小栗旬が挑んだ集団感染との闘いの裏側を明かす!映画『フロントライン』単独インタビュー

俳優みんな 人生を考えたんじゃないですかね勇気という役を勇気づけてくれたしなんかダジャレみたいになっちゃったんですけど見所難しいっすね全部見所です [音楽] つい数年前に僕ら自身もあの経験しそれ から報道されていたものを見たりしていた もののえー中で一体どんなことが起きてい たのかって いう あのお話で自分自身本当にこの台本を見る まではやっぱりこう誤解してたことやあの 知らなかったことみたいなことが非常に いっぱい描かれていて そこが見所なんじゃないかなと思います なんかちょっとたまたま本当にその1番 パンデミックが起こった瞬間に海外にいて で結局そのままその海外に3ヶ月帰れない ままいたんですよねなので日本国内がどう なってるのかもいまい分からないままま みんなから情報はもらってはいたんです けどでもとうとうその4月になったら緊急 事態宣言っていうのは日本でも起きました みたいなことだったんですけどその自分が いたのはカリフォルニアだったんですけど もう本当にあの世界が止まっちゃった みたいな感じだったんですねあのロック ダウンっていうのが始まって から本当すごい不安でしたうんやっぱり ちょっと慣れない場所でもあったし いつになったら自分たちは国に帰れるん だろうってことも思ってはいたし俳優たち みんなはあの瞬間本当に人生を考えたん じゃないですかねとても重要なことでは あると思っているんですけどやっぱり エンターテイントっていうものが1回本当 に苦しい生活になるぞって言った時 にストップせざるを負えないものの1つで あるというのはうんでも本当に苦しい時 ほど エタめを救いにして欲しいなと僕は思って はいるんですけどあの瞬間は多分みんな 自分のこの先の仕事ってどうなるんだろう 俳優っていう仕事ってこの先こういう世界 になった場合求められるものなのかな みたいなことをみんな感じてたんじゃない ですかねうん うーんま意思なんですけどでもちょっと こう医療ということともまた違うような スタンスでいる方でとにかく大変な決断を いっぱいしなければいけない役職の方です とりあえずこの美蔵の事態が起きたあの日 からえその電話を勇気という人が受けるん ですよねそこ からある程度この物語のえ出来事が執着 するまで苦しくない日は1日もなかっ たっていう感じですかねうんそれはあの 精神的にはすごくしんどい部分がありまし たけどすごく大事な部分として戦ってるの は1人じゃないっていうことがすごく自分 の勇気という役を勇気づけてくれたし なんかダジャレみたいになっちゃったん です けどでもそれは役にとっても大事なこと だったなっていう風に思いますうん今回は あの決してそのドキュメンタリーのように しようみたいなことではなくあのでも作品 自体のこの起きている出来事にものすごい ドラマ性があるのでそこに自分たちがこう ドラマティックなお芝居をすることでこう プラスしていくっていうようなことはやめ てどちらかというと本当にある日常に 大きな出来事が飛び込んきてしまったと いう中でのえ人物たちの心の動きっていう のをやっていこう丁寧に取っていこうって いう形だったのであのちょっと熱くなり すぎですとかって言われることの方が 多かったかもしれないですねうんそんなに お芝居いしなくてもいいですみたいなうん 以前からこう自分があのちょこっとお会い させてもらったりあのご挨拶したりしてる 中でますごい高成年というイメージがあっ たんですけど変わりなく本当に高成年でし たうん だけどなんかやっぱりいろんな経験をされ て あのすごくしっかりした意思を持ってあの 現場にもいらっしゃる しなんかうん支えてもらったなという感じ がすごくありますね基本的に久保塚さんの 声を取ってくれていてその声とのお芝居い の部分もあったんですけど僕の方が先に 撮影だったので僕はまモニターに何も映っ てない状態だったんですよねで声だけの やり取りでま電話の時はもちろん電話の声 洋介君はあの自分が撮ったものがこう モニターに写っている状態まどっちも なかなか大変なんですよねあの僕の場合は モニターに判断されずに自由が効く部分は あるけど想像しなきゃいけないことが いっぱいあってよ介君の場合はもうそこに 物があるけどでも今度は僕がやった芝居に 合わせなきゃいけないっていうことなので どっちもどっちらにもこう少し負荷がある ところではあるんですけど映画自体では ものすごく共演しているんですけど本当の 撮影自体は2日か3日しか久保塚君にお 会いしてなくてですごい久しぶりの共演で ものすごく楽しみにしてたんですけど まさかこんなに合わないとはっていう感じ でした実際は めちゃくちゃ印象に残ってるの は池松君演じるさ田先生がコーヒーを 一気みするシーンがあるんです けどそこは本当にいいシーンでしたね あのま相手を竹藤さん竹と健二さんがやら れていて あそこの2人のシーンすごい良かったです ね僕はすごい好きなシーンでしたうんこの コーヒーどうするんだろうなって思って見 てたんですよで台本にはなんか確か一口 飲むぐらいの感じだったんですよねでも あのさ田先生見てるとそりゃ一気みする だろうなっていう感じででそれを見た滝 さんのリアクションものすごく良くてなん か一瞬で その医者同士の2人がなんか大きな言葉を 交わさずに相手のことを理解してあげれる 瞬間みたいなのがすごく伝わってくるいい シーンだったなと思いましたねこの作品は きっとえー劇場に足を運んでもらって見 終わった後には一緒に行った人もしくは 映画を見た人といろんな自分たちのことで あの話ができる映画なんじゃないかなと 思っていますので日々の1つの糧として あの お話のトークテーマとし あの 映画を見に来ていただきたいなと思います しえよかったら見た後にあの僕らの誰かに でもあの感想を何かの形で伝えていただけ たら嬉しいなと思っております [音楽]

映画『フロントライン』小栗旬(結城英晴役)にインタビュー!

00:00 OP
00:09 映画『フロントライン』の見どころ
00:51 映画で描かれた時期の自分自身
02:27 結城英晴の人物像と演出
04:30 立松信貴役 松坂桃李との初共演
05:06 仙道行義役 窪塚洋介と26年ぶりの共演シーン
06:15 特に印象に残っているシーンは?
07:13 最後にメッセージ!

世界的パンデミックを引き起こした新型コロナウイルスを題材に描くヒューマンドラマ。集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスが横浜港に入港した時点から、乗客全員の下船が完了するまでの日々を事実に基づいて映し出す。監督を務めるのは『かくしごと』などの関根光才。『罪の声』などの小栗旬、『あの頃。』などの松坂桃李のほか、池松壮亮、窪塚洋介らが出演している。

劇場公開:2025年6月13日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030608
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2025「フロントライン」製作委員会

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