宇多丸『JUNK WORLD』を語る:週刊映画時評ムービーウォッチメン【公式】2025年6月26日
時刻は8時18分です毎週月曜日の木曜夜 8時から生放送でお送りしてるTBS ラジオアフターシックジャンクション2 木曜日のこの時間は私た丸がランダムに 決まった最新映画を自ばれで干渉し評論 する週刊映画時表ムービーウォッチメン です今夜使うのは6月13日から公開され ているこの作品ジャンクワールド 世界中から注目を集めた堀高秀監督による 脅威のストップモーションアニメジャンク ヘッドの続編舞台は前作の約1000年前 人類と人口生命隊マリガンの争いから 280年後の世界女性隊長トリス率 引き入る人類と断定率引き入る人口生命隊 マリガンは地下世界の異変を調査するため 共同チームを結成しかしチームはカルト 教団ギュラ教の襲撃に合うねこうやって こう首をぐるンぐるン回してね拝んでおり ましたえー色々こう仕草が印象的なんです よねクリをぐるンぐるン回して拝むとか あとやっぱこのピロピロね何このピロピロ 絶対見た人絶対1回はやるピロピロダブお ダブルだね えということで前作に引き続き監督脚本 撮影証明編集など多くの作業を堀秀監督は 担当し3年かけて完成させたということ ですえということでえこの名えっと ジャンクワールド見たよというリスナーの 皆様ウォッチメンからの監視報告メールで 頂いております感想メールねえメールの量 は普通あらまこれはちょっといかがなもの でしょうかね前のと比べると結構東方系列 とかでもねやってたりしてあの見やすくも なってますしどうですかこれはこれはこれ はいけませんねえ賛否の比率は褒める意見 が9割以上ま見に行ってる人はみんな褒め ている褒める意見はクオリティとスケール アップしつつ前作の魂はキューピされた ままあですかされたまま理想的な続編だっ たストップモーションアニメ最高という 気持ちでいっぱいになるえくだらなすぎる ギャグもスキンなどございましたえ一方 否定的な意見はエンタムとしての完成度が 回した分何かが失われてしまったようなえ アフレコアプロの声優を交えて欲しかった などのご意見もありましたえ賛否どちらの 方もまごにょごニョ版セリフは褒める意味 でもやりすぎみたいなえ意見が多かったま スキーか頸外か別にしてということらしい ですということで皆さんのメール代表的な ところをえ一部などしながらご紹介して いきたいと思いますラジオネームはさんえ ジャンクワールド最高でしたあの部分も この部分もどこを上げても最高でしたが まず持ってストップモーションアニメ最高 という気持ちでいっぱいさせられました 前作では主人公バートンの目を通してみる 得体の知れないものがワンサいる世界への 驚きが大きかったです一応ねあの人間で 地下世界のこと何も知らない目で行くから といろんなこう生き物いるのが疑問って なるわけですよねえ逆を言えばそれを表現 するための手段として人形による撮影 ストップモーションという技法が選ばれた ようにも思えました一方今作は人間の キャラクターやSFマシン的な機会が多く 出てきますこれらはフィクションを含めて 見たことがあるものであると言えます そして見たことがあるものでありながら 人形として作られたデフォルメ加減や そもそものキャラクターデザインも相まっ て成功でこそありますがかなりどう見ても 人形なのですえそしてこれが僕の思考を 刺激するのです大手スタジオの作品だと よくも悪くもすごすぎてストップ モーションアニメに見えない現象をもえる ところですが今作は映像の中で動き キャラクターたちが明らかに物体でした 動きの独特な立たせているだけで動きを つけていない状態なども一図的に残されて いますマシンの描写も個人的には洗体物で よく見たミニチュアの手法を思い起こす ものでありやはりこれもCG等ではない 物体であることを目で見て感じ取れるもの でしたこうして見せつける絵を持ってして えこれら全て人間が外から近力を加える ことでやっと動く人形なのだと物が語って いるのです子供の頃ロボットと怪獣を両手 に持って戦わせていたあの風景の延長戦上 の極にこの作品があるとまで言いたくなっ てしまいますえストップモーションアニメ とは思えないと表現が褒め言葉として働く こともあると思いますがジャンクワールド は常にえこれらは物体人形であるストップ モーションアニメであると感じ続ける楽し さに見していましたその楽しさにグっと くるストーリー展開やゲラゲラ笑るギャグ 描写までは詰め込まれてる本当に良い作品 だと思いましたというはさんですえあと ですねもうちょっと本明読みますねラジオ ネームロジャーさんロジャーさんあれでし たねあの何人か他にもいらっしゃるん でしょうけど最後にこう流れるクラウド ファンディングで協力した方々っていう中 にあロジャーさんだって思いましたあの ロジャーさんですよね多分ねこの表記だっ たから多分あの賃議点のえクオリティと スケールは格段にアップしつつビジザルな 趣味と人を送ったユモなど野良インディズ 魂はキープされた理想的な続編でありまし たジャンレーガファンの夢が満ちみちに 詰まったどのカットを取っても愛通しい 宝箱のような傑作の爆端をまずは喜びたい ですとえいうようなことでございますうん 前作でも歌さんが壺っていたなる架空の言語のようで所々に思いっきり寄語が混ざってるやんというギャグは大幅増量していってと バッパーモクフェンシュアルツネガかと全員集金曜水曜どうでしょう海誠の聞き間違いじゃなかったんだやっぱり今深海誠ったみたいなあったんですけどといった鎮ダイヤログの数々に笑いが巻き起こっていました えただシリアスなシーンも含めてあんま 大量に散りばめられすぎててそっちに気を 取られて頭が話が頭に入ってこなくなった のはいめませんなこれ後ほど私もねこの話 言いますねえとりあえずえっと ペッコリーナが女えドギャンスがなんだと いうのを把握白しましたえ魅力的な新 キャラはメガですがやはりMVPは超絶 かっこいい女戦士トリスさんとえ毛投げで 相苦しいパテストひねなどの女性人 でしょうか前作同様堀監督の女性の強さを ライ散するジェナカーにウらちされてい ますとあれ唯一無のえ個性がミジメール堀 監督の作家性はすでにティンバートンや ギレルデルトロに匹敵する世界観を固めて いると言えるでしょう完結を楽しみたいと 思います確かにもうパッと見てこの人が 作ったこれって分かるわけだからねええ それ急かもしんないですね一方ちょっと ですね否定的というかな否定より意見完全 否定な人ってちょっとあんまりいなかった んですけど否定よりなものを含む意見ご 紹介しましょうゾのしぽさんジャンク ヘッドが大好きだったのでえ続編公開を 心待ちにしていました前作を小さな映画館 で干渉していたことを思い出し今回は シネコンの大スクリーンで見れたことに まずは感動フィギュアもセットも クオリティが格段にアップされていて 見応えがありましたですがもちろん全て 自家性がこのチームの良さとはいえ アフレコアプロの声優を交えて欲しかった です声が気になったキャラがいて ストーリーに没入しにかったまた考えすぎ かもしれませんが作品にすら膜のようにえ 特シックえマスキリニティ有害な男らしさ を感じてしまいました女性が貴重な存在と いう世界なのは理解しますがあえて講師を 埋めて男女のマークがあったりえバステと まお姫様ねがあえて幼い女の子という設定 の意図も分かりませんでしたとうんえま僕 あのネタベレをちょっと気にされてます けどまいいと思いますえ幼い女の子がこの 人のために身を捧げるというストーリーに 気持ち悪さを感じちょっと引きましたえ この展開を良しとして誰もいいないチーム は健全なのだろうかロバシンながら考えて しまいましたとえよよくもえ監督のやり たいようにあったがよく伝わってきてえま そもそもそういうものだったしと重要す べきなのでしょうがもっと大きい作品に なって欲しいと願うからこそ造形の追求 だけなくストーリーにも動きを置いて 欲しいと思いました完結線に期待してこれ からも応援しますとまあねそのえっと バステドさん周りで言うとま彼女が要する にあのお姫様の立場から解放されて スパっぱらかになりたいってあれだってま 考えによっちゃこれね症状ヌードなわけ ですしえーとかねあとそのまお杉とピコ風 と言いましょうかいわゆるお姉風の喋りを ギャグとして扱っていたりあるいはその 外国人なりというかいわゆる片言みたいな ものをね私も以前はそういうのねあのやっ たりもしてたんで人のこと言えないんです けどえみたいなものもそのまギャグ的に 扱っていたりというのがま今の的にはどう かなっていう懸念もなくはないし一方で そのトリスの喋り言葉をえっともう ちょっとそのいわゆる昔ながらの女言葉 だったのをこんな風な喋り方しませんよっ ていう指摘を受けてあの直したとか補正も したということなんでまその色々まだから 意見が買わされないスタッフだでという わけではなくてま最終的に堀さんがこう いうバランスをジャッジされたというかね 感じだと思いますねまとはいえねその バステトさんとかにしてもいわゆるその 人間の女の子がそこにいるっていうのは ま々ましい存在ではないっていうかもう ちょっとやっぱり何これっていううん 生き物ではあるのでまただその像の尻尾 さんがおっしゃるような懸念はまやっぱり 全体に下ネタとかもありますからあのそう いうものだったま下ネタかなりねかなり かなり身も蓋もないっていうかどうかと 思うレベルの下ネタもあるんであの もちろんこういう懸念を表しうる何かでは 全然あるんだと思いますはいえ皆さん ありがとうございましたということでえ ジャンクワールド私もですねえっとこれ実 はあの推薦コメントを書くためにいち早く まずは日本語版を見ましたでその後先ほど 言ったようにえっと字幕版を映画館え結局 バルトナに行きましたえという感じでだ からま計僕はでもえっと字幕マと日本語版 合わせて3回とかを見てる感じでござい ますジャンクワールドえーま入りは場所や 時間帯によってばらつきもあるようです けどねさっきも言いましたようにその週末 のヒューマントラストシルマ渋谷とかは 結構入ってるように見えましたけどねえ 一方さっきねえっと言いましたけど前作 ジャンクヘッドの時のあの今はなきアップ リンク渋谷ほどではないんですけどえっと 新宿バルト9のロビーにはですね実際にえ 展示されていて特にロビーど真ん中に ドーンと置かれた今回オープニング始め何 度か出てくる超重要心あの荒野で古びて ボロボロにえバラバラになって倒れている ロボットのロビンというこれが本物その ままの形でロビーにドーンと置かれてるん ですこれやっぱり干賞直後に改めてると めちゃくちゃ上がるんではいあのちょっと おすすめかもしれませんえーあとねまその スタジオにマスと置いてある期タンクラブ のジャンクヘッドえフィギュアセットも 消数で眺められたりするんでなかなか バルトナいいんじゃないでしょうかという 感じですえそして忘れちゃいけない前作に 引き続き堀井高さん自らですね本作の メイキング情報画像えー詰め込みまくった 劇場パンフレットえ今回は150ページ後 えほぼムックえ2500円しますけども シリーズをそしてホリさんをサポートする 意味でもやはりこれはマストバイやっぱり このパンフレットの収入とかがホさん的に はこれでなんとかその次に回していけると いうような形らしいんではいえこれマスト バイと言わないのが現状じゃないでしょう かえ特にねこのパンフの中でその技術的 解説に咲かれたボリュームとか密度みたい なところからやっぱり堀秀さんという クリエイターが何に重きを置いている 作り手なのかっていうのはすごく如実に 現れているという風に思いましたやっぱ すごくこうなんて言うかな手を動かす人 っていうかね感じなんですよね手を動かし て物を作るってことそのこと自体になんか 重きを置いているってかそういう方なんだ と思いますえーでまちょっと前行長くなっ ちゃっておりますが申し訳ないんですけど まだまだちょっと前置き続きますいわゆる 日本語吹き替え版とえ字幕版についても やはりこれはちょっとね字幕版ってのは 通称ごにょごにょ版って言われてますえ1 作目のジャンクヘッドは全編その ごにょごにょした格言語に字幕がつくと いう形だったんですねえなので僕は最初に 今回そのジャンクワールド見た時に日本語 版を見たので最初あれって内変わってる けどでなんて言うんですかねあのこれ仮の 状態だったりするんですかみたい確かめた ぐらいだったんですで確かめて見たところ えっと堀さん的には前作の合尿あくまで 政策コストを抑えるための工夫だったため 今回は花から日本語作品として作っていた なんだけど周囲からやっぱりジャンクサー がごにょごにょでしょうとというようなえ 声もあって後からごにょごニョ字幕 バージョンを追加して作ったという呪島で あのえっとなんか舞台挨拶されたバルトナ 9での上映の時にご尿も作りましたつっ たらもうファンからわーって完成が上がっ てみたいなやっぱ待ってましたって感じ だったんですねでえで実際見比べてみます ということです当然分かりやすいのは日本 語版ですねえ話もまあまあまあ複雑とも 言えるのでまずはやっぱりこちらから見て 日本語版から見て流れを把握した上でと いうのがまやっぱり順頭ではあるかもしれ ないと思いますまこれが基準になってる 作品なのでえというのも今回の545えー ね先ほどちょっとちょろっと言いました けど前作でさあのカピカピやないかみたい なこと言うところでカピカピでもうカピカ ピって言ってるじゃんみたいなカピカピと か以上にですねま前作と見比べたんです けど前作の日じゃないぐらいその日本語の 断片みたいのが結構聞き取れるバランスで 入ってるんですだけどメールロシアさんの メールもあった通りでその互感と内容の 微妙な会方もしくはずれ方がまたすごく 面白いといえば面白いんですえただ ちょっと面白すぎる瞬間もあるというかね 先ほど僕僕は本当に聞きえ聞き間違いじゃ なければ深海ま誠言ってるわけですよ今 言ったよね深海誠ねみたいなねでどんあれ どんな文脈で深海誠んだっけみたいな感じ でなので確かにリピートする時は逆に全編 そういう風になんて言うんですか気が 抜けるとこがないっていうか掘り買いが あるとこがずっと続くんでまあだから リピートするにはすごくいいのかもしれ ないしあとですねま見て口に先ほどの ロジャさんもねおっしゃる通り前作でも出 てきた例えばねえ発分ちょみたいなねね8 分ってあのねちょっとこうまちょっとこう ごまするようなあの態度の蝶は腸が様なん だって他の人の言語と合わせるとあ様って 言ってかちょってやっぱ言ってるみたいな 超は様なんだとかえー継承っぽいなとかね あと領界わかった合天賞ね合シって言っ てるとかねんだんごにょごニョ語が分かっ てるくる感覚もやっぱすげえ楽しいは 楽しいということですということで日本語 版からごにょごニョ版版の順番で見るのが まあ順等におすすめかという感じでござい ますまきがちょっと長くなりすぎてしまい ましたえー改めて言うなればこの僕の映画 時表コーナーでは2021年4月2日にえ 扱わせていただきました長編ストップ モーションアニメーション作品ジャンク ヘッドの大望の続編作ったのは堀高秀さん え今回のジャンクワールドでもねえっと 今回のそのパンフレットの記載後ろに乗っ てるんですけどクレジットの記載を上から 読み上げていきますといいですか堀た秀 さん監督原案脚本エコンテ編集撮影照明 アニメーター人形デザイン3D人形 モデリングセットデザイン3Dセット モデリングセット制作映像確保音楽交換音 えさらにボイスキャストも日本語版で僕の 感情では33ごニ版で19えあとは当然 これ全体のプロデューサー役えさらに さっき言ったようにパンフの制作までえ とにかく基本全てをここはポイントです 独学独力で作り上げたえジャンクヘッド サーガの創像種それがえ堀た秀さんという ことですえーもちろんサポートする スタッフは前作で平均3人え今回で平均6 人いらっしゃるということなんですけどま でもいずれにせよこの長さこのスケールの ストップモーションアニメーション作品と しては世界的に見てもまさに企画外の極小 規模の体制ですもこれは何にも変わりは ありませんはいだからこそこれだけ濃い 作り手のビジョンを帰した後がほとんど見 られない唯一無な作品が成り立っているの は間違いないそれゆえま先ほどのねゾの 尻尾さんもまそういうことなんでしょうと おっしゃってましたけどもえま要所にま より洗練されうる部分などがまあったとし てもまさっきさっき言ったの例えば ストーリーであるとかあるいはも倫理的な ライン引きもそうだしまあとはなんて言う んですかねあのここはもうちょっとやり用 あるっちゃやり用あるなっていうとこは あるんですけどあとその例えば編集の タイミングとかがすごい独特なんですね なんかすごい変わった感じのフェイドイン フェイドアウトするなみたいなあるんだ けどじゃあそれらを整えてしまうことが このサーガにとってプラスなのかって言う と必ずしもというよりは絶対にそうじゃ ないであろうというえむしろこのいびさや 偏より丸ごと味わうべき作品なのがま 間違いないわけですそこはだからね ロジャーさんが懸念示つつもきっとそうで やろうということをおっしゃってたえ像の 尻ぽさんがねおっしゃってたただそれと 同時にえ堀さん自身ストップあのねこれ えっとストップモーションアニメーション がやりたくて作ってる方じゃないですね この人ねご自身のビジョンを作品化するの に最適っていうかまあこれが1番手っ取り 早いだろうってことで手っ取り良くないん だけどまこれが1番いいだろうっていう ことで普通ありえないこのやり方を選んだ 方なんですそしてここがポイントですけど そのビジョン自体はめちゃくちゃ エンターテイメントなんですよねつまり そのあのストップモーション アニメーションとかってやっぱりそのね それこそこの番組のちょいちょい特集とか してま芸題とかでこう勉強したりとか いろんなねこう糸一さんとか学んでと やっぱこうアートアニメの文脈みたいな ところがあるわけですよえヤンシワンク マイケルとかそういうこうアートアニメの 文脈みたいなところもあるんだけどそう いう要素は実は全くと言ってことなくて えーなんならちょっとやりすぎなくらい コテコテな笑いえーこれま大概褒めてると 思ってくださいしょうもない身も蓋もない 下ネタえなども全編にま満ち溢れていてと えーだからグロテスクではあるんだけど それも含めてめちゃくちゃ人間臭いって いうかすごく人夏っぽい 作品だなと思うんです人夏って言い方が いいと思いますていうのは堀さんがねお 好きなあの不思議惑星あの金座とかまあの あれがお好きだっておっしゃってるぐらい やっぱ人っこいえゆに好きな人は むちゃくちゃはまるえまさにカルト的 シリーズとなりつつあるというのがこの ジャンクサーということだと思いますでえ 2017年には完成していた長編1作目 ジャンクヘッドがさっき言った通り 2021年まさにコロナ禍さえ抹中に公開 されてでその後なんとか資金を調達されて 約3年の政策期間を経て今回公開え完成 公開となったのが2作目ジャンクワールド ということですえっとすでに堀さん あちこちで詳しくえ言ってます例えばえっ と劇場パンフでは今後の展開まで含めて かなり詳しく語っている通り全3部作の 構想なんですで中間のこのワールドは1作 目の宣伝前の話だけは言ってるようにただ 少なくとも本作に関しては1作目を見て ない人がここから見始めるのもあまり問題 がないえ作品だという風に思いますむしろ エンターテイメントとしての馬口がグッと 広くなった作りだとも思うのでここが 入り口で全然いいんじゃないかという風に 思いますえまずも一見して明らかにもう 本当にこれはもう皆さんねおっしゃること でしょうあらゆる面でのスケールアップ クオリティアップが本当に半端ないえー 前作ジャンクヘッドえ確かに物語の世界感 はそうだしえ極端な引きの絵とかを挟む ことでそのスケール感もしっかり伝わって きてはいるんだけどえー同時に々の具体的 なシーンの舞台は改めて見るとねほとんど 廊下なんすよねほとんど狭い廊下で 繰り広げられる作品だったんです前作はえ あるいはその実際に出てきて動いてる キャラクターの数も場面ごとでまあせいぜ 2つ3つって感じなんです非常に限られて いたりしてえ特に1番最初のえっと パイロット短編ジャンクヘッド1という風 に公開されたえー第1幕目はやっぱり今 見るとますっごく手作りな感じですま拙さ もやっぱ見えるという感じもちろんそこも 魅力なんだけどということですそれに 比べるとえ今回その3Dプリンターを大幅 に導入してスタッフ人数も一応倍増え場面 によってはCGIとかも組み合わせて作ら れたというこの2作目ジャンクワールドは えー前作では意図的に避けられてもいた 生身の人間キャラえところによりたくさん 出てきて要するに生身人間を描くのは すごい難しいかなってああいう設定になっ たりしてるわけですけど人間キャラ全然 いっぱい出てくるしえーそしてそれらの 増索やその動きも断違いに滑らかなんです ねこれ元々ジャンクヘッドシリーズ通常 ストップモーションアニメンって1秒に 12個まで捉えてるんですけどジャンク ヘッドシリーズは24個1秒か24個倍の あの精度で捉えてるんでよりいつも ぬるぬるしてるんですけどえまそういう こともあってですね僕は個人的には いわゆるストップモーション アニメーションだなっていうようなま言っ ちゃえばカクカクしたでそれはそれで魅力 的な感触よりもグッと実写的なというか 例えばそのえっと人型の人え人型の人形が 動いてるところとかはむしろサンダー バード的なまスーパーマリオネーションそ かに近い味わいだなっていう風に感じる 瞬間僕は今回多かったですえそれぐらい 滑らかってことですねもう実写それをその まま取ってるっていうようにしか見えない 瞬間も結構あるえまた舞台もですねま前作 え地下世界のその兵書館と違って基本開け た空間今回はねも非常に対象的でしたから 前回とはえタイプのことなら大きな舞台が いくつか出てくると特にあの街全体が赤い 肉種で覆われたようなあのカープバールと いう都市のセットとかメイキングとか見る と結構でかいですねそういうのを丸ご作っ てやったりしてるとなのでえっと前作が 言っちゃえばこうひたすら下えより下え より下えと進んでく構造の話だったのに 対して今回は横方向に広がっていく旅して いく作りまロードムービー的というか一番 オーソドックスのある意味物語のこう展開 というかなんですね横に展開していくえ それに加えてですねえ今回ま肝としてして はですねまこれちょっとここからですね 内容に多少踏み込みますいいと思うんだ けどなまちょっとあの言いますね途中ああ こういう話なんだってなるのがあるんです なのでぜ全然入れたくないと方すいません あのちょっと一旦あれしていただいてえ夜 ね9時台からはあの島の桃さんの 素晴らしいライブありますんでちょっと そこまであれしていただくのもいいかも しれませんけど言いますよちょっと今回の 肝になってるのは何と言ってもですね中盤 から実はまやってることはノりは めちゃくちゃ相変わらずなことをやってる んですけども実はめちゃくちゃ遠大な スケールのいいですか言いますよタイム トラベルア歴史改変ものもっといえばそこ からタイムパラドックスということが 明らかになっていくんですね途中からえ 特に後ろに行くにつれてま何度もその歴史 が限られていくこともあってま複雑といえ ば複雑になっていくで僕ねこれねあの あんまり深く考えずに見ることも全然 できるんですよもうあれよあれよとこう話 がでまああそうなったんだあそうなったん だってなってこともできるし僕別にそれで いいと思うんですけどあのほら皆さんほら 考察好きな皆さんとかさそういうこう構造 をちゃんと把握しときたい方もいると思う んですあのテネットで工作とかするの考察 するの好きだった人俺は無駄な抵抗だって 言いましたけどそれは無駄だって作中で 言ってんだろうみたいな話しましたけどま そういうのが好きな人はですね皆さん 先ほどから何とも言ってますこのパンフで 堀さん自らちょっとね丁寧すぎるんじゃ ないのってぐらいチャート図とかを使っ たりとかいろんなもうこれでもかとばかり にこれでこの線は消えましたみたいなのを ものすごくもうちょっとちょっと丁寧 すぎるんじゃないのかなってぐらい手足り これでもかとばかりに解説しまくってい ますのでうん あのまそちらを是非チェックしていただければもうここにもう 100%正解が出てますんではい でここではまあくまで全体の構造みたいなものをざっくりちょっとですね説明しておきたいと思うんですけどえまず短いプロローグ前アバンタイトルとえエンドロールエンドロール 5 後のエピローグまこれに挟まれてると思ってくださいでまあ 4幕像ってなってますと 普通ね3幕構造4膜構造えというのは今回 立銀というべきかそのまんま1幕2膜3 最終膜ってその都度クレジットが出てくん ですね結構でっかいしかもなんていうかね でっかいそっけないフォントで僕最初に そのだからそのコメント書くためにその 早い段階で会見した時はこれなんかに 差し変わるのですかみたいな後からなんか 別の字幕に差し変わるんですかと思った ぐらいとにかくここのこうまま文言ね1幕 2膜って文言とかフォントがまいかにも無 増というかものでですねで本当ならもっと 洗練されて小立てにすることもできたはず ですよね例えばダランティーノの小立て みたいな何かこうタイトルがついてて なんか不思議なタイトルがついててあどう いうことかなで見てくうちに分かるとか そういう宣伝された正達にすることもでき るっちゃでできるんですがこのある種の 向き出し感というかなんて言うの打ちっ ぱなし感が僕はやっぱりそのなんて言うん ですかねこのシリーズらしいていうかその ま堀さんはだから堀さんはここはどうでも いいと思ってんだみたいなとこがむしろ このシリーズらしいとこっていうかえ前の 表でも言ったえであとさっきも言いました じゃあといてしまえばいいのかっていうと 絶対そうじゃねえだろうなっていう部分 だったりすると思いますえでまともあれ ですね4パートに分かれててでまず最初の パート1幕はですねえま闇の的なと言い ましょうかねま要するにま地獄巡り的な 探索旅ということですね要するにある目的 地を目指してチームがまずっと旅地をこう 辿どっていくというでそれの1個1個が 地獄巡りになってるとえ闇の奥もしくは 地獄の目録的なえ探索とでまその過程で ですね例えば前作のあのねあのバル物質の 覚えてます皆さん食長と部下のえパッぷン 長のとこですよえパッぷン長のとこのと そのままのま生まれ変わりかなっていう ぐらいそのままのえモース大使とえっと テリア大使ぶ補佐というですねこのどう しようもないコンビどうしようもない上司 部えこれの漫才であるとかですねえま容所 で放り込まれるましょうもないこれ褒めて ますけども下ネタお色けネタ例えばねあの ま毒が入っちゃったって言うんで首筋に ですねパッとこう吸いつかれてあーんって こうなるでそこにあの昭和なサックスが バラみたいなあーんみたいになるっていう えあとはき候縛りとかねそういうのとかが ま入ってきたりしてま要はジャンク ワールドならではの味は顕在どころか さらに濃くなってると感じなんですけど えーそして何よりですねやっぱりここが 1番感じ僕が公式コメントでま書いた通り ちょっとそれ読みますけどえどれだけ壮大 なスケールで世界が変しようともえ生命と いうのは本質的にキモくて愚かで情けない ねでだからこそ面白いねえ堀たから 溢れ出す気はそんな我々のジャンクなせに 対する愛と皮肉に満ちた秘評でもあるのだ ということ私がまあまあまさにこういう ことだと思いますジャンクヘッドシリーズ の魅力ってえーでまねこの第1幕色々 不可快なこと予想外なことっていうのが あってなるんだけど乗り越えてま たどり着いて先にあったのはま時を超える ゲートというかねここを通り抜けると タイムトラベルをどうやらするらしいとえ でそのタイムトラベルした途端に何か歴史 改変が起こるらしいっていう場所ですねえ そっから畳みかけるようにどうやらこの 時間を遡っての歴史書き換え合戦が行われ ているっぽいことが結構畳みかけるように 明らかになるでここから一気にお話が加速 し出すんですねおおなんかすげえ強いやつ 来たと思ったらそれより強いやつ来た みたいなのが加速していくみたいな感じで 非常にワクワクするところですでそっから え2幕目はですねというわけで1幕目が実 は別の世界戦からの鑑賞をすに受けていて と言わえば種明編が2枠目となってますえ ここでは細かく説明はしませんがとにかく 本当に日のと級の遠大なタイムスパンで 繰り広げられるしかしやっぱりひたすらま せ国ま抜けな生き物たちの営波よみたいな ものがこの2幕でえやられそしてそれらは 押しべて笑うしかないほどあっさり虚しい 試みに終わるあのこの作品に出てくる複数 の時を超えた死者たちの全員無惨な虚しい 結末よってことなんですよねえ特に僕の お気に入りはその次の3幕目でございます この3幕目はさっき言った前作の食長と 部下の関係そのままのえモース大使と テリア大使補佐というのがまこのどう しようもない人間2人がある意味主役なん ですけどあのとにかくこの人間2人がです ねもう何度も同じワードですいません とにかくどうしようもないんですどう しようもない連中なんですね12膜で見場 となった数々の場所をま旅んですけど同じ 場所を旅してくるんだけどこいつらつい たら起こせつってずっとその間寝っ転がっ てる寝っ転がったままそのさっきの店場 ところをずっと寝たまま通りすぎるという どうしようもなさ最低すぎて最高みたいな ね僕もうここ本当声を上げて笑ってしまい ましたけど3目で肝心のタイムゲートつい てからもですねさっき言ったま全に全2例 があるわけです要するにその私はあなたの 子孫ですってのがこうやってくるのが2例 ほどやってくるんですね自己申告で私は あなたの質問ですって申告するやが来るん ですけどでま一緒にゲートをくぐり ましょうとねえなるんですけどもその自分 の子孫っぽいやつっていうのがこれあの 部下のねそのこう媚尾を売っているテリア 大使の方はまだいいんですけどその モンスターっていう立場上はねこう上の人 まこの人もどうやら世集でこの立場にいる んでどうしようもないんですけどさらに こいつがこうずっとそのなんて言うんです かね乗り物代わりに使われ奴隷みたいなの がこっちは俺に似てるよねっていうのが ずっと気になってしょうがないっていう 様子そのモンス大使をいいですかその 乗り物代わり奴隷の股間なめでしかもその 股間にピントがあってんですよその股間に ピントがあった状態の股間なめでこうやっ てモンスター石がこれが気になるなってユ 様を捉える絵とかしもな最高っていうね股 にピントがあってるってことかもうあのゲ のゲが細かく最悪って最低っていうかねま 面白いんですねということでえまこれが3 幕目っていうのましょうもないの続くん ですけどえ本作実質主人公のロボット ロビンすぐ形は1作目ジャンクヘッドの あいつと同じそのロビンえがですね 果たして最低機会の世界戦にどうしたら たどり着けるのかというのがま クライマックス最終射出幕になってくる わけですでそっから1000年後の前作へ とリンクしていくってことになるんです けど思えばこのタイムトラベル歴史開変と いう話ってスケールはもちろんでかくなる しSFマインドも刺激されてすごく エンターテイメントとしてま派手になっ てるとこですよね明らかにねめちゃくちゃ 派手になってるとこなんですけどだって 前作はね途中ひたすらあれですよほぼ くノコのお使いかされてるだけですからね もねまそれがまたいいんだけどみたいなね カピカピカみたいなねあるわけですけど ただまエンターテイメントシ派でいいに なってるでも同時にですねこれよくよく 考えてみると政策コスト的にはとても効率 がいい設定なんですよねつまり同じ舞台と キャラを繰り返し出せるやり方ストーリー テリングなんですだからやっぱり堀さんは すごくねそういうこうコストから逆算して 何かやるみたいながとってもくればだし そん中でやっぱり最大限面白くするみたい なことをちゃんと考えてらっしゃるという 風に思いましたえということでま ストーリー的な娯楽性もま前作からさらに 大きく増しているわけですけどもえま ジャンクサーガの味わいどころというのは やはりですねさっきから言ってるま引金で 生々しいそのね生命たちのあり有様えその デザインや質感動きから伝わってくるもの え感じられるもの行ってみればその感触 タッチそのものなんだと思うんですそれ 自体がやっぱりこの作品の気持というか あるいは彼らのどこまでもせ国ま抜けな その営波みっていうそのここのディテール がやっぱり実は1番大事なところでその こういう話をどう語るかのどがやっぱり 1番大事なとこで例えばま先ほどから話題 に出てます2枠目のま実質主役と言って いいでしょうえリビア族というねま ちょっとこうなんて言うんですか人間とか よりはちょっと小さめなね耳はくまちゃん 耳みたいなのが生えたえ生き物のえで進化 したその彼らの文明の中の姫であるバスト さんという人がいるとえでまこれあの前回 もですね例えば前作職長がやってたことと 同じなんですけどただちょっと前回と リフレインみたいなのが何個も出てくるの もま楽しみなとこなんですけどあの名付け の下りあの名前をつけるってとこでうー みたいなやってあげくあの全然ろでもない ことを言うみたいなこれ前回食長もやっ てるんですけどそうだポンタだみたいな こと言ってましたけど今回もうーうなんと かビンビン丸みたいなああいうのとかの なんて言うのあまりといえばあまりの脱力 ぶりとかですねあとは彼女が乗り込むま パワードスーツなんですかねパワード スーツと言っていいでしょうまあの戦闘型 なんて書いてありましたけどパンフニャま パワードスーツのボディはガンダム調で アクションはちょっとアイアンマン調なの に顔は顔はこんなんなのって特にあのね目 がちばしってるような赤なとこがポイント だと思いますあれとかたまもうたまんない としか言いようがないこうデザイン感だっ たりとかえーもちろんねあの念願の 真パカってこうなってわあってねでこう なんかゴロゴロしてるとこのそのこっちは されってしかもそのさっきその天末として それがどういうことになるかもしてがこれ 何これみたいな感じこういうのが全キャラ にわってその細部にその盛り込まれている わけですでその全てがとはいえやっぱ ハードないセーフ設定とセットにもなっ てるんで設定はすごいハードないセーフな んですよとこのしもなっていうこの細部と かそのデザインとか質感とか例えばその さっきのえっとバステトさんがこうねあの 裸の状態でこう振り回されるとこんです けどそこのこうぷよぷよした感じとかそう いうこう感じ こういうもの全体がジャンクサーが適と しか言いよのない味わいをカモすんですよ ね1個1個はもちろんうま元とかあ あれっぽいなってとこあるけど全体として 合わさった時にやっぱりいやあちょっと他 では味わったことないなっていう何かに やっぱなるんですよねはいえでそれはもう それ自体も大変な価値がそのもう オリジナルであることというねこれ以上 ない価値がやっぱりあるということだと 思いますえキモいけど可愛い黒いけど 愛しい愚かだけど毛投げでやっぱりね みたいな感じですよねえーみたいな感じま 世界の厚み豊かさのようなものはこの2作 目でさらに倍増したという風に言えるん じゃないでしょうかえ当然えっと産部作 完結ジャンクエンドっていうのはま予告も されてますしあのこの中にはもう ストーリーも書いてあるんですよバリバリ 1作目の続きになるんですよね1作目ね 割とこうあこれからまた新たな旅が始まる んだと終わってましま彼らの話になってく わけなんですけどねあの今回インあと2 見ると僕は2で1番やっぱ好きな キャラクターダテなんですけどあ1作目の あれの元はこれだったかっていうのも 分かったりとかするんでねはいえま是非 これ2作目売り口にした方は1作目遡って みてあるいは1作目しばらく見てない方 見比べると今回の2作目のその飛躍ぶり もちろんその1作目のあの本当に手作り みたいなものにしかないものは確かにある んですがやっぱそれはねもう今更そこには 絶対に戻れないところなんでこれやっぱり 2ってのを作るならま非常に順等なえ進化 ねえ進んでもいるし深くもなってるってね 順頭な進化迎えた2作目とるんじゃない でしょうかさあ果たして産ブ作完結戦 ジャンクエンドどうなるのかというかそれ 以前に作ってもらわないことにはという ことなんでね堀さんもハリウッドからの オファーとか断って作ってんですからえー ということでまずは皆さん劇場でえ是非皆 さんパンフなどを購入することで次回の 制作費などに貢献しつつウォッチして くださいちなみにえジャンクヘッド ジャンクワールド堀高秀さんはですねま 独学独力でってねこれだけのもの作り上げ たというのがねありますけどもえっと3週 前のね作品でしたっけ無名の人生というね 鈴木ゆアさんえ全然形は違いますけど やっぱ彼もまたそのえっと独学え我流でま そかそこまでのもの作り上げてなおかつ その元々こういう形がやりたいというより はその実写思考も元々あってだからいずれ はちゃんと実写も取りたいなんてこと おっしゃってるって意味でもちょっと共通 してるでやっぱりこうやってなんて言うの かな個人が限りなく個人がこういうもの 作れちゃうというところが昨日のねえっと 三宅太さんのお話映画の作り方作られ方 あるいは最終的には映画のあり方そのもの みたいなものを革命する予感みたいなもの もやっぱこういう作品たちに現られてん じゃないでしょうかはいえということでえ ムービーウォッチ面来週7月3日木曜に ウォッチする候補作品12作品を発表し ます結構多めです最初のコはこちらF1 はいえー来てしまいました女性不審え ブラッドビット主演でございます続いて こちらアスファルトシティえシ音ンペン 大しの主演あれですね赤つ祈れ以前ねこの コーナーで読みましたえジャン スティファンドソベエール監督ですえ3つ 目カつりのメモアはいこちらもストップ モーションアニメーションクレイアニメ ですねえアダムエリオトさんこれメアリー &マックス大傑作大名作あの方の久々の 新作です4つ目出っち上げ殺人教師と呼ば れた男三池孝さん最新作一応実はベースな のかなえ5つ目人たちライアンクーグラー 最新作ですえ6つ目メガロポリス フランシスフォードコップラ最新作ですえ 7つ目28年後え28シリーズ3部作え 最新作でございます8つ目ルノワールえ プランセプラン75の早川千恵徳最新作え ここのつ目脱走えっとねあのリスナーで これ見に行きますなんてメールありました けどねはいえEF苦業保安さん終演で ございますえ10個目ドールハウスヤ口信 間特新作11個目えちょっと公開前になる んですが非常に評判も高いんで引き続き ギリギリさせていただきます国報ですえ そして最後のコフはリスナーカプセルです えっとラジオルーム坂田さんえっと韓国 映画悲願え秘密の日え顔と書いて悲願を 推薦します限られたシチュエーションの中 で2点3点するストーリーから目が離せ なくなります先の読めないストーリーが どのような結末を迎えるのか是非ご覧に なってくださいということですということ で以上順作品レッツガチャタイムえ1万円 回せば1回余計回しというシステムを使い まして引き続きえパレスチナ人道危機器の ためにですねまどこにやればいいのかなっ て思うけど差し当たってやっぱり国境なけ 団が1番無駄になんないのかなということ で国境なけ団に今週はやろうかな1万円 回させていただきますということで最初の カップセルですあやべえ時間がえ1個 目いきます コントロリンと1010はえドールハウス 矢口しぶさんねちょっと見たいんだけどな すごく見たや見たいんだがすいません矢口さんもう 1回回しますコンロリンと 8 あルノワール来たあ分かりましたうんこれもすごい見たいと思ってたんでは川ち恵さん最新作ノールじゃあ行ってみましょうかはいということでえもうこの映画を見たよと皆さんからの感想を回しておりますまた私に評論して欲しい映画も募集しておりますリスナー枠に採用 された方には元気2000円をプレゼント いたしております当手先はどちらも歌@ ts.co.jp までお願いいたしますあとの公式お越しも ばっこり残ってたりしますんでえっと ジャンクヘッドのね公式おしもあったりし ますんでこちらも参照くださいませと以上 週刊映画時表ムービーウォッチメンでした この後9時台はライブコーナーライブ& ダイレクト番組初登場島の桃え萌えの ライブです
TBSラジオで月曜日~木曜日20時から生放送でお送りしている「アフター6ジャンクション2」内の人気コーナー、劇場で公開されている最新映画を評論する『週間映画時評 ムービーウォッチメン』の公式Youtubeです。
9件のコメント
空耳ギャグがクドかったし、そのたびにいちいち笑わなきゃいけないみたいな劇場の空気がダルかった😢
スタジオに篭ってひたすら制作に人生を費やしてる人間の作品に、現代のジェンダー的な規範とか、ポリコレ的な思想を持ち込んで批評すんのは、個人的にはすごく無粋な気がする
自由に作って欲しいって思うよ俺は
乗り物にされてたツァイクさんがスキンヘッドにサングラスなので、「宇多丸さんがモデルなのかな?」と思っちゃいました。
タイムスリップとかマルチバース的な要素が入ってくると途端に冷めてしまう…。
中盤退屈で眠らないようにかなり頑張りました、ぺぺラッツ次元とか面白いんだけど本編にはまるまるいらないなと思った。
そのうち出す円盤で特典映像でつけるとかでええやんって思っちゃった。
岡山じゃ、見れないんだよぉー😢
少女の搾取描写が云々メールだけど、
バステトの種族自体が、そもそもロビンの目的のためだけに意図的に貧困、差別、格差、戦争を引き起こされて、最終的にロビンの為にそうするよう仕向けられてたって社会風刺をフルシカトして矮小化した問題意識に目がいっちゃうのが現代リベラルの悪癖だなと思ってしまった
来週の課題作は早川千絵の「ルノワール」ですか、これは宇多さん、踏み絵ですね。
早川の過去作「PLAN75」評を逃げた?今回は逃げないで「PLAN75」を評してください。酷評してほしい。
リスナーの皆さん、今日を逃すと、この映画を映画館で二度と観れない!みたいな時に人身事故で電車が止まって、その映画が観れなかったら、めっちゃ悔しいですよね?
それって誰のせいですか?
早川千絵のせいでしょ!!!
オランダ・カナダ・コロンビア・スイス・スペイン・ベルギー・ルクセンブルクのように安楽死が合法の国では電車の人身事故なんて起こりません、死にたかったら安楽死すればいいんだから。
早川・ゲッベルス・千絵みたいな奴が「PLAN75」という安楽死に反対する国策プロパガンダ映画を作るから、いつまで経っても日本に安楽死が導入されないんですよ。
死ぬより辛いことは、死にたくても死ねなくて何年も激痛に耐えること。
日本には安楽死が出来ないせいで、生地獄で苦しんでいる人が何百万人もいるんですよ。
ちなみに世論調査では88%の国民が安楽死制度に賛成してます。
宇多丸さん、あなたは日本人なんだから、パレスチナ人道支援する暇があったら、安楽死出来なくて苦しんでる日本人を支援してくれよ!!
私の祖母も癌の激痛で「頼むから殺してくれ」と言いながら、5年間苦しみぬいて死んだよ。
5年だぞ!5年!
日本の生かさず殺さず生地獄医療ビジネスの市場規模はなんと年間30兆円以上の規模と言われています。
その莫大な金の大半は政治屋と医師で山分けされます。
安楽死が導入されると、その莫大な既得権益は消滅します。
だから国は、ゲッベルス・早川みたいな国策プロパガンダ映画監督に賄賂を渡して、「PLAN75」みたいな安楽死ネガティブキャンペーン映画を作らせるのです。
加えて、映画評論家にも賄賂を渡して、「PLAN75」を批判しないように依頼します。
宇多丸さん、「ルノワール」評のなかで「PLAN75」を酷評してくれることを期待してます。
賄賂を貰ってないなら酷評出来ますよね?
F1、来て"しまいました"が引っかかるんだけどなんかイヤなの?
字幕版で見たんだけど
字幕読んでる途中でおふざけの日本語単語が耳に入ってくるからややこしかった。
ただでさえSF、ディストピア、ファンタジーetc…なんていう混ぜこぜジャンルで理解が必要な単語や設定が出てくるのに
「コロナウィルスワクッチーニ」みたいな、知ってるけど特に関係ない単語が耳に入ってきたら混乱して字幕わからなかった所が時折あった。
まぁそれがおもしろポイントでもあるんだろうけど。
内容は面白かった。