NHK大河ドラマべらぼう 第36回(36話)9月7日放送あらすじ次回予告、蔦屋重三郎(横浜流星)誰袖(福原遥)てい(橋本愛)喜多川歌麿(染谷将太)北尾政演結婚 驚きの知らせ!誰袖は今何処に
[拍手] 大ガドラマベラボ第36回袖では今どこに この動画ではドラマ重要ポイントを一部 予測してあすじだけを完潔にお届けして いきます 1789年 元年の秋津や高道に驚きの知らせが届き ました ヤの奥座敷では銃が歌まに千との結婚話を 進めていると店の方から聞き覚えのある声 で津やさん大変です正信先生が差し絵を 書いた気病師が幕府から出版禁止を受けて 作者は手りので江戸払い 絵を書いた正信先生も業から呼び出されて 罰金を受けたそうですと聞こえてきました それを聞いたは奥座敷から店に出るとそこ にはずやの主人が慌てふめいた顔で丁寧に その状況を話していました はつやさん正がバツを受けたって本当なん ですかそれであいつは今どこにと尋ねると 鶴屋の主人ははい先ほど先生がうちに来て 金を貸して欲しいと言ってきたので何に 使うのかと聞くと幕府に呼び出され罰金を 払わなくてはいけなくなったと言ったので 3両貸してほしいというのでお貸しして 差し上げるとその金を持って書に向かって いったと言いました は座敷に戻ると歌まにめで話の途中に済ま なかったなまた今度2人の気持ちを ゆっくり聞かせてくれと言うと急いで正の 元へ向かいました [音楽] 信ぶを訪ねたは正のぶ今回は飛んだ際なん だったなと声をかけると正は自分で書いた 話がバツを受けるならまだしもたまたま 頼まれて書いた差し絵で罰金とはとどうに も納得がいかない様子でもう人の作品に絵 を書くのはやめにしますわ自分の作品だっ てこれからは少し考え物ですと言いました しかし正は全く悪びれる様子もなく犬にで も吠えられたくらいの驚きで笑顔でいつも と変わらぬ様子を見せそれを見たツタは 少し安心しました 当時松田平イサ信の政権に変わり最初に 絶般処分を受けた作品は天下一面鏡の梅と いう完成の改革をひくった作品で作者の 到来三は2年間執筆禁止を受けそして北尾 正が差し絵を書いた黒百鏡 は田沼友が暗殺された事件を扱った作品で 作者の石部近は手ので江戸払いとされまし た 銃はサンナさんまでついに執筆禁止か何か 打つてはないのかと頭を抱えます 年が開けた完成2年1890年2月今度は 嬉しい話が舞い込んできました スタジオの元に幕府から罰金系を受けてい た正から妻ができて2人で世帯を持つこと になったと結婚の報告がありました それを聞いた津田は喜び手と相談して2人 のために結婚の宴を企画しました 正の結婚相手は正がよく通い詰めていた 吉原の女老や仰木の友女の菊園でした この菊園は長年仰木屋で友女として働いて いましたが友女時代から正に思いを募らせ ており去年の暮れに年気が明け友情をやめ 晴れて自由の身になりましたが正に会い たいがために当時大人気だった仰木屋の 大イラン花木の万島心臓という大乱の世話 役として働いていました 菊園の妹も奥屋の大人気を滝川という友女 で菊園が世話役を務めていたおらの花大喜 も重の企画した結婚の宴にやってきました しかしこの仰木屋のオイラン花木は銃の妻 の元旦那がこの大イらに入れ上げて店の金 を全て使い込んだことが原因で経営が傾き なくなく丸やの店を売り出すことになった 憎気相手だったのです その2人が祝いの宴で初めて顔を合わせる こととなり事情を知った一部の間には緊迫 した空気が漂っていました しかしはヤ皇初道の女将として客人を モてなし獣と2人で企画した祝いを成功さ せるためその感情はぐっとこらえていまし た 花木も丸屋の向この元尿房だと知った上で ついにその2人が廊下ですれ違い手に 気づいた花木が軽く餌釈をすると2人は目 と目が合い辺りに不穏な空気が流れ始め ました 微笑む花木に表情が固まる手の様子を見た つ すると突然ふの向こうから [音楽] という大きなおらの音が聞こえてきました その音の聞こえた方向を見るとそこで 恥ずかしそうにした千べ兄さんが今のは 春町先生からの祝いの部と言いました すると会場に笑い声が響き渡り皆へ と声を揃えて踊り出しますそれを見た手も 思わず吹き出して花木の手を取ると一緒に 輪に加わり笑顔で踊りました は様子を見て自分の前から姿を消したセ川 や朝お姉さん高袖のことを思い出します 高袖では土山掃治郎が処刑された後土山を かまっていたへ到作の元に身を置いてい ましたがその翌年作も謎の拍子でこの世を 去っていました 宴の翌日につは正の元を尋ねると菊園はお 聞くと呼ばれ訪れたツ中にお茶を出し モてなしましたスタジオは正につやさんと 相談してこれから現稿を書いてもらうたび に金を払うよと言うと正に現稿を渡しまし た正はそれは助かる家族ができたから そろそろ引退して商売でも始めようと思っ ていたところだ妻は今まで苦労してきた からこれからは幸せにしたいと思ってると 言いました しかしそんな正の気持ちとは裏腹にこの 幸せは長くは続かず大きくは結婚してすぐ 病を患らいこの世を去ってしまいます 悲しみに吹ける正物語は第37話へと続い ていきます そして皆様からの感想コメントもお待ちし てますチャンネル登録高評価もどうぞ よろしくお願いします
#大河べらぼう#36回#あらすじ#蔦屋重三郎#横浜流星#北尾政演#花扇#菊園#扇屋
このチャンネルでは2025年度NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」のドラマ解説をしています。今回の内容はNHK出版より5月22日発売されました、大河ドラマべらぼう蔦重栄華乃夢噺公式ガイド後編と東京ニュース通信社から発売のNHK2025年大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ THE BOOK2、そして台本の内容がそのままかかれています、NHK出版完全小説版を元に、重要な出来事、登場人物の情報などを解説します。
政演結婚 驚きの知らせ!誰袖は今何処に
1789年寛政元年 秋、蔦屋耕書堂に驚きの知らせが届きました。「蔦屋さん大変です。政演先生が指し絵を書いた黄表紙が、幕府から出版禁止を受けて、作者は手鎖の刑で江戸払い、絵を書いた政演先生も奉行所から呼び出されて罰金刑を受けたそうです」と聞こえてきました。今回出版禁止になった黄表紙の版元は、鶴屋でも耕書堂でもありませんでしたので、二人にお咎めはありませんでしたがふたりとも、政演を山東京伝という名で使い、数多く作品を出版していたので他人事ではありませんでした。当時、松平定信の政権にかわり、最初に絶版処分を受けた作品は『天下一面鏡梅鉢』という寛政の改革を皮肉った作品で、作者の唐来参和は2年間執筆禁止をうけ、そして 北尾政演が挿絵を書いた「黒白水鏡」は、田沼意知が暗殺された事件を扱った作品で作者の石部琴好は手鎖の刑で江戸払いとされました。
寛政2年(1890年2月)政演から結婚の報告があり結婚相手は、政演が通い詰めていた吉原の妓楼・扇屋の遊女(番頭新造)菊園でした。この菊園は、長年扇屋で遊女として働いていましたが、遊女時代から政演に思いを募られており去年の暮に年季が明け、遊女はやめ、晴れて自由の身になりましたが政演にあいたいがために当時大人気だった扇屋の花魁・花扇の番頭新造(ばんとうしんぞう)として働いたのです。菊園の妹は扇屋の大人気花魁・滝川、そして菊園が番頭新造(ばんとうしんぞう)を努めていた花魁・花扇も蔦重の結婚の宴にやってきました。
本日お伝えしました内容は、公式ガイドブックに掲載されています33話以降 あらすじの内容より一部物語の内容を予測してお届けいたしました。
【出演】
主演 蔦屋重三郎役(横浜 流星さん)
平賀源内役 (安田 顕さん)
花の井(五代目瀬川)役(小芝 風花さん)
田沼意知役(宮沢 氷魚さん)
長谷川平蔵宣以役(中村 隼人さん)
松平武元役(石坂 浩二さん)
鱗形屋孫兵衛役(片岡 愛之助さん)
駿河屋役(高橋 克実さん)
須原屋市兵衛役(里見 浩太朗さん)
田沼意次役(渡辺 謙さん)
大田南畝 四方赤良役(桐谷健太さん)
智恵内子(水樹奈々さん)
元木網役(ジェームス小野田さん)
唐来三和役(山口森広さん)
朱楽菅江役(浜中文一さん)
土山宗次郎役(栁 俊太郎さん)
松前廣年役(ひょうろく さん)
松前道廣役(えなりかずき さん)
(1話)「ありがた山の寒がらす」2025年1月5日
大河ドラマ「べらぼう」いよいよ放送開始!主演は横浜流星。写楽、歌麿を世に送り出し、江戸のメディア王にまで成り上がった蔦重こと蔦屋重三郎の波乱万丈の物語が始まる。
(2話)吉原細見『嗚呼(ああ)御江戸』2025年1月12日
蔦屋重三郎(横浜流星)は吉原の案内本“吉原細見”で客を呼び寄せる案を思いつく。その序文の執筆を依頼するため、江戸の有名人・平賀源内(安田顕)探しに奔走する!
(3話)千客万来『一目千本』2025年1月19日
蔦重(横浜流星)は資金を集め北尾重政(橋本淳)と共に女郎を花に見立てた本『一目千本』に着手。本作りに夢中な蔦重を許せない駿河屋(高橋克実)。親子関係の行方は…。
(4話)『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)2025年1月26日
蔦重(横浜流星)は西村屋(西村まさ彦)と共に、呉服屋の入銀で錦絵の制作を順調に進めるが…。城内では、田沼意次(渡辺謙)による賢丸(寺田心)の養子計画に暗雲が…。
(5話)「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」2025年2月2日
【作】森下佳子【出演】横浜流星,安田顕,小芝風花,井之脇海,小野花梨,中村蒼,片岡愛之助,高橋克実,里見浩太朗,渡辺謙,正名僕蔵,六平直政,かたせ梨乃ほか
(6話)鱗(うろこ)剥がれた『節用集』2025年2月9日
蔦重(横浜流星)は、鱗形屋(片岡愛之助)と新たな青本を作る計画を始める。そんな中、須原屋(里見浩太朗)から『節用集』の偽板の話を聞き、蔦重にある疑念が生じる…。
(7話)好機到来『籬(まがき)の花』2025年2月16日
蔦重(横浜流星)は今の倍売れる細見を作れば、地本問屋仲間に参入できる約束を取り付ける。しかし西村屋(西村まさ彦)と小泉忠五郎(芹澤興人)が反発し、阻もうとする。
(8話)逆襲の『金々先生』2025年2月23日
『節用集』の偽板を作ったとして捉えられた鱗形屋(片岡愛之助)が釈放される。蔦重(横浜流星)と作った『金々先生栄華夢』が鱗形屋が鱗形屋からうりだされるが…。
(9話)玉菊灯籠恋の地獄2025年3月2日
花の井が5代目瀬川(小芝風花)に襲名するとたくさんの富豪たちが吉原を訪れ、その中で幕府公認の高利貸し業を営む鳥山検校(市原隼人)が瀬川に身請けを申し付けるが…。
(10話)「青楼美人」の見る夢は2025年3月9日
吉原では、身請けが決まった瀬川(小芝風花)最後の花魁道中が年の瀬に行われることが決まり、錦絵本「青楼美人合姿鏡」が完成し販売されますが…。
(11話)富本、仁義の馬面は2025年3月16日
蔦重(横浜流星)作の錦絵本「青楼美人合姿鏡」は値段が高く一向に売れず、借金を抱えた蔦重は何とか手立てはないかと考え吉原で祭りを開くことになりますが…。
(12話)俄(にわか)なる「明月余情」2025年3月23日
吉原で今年も俄祭りが行われますが吉原大分裂の危機?この決着は各店ごとの出し物で勝負をするいう蔦重に提案で、祭り最終日に自体は思わぬ展開へと発展していきます
(13話)お江戸揺るがす座頭金 2025年3月30日
鱗形屋がまた偽版の「節用集」を売って奉行所に捕らえらてしましました。その原因は座頭からの借金の過酷な取り立てだとわかり田沼意次は座頭金の実態調査に乗り出しました…。
(14話)蔦重瀬川夫婦道中 2025年4月6日
鳥山が幕府から取り調べを受け入獄すると奉行者から妻瀬川との離縁が言い渡され、蔦重はすぐ瀬川と世帯を持ち本屋を開業するつ約束をしました
(15話)死を呼ぶ手袋 2025年4月13日
蔦重は、吉原で本屋「耕書堂」を始めましたが、瀬川を失った悲しみから立ち直れず、腑抜け状態となってしまいました。するとそこに、平沢が訪れ蔦重に青本を作らないかと持ちかけますが…
(16話)さらば源内、見立は蓬莱 2025年4月20日
ある朝源内が目を覚ますと手元に血のついた刀があり久五郎が血を流して死んでおり、奉行所は源内が斬ったとみて牢獄に入れ取り調べをしますがその後、源内が獄死したとの知らせがはいり…
(17話)乱れ咲き往来の桜 2025年5月4日放送
浄瑠璃に蔦屋が登場!蔦重が一躍江戸の人気者へ、蔦重は彫師の四五六から仕事を拒否される。新之助3年ぶりに吉原に戻る。誰袖登場。蔦重に身請けをせがむ。北川豊章登場、蔦重は豊章の絵をすぐに唐丸の描いた絵だと見破る
(18話)歌麿よ、見得は一炊夢 2025年5月11日放送
北川豊章は博打好きの50代武家崩れの男!喜多川歌麿(二人羽織)唐丸は捨吉(すてきち)身を売る仕事をしている。喜三二が男性機能不全、薬がききすぎて男根が巨大化する夢にうなされる。唐丸は駿河屋の養子の勇助になりかわる。北川豊章を名乗る男はは志水燕十だった
(19話) 鱗の置き土産 2025年5月18日放送
大文字屋市兵衛死去(偲ぶ会)1781年。鳥居清長登場(西村屋)雛形若菜初模様 礒田湖龍斎から鳥居清長へ。鱗形屋と蔦重が仲直り。四方山人(よもさんじん)大田南畝登場 「菊寿草」 青本の番付 で喜三二作の 見徳一炊夢が最優秀賞に選ばれる
(20話)寝惚けて候 2025年5月25日放送
ついに家治は「一橋家の嫡男 豊千代を次の将軍にし御台所に田安の出の種姫とする」といいますが豊千代はすでの薩摩の茂姫がいた
茂姫は側室とすることで合意。蔦重は大田南畝にお礼をいいに屋敷をおとずそこで意気投合して狂歌の会に誘われる。
(21話) 蝦夷桜上野屁音 2025年6月1日放送
赤蝦夷風説考 工藤平助 ロシア研究書 仙台藩江戸詰 藩医 ロシア(オロシャ)日本と交易をしたがっている。蝦夷地は松前家両領地 金銀銅山が眠っている、三浦は松前よろ蝦夷地を召し上げ、天領として長崎のごとく港を開いて一儲けしようと考える。誰袖が蝦夷の秘密をしり意知を呼び出す 蝦夷のことを条件に身請けを要求
(22話) 小生、酒上不埒 2025年6月8日放送
松前公の弟の松前廣年が大文字屋にくる。誰袖は廣年を利用して抜荷の証拠を掴もうとする。意知は抜荷の証をたてられたら見受けすると約束する。その年の暮れ 蔦重は忘年会をひらくと意知と蔦重があう。幕府の金蔵を立て直す。そなたも1つ仲間に加わらんか?蔦屋重三郎というが蔦屋は断る
(23話) 我こそ江戸一の利者なり2025年6月15日放送
誰袖が松前廣年を誘惑し抜荷をさせようとするが怒られるが、しかしないたふりで、わかった考えようともっていく
(24話) げにつれなき「日本橋」2025年6月22日放送)
蔦重は日本橋進出をめざしますがなかなか思うようにいきません。そこに浅間山の噴火が起きて、これは恵みの雨だと微笑みました
(25話)鶴屋の結婚祝い2025年6月29日放送
ついいに蔦重が結婚!その祝言にあの仲の悪かった鶴屋さんが耕書堂の暖簾を作って贈る
(26話)ついにていが「本当の妻になる」2025年7月6日
蔦重とていは本屋をやるためだけの仮面夫婦でしたがついに二人はむすばれ本当の夫婦になりました
(27話)さよなら誰袖
江戸市中では米の値段が高騰して民を苦しめていました。そんな中、意知は蔦重らのアイデアを元に米の値段を下げることに成功した。意知は土山宗次郎の名前で誰袖を身請けして二人は幸せな瞬間を迎えましたが、佐野政言によって切りつけられる。
動画内参考資料 引用
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~前編、後編 (NHK出版)
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~「THE Book1、2」(東京ニュース通信社)
NHK2025年大河ドラマ完全読本(産経新聞出版)
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺単行本、完全小説版第2弾二 (2)NHK出版
江戸を照らせ(小峰書店)
東京都立図書館
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国立文化財機構所蔵品統合検索システム
東京都立中央図書館蔵
東京国立博物館
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10件のコメント
次郎兵衛さんナイス😂
今回もおもしろかったです。政演先生、罰金は取られるは奥さんを亡くしてかわいそうですね。
寛政の改革 出版統制が始まりましたね。戯作者にとって暗黒の時代です。
また屁かあ。この下ネタ芸に、上品なていさんが加わる姿が今から楽しみです。
山東京伝は原稿料を取る先駆けだったんですね。戯作者さん達、今まで原稿料もなく、よく書いてくれてたね。
誰袖さん役の福原さん。撮影終わったみたい。沖縄旅行に出発したみたい。自身のユーチューブチャンネルででてた
こんばんは!やっぱり声は主様の方が聴きやすいですね
聴き入ってあっという間に終わってしまいました
屁で円満(笑)
せっかく出られても悲運な方が多いのね
可愛そうに😥😥
昌政の存在も大きかったのですね😮ていさんの人柄がほんと好きです🎉
朝顔しぼみ菊は舞う 誰袖隠れ屁のみぞ残る😇
いいお話を
心のこもった朗読で聴けて
毎回 感動しています
ありがとうございます
①ていさんは、いつも凛とした雰囲気だけど、タイミングさえ合えば笑って【許す】【流す】ことができる、懐が深い女性ですね。 漢文バカ「蟻の一穴」(韓非子の「喩老」)の描写があって鶴屋さんが助け船出していましたが、日本橋の本屋の娘として、商習慣や言葉遣いなどは鍛えられており、今後、蔦重を大いに助けていくんでしょうね。楽しみだし、ていさんの笑顔を早く見たいと思いました。
②作家さんたちに原稿料を払ってなかったというのは驚きでした、この理由をドラマの中で見たいなと思いました。それがまかり通る理由、第一は自分の考え・知識・技が貴重な本になる、これは大きいと思います。 しかし生活の糧は無視できないでしょうに。武士は別に主君からの俸禄があったから良かったのでしょうか?。 原稿料と言う定額のものは無くて感謝の気持ち、例は悪いが僧侶とお布施みたいな関係でしょうか? 先生と尊敬され、吉原で接待されたり、その他でごちそうになる。それで満足せざるを得ない、 作家さんたちは金をくれとは言えないなにか常識(コモンセンス)があったのでしょうね。
現代とは時代も人間関係も金銭感覚も違うので、その常識(コモンセンス)を理解できればドラマを生き生きと楽しめると思いました。
③皆さんも言っていますが、ナレーションの声がすごく聞きやすくて、とてもいいです。ありがとうございます。
黒白水鏡はインターネットで口語訳が出てたので読んでみましたが、これは田沼政治への批判であり田沼意知に刃傷に及んだ佐野政言を世直し大明神としていることなどから、決して松平定信への批判ではないように思えました。
これを罰するということは老中(政治中枢)が田沼意次であろうと松平定信であろうと、幕府は幕府批判を決して許さないという強い意志表示だと思います。鶴屋さんじゃないけれど「大変だぁ」。
北尾政演も前政権の批判だからいいんじゃないのぐらいの軽い気持ちだったのではないでしょうか。
黒白水鏡の[佐の之介]関連で鷹狩や、殿中刃傷の図、金塚の「世直し大明神」幟旗の図は以前の28話解説のように、ドラマに映像として出てくるのでしょうね。楽しみです。