『見える子ちゃん』超面白い!ホラー映画界の新星誕生か!?【映画感想】【原菜乃華】【なえなの】【山下幸輝】【京本大我】

はい太郎丸ですえ今回は映画見える子 ちゃんの感想を言っていきたいと思います 本作はえ漫画家泉と木さんの青春ホラー コメディ漫画見えるこちゃんを実写映画化 したものです 主演は原のさん 原のかさんも結構いろんなえ見かけるようになってきましたよねま最初はズメの締まりが自分はま原なのかさんの名前を初めて見かけたですけど以降は結構なんなよねま推しのこの実写化にも出てましたし そして今回はま見えるこちゃんもう本当に いろんなま作品特にやっぱ漫画人気漫画の 実写化作品には結構引っ張りだなん でしょうかね原のさん 最近の漫画やアニメの実写化って結構 当たり外れが大きいような気がしますま 先ほど言った押しの子もドラマ版の方は 結構出が良かったと思うんですけれどもま 肝心なフィナーレを飾る実写映画版の方は ま個人的にはちょっと残念な敵だったなと 思っているんですけれども今回のこの 見える子ま自分はま漫画の方はまほとんど 読んでいないしアニメの方はま1回も見た ことがないんですけれども まそんな僕でもま先に言っておきますと この見えるこちゃん実写版のね見えるこ ちゃんは結構面白いと思いますよ 自分もま一応映画が好きなのでまホラー 映画を見たりすることもまあるんです けれども今回のこの見える子ちゃん一応 ホラー映画というま停才にはなっています けどうんな何て言うんでしょうねまホラー コメディなんて言ってますけど そうですねこれはこれでねまた新しい タイプのホラー映画と言ってもいいんじゃ ないでしょうか 主人公が幽霊を見ることができ るっていうのはま結構割とありふれた設定 だと思うんですけれどもそんな幽霊が 見える主人公がもう何にもしないっていう のもこれまた新しいですよね見えるんだ けど見て見えないふりをするという うんまここの設定ですよね主人公が何もし ない幽霊が見えるけど何にもしないって いうのがまこれがまた新しいしま斬新だな と思いましたね設定がうんこの設定がね まずま大勝利と言ってもいいんじゃない でしょうか 普通幽霊が見えたらま主人公っていうのは まその幽霊を退治したりとか幽霊から誰か を守ったりとか救ったりとかあるいはその 幽霊そのものを救ってあげたりとかまそう いった何かしらのアクションを起こします けどま今回のこの主人公は何もねしないん ですよまあ何もしないっていうか何もでき ないんですけどねただ見えるだけですから うんまでもこの設定がやっぱりこの 見える子ちゃんの面白さというか魅力です よね作品のまホラー単純なホラー映画 って幽霊が突然現れてびっくりさせたりま 大きな音で観客をどかしたりすると思うん ですけどこの見える子ちゃんはそういった のがないんですよねうんいわゆるジャンプ スケアみたいなものがまないんですよま そういったところを考えてみるとこの ホラー映画がちょっと苦手な人にも割と この見えるこちゃんはお勧めしても大丈夫 かもしれませんねうんまとはいえねま ホラー映画が苦手な人はわざわざこの 見える子ちゃんをね見ようとは思わない でしょうねまあ一応ホラーには違いない からね うんでもね見える子ちゃんね是非ね気に なっている人がいたら是非見て欲しいです ね 面白いなって思ったのがまあ今回のこの 映画に出てくるあの幽霊はな何て言うん でしょうね今までいろんなホラー映画が ありましたけどまた ちょっと面白いですよね見た目がなんて 言うんだろうこう人間の姿がちょっと ぼやけて見える 顔はっきり見えないんだけどま幽霊の体格 ま幽霊が大人なのか子供なのか女性なのか 男性なのか年寄りなのかとかそういうのは なんとなく分かるんですようんでも幽霊の 顔はっきりとは見えないま怒っているのか 笑っているのかもよく見ないとちょっと 分からないうんでもなんかちょっと不気味 な感じはしましたよね 映画の冒頭冒頭っていうかま最初の方にま 明らかに小さな子供の幽霊が出てくるん ですけどこの幽霊もねな何て言うんだろう なんかいい味を出していましたよねうん うんさすがにねちょっと走ってくるのは ちょっとうわおって思いましたけどね うんでもねだんだんとあのエンジの幽霊が まあな何て言うんだろうま1周回って 面白く思えてくるんですよね 作にはもう本当にたくさんの幽霊が出てき てまそれに対して主人公のま四つやみこ さんでしたっけ巫女はま本当にま怖い毎日 を過ごしていくことになっていくわけなん ですけど本作に登場する幽霊はま大半がね そんなやばい奴らじゃないんですよねうん なんて言うんでしょうね ほとんどの幽霊がま学校生活を送っている 生徒たちをま優しく見守っていたりだとか まそれこそ本当に一緒に授業に混ざってい たりとかまただそこに佇んでいるだけの 幽霊とかまそんな良いばっかりなんですよ ねうん無外な幽霊ばっかりなんですようん ただただですねまそんな幽霊ばっかりでは なくてもう本当に人間たち生きている人間 たちに機害を加えてしまうま怖い幽霊も 確かに存在するわけですまそれが今回の この映画のまラスボス的な存在なんです けれど この幽霊に関してはま結構怖いなって思う 人はいるかもしれませんね うんただですねこの幽霊ま最終的にはま 主人公の巫女がま退治するわけなんです けれどもま退治っていうかま戦うね戦う方 の退治をするわけなんですけど このねラスボス戦に関しては結構おおって 思いましたねうん そう来るかっていう感じにちょっとね唸っ てしまいましたねうんままさにこの主人公 の巫女ならではというか巫女だからできた うんま戦いというかまそのね 巫女だからこそできたこう守り方というか ま救い方って言ってもいいんじゃない でしょうか ネタバレになっちゃうのでま詳しくは言い ません えっとそうですね本作の魅力はやっぱ キャラクターにもあると思いますね 内田野さんが演じたユリアという キャラクター まこのキャラクターもま幽霊が見えてま 巫女と同じなんですけど巫女と違ってま ずっと前から幽霊が見えていてでなんなら 幽霊を退治することもできるというま いわゆる巫女のま先輩キャラクターでも あるしまライバルでもあるんですねま ちょっとだけこのユリアは巫女のことを ちょっと嫉妬していたりとかもするんです よ 少しだけこう可愛げのあるところもあって でもちょっとだけこうツけしているみたい なま積んでるっぽいような感じの キャラクターでまそこがまこの キャラクターの魅力と言ってもいい でしょうね あと先生ですねあの全先生って名前でした よね京本大雅さんが演じていたま物語の 中盤ぐらいから登場するま男の先生がいる んですけどこの男の先生がねまた気が弱 そうな感じでなんだかね面白いんですよね ま優しそうに見えてでも気が弱くてで も背後にいるあいつがやばくてちょっと 怖いよねみたいな でも映画の終盤になるとちょっとだけ なんか元気が出たのかななんかちょっと テンションが若干高めになって車を運転し ていたりとかしててそこでまたちょっと なんか面白いんですよね見てて 脇を固めるキャラクターもね結構ね癖が あるけど面白いキャラクターですよ そしてこの映画でやっぱり忘れちゃいけ ないのが終盤の方なんですよ この映画の終盤はまさにね怒涛の伏線回収 劇がもう始まっていくんですよね うんいわゆるま実はこれがこうでした みたいなま答え合わせというかま正直言っ ても衝撃の真実みたいなそういったものが ね明かされるんですよ これにはちょっとやられましたね 全然わかんなかった いやちょっと悔しいですねいや映画の 始まってますぐぐらいにはちょっと思って たことはあるんですよ このクラスはこういうクラスなんだろう なっていうのはまなんとなく分かってた けどでも映画を見ている途中でそんなこと はちょっと忘れちゃったんですよねこれを 忘れなければなうん詳しいことは言えない んですけどねネタバレになっちゃうので いやでもこれがねまシューバに明かされる 真実が全部予想できた人がいたらすごいと 思いますよ までも原作の漫画をね知ってる人だったら まこのね終盤に明かされるま真実にねま 気づく人も結構いるのかな どうやらこの実写版の見える子ちゃんには 原作には登場していないまオリジナルの キャラクターがいるみたいなのでまそう いったキャラクターの存在とかからまもし かしたらま先の展開が読めたりとかする人 もいるのかもしれませんね原作ファンの中 でうんそういう意味では自分は原作を知ら ない状態でこの映画を見ることができ たっていうのはまちょっと良かったのかも しれませんね書っ て特に終盤のまサプライズというかまそう いったものに結構自分は衝撃衝撃をね 受けることができたの でうん帰って良かったのかもしれないうん もちろん原作ファンも原作ファンでま原作 と実写の違いとかをもこうね探しながらね 楽しむことができるのでまどまどっちが いいとは言えないのかもなうんうんあと そうですね個人的にこの映画のね良かった ところがもう1つあってまそれがね結構 この映画ってまホラーコメディなんて風に 歌っていたからねまあ上映する前にねま 予告とかでまそのホラーコメディーって いうところでちょっとこの映画って結構な 何て言うんだろう悪ふざけとかが多い映画 なのかなってちょっと構えていたところが あるんですよまあなんて言うんだろうなま こうしょしょうもないギャグでねま観客を 笑わせようとしたりとかま笑わせようと するやりすぎだろうっていうような演出と かそういったのがま結構この映画多いのか なって思っててまそういうのが多い映画だ とちょっと嫌だなってまちょっと心配して たんですよねまいわゆるそのまちょっと 引き合いに出してちょっと悪いですけど 福田裕さんとかのね映画のギャグみたいな ああいうノりの映画だったらちょっと嫌だ なってちょっと心配だったんですよね うんごめんなさいねあの福田裕一さん好き な人はうんただこの映画み最初から最後 まで見て思ったのが意外とそのなんだろう ギャグとかっていうのがあんまりないなっ て思っててまそうあのあれですよま例えば 巫女がねま主人公の巫女がま幽霊を見 ちゃってそれで目をまんまろくして驚い たりとかするっていうのはまそれはあるし そこでちょっと笑い笑っちゃうには笑っ ちゃうと思うんです けどうんふざけているわけじゃないじゃ ないですか巫女は別にねびっくりしてそれ で自然とああいうね驚いた顔になっちゃっ てるだけだから巫女自身はまふざけてい ないのでうんああいうのは全然いいんです よね笑いとしてギャグとしてやって もうんまあとね巫女がねあの幽霊をま ちょっと追い払おうとしてまちょっと仕様 をね人に向かってね振りかけたりする ところもあれもねまふざけてるように 見えるけどでも巫女にとってはま真剣と いうかねま人助きのためにま真面目に やろうとしててあそれでああいう結果にね ああいう結果的にはああいう風にね ちょっと面白く見えちゃっているっていう そういう感じなのでまそれも悪ふざけって いう感じじゃないからまああいうねま シーンも割と普通にね受け入れることが できたんですよねうん福田優一さんの作品 とかだとちょっとあれをねまさらにこう アルふざけみたいにして過剰にやっちゃう と思うんですけどうんあれぐらいで ちょうど良かったですかねうんっていうか 思っていた以上にこの映画ってまなんて 言うんだろう真面目にやってるなっていう 風に思いましたねま映画のね後半部分中盤 から後半の辺りは結構割とね深刻な深刻な 状況になったりするしうん悪ふざけなんて 入ってくる余地なんて全然ないんですよね うんだったら終盤なんて結構感動して泣き そうな人もいましたからね そうだからこの映画ってま笑いと恐怖と 人間ドラマ とあと終盤の伏線回収とかまなんて言うん だろう結構バランスもいいしなんだったら 決して上映時間すごく長いわけじゃない けどいろんなものがこの1本で詰まって いるなとすら思ったかな うんこの映画でまさかね泣くとは思わ なかったよ いやちょっとあれにはやられたかなうん あそこも結構うまいですよね全然気づか なかった はいま見える子ちゃんの原作って確か今 ちょっと調べたんですけど確か12巻 ぐらいあったんですよねこの現時点で僕は 原作を全然ま2話か3話ぐらいかなしか 読んだことがなくてま全然原作を知らない んですけどま本作のねその実写版の 見える子ちゃんの話が原作にある原作に 沿ったお話なのかどうかすらちょっと僕は 分からないんですけどうんどうなんですか ねこの見える子ちゃんの続編とか うん評判自体はねま結構いい方みたいです よま実写の漫画の実写だからま結構構えて いた人って結構多いと思うんだけどま蓋を 開けてみればね僕みたいな原作を知らない 人の意見ですけどま結構良かったなと思い ますしうんこれきっかけで原作の漫画とか まテレビアニメを見てみようなんていう人 も多いんじゃないかなうんしかもホラーを 扱っていてこれだけ評価が高いっていうの もまそこもねいいなと思ってて個人的には 是非ともね実写版映画のね見えるこちゃん シリーズ化していって欲しいなと思います えこちゃん2がもし作られるっていうなら 僕は是非見に行きたいなと思います初日に はいえそれじゃあ本作にも5点満点中何点 だったのか点数をつけたいと思います本作 の点数は5点満点 中4.0点です うんいやあ良かったですね うんこの映画を見てやっぱ思ったのがまホ ラーってま必ずしも怖怖くある必要はない んだなっていうのが分かりますねうんま 個人的にはね全然怖くないよりもま多少 怖い方のホラーの方がま好きなんですけど うんまこの映画に関してはま設定とかね あの見える子ちゃんが無視するとかって いうま斬新な設定とかあと怒涛の復讐回収 撃とかがま見事だったからまあま恐怖以外 にもま映画として大きな武器がたくさん あるんですよねうんだからま中途半端に 恐怖描写に力を入れたホラー映画よりもま この見える子の方がま全然面白いなって 思えるんですようん個人的にはこの 見えるこちゃんの登場によってまホラー 映画の新しいスタンダードが作り上げられ たなとすらそれぐらいに思いますね うんホラーコメディいや全然ありですよ うん是非シリーズ化していって欲しいです ねはいそんなところかなえこのチャンネル ではこんな感じで映画の感想をダラダラと 喋っています映画が好きだよっていう方は 是非チャンネル登録よろしくお願いします もしよければ高評価も押していただけると とても嬉しいですはいそれじゃあ今回は ここまでにしますバイバイ

あらすじ
霊が見えるようになった女子高生が、ひたすら霊を無視してやり過ごそうとする姿を描く、泉朝樹による青春ホラーコメディ漫画「見える子ちゃん」を実写映画化。

ある日突然、普通の人には見えない霊が見えるようになってしまった女子高生・四谷みこ。いろいろとヤバい霊に囲まれた彼女がとった選択肢は、まさかの「見えていないふり」だった。霊たちに見えていることを悟られては、何が起こるかわからない。そんな恐怖におびえながらも、ひたすら平静を装って無視を決め込むみこ。たとえ親友のハナに霊が取り憑いても、同級生のユリアに霊が見えていることがばれそうになっても、ただひたすらに全力スルーのみこだったが、霊に憑かれた親友ハナはどんどん様子がおかしくなっていき……。

ドラマ&映画シリーズ「【推しの子】」や映画「恋わずらいのエリー」「すずめの戸締まり」などで活躍する原菜乃華が、主人公みこ役で主演。親友ハナ役を務めた「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」「顔だけじゃ好きになりません」の久間田琳加ほか、なえなの、山下幸輝らフレッシュな若手キャストや堀田茜、高岡早紀、京本大我、滝藤賢一らが共演。監督・脚本は「予告犯」「殿、利息でござる!」など多彩なジャンルの作品を手がけてきた中村義洋。(映画.comより引用)

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