職人さんたちの絵本はひとつのメディアだった

皆さんこんにちは 小沼みです鈴木としです 今日も静岡県の色々な話題を 発掘していきますはい 今日はゲストが来ていらっしゃいますはいじゃあ自己紹介を はいはいあのえ柴島のあの大事してます杉と申します で杉村さんは今後ろに父さんは草の職人っていう本絵本なんですね で実は職人さんたちの絵本をシリーズで観光してらっしゃるんです あ職人さんたちにスポットを当てた絵本ですね はいでそれがね今までちょっとじゃ圧さ え完成してましてはい えこちらから行くとカ屋さん塗装屋さん畳び屋さんそして河原屋さん屋根屋さんですね という形で絵本を作ってらっしゃるんですがこれはどうしてこの絵本を作ってるんですか うんはい え今職人さんたちが高齢化もあってえ現場 からレイヤーしてる人がいっぱい増えてき てしまってえ現場にこう携る職人さんがえ いないという現場も増えてきてそこそこが 悩みですけども一方じゃあ即さんになろう という人たちがじゃあ大勢いるかというと なかなか難しい状況まどの職人もそう でしょうけどえ特に自分たちのあの現場と いうかえ職人さんたちにはなかなかこう 入りにくい環境まその辺が課題で本を通じ てなんか現状とかもっとねみたいなえ そんな応援をしたいなと思 は入りましたそれではですねえっとコレに なるかな え父さんはえ草の職員にちょうど後ろに移ってる場ですねじゃこれを実さんに [音楽] 朗読していただきます はいじゃその一部を心を込めて朗読させていただきます 父さんがトラックを畳の山にして帰ってきたおいケーター焼却場に行くぞ何しに行くの?畳を捨てるんだ一緒に行っかうん 車の中で父さんが話した今度な近所のは さんのアパート直すんだって畳をやめて フローリングにするそうだだから畳を捨て てくれって頼まれてさ父さんが作った畳 捨てるのしょうがないさ何回も表買えをさ せてもらって長く使ってもらったんだ感謝 感謝だよ 僕のうちはおじいちゃんの台から畳屋さん です古い畳針もいっぱいあります おじいちゃんが使っていた針は鉄で太い 父さんのはキラっと光るステンレスで かっこいいみんな自分の好きな針があって 大切にしています 父さんが針を畳に向けると次の瞬間には熱いわのとこにすーっと吸い込まれていく はい僕一部ですけどねはい いい感じじゃないですか はいありがとうございますかがでしたか ああすごく新で消ちゃいましたありがとうございます それであの杉村さんはえもちろんこの絵本を書くにあたって現場にえのそれぞれの現場に行ってらっしゃってその様子を撮影してあるのでご覧くださいこれはえ藤江市でしたね はい藤田ですえ畳屋さんを 尋ねました でここではどんなことが 1番気になりましたか そうですねすごく元気になった屋さんで親子でやってくださっていますけどあのなかなかあの悩みもあるのかなと思ってるのとあのすごくこの苦さんですけどもすごく熱心に畳みのことを教えてくださったり あの仕事のこともあ 1人1人こ実演してくださったりしてうん すごく頼もしいお父さん ああいうところがちょっと ポイントというかうん父さん畳の いい畳宮さんだと思います ねお伝えしたいことが畳さんもきっといっぱいあるんでしょうね そうですそうです それでえ今が畳屋さん編で え今度はえ父さんは水と空の職人 これはどなたのお話ですか えこれはあの川屋さんの親子のお話です はい まあの実際にあの生活されてるとか川屋さんやられてるご家族をえちょっと題材としたんですけどもある程度イメージも膨らませています はい えその様子もあの撮影してますのでご覧ください これはここですねあそうですそうですうん 屋根がすごく素敵ですね これはでこちらがですね今いらっしゃる女性がえっとイラスト入ってくれた安本さんいらっしゃいますと こういうの実際見ると違いますか そんなできそうですよねそうそう あお2人でお話を聞きに行ってるんですね そうですそうです文と絵ですよね やっぱり職人さんの技がねこれ割る時こんな風にして変って割るんですねはい おお これで安本さんもこれを見ながらえ絵本の イラストというか絵本の絵を描いていきましたきました ああこういう風にして はい現場で感じ取ってたんですね はいあのスケッチしているのでそんな感じも絵本の中に生きてるんだと思います ええかっこいい上がってる まだスタジオのゲストが変わりましてえっとこちらの絵本のえ絵を書いてらっしゃる安本さんですちょっと自己紹介をお願いします はいあの静岡市でイラストレーターをやっている安本と申します じゃあみさんそれ安本さんの書いた 絵でえ河原職人さん応援編を はいはい登録はい え朗読していただけたいと思います はいじゃ読ませていただきますね そういいですよこの辺れればはい ほとんどの河は粘土を焼いて作られる粘土河です粘土は湿地などで植物が体積し何万年もかけていろんなものが混じってできます河は日本各地でその地域の粘土から作られます 今は実で統一されたけれど地域によって 大きさや形に特色があったようです気温は 365日変わる粘土の収縮も違う河作りは 粘土という生き物が相手なんだじジがよく 言っていたっけ河を焼く時にはねさまやお 餅ちも一緒に焼いてねなっちゃんの お父さんはよく楽しみにしていたもんだよ バーバは懐かしそうに遠くを見ていました 横でニコニコ顔で座っていたお父さんが いきなり立ち上がっていましたなみ河持っ てみるかこうやって河を運んだんだ片手で 2枚両手で4枚だそう言って河を指に挟ん で見せてくれましたすごいできっこないよ こんなにバーバとお父さんと河の話をしたのは初めてですなんか楽しいお父さんがまた私に向かってみに見せたい家があるんだ見せたい家近くだよみんなで行こうそこは立派な屋根の家でしたお父さんが河を吹いた家です 屋根の上には大きな恋いのり ここから河の斜めの線を見てごらん まっすぐだろう 上手に河を拭くと縦の線だけではなくこの 斜めの線も綺麗な一直線になるんだよ なっちゃんの目がキラキラ光りました より高い恋のり なっちゃんが歌い出しましたすると お父さんその歌別の歌詞もあるんだよ 赤の波と雲の波 朝なる波の中空 を 立ばおる 朝風 に 高く 泳ぐや恋のり お父さんが歌い出すと途中からバーバも 歌いました 赤かって河のことなんだ綺麗に並んだ河が水の流れに見えたんだね恋を河の水に沿って天手高く泳げその恋は俺たち河原職人なんだありがとうございました ありがとうございました ありがとうございました 安さんどうですか?今聞いてみて聞きせ すごいえあのはい嬉しいですありがとうありがとうございました [笑い] でもやっぱりこう文章もそうですしこのイラストが加わるとその世界観がこう立体になって本当に色々こう膨らみますよね [音楽] これイラスト書く時はどんな気持ちでどんなこと大切にしてらっしゃったんですか うんそうですね あの職人さんのところにあのお話を直接伺いに行ってでえっとすごいお話を聞かせていただいたりあの工房を見せていただいたりして あのすごく誇りを持って職人さんがお仕事されてるのを見て あのそういうのが伝わればいいなと思って書いてます 職人さんたち誇り持ってらっしゃった すごいあのお話をあの忙しいのにすごくお 話をたくさんしてくださってあの職人さん のった頃の話とかだいぶ昔の話だと思うん ですけどそれをあの 大変だった時のこととかもちゃんと覚えて いてうんあのそういうことを あのお話しされてたのでもう今も その職人の仕事に誇り持ってやられてるんだなっていう 感じましたうん きっと職人さんたちも伝えたいこといっぱいあるんでしょうかね そうですよね普段そういうことをなんかなかなかこう話すっていないと思うのでそれが絵本っていう形になるってすごく嬉しいことだと思います [音楽] すごい1 つのメディアですよね職人さんたちに変わって語ってくれるね うんそうですねやりがいありますか すごいやりがいありますねあの うん なんか誰かの役に立ち立ってるような気がして うん実感がありますよねそうですねはい うん であの色々見せていただいたんですけど全部中身のこの絵のタッチが違ってモノクロだったりカラーだったりするんですけれどもそれはやっぱりどういう風にしてこう決めるっていうかもう直感でこの絵本がこのテストだみたいなのが思いつくんですか あほとんど直感で決めましたけどうん まこの河とかはあの河のその 黒黒黒しいあの感じとかをちょっとハ風にしてみたりとかして うんあのはい買えました タをでこれまでに4冊あのうん 出版しているんですけれど 7月ですかね今度は板金屋さん編が 出るということなんでそちらも楽しみにしてください はい5 冊目の板金屋さん皆さんこ期待でございますえ今日は杉村さんと安本さんにスタジオにお越しいただきました皆さん今日もご覧くださりありがとうございました [音楽]

職人さんたちのことを伝える絵本をつくっている杉村喜美雄さんと安本奈々さんのお二人にゲストにお迎えしてお話をお聞きしましす。絵本をつくるための取材の様子を鈴木俊夫さんが取材してきました。小沼みのりさんの絵本朗読もあります。

0:00 ゲスト:職人さんの絵本 ことば 杉村喜美雄さん
2:02 小沼みのりさん朗読『お父さんは草の職人』
3:44 畳屋さん取材風景
4:40 職人さんの絵本-瓦屋さん
5:14 瓦屋さん取材風景
7:04 小沼みのりさん朗読『父さんは水と空の職人』
10:30 ゲスト:職人さんの絵本 絵 安本奈々さん

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小沼みのり【オフィシャルサイト】

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