バドミントン・桃田賢斗選手が見据える先は。特集「with Sports」担当の北村早智里記者に聞く #48

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河北新報社員が仙台の話題を語り合います [音楽]
いきなり仙台ボイス [音楽]
はい始まりましたいきなり仙台ボイスです いきなり仙台ボイスは宮城県仙台市の新聞
社北進法の社員が新仙代人を勝手に応援 する番組です俗に視点経済都市とも言わ
れる仙台には毎年の進学や転勤で多くの ビビナーが暮らしています仙代県をもっと
楽しむための多彩なコンテンツをお届けし ますはい今回進行役は私編集部デジタル
ハの大洋子と同じくデジタルの高橋です よろしくお願いします
よろしくお願いしますかずさんは今回初演 はい
はいということなので簡単にじゃあ自己紹介緊張してますね はい自己紹介お願いします
私は2014年の入社で今年で入社 12
年目になります出身は埼玉県です入社して最初に福島に付任した後に 4年間の本社の勤務でうち 3
年は経済の担当で主に金融機関や物づりの企業の取材をしておりましたその後 3年間
宮城県沿岸部の南三陸町の局に不認しましてこの 4月から再び仙台に戻ってきました
はい今日はちょっとあの深掘りの質問をどんどん投げていただいて盛り上げていただければと思いますよろしくお願いします はい頑張ります
はい青く進法の特集でですね東北ゆかりのスポーツ選手らを取り上げる with
スポーツというコーナーあるんですけれどもこちらについてスポーツ部の北村悟さんにお話を伺います北村さんよろしくお願いします よろしくお願いします
北村さんも初めてですね初めてです していただいてありがとうございますじゃあ簡単に自己紹介お願いします はいえっと私は入社今年で9年目になり
ますえ福島県の福島市出身で入社1年目は え経済班でえ仙台市中心部の商店街や飲食
店えホテル業界を担当しましたえ2年目 から4年目までの3年間は盛岡総局でえ5
年目以降え編集局スポーツ部に配属されて えアマチュア班というアマチュアスポーツ
担当の部署におります最初の2 年間は高校野球を担当して
2022 年の仙台育成高校の甲子園優勝を現地で取材催させていただきました え翌年に子供を産んだので育級
3 級を挟みましてえ昨年復食して今は同じくアマチュアとして主にウズポーツを担当しています うん今日はこのwith
スポーツの内容について詳しく聞いていきたいと思いますそれでは始めていきましょう いきなり先代ボイス
[音楽] いきなり仙代ボイス
このwithズスポーツ ーツっていうのはなんかタイトルに込めた意味というか
[音楽] ああえっとまずっくりこの企画が立ち上がった時はえっとスポーツの話を全般的にあのかけるもの時にはそのグラフィックとか写真をメインにしたりあのスポーツならではのえっと特集を組もうという話になってでそういうこう全般的なものを載せるという意味でこうみんなでこう部員全員であのタイトルを考えた結果 withズポーツとい
いう幅広く捉えていただけそうな あの企画目になりましたうん
これまでどんな取材をされてきたかっていうのを紹介してもらってもいいですか?はい えっとえっと今月のもので 5回目になりまして
1 回目はえっと女性とスポーツをテーマにやりました で2回目はえっと仙台ガールズプロ
レスリングの里村メ子選手がえっと引退さ れるということでそれを取り上げてえ3回
目はえっとデフリンピックが今年11月に 日本で開催されるので宮城県から出場さ
れる選手を取り上げましたあと別な担当の 記者がですねえっと楽天選手のセカンド
キャリアについて取り上げたやつもあり ましたねはい1
回目のあれ見たんですけどサッカーの国際復審の手き直美さん はい
とあと日本人初のこれ私あのすごく好きというかバスケやってたんであと思って見てたんですけど アメリカのあのプロリーグで日本人女性として初めてプレイした萩原美き子さん お2
人をメインにこう紹介されてる記事ですね あのこれ記事読んでて初めて知ったんですけどまバスケットボールのプレイヤーって男女そんなに変わらないと思うんですけど指導者で言うと女性は 1割に満たないっていう風に
そうなんです 確かに考えてみたらねオリンピックとかあの日本代表の監督も男性だしあの Bリーグとかの監督も男性が多いし まだあんまり女性の指導者が出てきてない競技 なのかなって気もしましたけど
そうですねうん 結構ま女性の指導者が少ないっていうのはあの多くの競技に共通しているメジャーな競技にはかなり共通しているところではあるんですけどこれだけあの女性のプレイヤーも多いのに少ないっていうのはやっぱりバスケの特徴というか あのそこはあのハ原さんも残念だねっていう話をされてましたね うんなんでバスケは少ないんですかね
うん うんなんかそれはそのま妊娠出産を気にやめる方がやっぱり多いっていう話をされてましたね [音楽]
うん確かにかなり 動きがハードをちょっと走ってるハードワークが狂気ですねねそうですね
[拍手] うん
あと見てて思ったのが結構その女性やスリートのコンディショニングに皆さんこう力を入れてるというかまやっぱ女性だと整理があったりとかして割とコンディション整えるのが難しいのかなっていうのもあるんですけど将来の女性アスリートに向けた記事みたいななんかそんな思いもあったりして あそうですね
あのアマチュア班であの取材をしながらえっと女子プロサッカーのあのマイナビ仙代リディズの担当もあのワンシーズンも出していただいていて まその時にま色々その女性とスポーツっていうことについて関心を持ったんですけど あのやっぱり整理があってあのコンディションが悪い時ももちろんあるしあの整理がちょっと怪我と関連してるんじゃないかっていうあの研究とかもあったり やっぱ女子の選手
はあの大きい怪我をする選手が結構多いなっていう印象もあったりして うん
でそういう話をどこかであのうちの市面でもできないかなと思ってこうずっと資料を溜め込んでいて でこの面ができたのでよっしゃっつって
やったっていう感じです コツコツ冷積み重ねて重ねてましたねうんでもどういう風に形にしていいかがずっとわからなくって うんうんうん
あともうパッと見て思ったのがこれ新聞の一面をどんとこう埋める うん特集じゃないですか
もうすごい分量 じゃないですか我々ねから見ると
いやそうですね すごい数書いてるなっていうあの率直にすげえなって思って見てるんですけど すげえなって感
2ヶ月に1 回ぐらいの頻度に合わせてま取材組んで 執筆っていう流れ結構タトなんじゃないかなと思うんですけど うんそうですね基本的にこれをメインにさせていただいてるのでま取材の企画からま自 自分が現稿を手放すまでは大体
1 ヶ月ぐらいですかねであと他の人たちに見ていただいてっていう感じで
[音楽] どっちかというと長くなっちゃってるっていう感じですね
ああ縮めて縮めてこの縮めて縮めてこれぐらい まだ書き足りないっていう感じでもあるのかな
うんなんかこう皆さんに読んでもらえる長さで あて
思ってこう縮めようと努力はしてるんですけど長くなっちゃいますね やっぱ皆さんの思いを聞いてるとあれも書きたいこれも書きたいて すごいこれ何業ぐらいあるですかね 多分トータルまメインの記事は大体
150行前後はあってなので全部で 200とか250
ぐらいある会もありますね うん
大体一般的なあの普通の新聞に乗ってる長めの現稿でま 80行ぐらいだと思うんですけど
なのでま倍ぐらいわ 倍
メインの記事で倍ぐらい書いてるって感じですね いきなりいきなりいきなり
いきなりいいなりいきなり仙台ボイス 6月3
日の長ですねバドミントン男子シングルス元世界王者の桃けト選手についての記事を 1
面分をドシっと埋める形で書いてらっしゃいましたけどもそうあの福島県とゆかりがあるっていうの結構知らない方も多いかもしれないです えっと選手はえっと地元は香川県香川県で大生まれになってえっと中学校 1
年生の時に富岡一中福島県の富岡一中の方にバドミントン留学でいらっしゃってえっと富岡高校まで卒業されて という6年中古6
年間を福島県で過ごされたという経歴があります うん
北村さんなんかバドミントンやられてたっていうのをちらっと聞いたんですけど はいそうですね高校時代だけあのバドミントンをやっていてで福島県の福島市の出身なのでえっと福島県大会で桃さんと出会ったことが出会ったというかお見かけしたことがあって [音楽]
うん同じ学年同じ学年ですねはい同じ学年 なので高校生の頃から知っていた選手という感じですね はい
やっぱその頃からこうなんでしょうば抜けたばけてだったんですかね つば抜けていたと思いますねあのもう県大会にうちの高校が出場するっていう風になった時に県大会には桃田健トという選手がいて彼は今もうすでに世界ランキングに乗っていて将来絶対にすごい選手になるから へえ
もう絶対サインもらいに行った方がいいとあの関係者の方から言われて 最ちゃん
サインだけに行きましたねもたんです笑いました 本当に行ったんだ
これが本当にすごい選手になって いや本当ですねえ 応日本代表としての現は引退されてる
そうですね日本代表は引退してえっとま実業団選手としては今続けてらっしゃるという感じ ですねうん
でこの記事の中であるんですけどまある富岡世界プロジェクトっていうジュニア選手の国際大会の前日イベントとしてゲストで登場されたっていうことなんですけども はい
実際にあの桃選手のプレイをまずご覧になって経験者としてですか いややっぱりすごいなと思いましたしやっぱりあの取材そっちのけであの見てて楽しかったですねあのやっぱレベルが違う 違うというかでそれはあの会場に集まってた中学生たちも同じであのもう完成を上げるとかじゃなくてもうひたすらど嫁めくみたいなすごすぎておああみたいな感じでこうみんなが見守ってるっていう感じでしたね 私はなんか本当に緊張しっぱなしだったんですけど 緊張してるよ
いや本当にあの自分がやってた競技の世界のトップと対面してるっていう状況がもう緊張でしかなくてうん あの同い年ですけどなんかそれも言い出せないま高校の時ワドミントンやってたんですもう言い出せないまま 30分はあ
をしてあの最後にあの桃さんのあの関係者の方がいい村さんバドミントン福島でやってたんですよねってくれた 助けが
そうタ助け船出していただいて初めてそこでやはやってたんですって いう話をできました
記事の内容じゃもうその30分で取材した そうですね30分でした
すごいなすごいですねの取材で1ページ かなり準備も習頭にじゃないですか 本2
冊出してらっしゃるんですけどもそれもやっぱ読み込んで あああの色々事前に準備をして うんま本当はあのマックス1
時間っていう風に言っていただいてたんですけれどもあのこの事前のイベントが盛り上がってあの 30分伸びたので
自動的にまでもあの本当に色々サクサク答えていただいたので 30
分で十分あの色々聞かせていただいたっていう感じでしたねうんうん うん
あの桃選手は富岡中富岡高校で途中で東日本大震災と原発事故があったんですよね [音楽]
そうですねはいあの高校1 年生の冬にえっと東日本大震災があって彼は当時あのインドネシアで無者修行あ に行っていてなので当時福島にはいなかったんですけど福島にいる同級生とかと全く連絡が取れないっていう経験をされていてでその後
[音楽] 結局富岡に入れなくなってしまったのであのとバドミントン部が拠点を福島県の稲城代の方に移したのでえっとそちらで高校残り 2年間過ごされたそうですね
うん取材の中ではあの福島への思いみたいなところも聞けます ああそうですねやっぱりあの本当にあの第 2の
故郷里なんだっていう話を何度もされていてで自分のバドミントンの土台を作ってくれた場所なんだということを繰り返しおっしゃっていましたね でやっぱりうん
あのバドミントン教室とかいろんなところからやっぱり声がかかる中でもあの地元の香川と福島県に関してはまできるだけやっぱりあの足を運びたいっていう風に うんやっぱりおっしゃってたのでまあの福島県民からすると嬉しいというかそういう風にやっぱりまあ 6年間うんま今30歳なんで30年の中の
6 年間を過ごした場所にそれだけの思いを持ってもらえて嬉しいなという風に思いましたね うーんうん
表選手ってその原発事故もまあそうですけど やっぱりその違法賭ば問題で
うん オリンピックに出られなかったりとか交通事故にあったりとか結構苦難の連続の選手だったなってすごいイメージがあるんですけど [音楽]
そうですね 結構聞きづらいことが多かったんじゃないかなと
そうですねうん うんそこはあの私もちょっとこう質問を作りながら迷ったところではあったんですけれどまそこはもう率直にぶつけることにししてあの率直にお伺いして であの桃さんもあの全然嫌な顔せずにというか あの答えてくださって
本の中でもやっぱあれがあったから自分は世界一になれたんだという話を本の中で書いていらっしゃって あの違法トばの頭上停止になる前は世 回ランキングが2位まで
行ってたんですけどそこであの出場停止になって一気にランクから消滅してまた 1
から頑張ったっていう経緯があるんですけど うんま旗めから見ればもうそのうち 1
位になってたんじゃないかっていう風に思って見てたんですけどでもご本人からすると違うみたいで まそこであの周りの支えとかっていうことを本当に実感してやっぱりもう 1
回頑張ろ紳摯にバドミントに向き合おうっていう風な気持ちになったのがその世界ランキング 1
位に繋がったんだというようなことをですねあの所でもずっと書いていらっしゃってあの今回の話でもなんかこうそういう思いの一端を聞かしていただいたかなと思ってます [音楽] うんうん
じゃあその今の活動にもそういう思いは多分繋がって そうですねそうじゃないかなと今を一生懸命やろうみたいな なんか分からない先のことについてもやっぱり気になるじゃないですか代表引退してでも選手は続けてるて代表をやめると同時に選手をやめる人も結構いらっしゃるので うんうん
選手つまで続けようと思ってますかとかっていうことも伺ったんですけど 決めてないことについてはもういやそこは全然考えてませんみたいな感じでこう あの
あの印象に残ったのはこう需要があるならどこにでも行きたいみたいな言い方をされていて ああ
いや需要だらけでしょっても元も元世界チャンピオンなんだからて思うんですけどなんかすごくうん なんか謙虚にあのやってらっしゃるのかな 色々お考えになるところもあるのかもしれないですけど うん
かじゃま選手としての活躍もそうですけどそういった こうなんでしょうね草の活動って書かれてましたけどこう地道にパドミントンを広げていくような活動にも今後ちょ注目が集まるような
[拍手] 選手ですねはい [音楽] はいということではい
はいなんかすごい2 人たとも表情が気に緩みましたけど お2人とも初めての出演だきまして
やり遂げたねやり遂げましたね やり遂げましたね
どうでしたかずさん ああなんかあのやっぱり桃選手の人隣がこう伝わってくるなって僕は個人的にはすごい思いました うんああ田村さんはどうでした?初めて 出ていただいて
いやちょっと後で振り返って心配になりそうですけどあの自分が出てる回を聞くってすごいなんかね故障ゆいっていうかですね耳が痒くなるという聞かないかもしれないです聞てください 是非そう
聞いて聞いてください はいということでそろそろお別れの時間
です今回はスポーツの今これからを東北 から掘り下げる特集withスポーツに
ついてスポーツ部の北村悟さんに話を伺い ましたでは次回もお楽しみに [音楽] [音楽]

東北ゆかりのスポーツ選手を取り上げ、スポーツの今とこれからを掘り下げる河北新報の特集「with Sports」。担当するスポーツ部の北村早智里記者に、取材の様子や記事に込めた思いを聞きました。中高生時代を福島県で過ごしたバドミントン男子シングルスの元世界王者、桃田賢斗選手を取材した時のエピソードもたっぷり語っています。

【出演】
北村早智里(スポーツ部)
高橋一樹、大芳賀陽子(編集部デジタル班)

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