佳子さま「ずっと心に残り続ける」ブラジル訪問で記者が見た「丁寧な交流」と「貴重な食事シーン」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

ブラジルにある世界遺産イグアスの滝 現地時間の15日レインコート姿の過去様 は水しきを浴びながら国立公園を視殺され ました およそ2週間にわるブラジル訪問はこの 場所を最後に全ての日程を終えました 日本とブラジルの人々がこれからも交流を進め寄り添い合う未来を思い描いております大切な友人アミーゴとして 今年は日本とブラジルの外交関係受立 130周年 過去様はその記念 式点に出席した他ブラジルのルラ大統領を表計訪問し天皇合両陛下のメッセージを伝えるとにおよそ 45分間にわって混されました タウジ 格僚との昼会では良国の有効を願って乾杯の発生を行われた過去様 日本とブラジルの有効関係も様々な分野で花を咲かせており新しいつぼみも膨らみつつあるように思います 今回の訪問では現地の日経人に寄り添い交流を深められました [音楽] 1908 年から始まった日本からブラジルへの移住涙 国策として推奨されましたが移住者は慣れない環境で厳しい労働をせられました これまでも皇室は日経人の苦難の歴史に寄り添ってきましたが今回過去様もブラジル各地で日経一斉だと交流されました ブラジルに来て60 年ブラジルのコーヒー農場に働いておいてご訪問いただいてね本当に嬉しく [音楽] 別の日には地元の学生が披露した話題子などに大きな拍手を送られていました その際過去はお話して [音楽] 予定にはありませんでしたが自ら進んで声をかけられていました ぐらい続 そしてブラジルでの日々について記者から質問された際過去様はブラジルでお会いした方々とブラジルでの出来事はこれからもずっと心に残り続けると思っています 過去様は日本時間の夕方帰告されます ここからはTBS 社会部内長キャップ米田裕介記者に解説をしてもらいますよろしくお願いします よろしくお願いします 今回で4度目となる過去様の海外公式も これまでを振り返ってみますと2019年 にはオーストリアとハンガリーに11日間 そして2023年にはペルーに10日間 昨年はギリシャに8日間という中で今回は やはり14日間という最長の日程で ブラジルを訪れたわけです8箇所8 年市も回りましてさらに飛行機での移動ブラジル大きな年ですので 12 回も飛行機に乗って移動しているということもあるそうなんですなぜここまでの日程そうなった背景は何なんでしょうか はいま今回の訪問の大きな目的は国際前ではあるんですけれどももう 1 つ大きなテーマがありましてそれは日本からブラジルに移住した人々ま日経の移民の方々とその子孫とま交流をするそれが大きなテーマでした そしてま日経人というのはブラジルに約 270万人いると言われていてそれが ブラジル各地でコミュニティを作っ てらっしゃるとそういうところにこう1つ 2つだけではなくてできるだけたくさんの 人と交流するということで今回初年に行く という風になったと聞いていますそしてえ 今回訪問を通じて私が感じたのはこちらな んですけどもえかこ様の丁寧な交流でした え先ほどVTR にありましたけどもまパフォーマンスを見せてくれた子供たちに 1人1 人に丁寧にお声が書がきをしたいとで元々予定にはなかった人たちにまで 1人1 人声をかけられていたっていうのが印象的であの後実はまだお声がけしてない人いませんかと過去様の方からこう探されるシーンもありましたあ あいうのは大体この方に声かけましょうっていうのは区内長の職員の方が決めるわけですか そうですね 大体ここでお声がけがあるというのは想定はされてるんですけども今回過去はその方々以外にも声をかけられてるという風なシーンが印象的でしたでこういうシーンは今回の訪問だけではないんですね でこちらえ去年昨年とこちら私が同行した んですけれどもえ2023年ペルの特別 支援学校に行かれた時に耳の不由な子供 たちと交流したんですけどもペルーで使わ れてるシュアで直接子供たちと交流したい という風に過去様思われてま現地の学校 から教材とか送っていただいてそれを見て 勉強されて直接交流されたと でペルの子供たちは非常に驚いてましてどうしてプリンセスはそのペルで使われてるシができるのっていう風に言ってすごい驚いてましたねでもう 1 つこれ去年なんですけどもギリシャ訪問個人を尋ねた時にはこういう時もあったんですね はいこちらあの過去様が訪問された時なん ですけどもま現地でその関係者があのお 出迎いをしてご挨拶をしてるシーンなん ですがこの時すごく雨が降っていましてで どんどんどんどんこう雨が強くなってきた んですねでそれで周りの人がですね中でご 挨拶を続けられてはいかがですかという風 におっしゃったんですけども過去様はです ねいやまだご挨拶続いてますのでこのまま 続けてくださいという風におっしゃってま 相手を優先してこの場でまだあのお聞きに なっていたというシーンもありました おこ心配ですね本当にすごいですね若いのになんでこう気遣いというかね心がもう本当に配りがなさってるなって思います 1 度目にかかった方はきっと忘れないでしょうね うんはい本当に嬉しいっていう風な感じが皆さん見ておりますね こうした様らしい姿がですね今回のブラジル訪問でも多く見られました 例えばこちらブラジルサンウロの日本人の 経人が多く学校の歓迎会の様子なんですが その際に現地の学校の生徒から手作りのお 菓子を是非召し上がってくださいとか過護 様言われたそうなんですそうしますとこの 揚げタピオカをのお菓子をですね口にして 美味しいですと一言述べられたそうなん ですよねやはり現事の皆さんも大変喜んで いて嬉しい表情をしていたということでし たさらにこれだけにとまらずその場で 4 種類ほど食べた上でさらにさらにお土産にお菓子も受け取ったということなんですよねうん これあの公室の方々が我々大人の前でこう何かを召し上がるというのは本当にあの普段ないシーンなんですね でこのカメラの材はもう終わってたんですけどまだ記者が残ってれる場面でこうご飯あの食べられてたっていうとなんですけどもやっぱり自分のために準備をしてくれた作ってくれたお菓子を子供たちからどうぞ言われたらその場でできるだけ答えたいという過去様のお気持ちが現れてたんじゃないかなと思いますうん やっぱりそれなんですか1 つ食べるとどんどんどんどん来てしまうとかそういうことの配慮もある いやそれがですねたくさんこう作ってくれてたのでやっぱりこう 1つだけじゃなくて2つ3 つとこう進められるまにという風な感じだったと思いますね ま今回こう様々な場所を訪問された過去様ですけれど施設の数だけで言いますとなんと 30 箇所も訪れているということなんですよね昨年のギリ車の訪問の際は 14 箇所ま日程の違いますので一概に比較はできませんけれどもそれを考えてもやはりかなり多いということが分かるかと思いますその多くで幅広い世代の日経人と交流をされていた過去様なんですがどういった背景があったんでしょうか はいこちらをご覧ください えまブラジルに移住した人々にとって やっぱりその日本っていうのは故郷であり その子孫の方々もやっぱりこうルーツを 感じてらっしゃる場なんですねでその中で 皇室っていうのはやっぱりこう象徴する 日本を象徴する方々なのでその方々がこう 来てくれて自分たちとお話ししてくれ るっていうのはすごくこう喜んで るっていうのは分かる気がします そしてまブラジルには上候ご負債を始め今の天皇陛下それから過去のご両親の秋野宮ご負債も行かれていますし代々こう行かれているところに今回も過去さんも行かれてやっぱり自分も直接それを交流したいって思いがあったと思います うん 何かこう過去様のお姿をしていてもこう死自分をこう捨てきって全ては他のために皆さんのために でブラジルに住んでる日経人の方からするとこんなに嬉しいことはないんじゃないかなていうのは思いますね いや本当ですよね しかもこう様々な年を回られたっていうのがね本当に素敵だなと思っていてやっぱりこう 1 つのこうま有名なところだけじゃなくてあこんなところまで来てくださるんだって思う方たくさんいらっしゃったんじゃないかなって思います ねあの理的には遠いです距離は近いことを 喜ばしく思いますというコメントもね非常 に心に残っていまして本当にさらに今回 お目にかかった方とか中に報道されたよう ですから皆さんきっとなんて言うんですか 心の中にも過去様が住んでしまってるよう なんかなと感じますよねはいそれだと思い ますはい

ブラジルを公式訪問された秋篠宮家の次女・佳子さま。
「ずっと心に残り続ける」
そう佳子さまが語られた14日間。笑顔の交流を振り返ります。

■「まだお声がけしていない人いませんか」“佳子さまの丁寧な交流”

高柳光希キャスター:
佳子さまの海外公式訪問は、今回で4度目となります。

【佳子さま 海外公式訪問】
・2019年:オーストリア・ハンガリー(11日間)
・2023年:ペルー(10日間)
・2024年:ギリシャ(8日間)
・2025年:ブラジル(14日間)

今回は、14日間という最長の日程でブラジルを訪れました。8都市を回り、さらに12回も飛行機に乗って移動したということです。ここまでの日程となった背景は何なんでしょうか?

TBS報道局社会部 米田祐輔 記者:
今回の訪問の大きな目的は、国際親善ではありますが、もう1つ大きなテーマがありました。

それは、「日本からブラジルに移住した人々、その子孫の日系人との交流」が、大きなテーマでした。

日系人というのは、ブラジルに約270万人いると言われていて、ブラジル各地でコミュニティを作っています。

そういうところに、「1つ、2つだけではなく、できるだけたくさんの人と交流する」ということで、8都市を回ることになったと聞いています。

今回の訪問を通じて、私が感じたのは“佳子さまの丁寧な交流”でした。

「パフォーマンスを見せてくれた子どもたち、1人1人に丁寧にお声掛けをしたい」ということで、もともと予定にはなかった人たちにまで、声をかけられていたのが印象的でした。

取材が終わった後も、「まだお声がけしていない人いませんか」と、佳子さまの方から探されるシーンもありました。

井上貴博キャスター:
「大体この方に声をかけましょう」というのは、宮内庁の職員の方が決めるわけですか?

TBS報道局社会部 米田祐輔 記者:
大体ここでお声がけがあるというのは想定されていますが、佳子さまはその方々以外にも声をかけられているシーンが印象的でした。

■「まだご挨拶が続いていますので」過去には雨の中でも相手を優先

TBS報道局社会部 米田祐輔 記者:
こういうシーンは今回の訪問だけではありません。

2023年、ペルーの特別支援学校に行かれたときに、耳の不自由な子どもたちと交流しました。その際は、「ペルーで使われている手話で、直接子どもたちと交流したい」と佳子さまが思われて、現地の学校から教材などを送っていただき、それを見て勉強されて、直接交流されました。

ペルーの子どもたちは、「どうしてプリンセスはペルーで使われている手話ができるの」と言い、非常に驚いていました。

2024年、ギリシャの孤児院を訪問されたときは、現地で関係者がお出迎えをして、ご挨拶をしている際に、雨が降り、その後、強くなってきました。

周りの人が「屋内でご挨拶を続けられてはいかがですか」と提案しましたが、佳子さまは「まだご挨拶が続いていますので、このまま続けてください」と言って、相手を優先して、その場でまだお聞きになっていたというシーンもありました。

文芸評論家 三宅香帆さん:
お若いのに、気遣いというか、本当によく気配りをなさっているなと思います。

出水麻衣キャスター:
一度お目にかかった方は、きっと忘れないでしょうね。

■記者の前でお菓子を…貴重な食事シーン

高柳キャスター:
佳子さまらしい姿が、今回のブラジル訪問でも多く見られました。

ブラジル・サンパウロの日系人が多く通う学校の歓迎会では、現地の学校の生徒から「手作りのお菓子をぜひ召し上がってください」と言われたそうです。

その際、揚げタピオカのお菓子を口にして、「おいしいです!」と一言述べられたそうです。現地の皆さんも大変喜んでいて、嬉しい表情をしていたということでした。

さらに、その場で4種類ほど食べたうえで、お土産にお菓子も受け取ったということです。

TBS報道局社会部 米田祐輔 記者:
皇室の方々が、取材陣の前で何かを召し上がるというのは、普段ないシーンです。

カメラの取材は終わっていたのですが、まだ記者が残っていて、取材陣が見られる場面で、食べられていました。

自分のために準備をしてくれた、作ってくれたお菓子を、子どもたちから「どうぞ」と言われたら、その場でできるだけ応えたいという佳子さまのお気持ちが表れたのではないかと思います。

井上キャスター:
1つ食べるとどんどん来てしまうとか、そういうことへの配慮もあるんですか。

TBS報道局社会部 米田祐輔 記者:
たくさん作ってくれていたので、1つだけではなく、2つ、3つとすすめられるままにというふうな感じだったと思います。

■日系人と多くの交流 ブラジル訪問の背景は

高柳キャスター:
今回のブラジル訪問では、施設の数だけで言うと、約30か所も訪れているということです。

2024年のギリシャ訪問の際は、14か所でしたが、日程の違いがあるので、一概に比較はできません。それを考えてもかなり多いということがわかるかと思います。

その多…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20250616-6243167)

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21件のコメント

  1. 鳥取軍事ヲタ攻撃激化しかしていないクソあま。
    不正凌虐銭儲け利確逃げ株主総会エピロンマネロンヤバそう。

  2. 偏向報道しかしないこのチャンネル、
    最近、カコ様ばかり動画にしてるけど
    何企んでるの?

  3. 日本人が物価高で苦しむ中、長期間もの間、ブラジルを旅行して楽しかったでしょうか?
    メディアはまるで北朝鮮のように佳子氏を連日ヨイショしていましたが、見る度に不快でした。

    天皇家の愛子殿下なら、赤十字社で働いておいられるのもあるでしょうが、こんな豪華な旅行には絶対に行かれないでしょうね。国民が物価高に苦しんでいる中、旅行に行く事はできませんと。それなら、石川県の被災地訪問をしたり、地方を訪れたいと仰るだろうなと。

  4. 丁寧な交流、まさに佳子さまの交流を言い表す言葉だと思います
    1人でも多くの人と触れ合い、寄り添う
    気配り、目配りも行き届いた佳子さまのブラジルでの様子を拝見できて、嬉しく思います
    ありがとうございます

  5. Princess Kako honors us Brazilian for your kind visit to Brazil 🇧🇷. Arigato to all Japanese immigrants who came to Brazil. ❤🎉

  6. 心の美しさは、たくさんの公務を真剣にこなす秋篠宮ご夫妻を見て育ち、愛されて育ったからでしょう。日本の宝です❤

  7. Seja bem vinda ao Brasil
    Sua Alteza Imperial princesa Kako
    Para a comemoração dos 130 anos da imigração japonesa
    Que os laços de amizade e cooperação sejam eternos
    Muito nos honra a sua visita

  8. まぬかれし者が行ったしたため、ペールの神がおおかりに?現れで、災難起きたのでわ。

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