市川團十郎「縛られたソーセージみたいな」 女方を演じるにあたり“厳しい”こと
普段女方をやらないですから本当に女の 衣装というものを切る と自分で言うのは変ですけどかなり厳し いっすねま美重的に はまそこら辺の人とまそんな変わらない 感じに出来上がってるかなと思うんであの うん まあまあ可愛らしくやろうかなと思います けどはい厳しいっていうのは帯の位置も 違いますし普段やっぱりいくら閉めても 立ち役の帯ってのは腰から腹の下の丹電 あたりまでなんですけどね女方ここまで 閉めるんで私の場合このなんですかね国格 なので あの大変なんですよね僕はこのどっちかと 逆三角形なんここ閉められたらもう上が なんつうんですか ねみたいな上がきついぞみたいなちゃんと やってますけどあの個人的にはかなり 苦しいな苦しいなってもう苦しいなもう 苦しいしか出てこないです [音楽]
歌舞伎俳優の市川團十郎さん(47)が6月9日、歌舞伎座で開催される『松竹創業百三十周年「七月大歌舞伎」』(7月5日初日~26日千穐楽)の取材会を行い、女方を演じるにあたり“厳しいこと”を明かしました。
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