大阪万博の「いのちの未来」を独自取材!元毎日新聞記者・幸田泉。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊

はい皆さんこんばんはやみです で今日は元毎日新聞者田泉さんのえ万博現地報告でえなんかあのシグニチャーズパビリオンていうのがあってその石黒さんていうですね犯罪の えちょっと不気味な先生がいるんですけどあの [笑い] かなり個性的な もうあの全盛紀のだいぶもう 80 年代ぐらいからここにカメラをずっとつけてるみたいな ことで有名な方でしてたけどもなんとあのどんどん偉くなられてですね万博 にえ出展するということででそれであの見てきていただきましたでそれでいいかがでしたですかね?そのそのお伺いをお伺いしそうと思うんですけども [音楽] えっとこねえっとシグレネパビリオン 8個あるうちの1 つこれ命の未来っていうテーマがついてるパビリオンです はい でプロデューサーが半の石黒ひ先生であの Android 研究で有名な先生でここはですね ねえっと1 個目の写真見せてもらっていいですか?真っ黒な建物なんですよ はいえ真っ黒あこれね外観からしてちょっと石黒っぽいですね 黒が出てます 黒黒いですね黒あしまったちょっとはい ただねここであの当日並ぶっていうあの来場者受け入れてなくてオール予約なんですね [音楽] オール予約ですはいはい ですごいやっぱりあのAndroid っていうま非常に割と分かりやすいテーマ うん いうのもあってすごい人気でもうあの洋取るのがめちゃくちゃ難しいんですよで私あの今まで万博あの行ってパビリオンあの見学した仲はずっとあの一般来場者と同じに入って見てましたけどこのパビリオンを入るのはもう初めてコネを使いました ちょっと不可能なんね現状 もうあの普通に予約してても絶対取れない感じでしたね でえっと犯罪の知り合いに頼んでま取材ということで入れてもらって ええええ まただ取材って言ってもあの誰か案内人がついてくれるわけじゃなくて単に入れるっていうだけです はいはいはい でついつあの何時何時に入れますからっていうのが向こうからあの URLえられてきてその時間に行くとあの入り口で立ってる人があのスマホ見せたらああ確かにあのこの時間ですねって言って確認して入れてくれるっていう 感じであの入り口からして Androidとかがこう いらっしゃいませとかやってんのかと思ったけどそれは今 人類でしたそこは人類 割と普通の素悪い人類が [笑い] Androidのが良かったみたいな感じ で素悪い人類が欲し切ってて ではすげはい 反っぽいですねなんかねうん でここから入って はいきなりなんかなんか分落じゃなかったとこれ競原の農学か これが一番最初のあの部屋であの結構昔からこれちょっと写真ね終わりの方だけなんだ うん 結構昔からその人間で人型のなんかものをこう作ったり ああ あのこう人間型のものを色々こうあの漂してますよね うんうん でそういうのがいくつか並んでます これは別に踊ったりするわけじゃないんですか これは止まってますきませんで 1番この右端に温存の子が座ってますよね ええこれがAndroid っていうことでまいろんな人形みたいなものがあって現代はここまで来ましたっていうような これは動くんですか この子はちょっとこんなこんな感じでなんか動いててもうその辺ぐるぐる回ったりはしてない あそうですこれ真ん中のやつはこれあれあれですね分落の人形ですよね そうですねだからまちょっと Androidとは関係ないけどこう うんうん こうなんか人型のものを人間がこう動かしたりとか うんまそういことしてたよねままでも これで共通点があるものを並べてきてます ああまそれでも無限ありますよねそれはそれで [笑い] 3番目お見せいたしますはいこれですね そうですねこれねえっと2075 年の設定でAライフ えっとこれが今から50 年後っていう設定にこっから入っていくんです ええええええ であの今まで万博ってその命輝く未来社会のデザインっていうのがテーマなのに いろんな旅を見ても未来社会のその うん 展望というものを展示されてないっていう うんまあろうものはないですからねであの 大体素晴らしいものはみんな過去であったというですねあのイタリア官がを特筆等にですね でそれも文句こ言うてきたんですけどもこの一周パビルあの命の未来感はなもう唯一と言っていいかあの非常に具体的に 50年後の世界っていうのを 設定してうん あのめっちゃ具体的にあの見せてるんですよ これはまあ50年後が楽しみですね そうだからあのもあの未来社会っていうところのこうテーマに非常に忠実に なるほど展示されてるなっていう いう思いちなみにだからあの万前の万から 55年経ってるじゃないですかうん うんあのでそれに1970年に55年後 50 年後の未来とかって想像してまさかこんなこんなとんでもないことになってるとあっぱ誰も思ってないと思うんですけど まそういうことになりがちなんですけど結構ま勇気がありますね あそうですねまあのだから50 年後なんでもう まどうせ自分は寄らへんから言わってどうせアロイドしか残ってへんしみたいなそんな感じですよね 石ゴ先生は Android残ってるかもしれ そう残ってるでしょうね あのま具体的に見せてくれてるっていうことで色々そのま議論の議論になるなるというかな問題定期っていうのはものすごいま本人問題定義してる気ないんですよ ええ プロデューサーは素晴らしいっていうことで提してんねけど あこれは4番あちょっと待ってね4 というのを見せたら早速気持ちの悪い人が座ってますけどはい でこれ4 はあの電車に乗ってるような設定の部屋になってます ああ でこの後ろに見えてるスクリーンがあの窓のスティぽいく出んだけどそこに色々 あの映像が映ってきて ええ未来社会が見え未来社会未来の大阪を見せてくれるわけですね 以来のあの生活を見せてくれ なるほどちなみにこの右に座ってる人たちは人類なんですかね これは人類です人類ですねで左のロボット 左がAndroidロボットのやつが Androidですね えっとそのスクリーンでも出てくるのに電車に乗っててこう楽しくどっかに行こうとしてんねんけどああそこにいる人 Android だよとかっていう会話とかも出てくる っていうだから50 年後はその公共交通機関を利用しても Androidが一緒に乗ってるような 世界じゃないかというのを設定してますね まこ地下鉄はあるというね鉄道はあるという前提ですねはい あんのかな?あんのかな?鉄道がなんかちょっとちょっとそういう現代っぽいてあの金未来感はないんですけどこの座席が あそうですねそこはちょっと別の専門家を持ってく必要があった 絶動ない 鉄道ないんじゃないかと私は思ってるんですけど もう人が動かない時代になって いやていうかあのえあの自動運転が実現したら鉄道はまずいらなくなるんじゃないかって気がするんですけどね 人間はまず乗らんだろうなっていううん うん 駅まで行って切符って乗らんだろうまなんていうかその自動運転どっか行っちゃうかなっていう気もするんですけど もう自分の家から何か うんだって自動運転で東京行っているんやったらわざわざ新幹線乗らんかなっていう ピってえばあ あと寝てたらいいからみたいな それでこっからえっとま電車に乗るような仕掛けがあったりしながらどう移動していくんですけども 次なんかテーブルの向こうに えっとおばあちゃんが座ってありますけど あそうですね これでねここあのやっぱりね石グパビるようにしてもやっぱりこう映像で見せるっていうやらざるを得なかったみたいな まそれコストがね そうそうそうまさにその話です ああ あのそのえっと私入れてくれた反対の関係者の人都もやっぱもっと Androidたかったけどやっぱりコストの関係で うん そんなにはたくさんはできなかったっていう ですよね うんまそれがっかりポイントでこれがだからずっと存在するんだったら稼働だと思うんですけどあの [音楽] UFJみたいにうん 何年もかけて回収するというならできるんですけど半年だとね うん 半年でしかもあのそもそも赤字が分かっているっていうところでその豪華健乱にロボット並べるのは難しいですよね あただねえっと最後に言いますけどあのめちゃくちゃスポンサーついててこの えええええええ さんのパビリオンはもういあらゆる部分なのでこのねパビリオン外がなんか真っ黒でちょっとけないから 安上がりかと思えばすんごいお金かかってるんですよあ あそうなんですよそれでもやっぱりそれでもできないんだ それでもねあのやっぱりAndroid ってお金かかるんでしょうねうんもう1 桁かな でまあだから説でずっとやるならいいかもしペするかもしんないけど半年で撤収するのはやっぱり限界があるんですね そういうことでしょうねただまあえっとま最初はちょっと 映像なんですけどあの はい次来ました 映像の中ですごいあの非常にちょっと怖い問題定も行われてこばあちゃんと孫のストーリーなんですね うん でどうもこのあの女の子のご両親がもう早くなくなってしまって はいはいおばあちゃんと孫の女の子で 2 人で生活してるっていう設定になってます うん であの問題はそしたら年が離れてるからまだ孫がちっちゃいうちにおばあちゃんのこう寿命がなくなるという うんことがあり得るわけですよね でそれをどうするんだということをずっとこの映像を見せながら物語で語っていくというで先生今出てんの [音楽] 5ですかねはい4を出してますねあ5 を出してますあ5 ですねでこのおばあちゃんと孫の生活が描かれながらどうもおばあちゃんがあのなんかそろそろ寿命かなみたいな局面になるんですよそれが 6番うん6番はい6 番ででそこでその今だったら病院に行って相談するみたいな うんうん 話なんだけどあのこの場合はなんかちょっと よわかんないコーディネーターみたいな人が出てきてで普通に亡くなっていく人類として うんうんていいうパターンともう1 個はそのなんかAndroid に記憶を全部あの映して うんでそのおばあちゃん Androidというものをこのように残す残しますかっていう うんあの選択 2 つの選択があるということを説明するんです で結局そのまそのおばあちゃん Android っていうのとか別におばあちゃんが Android として行き続けるというよりもむしろそのまま押さない孫がそばに おばあちゃんがまだいてくれた方がいいからあのおばあさんあなたあなたの Android をこのように残しませんかというようなことを 営業してあるんですねそう営業 営業は人類があるよねやっぱりな そうです営業やでしたけど 人類の営業そこでおばあちゃんが考えて でどうするねんっていう結論は分からない えええ どっちを選んだんでしょうかっていうような終わり方をするという う まなんか石黒さんはずっとそれ真剣に自分の問題として考えてるみたいですね うんうん あだから石ゴさん自身が Android をこのように残そうという風に考えてはるんですかね どうでしょうねでもなんかずっとありとあれもとにくこの記録するっていう 別にこれしかもあの石黒さんでなくても私の別の知り合いのあのロボット研究者もなんか知らんけどやたらデータを取ってました あそうか石ゴさんは人のデータ取ってじゃなくって自分が経験したこと全てをデータにしようとして じゃないかと思いますああ で私の友人はそこまでやってへんけどメールは全部取ってるとかね自分が書き残したのとか全部撮ってあるとかそのあらゆるものをできるだけ残そうという姿勢はあるんだけどあそこまでやってないけどっていう話をしてましたんで [音楽] うんまあまあAndroid の研究しようと思ったら人間のデータがいるからで人間のデータってと自分の人生のデータが 1 番全部取れるから取ってんじゃないかっていうのもありますけど そっからこういうものを構想したのかなっていう気がしますね うん そういやあの私また万博始まる前の去年ぐらいかななんかあの新聞折り込みで うん あの反対の研究室があのデータ取るのをするので協力してもらえませんかって [音楽] あそうやつじゃないですかねそういうやつじゃないですかね うんで私ちょっとちょっとだお金もらえるんですよ うんうん 行こうかなとかちょっと思ったんですけどあのある日道歩いてて自分の roAndroid が歩いてきたらいやなと思っ それを想像してやめました まだからあの人間のデータがありとらゆるデータが欲しいので うんうんまだから石さんはそのロボ Android を研究することは人間を研究することは自分は人間を研究してるんだというような うんうんうんポイントありますよね うんそうですねそう だからだビッグ人間の研究っていうのはビッグデータでやるっていう うん 全てのデータを取って人間を研究するっていうことは人間がこれまでやってなかったのであのま文系の研究者では無理ですよね うん それをやってられるような感じでしたね なるほどうん でえっとちょっとそんでその次辺りから 私が 想像してたのとなんか違う感じに行くんですけどもあのそれまで私が思ってた Android っていうのはあのまやっぱり人間人間型ロボット人間とは違いますよね うんええええええ でまあのだから石さんもそういう風にまなるべく人間に近い Androidというものを作ってま人間の役に立てる うんうん あさっきのそのえっとパビリオンのに出てきたそのま窓が孫がまたちっちゃいから寂しくないように Android のおばあちゃんをかそういうまあまあ人間をサポートしたりする存在としての Android を作ろうとしてるのかなと思ってたんだけど うんこのね7の写真7 の辺りからなんかこれ違うなというのが見えてきてあの要するに人間なのか Androidなのかうんうん 境目がよくわからないような存在があったはいはいあちょっと待って 8にしてしまったすいませんはい 7番目ですね7番目でこれはねなんかあの Androidが会話してるんだけどええ Android じゃなくてなんか人間みたいな感じもするんです なるほどなるほど でなんかその松本レジの漫画じゃないけど うん 体をこう好きに入れ替えていええ腕で例えば 鉄道3台みたいなやつね そうそうそうほんでなんかその親子であの今度はどんな腕にするとかそういう話してるんですよ [音楽] ほんで今なんか新しい腕をねこうねどんどん変えていくの流行ってんだよみたいな なんか会話をしててえにわざわざにする必要あのとかま思ったんですけど [笑い] なるほどでこれ あこれすいません8 番目はこの松子デラックスさんが映ってますけど あそうですね8 番目の松ツさんはあのこれも松子これ松子の ro なんだけどえっと松子さんという設定になってるみたいです ええあこれは人間という設定だってですね で松子さんといわゆる Android みたいなのがこう会話しててであの松子さんの喋り方なんかはもう本当にあの本物のままでうん ああいうで喋っててで何を喋ってんのかな と言うとそのずっとなんかね同じ体でね 自分やってるとなんか飽きてくんのよねと か疲れてくんだよねとかいうような感じの ことを松子さんが言ったらま他があのいや どんどん新しい体に帰ればいいじゃない ですかっていうようなことを言ってで3者 でじゃああの 新しい体を見に行きましょうとか言っていうところで会話が終わるという うん だからなんかそのどうもその石黒先生は人類が肉体に縛られずにこう自分の肉体もコーディネートしていきというような 未来を描いてはるんです うんまずその人間と見分けつかないっていうのはなんかあのなんて言うんですかね えっとそういう研究者の目標なん目標なんですよね Android研究者の ていうかねなま人工知能っていうのがまずそうなんですよでその人工知能っていうのを に果たしてだからま機械は思考できるかっていう問題が うん コンピューターが出現した直後ぐらいに え議論されてですねそれであのアランチューリングって人がチューリングテストっていうのを提案したんですね でそれはそのアランチて数学者なんです けどコンピューターの基礎理論を考えた人 ですけどあの 壁の向こうドアの向こうに見えないところ に誰かいてその人とテキストを通じてこう 会話をしてで人間がそのどっちがで人間が 入ってる部屋と人口知能が入ってる コンピューターが入ってる部屋があって どちらとどちらが人類か当てるゲームうん もの考えてでこれで間違えるようだと人間 が間違えるようだとも そいつは思考してると言っていいだろうという設定を考えたんですねチューリングテストって言うんですけど [音楽] うんうん であのえなんですけどねブレードランナーっていう映画で主人公のそのヒロインの役をしてる女性が Androidんですけど最初のシーンでこう Androidかどうかを当てるテストをするんですよね最初の方のシーンで それがだからそのチューリングテストなんですけど うん だから究極的にはテキストベースじゃなくてこうリアルベースでも人間か人間見分けられないやつを作りたいっていうまそういう夢が共通にあるみたいです うんでそうなるともう人間と Android はもう区別つかないものになってで人間が Android に拡張されていくっていうそういう考え方をしてんじゃないかと思いますけど うーんうんなんから うんもう全く普通の人間にはついていけないですよねそれそうねあのあれな [笑い] んでそんなしたいのみたいなね そうそうだからそういうだからねえちょっとこの最後のアイドがいくつもいっぱい並んでる部屋っていうのは いろんな考え方がミックスされてて はい 本当にその松つさんが自分こう今の松子の体だから違うあの Android の体を手に入れるんだという発想もありありあの今現在例えばえっと偽則のランナーとかいますよね すごい記録とか出すようなそういうあの自分の体のちょっと足りない部分を非常に性能のいい 機械によってうん あの非常に元々のあの肉体よりも性能のいいものに変えていくっていう発想と [音楽] 人間ちょっと写真撮ってないんだけどあのピアノみたいなあのバーと引いてる roAndroidがいるんですよ はいはいはい であの普通に引いてはるんですね あの間違えたりせんとでそういうあのなんていうかな人間がえっと結構やってきたコードなテクニックというものを Androidによって実現 Android は取って変わってやることができるっていうものとなんかその 3 パターンぐらいの発想がこの部屋はちょっとごっちゃに詰まってる感じ なるほどはいはいはい で一体あのどれが正しいのかとかなんかうん まどれも正しくどれも間違ってるっていうもんでもないんでしょうけどななんかそういうの何が言いたいのかっていう意味で言うとちょっと幅広くて使見どがない感じのうんうん 返事でしたけども まマイクコンピューターの研究者から必ずコンピューターっていうかねそのこういうヒューマノイドロボットとかの研究者と話すま大体そんな感じがいつもしてきますね うん 何何したいのっていう感じは何したいのっていうでもま別に別にとにくこれこれやりたいみたいなでそれがどうなるのかってことはとりあえずま 2の次でうん できることを増やすってのがま工学者の ああなるほどね やってるうちにちょっと最初こっち行こう思ってたけどこっちに行くとかいうこともあるってこと まま大体そんなもんなんですよね例えばだから何でもそうなんですけどあのえっと例えばこの今光ファイバーってあるじゃないですか 光ファイバーで何も送ってますけどあれを作ろうと思ってできたわけじゃないみたいなんですね うん なんかその光のファイバー作ったらそういうことができたっていう ああだから性能としては偶然の産物だった うんなんかそうかその例えば例えばだからあの電線があるありますよね今でもあの銅の線が通ってるじゃないですか ああいうのを作ってた会社はその 2世代の電線を一生懸命考えたんですけど うんできなかったんですようん で全然関係ないところからガラス屋さんがいきなりなんか知らんけど光ファイバー作ってきて うん 全部置き換えられてしまってるんですけど うん あれいいは飛行機のあのね今あのトレとかが飛行機のボディ作ってますよね はい あれもあのジュラルミンとかアルミリムを作ってた会社が一生懸命次世代の飛行機のボディを考えたらしいんですけどいきなり繊維屋さんが作ってきたなんかこのカーボンとかが 飛行機のボディにいとかになって うんうん で技術ってそういうものみたいなんですよその何かしようと思って作ってんだけど全然違うものになるっていう うーんでそれがあの応にしてろ6 でもないこと引き起こすんですよね あだから多分Pfasとか 別にそんなとんでもないものを地球上にばらまこうと思って作ったわけじゃないんですけどして全地球にとんでもない永久に壊れない科学物質をばらまいしまってまだ汎用性がちょっと高すぎてもあれ得るものに使われてしまったんですよね まあまあまあ多分技術ってそういうものですよ中にしようと思って作ってもそれだ全然違うものに結果するっていう うん ようなことらしいですんでだからそのでそっちのだ結果について考えてもしょうがないからまとりあえず私はロボットを作ってるんですみたいなことになるっていう そうかじゃあもうひたすらあのあんま哲学的なことで悩むんじゃなくて [音楽] うん とにかく人間になるべく近いものをこの人たちは作ろうとしているんだと そうですね うんでも多分ま私の感じだとそのアランチューリングっていうその偉大な数学者がそのマシンマシンキャンスと機械は思考できるっていうことをこう停止化してどうやったら停止化をするかっていう実験も出したのでそれに向かってあのチューリング賞っていうのがコンピューターで 1番偉い賞なんですけど うんうん それに向かってこう行っちゃってるのかなっていう感じでしたけど またそういうこと考えるのは文系の学者だけなんですよね はい お前らこうなってるやろみたいなこと言ってうるさいわみたいうるさいわみたいな 意見までかま工学はそうですね うん で理学物者はんかそういう工学者を馬鹿にする趣味があるんですよ うん で次の頃の紫のこれは何なんですかね これねでこれは2000 XXっていう設定の部屋です ああ でなんやろうと思って入ったらこのなんか紫色の人間がこれ 3体あるんですよええええええ これがなんかぐるぐるぐるぐる回ってるんです ほう でなんか別にあの特に何か変わったことするわけじゃなくて うん ぐるぐる回ってでこの人間はその自分私たち実物体の人間よりちょちょっと大きいぐらいですよ うんうん ちょっと大きいぐらいのがこうぐるぐる回っててで特にあの何かピアノ引いてくれたりとか何も変わったことはしないんですねでこのえっと次の [音楽] 10はい10の10番目はい来ました これがね目の前に来たんですよ ええええええええ これでほらま瞬畑ぎとかもしててこうなんか口のこ動かしててあ 結構目の前で来るとすごい不気味でしたあ あ怖いっすね怖いっすね怖かったです でも怖いすわそう お化け屋敷かなんかですかね なんか怖かったですねま確かにあ AndroidAndroid でお化け屋敷やったら受けそうですね それでもちょっと普通にが怖いとかですねそう [笑い] USJにあの Android化け屋敷を作ったらいいかもしれないですね石グデザインうんめっちゃ怖いのができそうですね うん でこのえっとこのこのその 3 体のがぐるぐる回ってる人みたいなが何を意味してるかって言うと [音楽] 2000X遠い将来にはその我々人間は自分の肉体に縛られずにそのすごく好きな好きなボディを選んで生きることができるというメッセージらしいです ああでって感じになっちゃいますねでなんかねそうかでもなんかそういうあのことを書いてあったんでなるほどなと思うまあま 思ったんだけど 字を読めば分かるってやつですね そうあのえっとこの人形を見ていただけ Androidを 見ただけでなんなこれは何かなと思 その説明のいるアートというやつですね例のねあの解説がいらないと何言ってかわからないアートという 多分こういうこういうボディを選ぶこともこういうボディで生きることもできるよというのがいいのかもしれないですが うんあでその最後にその字で説明してありますよね そうそうそう 人は自らの未来をデザインし生きたい命を生きられてまそういうそれこれは何を言ってるかっていうとそういうことなんですね自分のパーツを取り替えて手足取り替えてま体を全部取り替えて生きられるよと うん だからそのパーツでやるっていう部分と もうなんかそっくりそう丸ごと記憶とかねダイナミックとこソフトウェアを全部インストールしてしまって自分であるみたいな というのとま両パターンありますよね うん でま色々考えさせられることが多い多いんですけど最後を見てくださいこれ はいはいはい12番目すごい共産企業が すごいこれに1 番感動しますね私もこのぐらい共産してほしいな [笑い] 是非共産企業使へんか 1月満札にとか言ってでえっとじゃ1 月満札もちょ疲れてきたらもう Androidに任しといて うんうんだからAIAndroid やらなくてAIででできるんですよね ちょっとね休憩するとか あのだからこぼう可能なんですよこの写真撮って うんであの文字入れたら喋るんですよね うん でももそのうちそうしたのかなみたいな でも自入れる方がめんどくさいなみたいなぐらいのそかすのどどうせ喋ることは自分で考えないといけないのでね勝手に喋らさ勝手に喋ってもくれますね今やったら喋る内容 本当にあの 50 年後とかやったら先生も大学の先生したはったじゃないですか うんうんうんほならもう授業は Android に任して自分は研究に没頭するとか いやえっとそれはあのなんつうかね実際のところはえ授業はあの YouTubeで十分なと思います うん あのハーバードの偉い先生とかの授業が YouTubeで見られるのでうん あれ英語さえ分かったらあれは日本語役もいいのであれ見て方がいいですよ大学でとクソもない授業聞くよりは だからだから私はもうそ20 世紀の末の段階で大学はもうその授業とかやるのはもう時代遅れであると うん全部YouTubeとかでだ YouTubeは そんななかったですけどそういう動画でやるべきでで人間は学生とのコミュニケーションに集中すべきであるという風に主張してたんですけどね うんうんで1対1 でコミュニケーションとしては決定的に重要なのでやっぱり人間にしかできない面があるからそれに集中するってことは言ってたんですけどで研究に没頭をして教育をしなければいいのかって言うとまそうじゃないと私は思いますけどね うん 人に伝えるっていうことがやっぱりすごいあの自分に対してすごい重要なフィードバックになるので [音楽] ただよくわかるま授業とか大学の大学院のゼミとかで新しいこと思いつくってことはよくありましたおなるインスペース刺激される そうです人に教えようと思ったらあれこれ分かってへんなみたいなことはよくあるんですよ ああなるほど あ分かってんなと思ってよく考えたらこれおかしいやんみたいなことはもう多々あるので うーん で喋ってるうちに分からなくなって問題に気づくことはすごく多いです うんうん で研究だけに没頭したらあのただ暴走するみたいな うん うんこういう感じになるんじゃないかっていうそのなんかそのただただ研究するみたいな なるほどじゃあやっぱり授業も大事なわけです 大事だと思いますだから授業っていうのがセットになってるんだと思いますけど あだあれ学生のためにやってんじゃないんですよね うん うん事業で学生を賢くしようとかって賢くならないんだねなんか うん うん人に教えると思うと自分が分かってないことが分かるってのはすごい大事だと思るために 先生は賢くなります授業すると まそれならま多少意味はある そうそうそうそうそうじゃない事業味がないんですよ先生が賢くならないし学生でも賢くならないような事業やってもしょうがないからそうか うんでもますごいすねこれすごいな だからただあのまえっと色々ロボットとか Android のあり方についてはすごいみんな意見お持ちたと思うんですけどあのこの万博でやっぱり見た方がいいパビリオンの なるほど1つかなとは思います とりあえずはその未来について考えるうん うんなんやこれとかいうのもあり含めて 考える機会になっていて そうそうそうそれはそうですよね 今まで見たほとんどのあの映像攻撃どうでもいいなんか宣伝パビリオンを見たって何にも考えませんもんね うんあ そうそうあの刺激もないしあとあのパビリオンの中もあれもう 1 つなんやけどお祭り騒ぎやってるわけじゃないですか うんうんうんうんわしょいわしょいとかそういう中ではやっぱりこういうのをやれば万ってちょっと意味があるんじゃないかなっていうは感じましたね [音楽] なるほどうんうん ただのお祭り騒ぎとかではないないものがある そうですね いやありがとうございますでもま本当に 1回また石黒さんってどんな人なのかなて 1 回合ってみたいと思ってるのでえ会えたらいりいいな うん ねこれro自分roなんですよ [笑い] これちょっとキモいんすよねなんかねちょっと まあまああの変わりっていうことでは誰も否定しないですけど そうですね ありがとうございましたまたじゃああの万博に行かれましたらあのこのレポートいたしますどうもそれであのまずこのコーダーさんのこれが [音楽] 1番大事なのこのB+1というですね はいあのチャンネルがございまして皆様のおかげでだんだん登録者も増えてえ再生回数を伸びてるようですので是非ともよろしくお願いします でそれから私はですねこのこれまさにこの 複雑さを生きるってこの本書いてる時にえ これあの複雑系科学っていう分野で研究し てる時に書いたんですけどその時にねこの ロボット工学者とかいっぱい知り合って いろんな話を伺ってたちょっと懐かしかっ たですね ああん時あこの石黒さんっていう人あちゃ 石黒さんって人いますよね反大にとか言っ ていう話を犯罪の先生としていたこと 覚え出しましたありがとうございましただ そうだこれ宣伝せないと意味だこれあの1 つ満札でえ2つの場所どちらもですねえ 莫大な解説動画ついて3万8500円で 販売して買い方こちらに出ておりますえ よろしくお願いいたしますありがとう ございました

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安富歩さんは京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行に勤務し、バブルを発生させる仕事に従事していました。しかし、そこで優秀なはずの人々が異常な活動に命がけで没頭する状況に耐えられず二年半で退社し、京都大学大学院経済学研究科修士課程に進学し、修士号取得後に京都大学人文科学研究所助手。その後、ロンドン大学の森嶋通夫教授の招きで、同大学の政治経済学校(LSE)のサントリー=トヨタ経済学・関係分野研究所(STICARD)の滞在研究員となる。1997年に博士号を取得し、学位論文『「満洲国」の金融』(創文社)で第四十回日本経済新聞経済図書文化賞を受賞。名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、情報学環/学際情報学府助教授を経て、東京大学東洋文化研究所教授という経歴と肩書きを持たれています。

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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験し投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。読書を経営に活かし自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。

動画千日投稿行挑戦中。うつ病で本調子ではありませんがなんとか生きています。見てくれてる皆さんいつもありがとうございます。一月万冊は1ヶ月1万冊読めたらいいな!の意味です。元気な時は1,500冊以上、今は300冊くらいです。元気になりたいな・・・

2018年にとても悲しいことがありうつ病に。2年近い闘病を経てその期間はYouTubeもかなり休みがちになりました。最近ようやく少し元気になり、YouTubeなどの活動も再開しています。

35件のコメント

  1. 「未来」、「未来」というフレーズを付けたがる者ほど、未来は「未だ、ずっと来ない」のが常で、どこかの党名をみても胡散臭さがプンプンします。

  2. 石黒さんのアンドロイドは、ヒューマノイドじゃない子のほうが好き😊 ヒューマノイド系だとかわいさより違和感が先に来ちゃうからw (現時点では) 。攻殻機動隊の時代まで行くと違うのかもだけど😅

  3. ヒューマノイドが必要かどうかについては人によって考え方が違うと思うけど、身体の部品化には魅力を感じるな😅 とりあえず、出来の悪い眼球を入れ替えたいw

  4. アイボット(映)を思い出す😅
    ターミネーターとかアンドロイドがエラーを起こし人に刃向かう様な事に成らない事を祈るよ😅

  5. 阪大の石黒さん達の考えるロボットより、豊橋科学技術大学で研究されてる「弱いロボット」の方が人間社会には適応しやすいかも知れないですね。
    ロボットの方が人間よりポンコツ故に、人間の方がロボットに対し優しさや想像力やコミュニケーションが必要になるので。そちらの方がロボットと人間との明るい未来社会になりそうな感じがします。
    熱い中配信ありがとうございます♪

  6. ムーンショット目標ですね。そして、それが発展すると、全人類をパソコンの中に入れてしまう、となります。肉体は、冷凍保存するのでしょう。戻りたいときに、生身に戻れるのでしょう。人格をパソコンの中に入れてしまうと、事実上の人口削減となりますね。狙いは、そこにあるのでしょう。

  7. 安冨先生 幸田さん 万博オモシロ話しありがとうございました 永遠の命なんて要らないですね ネットで授業は有り 実際にピアノのネットでレッスン受けてます その先生のお宅で30年もレッスン受けてたんですが 事情が有り 最近ネットに変えて でも意外と上手くいってます🤭👍

  8. androidを展示されても珍しくもなんともない。なぜならスマホとして広く普及しているから。

  9. 【其一】動画を見ていましたが急に画面が消え、聞こえていた音声もだんだん遠のいていきました…気が付くと黒い巨大な箱の中で多くの人が地べたに座り、あるいは寝そべっています。目覚めているのか寝ているのか分別し難く、時折薄笑いを浮かべる光景は十九世紀中頃の上海のアヘン窟の様で不気味でした。一人正常だった男(実はアンドロイド)に尋ねると、皆VRの世界を満喫中との事です。彼らとVRの共有も可能なので希望し、専用チップを耳の後ろに張って貰いました。VRは鉄道で観光地へ移動中の家族連れで、質問してみました。「何故観光地のVRにしないのですか?」「移動も楽しみの一つですよ。次の駅での駅弁はお勧めですよ」VRは続いて、幼い孫を遺して旅立たなければならない祖母の葛藤の場面でした。自分と言う人間を知ってもらえぬまま孫に別れを告げるのか、或はアンドロイドに自分の記憶を転写して孫が物心ついた時に自分を知ってもらうか…孫に聞いてみよう。「ばあちゃんに何時までもいてほしい?」「ううん、気にしないでいいよ」

  10. アンドロイドはアニメや映像の世界に留めておいて、お祖母ちゃんは孫の為に後見人を探そう!
    シザーハンズの末路を見ても分かるでしょ、、 アンドロイドの末路も考えよう。🤖

  11. 研究者としての安冨先生が一番楽しそうでいらっしゃるのが、幸田さんとのトークのような気がします。送り手が楽しければ受け手も楽しくなります。
    次回も楽しみです‼️

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