市川團十郎、長女ぼたんは「麻央に似て芯が強い」(歌舞伎座 松竹創業百三十周年「七月大歌舞伎」市川團十郎 取材会)
あの夜の部にその鬼兵があることは聞いて たんで私も新しいことをするっていうこと よりもやはりこの古典をねしっかりとやる 方がその新しい新しいよりもどちかがこう 古典をしっかりやってる方がま歌舞伎のお 客様にとってはうんいいのかなということ でまあくまでもこの歌舞伎18番というの ま7代目一川男十郎が制定した演目で 新舞伎18番っていうのは九代市一川 男十郎がま制定したものでございますから まそういう意味じゃその男郎家として小築 130周年という中ではまその人庁 やらしばらくやら今も今日もやってます けどそういう歌舞伎18番とはまた別に 新舞伎を並べるということはまある意味の あるま男獣量としての仕事というような 認識でうん考えましたはい 今回通られてこのような仕上がりになりました 4 こ知らえてみての感想をいただけますか?こ まとにかく普段女方をやらないですから本当に女の衣装というものを切るとまあ自分で言うのは変ですけど厳しいすね あの女方はうんいや自分的には厳しいです けどま美重的には まそこら辺の人とまそんな変わらない感じ に出来上がってるかなと思うんであのうん まあまあ可愛らしくやろうかなと思います けどはい 厳しいというのは具体 厳しいっていうのは帯の位置も違いますし普段やっぱりいくら閉めても立の帯っていうのは腰から腹の下の探りまでなんですけどね女方ここまで閉めるんで私の場合のなんつうんですかね格なのであの大変なんですよねはいあの女性格の女方の人がやっぱやる言うじゃないですか 型でねシューっとしてる人はま楽なんです けど僕はこのどっちかていうと逆三角形な んでここ閉められたらもう上がなんつうん ですかね縛られた創生みたいな上がきつい ぞみたいなだからその辺をねちゃんとし ないといけないんですけどまとにかくやっ てますよちゃんとやってますけどあの個人 的にはかなり苦しいな苦しいなってもう 苦しいなもう苦しいしか出てこないです もみじ狩りではし之助さんとボタンさんも共演されますけどこの成長ぶりというのはどのように感じてますか ボタンの成長ぶりはやっぱりその今もキャスターっていうドラマに出てましてやっぱりその自分がどういう方向に向かおうとしてるのかってことが少しずつ自分の中で見えてきたと でもう56年前はやっぱり歌舞伎をやるの かやらないのか芸能をやれるのかやらない のか色々わかんなかったと思うんですけど 今やっぱりその今回は7月は彼女はの木区 とあの子郎さんから是非あのボタンさんに 出てもらいたいって直に崖に僕んとこ来た んでじゃちょっと預からせてくださいつっ てその日の夜に彼女にえ実は大師郎さん から出てくれって言われたんだけどあなた どうする出たいですということでま台本も こな間だ届いて彼女と閉めればま新たな扉 が開きつつある歌舞伎舞台に対してもえ 映像に関してもでそういう意味でま少し ずつ自分が見えてきたのかなっていう段階 に入ってきたかなと 新之助に関してはやっぱりこのまだ男性の が幼い部分があるんですけどやっぱりその 先月菊頃菊之助集名であの菊之助君 もしくは マホ君亀三郎君君といった同年ぐらいの子 たちと一緒にこの舞台に立ったっていうの は実はあんまり経験がなかったんですけど そういう部分でやっぱりこう同世代の人間 たちと歌舞伎っていうものの向き合い方 ってことがまあ あの多面性が増えたっていうか見る角度が 1 つ増えたていうことでま歌舞伎に対しての情熱が少し出てきてる様子に見えますはい やる気に満ちている感じですか いや見えちてるかどうかわかんないですけどまあのやりたいっていうことをなんかちょっと言い出してる感じはありますはい ボタンさんも本当に女優さんとしてかなり成長されてると思うんですけど 男女郎さんから見ても成長してるなっていうの感じますか そうですねやっぱりその 私意外とノータッチであの彼女のやること は彼女に任せているんで彼女がやりたい ようにえやってもらえばいいですしま比較 的その彼女の場合は真が魔に出て強いんで あの他に流されないっていう強みが しっかりあるんでそういう意味じゃその 自分のことをちゃんと向き合ってみてどう いう風に自分を育成していくかってことを 判断できると思うんでだからまうん まあまだ子供たちはね海のものとも山の ものとも分からない段階ですからやはり その皆様のそのドラマだったドラマの方々 の共演者の方々のあのその胸のうちに 飛び込んで可愛がってもらえる るってことがまず大事なんじゃない でしょうかはいボタンは今13歳ですから 確かちゃんが分出たのが10ですか5か さんですねですからまだ猶予はあるんです よねですからそれを更新していけるのか いけないのかまでも時代の流れでやっぱり その歌舞伎というのはまあ400年ぐらい 前に京都の河で出雲の国という女性が舞を 待ったというところからま始まってまそう いう意味でま野郎歌舞伎とか若州歌舞伎と か女性が出れなくなって女方というものが ま生まれてくるわけですからまそのう時代 の流れによって変化してきたってことを 我々は忘れちゃいけないやはりこの歌舞伎 もそういう時代があって今があるですから 変わるべき時があるんであるならば変わる べき時がいつなのかっていうことを冷静に ま歌舞伎関係者は考えなくちゃいけない こともあるのではないかという風なところ にとどめさせていただい
市川團十郎が、歌舞伎座「七月大歌舞伎」の取材会に出席した。昼の部「紅葉狩」で共演する長女の市川ぼたん、長男の市川新之助の成長ぶりについて各々「麻央に似て芯が強い」「歌舞伎への情熱が出てきたように見える」と話した。
<公演日程 7月5日-26日 東京・歌舞伎座>
出席者:市川團十郎
2025年6月9日
6分27秒
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【時事通信社】
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