〈あんぱん〉6月11日(水)53話ネタバレ!「みんな行くのに、一人だけ卑怯者になりたくなかった」――千尋の告白に、たかしが見せた兄の涙

聞こえた登場人物 高橋孝志努力家の青年控えめで誠実 千ひ孝志の幼馴染み夢に向かって突き進む 明るい少女誠一志の兄地元のパン屋を継ぐ 温厚な男性試験監督教師町の人々の第1章 忘れた目覚まし2分春の朝桜が巻いる静か な田舎町は机にうつ伏せになって眠ってい た全夜の勉強疲れから目覚まし時計が鳴っ ても気づかず目を覚ました時には試験開始 まで残り30分大の彼は兄の正一に行けと 背中を押され自転車でもダッシュの桜第2 章千ひの待つ教室3分教室ではすでに試験 が始まり千ひは静かにペンを走らせている が息を切らして教室に現れると監督の先生 が厳しい視線を向けるが千ひはそっと めくばせして安心させる彼女の視線で少し 落ち着いたは静かに椅子に座り震える手で 鉛筆を握るのノのの本第3章心の中の声 2.5分最初の問題が読めず頭が真っ白に なるし 俺には無理かもしれないそんな弱気な心の 中に千ひとの思い出が蘇える一緒に大学に 行こうって言ったじゃないあの日の桜並き でかわした約束が胸の奥で光る彼は顔を あげ再び問題に向き合うのノのラブレター 第4章メッセージ2分試験の途中机の下で 千ひが小さな髪をそっと渡してくる君なら できる焦らないでその短い言葉と小さな桜 のイラストにたしの目は緩む彼は深く息を 吸って自分のペースで問題を解き始める 焦りではなく君の声が心を導くのの バゲット第5章兄の誇り2分試験後は教室 を出て空を見上げるそこには誠一が 焼きたてのアンパンを手に立っているこれ お守りに持ってけって言ったろたしは無言 でパンを受け取り涙をポろり兄ちゃん ありがとう間に合ったよの日出第6章3人 の約束3.5分千ひが近づいてきて頑張っ たねと微笑む3人は町の小道を歩きながら これからのことを語り合う千ひは私は先生 になる夢を諦めないと語るた志はパン屋 じゃなくても人を笑顔にする仕事がしたい と静かに決意を告げるそして3人は来年の 春もこの桜の下で会うことを誓うの キラキラエンディングナレー

〈あんぱん〉6月11日(水)53話ネタバレ!「みんな行くのに、一人だけ卑怯者になりたくなかった」――千尋の告白に、たかしが見せた兄の涙 #trending #viralvideo ※この動画はNHK連続テレビ小説『あんぱん』第53話のネタバレを含みます。

試験当日の早朝、たかしは馬小屋で眠りこけ、大遅刻。
軍人としてあるまじき失態に青ざめた顔で目を覚まします。
ところが、八木と神野班長の“見えない支え”によって、彼は乙種幹部候補生としての道を与えられるのです。

そして迎えた再会の夜。
たかしのもとに届いたのは、弟・千尋からの手紙でした。
旅館で向かい合う兄弟――旅館で向かい合う兄弟――。

千尋はすでに学業を終え、海軍予備学生として駆逐艦に乗ることを打ち明けます。
たかしはその決意の裏にある「誇り」と「恐れ」を聞き出そうとしますが、千尋は静かにこう答えます。

「みんな行くのに、一人だけ卑怯者になりたくなかった」

戦地に向かう覚悟と、自らの選択に対する葛藤。父の手帳、思い出の写真…別れの予感が漂うなNHK「あさイチ」番組批判・政治意見を鈴木奈穂子アナが紹介し反響「節約術もうたくさん」 NHK朝の情報番組「あさイチ」(月~金曜午後8時15分)の9日の生放送で、家計の節約術を特集する番組中、視聴者から寄せられた「節約術もうたくさん」「政治の責任にも触れて欲しい」など、番組テーマへの批判や疑問のメールを、同局の鈴木奈穂子アナウンサーが紹介する一幕があった。番組中やSNSでも反響が続いている。

【写真】「あさイチ」番組批判や疑問のメールを紹介した鈴木奈穂子アナウンサー

 同日の番組では、ファイナンシャル・プランナーの横山光昭氏を迎え「物価高で家計が苦しい!!皆さんの声からやりくりのヒントを探す」と題して、視聴者の意見も参考に、やりくり術などを紹介。横澤夏子と黒沢かずこがゲスト出演した。

 番組中盤、鈴木奈穂子アナウンサーが「視聴者の方から、ものすごいもやもやの声が届いているので、ご紹介していいですか?」と切り出すとメールを紹介。鈴木アナは「節約節約言ってないで、なぜこれほどまでに我慢して節約しなければいけない貧乏な国になってしまったの? そっちを解明してください。節約が良きこと、みたいな情報はもうたくさんです」と読み上げた。さらに別の視聴者の意見として「物価高が止まらない今、節約術を教えてくれる番組があちこちで放映される今、『あさイチ』もか…という感じです。30年、実質賃金が上がらない、年金は減らされる一方。政治の責任にも触れて欲しいと思う『あさイチ』ファンです」と伝えた。

 横澤は悲痛な表情で見守ると、鈴木アナは「(番組を)見ながらももう、ね。もやもやするし、やるせないっていうところ。もう限界だよっていう、何ができるのって」と、視聴者の胸中を代弁。博多大吉は「物価下がればいいのにと思うけど、下がったことによって誰かの給料が下がったりする、みたいな、ざっくり言うと。だからどうしていいかわかんない」とコメントした。

 そのしばらく後、これら視聴者の言葉にリアクションした意見も紹介。鈴木アナは「先ほどのモヤモヤのメッセージを聞いて涙が出てしまいました。ひと昔前の値上げと言えば数円、数十円だったけど今は4割増などもザラ。2000円で買えた米が税込み5000円近いなんて。子ども3人、毎日お弁当を作るため5キロのお米が1週間でなくなってしまいます」「お米でおなかいっぱいなんて行動、今できません。日本異常ですよ。日本が大好きだけど、生きづらい。疲れました」と読み上げた。

 さらに鈴木アナは「節約番組好きなんですけど、こんなに切り詰めないと生きていけない世の中に嫌気が差す瞬間でもあります。こんなに皆さんが懸命に節約し、日々過ごしているのを、政治家にも見ていただきたい」「物価高で今までぜいたくに食べ過ぎだったのかも。農家さんにもっと感謝すべきという気づきもありました。それでも節約の努力は限界に来ているし、そんな特集、もう見たくも聞きたくもありません。皆さん、必ず選挙に行きましょう。政治を評価し、見張る立場にあることを自覚しましょう」と、政治や選挙に触れる内容も紹介した。

 SNSでも放送後から反響が相次ぎ、「よくぞ読んでくれた」「節約の話はもううんざり!選挙行きましょう!というご意見が紹介されているのアツい」「もう節約の限界だよ」などのコメントが寄せられた。

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