけの責任じゃなくて家族が大変な時に国なり地域なりが うんうん その障害事を一緒に育てられるようはな はいはい周りの環境があれば うん
きっとね悲惨な結果にはならない そうなんですよねはい そうなりがちな 悲惨な社会っていうのは 本当にあのどうしたらいいんでしょうかと思うぐらい悲惨ですね そうですねだからま私はだからその社会 その社会の目的って何な社会何のために あるかって考えるとまそれは子供を守る ためにあるっていう風に考えてさなぜそう 思うかっていうと例えば8とかありとか みんな社会作るんですけどあれは何かっ て子供守んですよねうんでそうやって少し でも子孫を増やそうとか残そうとか思って 思ってもいないですけど社会っていうのは 構成されるわけなんだから人類の社会も 子供を守るために作られたはずなんですね どう考えたって だから生き延びてきたわけですけど人類もだったら子供を守るっていうことを社会の中心的目的に 吸えるしかないしそれがおそらく生物的にもう番 1番全倒なはずだと思うのででそういう 1 番簡単でシンプルで大事なことを中心に置かないで政治とかやってもうまくいくはずがないよねという主張なんですね それはそうですよねうん やっぱり次の未来をやっぱ作っていく 子供たちが
うんそう 信して暮らせなかったら うん
未来て未来なんて来るはずないもんね そうですよ何考えてんのって感じそんで子供に我慢とかしいたり うん あのその困難を押し付けたりするっていうのはどがでも本末点灯なんですよねその人類というものの社会がある理由として だから全倒に全ての子供がその苦しまずに育てら楽しく成長できるっていう環境を用意することはまずまずやろうよということですね はいうん でそれでそのでもそれほっといて学校作って授業するとかいや順番逆でしょってなんか殴られたり食べられなかったり寝るとこなかったりしている子供がいるんだけどいやま置いといて授業するっていうのはやっぱりおかしいと思うんですよね順番として そうですよね
うん 本当そう思いますね うん当たり前のことこれやそんなことはないですっていう人いたら絶対おかしいと思うので だからでもそれを学校では敷いてるわけですよね 教師はその子供がどんな状態にいるとしても 授業を進めないといけないっていううん あだったらまとりあえずじゃああじゃあ別にあの他の子が殴られてようかこの子がご飯食べられなく関係ないんだっていうことを学校で教えてることになるので ああ それはちょっとあのむちゃくちゃな人間にしかならないんじゃないですかっていう非常にシンプルなことなんですよね そうですよねなんかあのあのインクルーシブ教育を私は ええええ
出してるんですけど やっぱり人ってやっぱり支えられるものが 支えるがうん それぞれがお互いのそのなんて言いますかこう叩いて欲しいところをこうない合っているのでそれでもこう優しさとか うんうん 生まれてくると思うんですけどもう障害者と健状者を分けちゃってるから うん やっぱり相手よりも自分を追い抜かなきゃとか うん
能力の中で 支え合うというよりは競争していくってことが うんうん
中心になってるので そうですね からしたらまそういう現実からしたら弱い人とか ま子供も障害者も高齢者も含めて そういう人がこう追い滴き彫りなね社会に はいはい ていくとどんどんこう殺伐としたその うん なっていくっていう悪循環が今生まれてるんじゃないかなって そうですねもうまそれ多分人類社会ずっとやってるのかもしんないんですけど うん でもその人類がなんていうかちっぽけな生き物だったらまそれでもいいんですよ勝手に勝手にそうしときなって感じなんですけどあの核兵器とか あ 環境破壊とかできるじゃないですか人間はね でそういうやらがそのそういうこと続けてるとあの地球やばいですっていう やばいですよね だから私は環境問題にしてもその民族紛争にしてもその核の問題にしても根底はその子供の人子供を虐待しているから子供を守ってないからそういうことになるなという風に思ってます だからそういう問題はあらゆる問題を解決するためには政治の中心を子供を守るってことに置くべきだっていうことなんですけどこれはだからあのえっと木村さんがお考えになってることやその木村さんの政治活動と完全に一致した考えてないかなっていう風に思ってますね 私はあのよくあの障害者問題ばっかり質疑であげてとか言われるんで うん でも私は日常的な本当にもう大きい問題からすれば経済の問題とかからすれば小さいかもしれないけどでも日常的な例えばトイレの広さだったり うんうん 公園にねあの車止めがあって車椅子の人が 公園に入れないとか うん そういうことをこう日常的なこうバリアを 1つずつ少しでもま外していく うんうん
ことをやってるんです がやっぱりそれって子供たちにとってもすごく大事だなって思っているので ええ まそういうなんだろうえっと政治政治というかま活動を うん
していると
うん なんて言うのかなま障害者問題だけっていう風に言われがちな うん
ねはい まそういう風にしたいんですよね ああ で問題障害者はなんじゃなくて障害がある 社会に障害があるのが問題なのであってで その社会にある障害によって困ってる人 たちが問題なのではないんですよね で私たちの場合だったらその私たちが問題なじゃなくてその性的思考とか性的辞任とかを公実に差別する奴らが問題なんであってこっちは問題じゃなくてお前らが問題なんだっていうことなんですけどそのそうじゃないそういう風に認識するとあ自分が問題なんだってことになってしまうから障害者問題とか うん いう風にこうそっちが問題だていう風にこうしたいわけですね そうですね
うん うんそういうってのはちょっと生きづらいさを うん
そうなんですよ でそれ全員みんな行きづらくするからそういうことそういう発想になるという うん でそこ変えないとあの滅ぶよっていうのが私の視聴だったらねそのそこ変えないと人類滅ぶよっていう うん ま滅んでもいいならやっときなってそういう感じなんだとで思うんですけどね 本当にそういう方向に行ってますよね今ね いや本当ね日々日々日々転落してってます うん でその転落して行ってるのはあの発展だと思ってるっていうあ発展だと思ってるんですかねあ 思ってますよね日々進歩して発展してるって信じてると思うんですけど ああ いやあの落ちてるんじゃないですかってな うん結構あの国会にいるとやっぱり障害者の問題とか 以前に
うん その本当に近婚で困ってる人たち ええええええ が本当にご飯が今日食べれない子供たちのもう だからそういうことと全く遠い世界にねこう 国はいるなって思ってます えそうですね うん理解してないというかま見えないというか うん
こういう感じがしますね まそれはやっぱさっきの話の延長だと思うんですけどそのとりあえず何でもいいから授業するんですってい っていう学校で うん
いいいいパフォーマンスを うまくやった人が国会に集まるわけなんですよね ああそうか うんでその小学校の時に落ちこぼれてましたとかいう人は山太郎ぐらいじゃないですかねそのほとんどいないと思うんですけど ただ私あの施設にいた時に外の世界って本当に窓越しでしか見れない うん
たんですねであとはテレビ あはい
変な話 あの施設にいる頃健者の人たちってテレビで見る存在っていうか うんうんうん の人も障害者の人を見る時ってテレビが多いんじゃないですか はいはいはい 愛は地球を救うとかありますよね うんうんうんうん テレビとかあとまなんだろうな そういうテレビで障害者を知ったり私も健状者の人たちの世界をテレビ越しにしてるという だから1 年に何回かしか外に出ないしま外と行っても季節の庭とかですよねだから旅行に行けるとかもほとんどないし ええええ 好きな人と恋愛することもできないしマジして結婚するとか子供産むなんてことはありえないですから うん その施設に入ったらま一生死ぬまでそこにいなければなりませんしそれを 19 歳で思った時にいやもう長い人生ずっとここかと思ったらもう耐えられない方ですね はいはいまうんわけわけわかんない神経みたいなもんでねうん そうそうそうそうそう
うん あそれで何がって言うと国会にが施設に似てるって以前言った時に うんうん その本当に窓越しでこう外を見るというかあ あはいはいはい そういう感覚だったんですよね であそこにいる人たちは国会の中に住んでて そうそうそう もう世間ってこうテレビで見てああなるほどこんな風にみんな暮らしてんだみたいな感じがするわけですね そうですね だから私も国会に来た時に本当にま国会っていうのは国の中数ですから うんうん そこで何でも決めますよねそして国を動かしていくところなのですごいところに来ちゃったなんて最初思ったんですけどあの一歩外に出るとバリアだらけなんですよね えええええ はちょっとバリアフりにしてもらって までもいいはいはめちゃくちゃバリアフルでしたですね だけど一歩出るともう全然外の世界は うん
段差はあるし 乗車はあるし ええ世界なんでなんか守られてるっていうなんですかねそういうそういうところですねあ ああ
とのこと知られることが ええかね はいで実はこの後もたくさんお話を伺かっ てるのですがえ悪の関係で1回ここで切っ てえまたですね明日今度はですねその国家 今お話にあったえ世界から切れている孤立 した空間としての国会の中でですねえそう いう異常ななんて言うんですかねあの孤立 した宇宙の中でえ全てのことが決まって いくということの恐怖こういうことを出発 点的にですねでそこがあのこう施設に似 てるという風な指摘をされているんですね これはあの木村子さんが育ったえまその 障害者を閉じ込めておく収所みたいなもの ですけどもそことね国会が似てるという 非常にあの興味深い指摘をなさっていてえ 国会がそんなですね世界から世間から切れ た空間としてあり続けてそこで全てが 決まっていくってこと自体がやっぱり私は 大変大きな問題だと思いえそれをですね 突破されるえ政治家としてのですね木村 さんの力量に非常に期待したいと思って おりますえまこの1月満冊をですね運営 するそういった様々な活動のですね皆様の カパで成り立っておりますので是非とも ですねあのこういただきますとそれによっ てですねこういったお話をこともどんどん 可能なっていきますので是非ともよろしく お願いいたしますまた後編をお楽しみ ください

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内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室からの情報発信
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WHO Coronavirus disease (COVID-19) pandemic 英語
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安富歩さんは京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行に勤務し、バブルを発生させる仕事に従事していました。しかし、そこで優秀なはずの人々が異常な活動に命がけで没頭する状況に耐えられず二年半で退社し、京都大学大学院経済学研究科修士課程に進学し、修士号取得後に京都大学人文科学研究所助手。その後、ロンドン大学の森嶋通夫教授の招きで、同大学の政治経済学校(LSE)のサントリー=トヨタ経済学・関係分野研究所(STICARD)の滞在研究員となる。1997年に博士号を取得し、学位論文『「満洲国」の金融』(創文社)で第四十回日本経済新聞経済図書文化賞を受賞。名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、情報学環/学際情報学府助教授を経て、東京大学東洋文化研究所教授という経歴と肩書きを持たれています。

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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験し投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。読書を経営に活かし自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。

動画千日投稿行挑戦中。うつ病で本調子ではありませんがなんとか生きています。見てくれてる皆さんいつもありがとうございます。一月万冊は1ヶ月1万冊読めたらいいな!の意味です。元気な時は1,500冊以上、今は300冊くらいです。元気になりたいな・・・

2018年にとても悲しいことがありうつ病に。2年近い闘病を経てその期間はYouTubeもかなり休みがちになりました。最近ようやく少し元気になり、YouTubeなどの活動も再開しています。

21件のコメント

  1. 人の気持ちをその人でないものが知ることはできないんだから、せめてもっとマージンを作るべきだよね。仮にそれが実際には過剰な援助だとしても、キツくするという方向よりもより広げていく方向にしないと。知った気になってこのくらいでいいだろうみたいなことでいろいろな問題が起きてるわけだろ。政治家が食費1月2万とか言ってるし

  2. 私は2016年に派遣会社からの嫌がらせにより精神障害者になりました。
    なので、仕事は障がい者専用求人ばかり探して面接を受けたりしましたが、全て不採用でした。

  3. 興味深いお話でした。れいわの議員さんの活躍はマイノリティーの人々に勇気と希望を供給し続けていると思います。

  4. れいわ新選組木村英子さんお疲れ様です☺️参議院選挙頑張って行きましょう👊😆🎵応援しています🎉🎉🎉

  5. 心身にハンディがある人でも、国民にとっては何ら障害ではありません。よほど、税金で甘い汁を吸っている悪徳政治家が、国民にとっての障害だと思っています。

  6. 「"監獄の様な施設でも入って良かった何故なら、外では命が危なかった"との証言は衝撃的でした」「それは、我々が住む普通の社会には余裕がないとの証拠でもあります」「子育てとは大変な作業です。鳥でさえヒナが巣立ちするまでは親鳥二羽の助けが必要なのです」「動物の場合は種に於ける個体間の能力差は著しい物では無く、子育てを行える余裕を持っています」「しかし、人間の余裕が能力主義の基準で収益化されている現代社会では各個人の努力には非人道的な開きが出ます」「経済状態によって同じ子育てに要する努力には差が出るつまり、疲労度も異なると言う事ですね」「しかしながら、我々普通の人間は彼らに対して恰も同じ土俵で戦っているが如く我々と同じ成果を求め、それが期待に反した場合親の責任能力を問うと言う非情な行為に出るのです」「つまり、我々の無知無能及び感性の欠如が介護疲れの子ピー親ピーを引き起こす原因なのですね」「少子化の要因には余裕の収益化があるのですね」「"監獄の様な施設でも入って良かった何故なら、外では命が危なかった"との証言は衝撃的でした」「それは、我々が住む普通の社会には余裕がないとの証拠でもあります」「子育てとは大変な作業です。鳥でさえヒナが巣立ちするまでは親鳥二羽の助けが必要なのです」「動物の場合は種に於ける個体間の能力差は著しい物では無く、子育てを行える余裕を持っています」「しかし、人間の余裕が能力主義の基準で収益化されている現代社会では各個人の努力には非人道的な開きが出ます」「経済状態によって同じ子育てに要する努力には差が出るつまり、疲労度も異なると言う事ですね」「しかしながら、我々普通の人間は彼らに対して恰も同じ土俵で戦っているが如く我々と同じ成果を求め、それが期待に反した場合親の責任能力を問うと言う非情な行為に出るのです」「つまり、我々の無知無能及び感性の欠如が介護疲れの子ピー親ピーを引き起こす原因なのですね」「少子化の要因には余裕の収益化もあるのですね」

  7. 木村さんが体験されてきたことは想像するのが難しいくらい大変なものでしたね😢
    新幹線や選挙等の様々な法律の開拓、本当に素晴らしいです。
    一月万冊勉強になりました。ありがとう御座います✨

  8. 木村英子さんが先生のbabyに贈られたガラガラ(別動画)がとても可愛いかったので、
    木村さんの「このまま施設にいたら、、」という絶望感の先の「もっと自由に生きたい」という想いは、
    なんかそれを見た瞬間、分かるような気がしました。

    施設を出られた勇気、議員になられる覚悟、本当に天晴れ👏👏👏
    次の参院選もファイト✨ お身体ご自愛ください。

  9. 障害者が暮らしやすい環境は、健常者にとっても(誰にとっても)暮らしやすい。 

    その通り! 
    ベビーカーだって高齢者だって段差無い方が有難い♡

  10. 安富さんの言う、子を守る、って、こんな時代だからこそ必要なんだな、って考えさせてもらいました。

  11. 木村さんが国会に開けた風穴は大変大きいと思います。国会での発言今まで聞いた国会中継で一番心打たれました。まさに当事者による政治参加。今回も是非当選して欲しいです。

  12. 木村英子さん、舩後さん、障害をもつお二人に大臣達の答弁は腫物を触る様な感じでしたね。
    国会議事堂内の改修工事も功績だったように思います。

    誰もが暮らして行ける社会を目指す れいわ新選組 
    当事者を議員に送り込む太郎さんヽ(^o^)丿 天晴れ!

  13. 国会議員になるということの意味。それを何より知っているのは木村さんをはじめとする、れいわの候補者の皆さんです。

    当選を端から目指さず、“ゼロでも勝ってます”と能天気な事をのたまう何処かの政党と覚悟が違います。その中でも木村さんは特に特筆すべき存在の方です。大いに敬意を評します。今回も投票致します🎉

  14. 元教師ですが、二人のお話、全くその通りだと感じました。 inclusiveな環境を作ると子どもたちは驚くほど学びます。

  15. 30年前でも新宿駅にも渋谷駅にもエレベーターやエスカレーターがなくて、車椅子利用者は階段を移動するには駅員さんが集まるのを待ったものです。
    その頃、公共交通機関のバリアフリーを求めるビラを渡されても無視していた方々が、今は我先にエレベーターやエスカレーターを使っているように見えてならないです。
    30年前にビラを配っても受け取る人はほとんどいらっしゃらなかったから。

    公共交通機関のバリアフリー化は車椅子利用者や高齢者に限らず、ベビーカー利用者や健常者の皆さんにも助けになっていることは明白だと思います。

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