蜘蛛と蟻地獄 寺田孝和 平西分教会 誕生祭講話 2025年6月17日(※参拝出来ない信者様へ)#月日#神#親
あの先月は準教で私のお話はありませんでしたけどちょっと 1 ヶ月ぶりにあの私の話はいつも雲を掴むような話ばっかりしてるんですけどちょっとね雲とありの話をちょっとしてみたいとあのなんでこれを思ったかとね もねパッと見たって思ったんですけど我々 人間は いつでもま3度3度食事取れる好きな時に こう物を食べれるしかしこう雲をずっと見 てると雲の巣をずっと見てると 餌の虫が引っかかってるのをあんまり見た ことないですね あの子供の頃はよくま時よくか何回かあの セミとかねポンと引っかかったら雲は さーっとこう近寄っていってもう慌てて こう雲の糸を沸きつけるんねその昆虫に ほれでま団子のようにこう雲の糸で普通雲 の巣作る時は細い糸を1本ずつこう出して いくんですけど掴めた時はね 帯の雲を出すの紐をするんですねパーっと 広がってあの幅の広い糸をバーっと 巻きつけて虫に虫をコロコロコロコロ回し ながら あの獲物を捕まえるであの捕まえるんじゃ なくてねたまたま引っかかってるんですよ ね で人間がまあねいつ 餌差が引っかかるか分からんような生活の 大変なことだと思うんですよ人間はなんか ね昔の原子の時代からずっと食べ物をね 探して回ってま動物ら何なりを捕まえたり 木の実を取ったりして生活をしたん でしょうけども雲は引っかかるまで1週間 も2週間もかかるかもわからんですよね あの本当にこう繋がってるところあの伝線 にね日本ずっとあってそこに久保の巣がね 230個ざーっと並んでるの見たことある んですけど1つも餌がかかってなかった ですねそれほど大変ですよねかかるまで餌 が確保されるまで これ1週間も2週間もねま運良ければ次の 日は取れるかもしれませんけども全く ね自力で取るんじゃなくて力ですよね相手 が引っかかるまで待ってるわけです それでありもね有地獄もね見たことある人 は少ないかもしれんですけど最近の家は 布そでピシッと沿岸がないんですよね今 最近の家はもうコンクリでずっと周りを 巻いててそれで犬走もコンクリ売ってる からあり地獄が作りようがないあり地獄 っていうのはお寺の縁側の雨の当たらない 部分に作るんですね巣をちょうどすりバチ の巣を作るんですよですりバの底の方に ありるあり地獄のありそのあり地獄って いう虫がおるわけですね ちょうど あり 納だったらちょっとありよりちょっと 小さいかもしれないですけどちょっとね あのクワガの細かいような小さいあの針が ハサミが2つあるんですよ口元にそういう 感じなんですけどもそれが針がその縁に ちょっとああの歩きかかるとさーっと押し ていくんですねその穴の部分にあの火流城 の土をずっとやっぱその鞭がかじってこう 綺麗にこう並べるんでしょうねあの釣りバ にそれであの子供の頃ありがたまたまつか れてそこに持っていてポッと脇に置くと さーっとこうありが暴れたらこう崩れて泥 が崩れてあり地獄の中へ入っていくわけ ですねだからあの中に隠れてるんですよ 有地獄あり有地獄はあの砂の底の方にねで 気配がしたらパーっとなんか落ちてくる 気配がしたらさっとこう構えて パパッと砂が動いたま姿は見えないんです けど見えるんですねそれでそれを落ちてっ たらパクっと加えて中にまた隠れてそれを 食べてるのを見たことあるんですけども あり地獄でもね そんなにしょっちありがうろうろしてる ような場所ではないんですよね円の下とか なんとかねそれうんありがたまたま落ちる まで 何日かかるんだろうねすごい忍耐力という かあなた任せというかそういう世界に来 てるんだ大変な世界に我々がそういう生活 をするとなると非常に すごいことだと思うんですよねそのことを 考えると我々人間は生活が非常に毎日毎日 ねあの きちっと食事が食べれるよほど自分がね 時間をルーズにしない限りはきちっと 食べれますよね人間はで生活も安定して ますよねだこんなに生活がリズムよく できるということは あ幸せだことなんだなやっぱり あの食べれるということは非常に人間に とってはね安定した生活ですよねやっぱり その人間があの低重生活をできるように なったちゅうのは農業があったですよねだ それは必ず あの絶対じゃないですけどもあの安定して 食べ物が 季節季節を合わせて収穫できるわけですよ ねということは生活が安定してくるわけ ですねだからそこに我々人間は他のことに 力を注ぐことができる食べることだけに 集中せずにねそれで人間がお互いにその 自分の得意な分野を仕事として生きている わけですよね全員が人間全ての人が食べ物 関係に立さるわけじゃなくていろんな仕事 がいわゆる助け合って分業をして社会を 構成して助け合って生きてるわけですねだ こういう生活が本当に人間にとっては安定 した文明が発展していくし人間のその生活 がより豊かになっていくというのは やっぱりあのお互いがいろんな仕事で助っ ているからこれが成り立つわけですよね そこにそういうねあの雲とかあれ地獄とか を見ったらもう自分のことだけしか 生活の範囲はないわけですねもう何か餌が ね捕まるまで待ってるわけですからそれ だけの生活ですよねだそういうことによっ てその助け合うということもないと思うん ですよ雲が隣の雲を助餌でないからどつ 分けてやろうかってそういうのもないと 思うんですねやっぱりそこに我々人間は いや隣にも困っとったらちょっと分けて やろうかとかそういう助き合いもできる わけですね例えば災害がなんかあってもあ 災害があったら本当にもう流されてしまっ たその場で食べるものがないからあ食業を 炎上しようかとか送って物資をねいろんな ものを切るものとかをあの送ってとか持っ ていってあげようとかっていうことになっ てくるわけですね付き合うということ やっぱりそういうことを考えたら我々人間 はお互いを助け合って生きていける やっぱりその動物なんかによっては やっぱりこう群れを作ってま助き合うと いうことは見られるですけどもそういう 昆虫的なこうね昆虫とかなんとかを見ると その助き合ってどうのこうのというよりも むしろその自分本為の自分だけの生活に 追われているというかそういうことを考え たら我々人間は本当に恵まれてるんだな やっぱり神様は人間には特別のを与えて やるということをおっしゃったと聞かして もらうんですけども確かにそうなんだと 思うんですよ人間は言葉とか文字とかを 教えていただいてそのう働きによって次々 と伝えていくことができるわけですよね その 建築物でもそうですよねその日本の建築物 であのうんね千年から超えるような建築物 ってもありますよねそれが引き筋いけると いうのはその技術を伝えていってるそれは その言葉であんだこうするんだという伝え 方もあるし文字とか図面とかに書き残して それを伝えていくからそんなもの古いもの が検証されていくわけですねやっぱり特に 日本というのはそういう部分に引い出てる というか恵まれてるというか伝統的なもの がずっと引き継がれているあれあの日本の ね現中学関係なんかのあれではあの 宮大の金剛組っていうのは世界で1番古い 会社なんですねあの 平安時代ですかうんぐらいにできたような そういう地にできたあの組なんですよね それがまだ未だにえ継承されていってると いうことは日本の神社物格の継承がそう いう人たちの伝えていっているということ 文字や知恵でねえ言葉で伝えていっている から我々のこういう伝統的な社会も継承さ れていけるそこに人間の知恵のその蓄積が できるわけですねしかし動物はそういう 蓄積の量というのは ほとんどないんですねだから特に我々人間 が本当に幸せに感じて生きていけるという のはそういう知恵の蓄積のおかげで 支えられてそういうことを考えたら本当に 人間の世界というのは ね神様が特別の理を与えてやれるあると いうことを言われるそこの辺だと思うん ですねだからその本当は喜びる幅が本当に 広い奥が深いだけども人間は自分の 身の周りのことしか見て考えて通らない から 1日1日をそのね喜んだり悲しんだりと いうことに囚われてしまうしかし広く深く 考えたらこれほど恵まれた我々人間はい ないと思うんですねやっぱり生き物の中で 1番幸せな生き方ができるのは人間だと 思うんですけどそこをなかなか 与えられてることがなかなか深く 読み取れないというか見れない見極めきれ ないというかそこに喜べないという人生を ついついたってしまうんじゃないか やっぱり我々はそのね 変えた持ちじゃないけれども本当にほ現実 に恵まれたものがたくさんあるんだという ことを認識しないとあの本当のあ生きてて よかったなああ今日1日が良かったなと 思えないと思うんですねやっぱりそのただ うまいもん食ったから幸せだったそういう 簡単な問題ではないんですけれども やっぱり与えられてるものは全てが 素晴らしいものを与えられてるんだという ところに我々は気づかないと陽器暮らし からちょっと一方 引いた世界に来てしまうねそれを味わい ないで住んでしまうやっぱり 身について行わなければその味は分から ないと食べ物でもやっぱり食べなきゃ味は 分からないんですよねこれは本当にこう 珍しい品物で美味しいですよと言われても いくら説明されても口にしなければ味は 分からないやっぱり 本当に幸せに喜びにというのは 親様が教えていただいた教えの貸し物 借り物というものを身につけて通ってこそ 我々は喜びにつがる生き方ができるんじゃ ないかなと思います以上です え引
↓↓↓概要で一覧確認頂けます。
🌟寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2025年6月17日
🌟2025年5月 月次祭 講話 松村義司 本部員
🌟2025年5月 月次祭 祭文 中山大亮 様
R188 婦人会総会 2025年4月19日
婦人会総会 真柱様メッセージ 2025年4月19日
Apple ID グーグルIDチャンネル登録作成方法
https://youtu.be/p4lbaktQHQ4
天理教のお話、講話を中心に収録しています。
ぜひチャンネル登録をしてご活用下さい
2024年10月 秋季大祭 真柱様 お言葉
2024年6月24日 三代 真柱様 十年祭 祭文 神殿
2024年6月24日 三代 真柱様 十年祭 祭文 祖霊殿
(音声)立教187年 真柱様 年頭ごあいさつ
・天理教教会本部(祭文)
↓↓↓概要で一覧確認頂けます。
2025年4月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2025年3月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2025年2月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2025年1月 春季大祭 祭文 中山大亮 様
2024年12月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年11月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年10月 秋季大祭 祭文 中山大亮 様
2024年9月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年8月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年7月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年6月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年5月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年4月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年4月 誕生祭 祭文 中山大亮 様
2024年3月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年2月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2024年1月 春季大祭 祭文 中山大亮 様
2023年12月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年11月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年10月 秋季大祭 祭文 中山大亮 様
2023年9月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年8月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年7月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年6月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年5月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年4月 月次祭 祭文 中山大亮 様
2023年4月 誕生祭 祭文 中山大亮 様
・天理教教会本部(祭典講話)
2025年4月 月次祭 講話 田中善吉 本部員
井筒梅夫 本部員 誕生祭 祭典講話 2025年4月18日 天理教教会本部 立教188年
2025年3月 月次祭 講話 久保善平 本部員
2025年2月 月次祭 講話 上田嘉世 本部員
2025年1月 春季大祭 講話 宮森与一郎 本部員
2024年12月 月次祭 講話 中山治信 本部員
2024年11月 月次祭 講話 橋本広満 本部員
2024年10月 秋季大祭 真柱様 お言葉
2024年9月 月次祭 講話 武谷兼雄 本部員
2024年8月 月次祭 講話 板倉望 本部員
2024年7月 月次祭 講話 前川誠司 本部員
2024年6月 月次祭 講話 高井久太朗 本部員
2024年5月 月次祭 講話 西浦忠一 本部員
2024年4月 月次祭 講話 永尾洋夫 本部員
2024年4月 誕生祭 講話 桝井幸治 本部員
2024年3月 月次祭 祭典講話 吉川万寿彦 本部員
2024年2月 月次祭 祭典講話 浜田道仁 本部員
2024年1月 春季大祭 講話 中田善亮 表統領
2023年12月 月次祭 祭典講話 上田嘉太郎 本部員
2023年11月 月次祭 祭典講話 梅谷大一 本部員
2023年10月 秋季大祭 真柱様 お言葉
2023年9月 祭典講話 井上昭洋 本部員
2023年8月 祭典講話 上田則之 本部員
2023年7月 祭典講話 飯降力 本部員
2023年6月 祭典講話 永尾比奈夫 本部員
R188 婦人会総会 2025年4月19日
婦人会総会 真柱様メッセージ 2025年4月19日
2024年4月19日 婦人会総会 真柱様メッセージ 立教187年
2024年4月19日 婦人会総会 婦人会長様 立教187年
2023年4月19日 婦人会総会 婦人会長様 立教186年
2023年4月19日 婦人会総会 真柱様 立教186年
・※参拝出来ない信者様へ
寺田孝和 平西分教会 誕生祭祭典講話 2025年4月7日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2025年2月17日
寺田孝和 平西分教会 春季大祭講話 2025年1月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年12月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年11月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年10月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年8月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年7月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年6月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2024年1月17日
寺田孝和 平西分教会 誕生祭講話 2023年4月7日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2023年2月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2023年1月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2022年12月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2022年11月17日
寺田孝和 平西分教会 秋季大祭講話 2022年10月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2022年8月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2022年7月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2022年6月17日
寺田孝和 平西分教会 祭典講話 2022年5月17日
#天理教のお話
#天理教
#教話
#祭典
#講話
#お道
#みちすがら
#宗教
#おたすけ
#たすかる理
#心