ネットニュースは諸悪の根源 コタツ記事はなぜ作られる?【Quick Japan編集会議】

[音楽] こんにちはクックジャパン編集部の山本です こんにちは田島ですはいということで 結構な会を重ねてきましたが 毎回金曜日に撮っていてまいろんな日々いろんな雑誌だったりえっと別殺だったりの政作をやりながら我々金曜日の 17時に撮っているわけですがはい ギリギリ金曜日17 時がデッドのえ別殺クイックジャパンを今たった今交流とこで [音楽] 10分前に交流した10分前に交流して 危ない危なかった17 時デッドって言われて何時に17時半に なのでこれもこぼれてるんですこれもちょっと押してるんですけどはい やっぱりまあのま詳しくはあのどこかアカウントとかで告知できればと思うんですが えっとそうですね教訓としてはあの入行は綺麗に作るっていうことですねこれあの話 デザイナーさんの話じゃなくてまもう編集部員としてやっぱり編集者ってやっぱりデータの扱いが本当に大事だなと いやそうよ今もう全部データだからね うん 本当にあのファイル名をきちんと整えるとかフォルダーでどこにのデータがどこにあるとか そう えっとやってるつもりだったんですよやっぱりもうバタバタになると本当にデスクトップが散らかれ始めてあれこれどこだっけみたいになっちゃうそう のでま本当に気をつけた上で考慮しましたということで はいお疲れ様ですお疲れ様です 本当データの整理がねそれで思い出しちゃったけど最近リモート会議でこう打ち合わせ相手がさ画面共有する時にさたまにデスクトップが出るじゃ もう全部ファイルが全部だってなってるみたいなのが見えちゃう時あるじゃん あこの人はそういうタイプねっていう 時ありますよね 意外とデスクトップ見られちゃうみたいな機会ってありますもんね そう山本君デスクトップ綺麗 えっと今は綺麗です ななぜならデスクトップに 1 個あのデスクトップっていうフォを作を突っ込んでいる [笑い] すごいなデスクトップにあるデスクトップっていうフォルダーね そうですデスクトップにデスクトップってフォルダーを作って 何それ?めっちゃいいじゃん デスクトップだけが綺麗になっているっていう すごいなでもデスクトップフォルダーの中に全てがぐちゃぐちゃってる 全てがぐちゃぐちゃになってるっていう すげえ面白いなその話 そうこれはもう完全に見栄えだけの話です 面白いはい はいじゃあ本題本題に行きましょうか そうですね本題で はい今日はですねちょっと私があのいつか話そうと思っていた 話がありましてあのこたつ記事ですね こたつ記事こたつ記事わゆるこたつ記事 あよく言われてますよね本当に はいそうもう今日のタイトルはあのこたつ記事をやっつけろということで お着替いを感じる はいこたつ記事をやっつけるにはどうしたらいいかという話を はいしたいなと思ってますはい でこたつ記事ね そう僕はなんかこのなんでこんなにこたつ記事が量産されるのかっていう仕組みの話からちょっとあんまり分かってないところがあるかもしれない [音楽] いやそうですよねこたつ記事ってそもそも何かねっていうとこからなんですけどあの元々はこたつにいながら作れる記事なんですよね ああなるほど なんでま机の前でパソコンだけで作る記事みたいなところなんでまつまり取材をしない記事 はいはい外に出ない事 になっていったんですけどまそういう本来的な意味で言うとこう例えばレビューとかさ書表とかさ うんうんそういうのもま大きな意味ではこたつ記事だったわけですけどはい なんかこう今的なもので言うとま非常にネットニュースみたいな言葉という同じ意味合いになってて そうですねあんまりレビューをこたつ記事っていう人はそんなにいないすもんねレビューというか秘評とか考察って言われるようなものとはまたちょっと違う そうそう なので今非常に批判的な意味合いでこうこたつ記事って呼ばれるものっていうのまほぼネットニュースのことをさしていて うんうんうん でじゃその中身で言うとま要は家にいて SNS の反応だけまとめるとかまテレビで誰が何とか言いましたとか ラジオでこのタレントがこんな発言をしたみたいな ことがま今一般的に言われてるこたつ記事と はいはいはいされているものなんですよね うん で多分ね調べてないですけどコロナからあったわった言葉だと思うんですよねずっと ああそうですねこたつ記事まずっとある言葉ではありますよねあるで自分がね 2015 年からベウディアをやっててそん時にはもうかなり言われてた言葉でこたつ記事行って ああはいはいはいでま2010 年代の初島ぐらいからいわゆるネットニュースみたいなものが一般的になっていってそしてどんどん悪い印象になってて うんでちょっとね遡ってて 2021年にあのNHK のネホリンパホリンでやったんですよ ああこたつのライターが出てたはいはい であれが結構ね話題になってて うん ちょっとあの辺りであれで出たことでまたちょっとこたつ記事という言葉が一般化したみたいな ああなるほどなるほど 印象があってそれがもう 2012年なのでもう4年前うん なんですよねでちょうどなんかね去年ぐらいからこれあのネットで見 NHKオンラインで見れるようになってて あへえでさっきたまたまもう1 回見直してたんですけどはいはいはい でまちょうどあの番組の中でもじゃこたつ記事をどう作るかみたいななぜそんな作るかみたいな話をしてて で非常に象徴的だったのがその人が書いた記事で うんえっと山さんまちょうどあの MCでもある山崎さんの話では 山崎さんが番組でえっと年収を語ったと うんで番組上はPが入ってた ああはいはいはい それを見たTwitterたが いくらだいくらだって話題になって あそん中であれは3 億って言っているっていう人がいただって うん でこの人はネットニュースで山の年収は 3億っていうネット記事を作ったと あはいはいはい て言うとなんかただただタレントがテレビで行ったことを記事をにするみたいなとこからさらに先に行ってるじゃないですか 完全行ってもいないっていうか あうん 行ってもないものがもう憶測でそれを記事にしてしまうようになったっていう はいはいはいでそれがもうもはや4年前で うん そっからもうまた何周もしてるよねっていうので 2025年の今というああなるほど ことなわけですよはいはいはいなでもあの 2021 年のあのネリンパホリンの時点でだいぶやべえなっていうのはもうかなり一般にも ま特にタレントとかは思ってただろうし はいはいはいあの SNSもネットニュースやばいってのは思い始めすっかりもう思いは思っていた うんうんのがもうすでに4年前 はいはいはいというのが現状ですね なるほど はいでまどう作ってるかと言うと本当は今日本君とも話したけど梅山さんがね編集部の梅山さんがかつて かつてね はい某スポーツ新聞者で作っていたというなんかアルバイトで学生のアルバイトをやっていた時にっていう話でしたよね ねそうなんですよ でそれをね結構前に聞いててあそんなことなんですかっていうのは私も結構衝撃的で あうんうんうん まそのあのある新聞社のデジタル版 の場合で言うともう学生バイトが何人もいると うんでもう何時間も書いてもうとにかく SNSを見るテレビを見る なんか曲ごとに担当が決まってるとか言ってたかな うんああ このこのバイトは今日はニテレを見るみたいなひたすらニテレを見る でなんか記事にできるものがあったらとにかく記事にする インスタを見まくって記事にするみたいな ことを学生のバイトにやらしてんだっていうのは ああなるほど 非常に闇深いねとすごいちょっとあのネリンパプリンみたいなその 隙間時間のお金稼ぎみたいなところじゃなくてもう組織的にそれがやるシステムになってるっていう うん そんなことになってんのっていうのは結構衝撃でそれももうその話聞いたの 34年前だと思うんでうんうん なんかもう悲しい話だなと思って そうそもそもなんかこれは結構その Webメディアの収益構造にの話にだいぶ [音楽] なんでそんなクソ生記事みたいなものを 各者が量産していかなきゃいけないのかあと前提としてあのクイックジャパン はいこれは絶対にやらないというところで はいそう1 番やらないあのね結構早い段階であの編集方針みたいなやつのとこに えっとネットの反応をまとめただけの記事は作らないっていうのは 掲げてたんですよね なのでもうこれは断事てやらないっていううんうんうん のはあのめちゃくちゃ思ってるというとこですね はい でそうまなんでこんなみんなやってんのかって言うとお前はさっき言ってたみたいにもう構造上いたし方ないというかそうせざるを得ないみたいな うん 事情が各者あるっていうところで言うとま自分もま一応編集者長いことやってて Webの あのコンテンツも長いこと作ってて ま完全に全部他者の事例は分からないけど あのままず Webメディアという時点でお金がとにかくたくさん必要であるっていうところとその一方お金を稼ぐ術がない うんですよねメディアて ま基本的にもう無料が一般的まここ数年ね有料ま新聞社系とか 続きは有料でとかなり増えてきましたけど はいはい基本的にはもうWeb のコンテンツは無料であるという 無料で読めるはい認識がある うん 時にじゃあウェブメディアってどうやってお金を稼ぐかと言うとま大体がこういわゆるネットワーク広告という呼ばれるものあの最近増えまた増えましたけどあの記事の端っこにあるなんかちっちゃいアドセンスとかねバナーとか で押すとなんかサービスのとこに飛んでみたいな ところがあって大体あれがまあ 1クリック0.1 円とか高いと数みたいなこともあるんですけど多分そんなもんだと思うんですよ はいなるほど なんでああいう広告をとにかくたくさん入れるっていう うんうん でもうもはやどれが記事なのかどれが広告なのかみたいな そうっすよね ね記事ちょっとあってもう広告でまた テキストちょっとあってまた広告でみたいな 感じになっちゃうのはそういうことだしここ数年多いのがあのも 5秒待たせるってあれね あれめっちゃありますね めっちゃ増えてるじゃないですか 本当にもう今し方の話ですけどストレージファイルを送るサイトで待たせるのはちょっと 待たせるんだよね 本当にここまで来たかって思いましたね そうであれが5 秒を待つと報酬がもらえますって書いてあって 報酬ってと思う報酬とはっていうことですよね そうそこでいう報酬はあのあなたが読みたい記事が読めますよってことだい なんかそういうメディアってそういうことだっけ?さ うん もうなんかちょっとおかしなことになっちゃってるなと思うんだけどまつまりあれをやらないと収入がないんだよね売り物がない ああなるほどこんですよね うん 広告を見せないとそもそもお金が入ってこない そうなのであれをとにかく記事書にたくさん入れるでたくさん踏んでもらううんうん でたくさん踏んでもらうには入ってくるユーザーの母が必要なんですよね ああはいはいはい なんでとにかくたくさんユーザーを集める うん でとにかくたくさん広告を入れて広告を踏んでもらう うん だしあれも別に押そうと思って押さないじゃんみんな そうですね たまたま押しちゃうっていう設押しちゃう ちょうどこう親指のところに来るようにうまいところに設定してるんですよ [音楽] なるほど そうか確かに間違って押しちゃめっちゃ多いな そうなんかそれもさ間違って押させることでお金を稼ぐみたいなところに なんか非常に癒しさがあるじゃないですかうんいやまあそもそもね そん広告ってそうなんだってそうなんだっけて そうだから広告が嫌われる理由でもあると思うんだけどそういうことするからまた嫌われるしっていう 邪魔だなって思われちゃうみたいなでももうあれをもうやらずにはいられないとかあれをやんなきゃもう収入がない わけですよねなるほどでもう1 個がえっと外部配信のえ配信量というものまあ 1番分かりやすのはYahooではいはい まYahooってYahoo が作ってる記事ではなくて各まメディアが作ったものを Yahooでも出すっていううんうん 仕組みになってるわけですよね はいはいはいはい なんでoにはうちも出してますけどあの QJウェブで作ったコンテンツが9J にも載ってて同じものがYahoo にもあるっていうああなるほど でこれもやっぱ当初は非常にいいサービス 15年とか20 年ぐらい前は結構画期的ないいサービスだったはずで ああ というのはこう割とうちみたいなそんなに大きくないメディア でもYahoo を通すことでもっといろんなマスの人に見てもらえるっていうことになるのであの本題的にはえっとウンな仕組みだったはずなんですよね ああなるほどそうですよね まいろんな人がそこのプラットフォームに集まってくる うんで元々 Yahooにはものすごいユーザーがいる からうちみたいにまちょっとコアな日な血があのあの極地的な記事を扱ってても出すことでもっといろんな人に見てもらえるようになるっていうので非常にいい仕組みだったはずなんですけど あのYahooに出すということで Yahoo から配信量というものをビビたと思うんですけどいただけるわけですよね はいはいはいはい 今具体的くいくらか全くわか見てないんですけど多分 0.1円とかもっと低いかとか ああかな多分 でなんかねメディアによって違うとかまなんか色々細かいこ一応構成なルールが あるんですよはいはいだから当然 Yahoo もこうあの完全な嘘っ端の記事は出しちゃはならないとか戦場的なものはダめだとか当然アダルトを含むものはダメだとかうん あのルールあのすごく色々 Yahooも気を使っていろんなルールを作っているのだがしかしは だがしかし当然あの Yahooで見られて PV あたりくいくらってもがつくということは うんもうたくさん出すのだと とにかくたくさん出すはいはいはいはい ていうことになったわけですよねつからか うんうんでYahoo に出せば出すほどそれが収入になるから ああなるほどとにかくYahoo にたくさん出すっていうところがやっぱりビジネスになってしまった結果 ま当然それを効率化していくと はい もう中身はいらないというところに行くわけですよ ああもう配信されるが目的になる そう配信されてクリックされりゃいい タイトルをクリックされりゃいいとするともうタイトルさえあればいいんですよね極論 ああなるほどなるほど はいはいはくてもクリックさればいいんでタイトル見ておなんだこれて言って クリックをされたらもう勝ちなんですよその時はそしたらもうチャリーンって 0点いくらかが入ってくるとはいうんてっ ていうところになってしまったというところに非常に悪い意味で各者がハックしてしまいそれを ああなるほどとにかく1 本あたりを安くする うん そしてえクリックされやすいタイトルにする ああはい でたく出すていうところが番勝ち筋になったんだよねある時から うんうん その最適会がつまりこたつ記事になったっていう進化を遂げたと思っていて あのだからさっきの山里さん三国みたいなところも あの当初昔の10 年以上前のネットメディアもうちょいあのテレビの内容を書き起こすにしても山里さんがこういう番組でこう語って でもうちょい誠実なことだったと思うんですようんうん でもやっぱそれがあらゆるあの悪い進化を遂げた結果 あの三国という本人が行ってもいいないネットで誰が言ったかもわからないものをタイトルに持ってきてくっつけちゃうっていうと 山里の年収3 億かいタイトルだけで良くてう んな中身はマジで何でもいいっていう ああ確かになんかあとそういう番組もなんか 1回例えば水道が 1回放送されると なんかそのあ全ての出演者ごと になんか何本記事作ってんのぐらい出ますよね そうそううんだから本当ねそのもう PV で人を集めればお金になるというところになってしまったがいいのもう故のもう進化ですよねこの 行きつくとこまで行った感じがここ最近はしているうん うんうんまそこでお金が それで無数にその中身のない記事を作ればお金がもらえるってシステムになった以上まそこをこうハックしてというかまいかに安い単価で生を大量に作るかってなった結果大学生が集められて そうずっとテレビを見て記場書くっていうそうそう会議室の一室で書いてるわけですね そう悲しいねと思って はい でなんかそれってま特にやっぱりやっぱスポーツ新聞が特に多いよねと思ってて 1個のパターンとして うんはいはいはいはい ていうのはま普通の新聞社ま朝日読み売りみたいな新聞者ってあんまやってないのは ままだ売り物としての新聞があるってとこが多いと思うんですよああ別にま Webま当然デジタルに力入れてるにせよまそれだけじゃない収入源がある そう やっぱそう収入限があるっていうとこで多分スポーツ新聞って本当にあのスポーツ新聞を売るしかなくて うんうん でどう考えてもきついじゃないですか普通の新聞もきついけど スポーツ新聞のが多分おそらくきついじゃないですか そうですそうですねま普通の新聞に比べれば取ってる人少ないでしょうしね そうなんでなおなおさらやっぱそこに行くしかないっていうか なんとかこれでお金を稼がないともうメディアが続けられないっていううん 状態だと思ってて多分当然その会社の中には うん いや俺こんなネット記事書くためにこの会社入ったわけじゃねえけどなって思ってる人がたくさんいるはずで うんなるほど でももうやるしかないっていう ああそういう切法集まった状態にもなな んだろうなっていうことを想像している うん しまた違うところで言うと結構ねこう新規産入みたいなものも実は結構あって あの全然よく知らないメディアが はいうんあのぴょロっとYahoo に紛れ込んでてあとTwitterとかで ネットニュースっぽいものを出てるなんか よく知らないメディアとかってたくさん あってでそれつまりこう安い単価で たくさん記事を出すでタイトルでたくさん 記事を出すことさえすれば人が集まるあ そうするとまネットワーク航で 稼げるっていう価値筋があるからそれでも 割と再現できちゃうんですよね まあ本当にまあ言ってしまえばかなりその労力をかけるだけ そうそうそううん本当安いバイトを雇ってもうこの通りやってって大量生産したらある程度 PVになってでそれがある程度収入になる ていうことを始めるベンチャーっぽいところがちょっと出てきたんですよ へえそこに飛び込んでくるんださに そう やっぱ今までメディアってやっぱこう選ばれた人しかできないやり方だったし当然こうタレントとか取材源となる人たちとコネクションがないと始められないもの だったと思うんですけど一切そういうのをいらずに テレビを見て記事を書くだけでメディアを名乗れるようになったっていうのも こたつ記事が流行った末のあのやばいところのいい子だなと思っていて でも今はそれで言ったらなんかそこにかけてたそのバイトを集めてたくさ 記事を欠かせるってさらに AIに置き換えられるとこじゃないですか そうねもうあるんじゃないもうあります あってもおかしくないよねこたつ記事量産 AIやだわディストピアだわ 絶対でももうそこが 1番大体可能ですもんね まそうね全然できるだろうね うんいやありえますよ ホーマットみたいなのを覚えさせて そう あとはもうタレント名とトピックだけ入れたら記事が 自動生成される 悲しいめちゃくちゃディストピアですね ディストピアだよだ もうすでにでもあありそうですよねとかにあった でもねSNS 上とかで最近あの完全にフェイクで はい 写真も完全にだから弘雪が地上派でなんかあったみたいな テレビをできんにみたいな幸出てたりあれ完全に AIなんですよ だディープフェイクみたいな話で 今だからSNS 上ではもうそういうのが出てきてしまっているのではい まYahoo に出るっていうとこまではそこまではまだねあのもちろんセキュリティチェックあるから ないだろうけどもはやSNS 上ではもうすでにすにかなり出回っているということもありえるかもしれないですね うん確かにでも実際もう書いてるのが人間か AI かかって多分判断つかないっすよねかないね あの写真はまあまだ あれだけど もう例えばなんかね現あのオードリーの ラジオのきあの切り抜きみたいなめっちゃあるけどあれってめっちゃ AIできそうすいやありえるよね 文字うん自動で起こしてそうそうそうAI にが切り取って記事を配信するまで一期通感で AIがねそう だからやっぱねこれがやっぱこたつ記事という概念わゆるネットニュースこたつ記事みたいなものが生まれたことが非常にメディアの信用を落とすものになったなと思うしまメディアって何だっけっていうか そうですねはい これメディアの仕事なんだっけっていう のやっぱり私は非常に感じて うん でまつまり私はもう最終的にはこう今世の中がギスギスして うん あの空気が悪いあの全ての根源はネットニュースでやると思ってんですねもう全てあのもう初の根源はね ネットであるというに思ってるんですよ 革面起こすしかないいや本ん当すごい [音楽] つまりこう今まで説明した通りもうなるべく 1 つの記事のコストを下げることがよしとされるわけですよねわゆるネットにそれでクリックさせるうんうんうん でかつそのクリックさせるにあたってはえっとこれもま昔ながらの編集的な手案もはあるけどえっとテクニックだけどまネネガティブなものの方が人は注目するわけですよ ああはいはいはいはい 球が崩壊するかもっていうコンテンツの当然人はみんな見るていう のはもう昔からずっと言われている ものであってままさにネット記事ってそうで あの誰々が出現をしたとかうんうん あのま悪いネガティブなもの方が 言ってもいないネガティブなことを捏造してタイトルにした方がよっぽど読まれるので やっぱどんどんどんどんそっちに行くんだよねうんはいはいはいはい まあとお金の話とかあとアダルトの話とか他にもあるんですけど 基本的にはまちょっとネガティブにするっていううんあ あなるほど 方があの確実にクリックは取れるので うん そういうそう競争になっていくのでもう YahooとかまSNS もそうですけどまネガティブなニュースばっかりじゃないですか 本当にそうですねそれはそうですね 本当に確かにそう考えるとそういう構造が今のどんよりした空間に出してるっていうそ うねっていうやっぱネットニュースがどんどん生まれて発展したこの 10年15 年ぐらいでどんどんどんどんそういう風になっていって ああなるほどね それと同じぐらいの罪があるのはやっぱ Twitterだとも思うんですけどやっ ぱTwitter とネットニュースのこの合わせ技っていうね まあ確かにそれはありますね 嫌なネットニュースって確かになんかまこれはもうでかい話になっちゃいますけどねネットっていうのはもうちょっとねなんかこういうニュアンスで使われてなかったし うんそうそうそう なんか多分この業界で言うとその ライターWeb のライターさん特にライターっていう職業とかまウェブメディアっていうものそのものがやっぱりちょっと そのネガティブなイメージを うんそうねうん あのた持たせられているというか 当然その取材をしてしっかり書いたりとか自分のその知見を生かして えっと世の中にその秘評や解説を届けるっていう ライターさんがま ほとんどほとんどと言っていいかわからないですけどえっとそういうライターさんが多くるいるのは確かなのに うんライターって言われるとこたつ記事 そうで思われちゃうって そうあのね本当そういう話でうん でつまりこのこたつ記事みたいなものがあるから世の中が悪くなるみたいなま漠然とした話もそうだし えっとこたつ記事があれだけ両線していくことで結局ちゃんとコンテンツを作ってるメディアから到達されていったなっていうのをすごく思うんですよ なるほどやっぱ1 つの記事にま我々もそうだけどインタビューしてお話聞いてライターさんカメラマン入ってもらって構成ちゃんとして 作るっていう一記事も 1だしうんあの山里3億円っていうのも1 なんですよねそうですよね でそこそれが全部やっぱネットちょっと並列にされちゃう もうでしかも文字数も同じタイトルで勝手に切られちゃうみたいな 中で並んだその全然かかってるコストも思いも全然違うものが全部並列にされて タイトルだけ見てクリックされるされないみたいなことで監禁されていっちゃう 時にあの頑張れば頑張るほどバカを見るっていう状態になってしまってると思ってて なるほどねそれはそうな そうすごいその我々としては全然別物じゃんその山田 3億円っていうネット記事 と我々が作ったインタは絶対別なう でもユーザーからも一なんだよね同じ並列の記事でしかなくてそのタイトルで比べられて 選択されてでクリックされない PV悪いみたいになって いくしで当然そこにかけてるコストもまるで違うわけですよ うん とするとコストをかけた方がどんどんバカを見るようになってしまって なんで頑張って Webでいいコンテンツを作ろうって思っていたメディアからどんどん消えていってしまったねっていうことを思ってるんですよね なるほど でそれもあの社会にとっていいこと 1つもないじゃないですか うん本当に終わってますね 終わねもうダメなところしかないしやっぱそういうところで負けていったウェブメディアっていうのがなんかいくつも思っていて ああなるほどま分かりますね確かになんか えっとそれこそえっとこないだライターの塩谷まさんの はいはいはいその書いてましたね 書いててウェブメディアやっぱりその 2000コロナそこれもコロナですね えっとウェブメディアのウェブライターさんっていうのがすごくたくさん登場してそん中からあの今でインフルエンサー的な人も登場してま当時は当時でそのウェブライターこう顔出しでインフルエンサー的なことをしているみたいなところでやっ批判もあったにはあったんですけどまその企業が要するにオメディア自社のオメディアを立ち上げて そこで 前でえっといいコンテンツを作ってま記事あの商品の公配につげていこうとかブランドイメージに公倍しあののつアップ向場につげていこうみたいな動きは確かにありましたよ うんあったね 僕もそうあのフリーライターをまあ 4 年ぐらいやっていてでちょうどその時期だったのでいろんな各者 うんそうですね あの化粧品メーカーとか金融 の会社とかが自社でえっとメディアを立ち上げてただえっとそこでなんか記事を作るってやっぱりコストもかかるしお金もかかるからうん それをどんどんこうライターさんにこうとかヘンプロに外注していってっていう時期にちょうどやってたので うん なんか僕自身はそのなんかこれからウェブメディアってなんかいろんな企業がお金を出していいコンテンツを作っていくんだみたいな気運になっていった時期もあったなってそのし谷さんの聞いて読んだ うん ただえっとそうやってオメディアブームも残念ながら終わっていった僕が その当時書いていたオメディアでいろんなところで書かせていただいたんですがもう後方もなく そう残っていない こたつ記事のせいです そうオメディアが 1 番盛り上がってた頃ってなんかちょっと希望もあったような気がするんです そうねだからSNSもやっぱ今ほど Twitter も今ほどなんか嫌な感じじゃなかったよねと思うし Yahooに出てるネット記事もまうん 同じようなネット記事はあったけどこんなに量産されてなかったしとか うんうんいう気はしますよね そうなんか当然ねSEO 対策でこうした方が読まれますよみたいな ことは一応なんか教えられたりしたけどそれでもなんかまずは 取材をしていいコンテンツいい記事を作ってくださいねっていう 発注がほとんどだった そうなんですよねだから結局そのこたつ記事みたいなものとやっぱ同じ位置として扱われるとどうしたってコスパよく PV を稼いだ方が勝ちになっちゃうゲームは勝ち用がないよねっていうところうん しかしそれで本当にいろんなメディアは苦しんで諦めていったしあとユーザーからしても [音楽] まなんか朝電車乗ってて Twitter とか開いてなんかニュースあるかなって言った時に あの本当は我々が作ってちゃんとしたコラムとかインタビュー読んでほしいじゃないですかでそれに読んでもらった何か与えられるものとか持って帰ってもらえるものがあると思って我々は作ってるけどそれよりも仮にその 1個前に山里3 億円っていうのが強いパワーがあったらま開いちゃいますよねそのその気持ちはすごいわ見ちゃう でそれで見てその何十秒かなんかうわなんだよこのくだら記事っていうその時間が本来はあのちゃんとしたコンテンツをあの摂取できるはずだったその時間っていうのをあの本当にダメなこたつ記事にどんどんどんどん奪い取られていると思ってて [音楽] 当然こう時間は有限なので あのそんなものに時間を使ってる暇あの本来はみんなないはずなんですよ ああはいはい そんなあのどうでもいいコンテンツを見る時間なんて絶対ないはずなんだけど そうですよね もうどんどん吸い取られていってしまうというそれぐらいやっぱもうテクニカルに強いタイトルが作られちゃってるんで もう開いちゃうのはしょうがないんだけど うん やっぱもうこれ誰のためにもならないよねっていうか うん 誰がこれ喜ぶこの文化誰のための何なんだっけっていうのを うんものすごい思うんですよ そうですよね本当になんかただシステムをハックするために生まれたものに そうねうん えっと我々もそうだし多くの人は時間を うん奪われてしまううん なんかね確かにもう本当に正直なんかスマホ開いて電車でスマホ開いてる時に何かこう能動的にこれを探そうじゃなくてやっぱり目に飛び込んできたのをふとクリックしてしまうみたいなのは めっちゃわかる したこれ結局これやっつけるというかそこに抗うためにどうしてるべきか我々はていうこやつけるで言うとあのまく なりはしないんですよきっと 世の中からこの文化ももうなくならないなっていう感じ Yahooが潰れない限り て言うと当然Yahooは潰れないですし うんうん うんま役にも当然メディアとしての役割もあるから潰れない方がいいと思う うんで これ自体はなくならないとは思っていて でやっぱりもう我々なりのさやかな抵抗をしていくしかないと思ってるんですね私は はいはい でえっと多分このラジオもシャープ 1で話したけどまかつて自分はこう Webの本の専門の編集部だったのでまさにこの役を毎日見て どうやってここでPV 取るんだろうなっていうのを日々日々こう研究して ええ いろんなデータを取ってきていやタイトルやっぱこっちだったよねとかっていうのやってたんだけどうんうん やっぱこう紙と一緒になったことでその売り物のマネタイズできるこう手段が増えたんですよね明らかにていうのは一番大きのはやっぱ紙のクイックジャパンう んああはいはい 売れば我はんとかなるってこともそうだし うん まイベントとか物販とかストアもあるんでオリジナル商品を売ればいいしていことで言うと あのWebのあのQJクックJapanの web メディアであるの役割がちょっと変わって うん もう昔はここで収益を立てなきゃいけなかったからたくさん PV 集めて人を集めてっていうことだったんだけどそっから解放されたと思っててうんまあそうですね なんでここで売なくてもこれをにして紙グッズとかイベントとかで収支を立てればいいっていう風に切り替わったことがう ん大きくてとするともはやもう QJの Webにはこうネットワークは一切いらないっていう ことにしたんですよ はいで昔ね 2023 年とかだとネットワーク広告だけで月数十万とか年間数百万ぐらい売上はあったんですけど ああはいはいま当然そんだけ頑張ってPV 取ってたからなのでそれをやめるっていうのはなかなかの なかなかの勇気だったんですけどうん確かに 結構ね1時からちょっとずつ PV なくてもいいやっていうあのそれよもやっぱユーザー数とかリピーターとかあのいいコンテンツを作ってあの本を買ってもらうこととかっていうのに 意識を変えて当然PB はちょっとずつ下がってたんだけどトータルで見たらビジネスとしては全然そのが良くなったから そうかそうですよね ちょっとずつちょっとずつもうネットワークを外していくっていう うんことをしてって今もほぼないんですね そうですね今全然パっと今サイト見たらほとんど広告って目に入んないって目に入んないたまに たまにそう実はまだねたまに残ってることに すごいでもめっちゃ探さないとわかんないぐらいです 端っこの方に1 番下までスクロードするとあるみたいな ある でちょうどね昨日別の会議でもそれすら取ろうと ああもうそう 広告ないウェブメディア広告ないっていうかネットワーク広告がないウェブメディアに なるとうんでまなぜその 1 個あるだけでなんかいろんなこう請求書のやり取りとか地味に作業があるからもうもういいですよねって言ってもう全部綺麗さっぱりやめようって話をしてて なんかそういうこと例えばネットワーク広告で言うとやっぱりうん あの1 つも読者のためにはならない仕組みだと思うので であればもう我々からやめるうん でその代わりちゃんと別のマネタイ図を作るっていう なるほど ところからまそれがなんか世の中に何か影響を及ぼすかっていうと関係ないと思うんだけどままずは我々から襟りを立たすのだというはい 我々がから頑張ることであのこたつ記事をやっつけるのだという意気込みでしかないけど なんかまずはそういうとこからかなと思っててまネット高校も外したしうんうん でやっぱ一時こうYahooであの Yahop を狙った記事を作るのだって考えた時期も結構あったんですけど はいはいはいはい なんかそれももはやなんか いろんななんかそれも仕組みをハックしてどうにか PV 集めて収益あげるのだってことでしかないから うん こうヤトピになるためだけの記事はもはや当然いらないと思うし うん でまやっぱ我々はこう他とは違うやり方でちゃんと真摯にコンテンツを作ろうっていうことを掲げていると思ってるので うんま変わらずあのやっぱそれぞ コンテンツとかテーマをちゃんと扱って あのちゃんと作りましょうと そうですねいうコンテンツしかやらないで 振り切るうん ことがあの巡り巡っていつかこうこたつ記事をやっつけることになるといいなっていう ああなるほどね思いですね 確かになるほどなんかそういかにその PVとかそういうものがなんかこう うん 虚無の数字だというか実態のないものかっていうのは なんかねもう少しなんかどこも PVPPV でなんか何百万あったらすごいとかこれがどんぐらい読まれたらすごいみたいなことをあの言ってますけどうん なんかそれてあもちろんねいいコンテンツを作っていい記事作ってすごい読まれてるみたいなところも当然あるっていうのも前提とした上ででもその数字だけでえっと一律判断するのはやめませんかっていうのは 世の中への問いかけとして 本ん当そうでねその PV10万PV だとか言ってもじゃあそれどうやって人集めたっていうとまあねっていうことがやっぱ大にしてあるわけでうん これもね45 年ぐらい前から言われてることだけどやっぱもう Webの指標はもうPV ではないっていうのはずっと うん言われ続けてはいるんですよね PV じゃない師標例えばユーザー数をちゃんと見ようとかあとセッションで見ようとか 滞在時間で見ようとかっていう話はあるんだけどま結局分かりやすいのが PVなんですよね1 番あの誰にももうもはやPV って言ったら何のことかっていうの大体みんな分かるじゃないですか うん っていうことになっちゃってなかなかそっからどのメディアも脱却できなくて で多分ねもう5年ぐらい前QJ ウェブを始めた時ぐらいに うん信羅ですねあの皆さんご存じ新 netうん の誰かに聞いた気がするんですけど信はもう PV は重視しないっていう姿勢を明確に打ち出してたんです年から あはいはい めちゃめちゃかっこいいなと思ってたんだけど でもまだ我々はPV を追っかけなきゃなと思いながら 信羅いいなかっこいいなと思いながらやってたんだけど うんうん その時ぐらいからやっぱメディアによっては PVじゃなくて違う指標うんあのPV どんだけ人がたくさん見たかじゃなくてやっぱコンテンツの価値は違うとこにあるんだっていうのを うん 打ち出してるあの素敵なメディアってのはあるんだけど うん までも結局淘汰されずに信羅はちゃんと独自に生き残ってるけど うん やっぱこうそこにはみんな基本的に行けない まあねうちもなんかかなり特殊な業界の中ではかなり特殊なモデルなんであんまり再現性がないっていうのは ちょっとねなんかこのうちがうちだけじゃなくみんなであの良い方向にしていこうっていう時にうん あんまり再現性のないモデルだなとは思いますよね うんそうなんだよね だそれで言うとやっぱり我々にはもうたまたまこう本とかコンテンあのイベントとかも作って売るという回路があっただけで まこれができるようになったんだけど うん ま話を戻すじゃあスポーツ新聞にそれができるかって言うと やっぱねもうないんだと思うんだよね なるほど とするとやっぱりこう学生バイトに記事をたくさん作らせるしか生きていく 術がないっていうことうん になるのってしまうのかなっていう うん そうするとまあ世の中からこれはなくならないよねっていううん ただなんかあのちょっと全然あれですけど多分各 AI で記事を量産できる仕組みにこれから多分どんどんなってくと思うんですよもう学生バイトすら使わず うんはいはいそうね ただ一方でその質の悪い記事をこう自動で判断する AI 的なものも進歩していくんじゃないかなていう そうねうん そこでなんか何らかのこう古いにかける 仕組みっていうのがうん で出てきたら一般のユーザーというか読者も うん これは質の悪い記事だから読むべきではないっていうのがもう少し 1 目で分かるような仕組みとかが世の中に出てくるといいなと思 いやそうねだからですよね やっぱ多分次に出てくるこうネットメディアを巡る次の問題ってやっぱディープフェイクだと思うんですよ 今もまそうじゃないですかそういうこのニュースサイトしちゃダめでしょうみたいなサイトいくつか思い浮かぶじゃないですかうん でまYahooに限って言えばYahoo というフィルタリングが当然あって誰でも彼でも Yahoo とかにいわゆるネットニュースとして配信できるわけじゃないからまだそこのフィルタリングがあるんですけど でもフィルタリングした上で今の状態 そうそうフィルタリングかかってあれだからね そう でもでも一応薄いかもしんないけど本当に本当にやばいものとかはさすがに走ってる そう100% の嘘とかはないはずなんですな るほどなるほどうん そうでもやっぱ近い将来わざわざニュースを見に Yahoo に行くみたいな文化もついるわけじゃないですかきっと うんで当然検索をしにGoogle に行くみたいな文化もついていく と何かしらこう違うところでニュースを見るようになってま例えば Twitterしか見なくなるって言うと Twitter に流れてくるニュースがま明らかなフェイクニュースで作ってる会社だろうと朝日新聞だろうとクイックジャパンだろうとやっぱそこも同じ人が枠だから やっぱ強いものに人は引かれていって うんとするとやっぱりよいよそこに もっとディストピアなフェイクニュースの世界というのはやってくるよねというのは想像できますね いやなかなかこういう結論でいんですか いやそうねいやもうそうねそういう なかなかディストピアだな ディストピアだな そういうつもりじゃなかったなもう気持ちとしてはこうあのこたつ記事をやっつけろっていう 我々が頑張ることで こたつ記事をやっつけましょうとうん もうやめようっていうね そうもうやめようっていうね こういうことですよ もうスポーツ新聞とかをこう 今実名で居していくとかですか 思い浮かぶけどね やってんなっていうサイトはいっぱい思い浮かぶけど いや本当にでもこういうのをまでも本当にまメディア側の人には別にうん あの別にこれ聞いてるか聞いてないかわかんないけどなんかそれやったら終わりだぜっていうのはま我々はね厳しいあの同業と広い意味でのメディアの人間としてそれやってたら終わりでしょっていうのはそういう態度としてちゃんと発信していくとかですよね業界の中から変えていくとかですよね はいこんな端っこのねなですますけれども プライドというか教授は持っているつもりですので そうです教 を持って我々はちゃんと胸を張って出せるコンテンツだけを作ろうというという そしてこたつ記事をやっつけろと そうですねいう結論ですはいはい以上以上 はいではなんかこんな感じで いや喋ったな 喋りましたねじゃあございました ありがとうございます [音楽]

世の中に跋扈する「コタツ記事」はどうやって生まれるのか? 編集長・田島が、悪質なネットニュースが量産されるWEBメディアの負の構造に迫ります。

【「DIVE TO PASSION」をテーマに、「今」注目するべきものを深く掘り下げるカルチャーメディア『Quick Japan(クイック・ジャパン)』。ぽんぽことピーナッツくん、オモコロ、INI、QuizKnock、齋藤飛鳥、FRUITS ZIPPER、JO1などの特集号や書籍を制作しつつ、『QJWeb』では毎日オリジナルのコンテンツを発信中】

<#9 ネットニュースは諸悪の根源>
会議の参加者:田島太陽(編集長)/山本大樹(副編集長)

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