【スカッとする話】海外出張先で俺だけ部屋がなかった。部長「無能は廊下で十分w後は大卒に任せろ」と水をぶっかけられ一同爆笑→俺「180億ドブに流したな」部長「は?」【感動する話】
無能は廊下で十分あとは大卒に任せろ 部長は馬カにするような口調でそう言い 放ちさらに俺に向かって水をぶっかけてき た部長の周りでは鳥巻きたちがニヤニヤと 笑っているこいつらは高卒の俺を隠した 認定しているが学歴だけで相手を判断する なんてあまりにも愚かだと言わざるを得 ないそしてこの後部長と鳥巻たちは自分 たちのバカな行動により地獄を見るはめと なった 俺の名前は木村33歳昔からあまり勉強は 得意ではなかったので高卒就職を決めてい た 俺を拾ってくれたのは地元で小さな家具店 を経営している島社長という人だ 高校ではテニス部だったの体力がある若者 は大歓迎だよ君は営業部に配属するから そこで精一杯頑張ってね 確かに俺はテニス部だったけれどそこまで 実力のある選手だったわけではないテニス を始めたのも友達の影響だし島社長に褒め てもらえるほどの腕前ではなかっただけど 島社長はなぜか俺のことを気に入ってくれ て何かと面倒を見てくれる 木村君は愛嬌があるからねいつも元気よく 挨拶してくれるしそういうのは勉強して身 につく能力じゃないよ なるほど俺の強みは愛嬌なのかと単純な俺 は島社長の言うことを鵜呑みにするそれ 以来愛素のいい態度を意識して取引先に 接していたら一気に営業成績がアップした 俺は島社長に感謝しずっとこの会社で働き 続けたいと思っていたのだが俺が32歳の 時に島社長は年齢を理由に引退島社長の 息子が後をついだのだが社長に全く向いて いなかったようだ 一気に経営が傾き社員たちは次々と去って いく すまない息子を社長に指名した俺の責任だ いずれ会社は畳むよその前に木村君は俺の 知り合いが経営している会社に転職しない か島社長の提案で俺は社長の知り合いの別 の家具会社に転職転職先はそこそこの規模 で海外の家具を国内向けに下ろしている 会社だ社長の知り合いの矢崎社長は発達と した性格で仕事大好き人間という感じだっ た 島が可愛がっていたというのは君か俺は 仕事であまり会社にいないけれど何か困っ たことがあったら遠慮なく連絡してくれよ あはいありがとうございます 矢崎社長の勢いに若干押されつつ俺は 新展地でもう一度頑張ろうと決意する しかし俺の決意はすぐに壊されてしまった 俺が配属されたのは営業部だ矢崎社長は島 社長から俺の話を聞いていてうちでも是非 営業として活躍して欲しいと頼まれたのだ しかしここ営業部は島社長の会社とは違い 学歴を重視しているらしい お前が新入りか先に言っておくが俺は大卒 以外は認めない低学歴は人一倍努力して ようやく他の大卒連中と同じレベルに なれるんだそれを胸に刻んで仕事に励む ように初対面の挨拶で営業部のトップで ある広田部長は俺に向かって信じられない 言葉を口にしたここの連中は大卒が中心で 広田部長に便乗して大卒以外の社員を馬カ にするという風潮が存在しているらしい 大卒以外は都合のいい飯使いでストレスが 溜まったらサンドバック代わりにもできる 便利な存在 社員が全員そうではないが広田部長の 鳥巻きたちはこの考えが常識のようだ 俺は数少ない高卒社員の仲間に入れて もらいお互い励まし合いながら仕事を こなしていくしかしこの環境に耐えかねて 1人ずつ仲間は去っていった 矢崎社長は営業部が人手不足だって言って たけどこれが原因じゃないのか休憩室で ぐったりしながら俺はつく矢崎社長に相談 しようかと考えたけれど毎日忙しく 飛び回っていて話す暇もない平社員の俺は 社長の連絡先を知らないのでコンタクトを 取ることもかなり困難だ じゃあ人事部に相談をと考えたが広田部長 は人事部長と同期で仲がいい もし下手に相談なんかしたらすぐにバレて今以上にひどい目に会うだろうおい無のいつまで休憩してんだ?仕事が溜まってるぞ [音楽] あはいわざわざ休憩室にやってきた広田部長が俺に向かって怒鳴りつける部長は俺のことを無能と呼んでいて本名で呼ばれたことは 1度もなかった 俺は慌てて立ち上がり心の中でため息生息 をつく これから先もこんな日々なのかと考えると 心が暗く沈んでいくのを感じた しかし広田部長や鳥巻たちのいびりは やがて自分たちの首を閉めることとなる おいこの書類まだできてないのか誰かこの 仕事手伝って 静的な人手不足に陥った営業部は毎日目が 回るほど忙しい状況に陥ったのだ広田部長 や鳥巻たちは俺をいびる余裕もないそんな 中でも俺は着実に成果を上げていった すごいな木村入社半年で営業成績上位だ なんて 運が良かっただけですよ 高卒仲間の社員に褒められて俺は照レ隠し で頭を書く広田部長や鳥巻きたちは気 に入らないと言いたげな目で俺を睨みつけ ていたそんなある日のことえ俺が海外出長 のメンバーにそうだ最近のお前は営業成績 がいいからな この度我が営業部はドイツで新規取引先 獲得のため広田部長をはじめとした一部 社員のドイツ出張が決まっているこの取引 が成功すれば180億円の利益になるとの 予想だその重要な出張メンバーになぜか俺 が選出されたなぜだろうと首をかしげて いると広田部長が大量の資料を俺の前に 置くプレゼン作成はお前に任せたお前仕事 できるもんなニタニタと嫌味な笑みを 浮かべる広田部長なるほど面倒な仕事を俺 に押し付けるのが目的か 俺は何も言い返さず黙って資料を受け取る ああプレゼン資料は日本語でいいぞ現地で 通訳を雇っているからな お前にドイツ語なんてできやしないか 馬鹿にしたような笑い声をあげる広田部長 俺はそれを右から左へ受け流し早速資料の 作成に取りかかった そして出張当日初日は移動日のため空港 から直でホテルへ向かうことになった部長 ディナーが楽しみですねそうだなドイツ ビールを堪能するぞタクシーの中で広田 部長と鳥巻たちが楽しそうに会話をして いる ちなみに俺はそのディナーとやらに誘われ ていない適当にテイクアウトしてホテルで 食べるかなんて考えている間に今日の宿に 到着した しかしああそうそう今日のホテルの部屋は 俺の部下の分しか取っていないからなえ ホテルに到着して広田部長たちの後ろを 歩いていると突然部長が振り返って俺に そんなことを言ってきた部長の顔には周悪 な笑味が浮かんでいる無能は俺の部下じゃ ないからお前の分の部屋は取ってないんだ よ無能は廊下で十分あと明日のプレゼンに お前の出番はない資料作成ご苦労だったな あは卒に任せろお前は先に帰国してもいい ぞについた顔でとんでもないことを口に する広田部長部長の周りでは鳥巻きたちが 爆笑している いつもの嫌がらせなら俺は黙ってスルーし たり耐えたりするのだがさすがに状況が まずかった あのこのホテルの周辺は治安があまり良く ないんですよそれはご存知ですかはあこの ホテルも警備がしっかりしてるホテルじゃ ないですしもし俺が本当に廊下で寝て誰か に襲われたりしたら部調は責任が取れるん ですか 軽減な顔をする広田部長に向かい俺は さらに言いつる無責任なことをして俺が 事件に巻き込まれたら部長はどう責任を 取るのですかと聞いてるんです いつもならここまできつく言い返すことは しないだけど身の危険に関わることなら話 は別だ部長は悪ふざけで俺を危険に さらそうとしている部署を引き入る人間と してあまりにも無責任だそれを理解して もらいたくて言い返したのだが広田部長の 返答は俺にペットボトルの水をぶっかける というものだった 高卒のくせに俺に説教するつもりか部長が 持っていたペットボトルの中身は俺に ほとんどぶっかけたためほぼからになって いる それを俺の足元に投げ捨てさらに罵頭の 言葉を浴びせてきた お前がどうなろうと俺の知ったことじゃ ない不愉快だ今すぐ俺の前から消えろ無 責任な広田部長の言葉を聞いた瞬間俺の中 で何かが切れる音がした なるほど 180億ドブに流したなはそこまで言う なら勝手にしろ俺も勝手にするからそれ だけ言い残すと俺はさっさと広田部長たち の前から立ち去るホテルのエントランス まで行くとスマホを取り出してある人物に 連絡をした その翌日俺はある場所で広田部長たちの 到着を待っていた約束の時間の10分前に なり扉をノックする音が聞こえるすぐに扉 が開き広田部長とその鳥巻たちがよそ行き の笑顔をこちらに向けてきた初めまして 本日プレゼンを担当させていただきます 広田と申しますこの度は貴重な機会を いただきありがとうございます広田部長の 言葉は俺の姿を認めた瞬間途中で途切れて しまう笑顔は崩れ驚きと困惑に満ちた顔で 俺を指さしたななんでお前が取引先の会社 にいるんだよしかも社長の隣に座っ て広田部長と同じく鳥巻き連中も困惑の顔 になっている俺はみんなに笑顔を向けると 俺の隣に座っている今回の取引相手ドイツ 企業の社長の方をポンと叩いた昨日部長に ホテルを追い出された後俺の長年の友人で あるこの人に助けてもらったんですよ 昨日は彼の家に一泊させてもらいましたおお前が今回の取引先の社長の友人だと [音楽] そう俺の隣に座っているドイツの家具制作会社社長ディルクミュラーは俺の親友だディルクとの出会いは 20 年ほど前に遡る当時大学生だったクは長期休暇を利用してへ 留学に来ていた その時のホストファミリーが我が家だった のだすっげえ本物の外国人だ当時小学生 だった俺は初めて間近で見る外国人に 大ハぎディルクはそんな俺をニコニコと 笑顔で見ていた私日本語ちょっと話せるよ えそうなんだねえ俺にドイツ語教えてよお 返しに俺が日本語を教えるからさ ディルクは俺の無茶なお願いを心よく 受け入れてくれるホームステーイが終わる 頃にはディルクの日本語はかなり上達して いた 一方の俺も英語は苦手だったけれど ディルクと話したいという一心で一生懸命 ドイツ語を学び簡単な会話くらいなら できるようになっていた ちなみに俺が学生時代にテニスをしていた のはディルクの影響だ ドイツではテニスが盛んでディルクも大学 でテニスをやっていたホームステーの期間 中俺はディルクからドイツごとテニスを 教えてもらったのだ 面倒身のいいディルクは俺にとって年の 離れた兄のような存在だったホームステー が終わった後もディルクとは連絡を 取り合っていて交流は現在に至るまで続い ているおかげで勉強は苦手だけどドイツ語 は堪能だそして俺が海外家具の販売会社に 転職したと知るとリルクはうちの会社に 相談を持ちかけてくれる しかしディルクはあくまで相談のチャンス を与えるだけというスタンスだもし君の 会社がつまらない契約を持ってきたらその 時点で話は終わりだよ君と俺との関係も 伏せたままにするからね俺はディルクの この提案に迷うことなく頷いて返した その後俺が海外出張のメンバーに入り プレゼン資料作成の担当者になったと ディルクに教えるとじゃあ俺もその会議に 参加するよ君の実力をこの目で確かめたい からねて言われて俺は若干緊張しながら ドイツへやってきたのだが まさかひ田部長にあんな仕打ちをされると は思っても見ませんでしたよ 俺が呆きれたように言うと広田部長の顔色 が見るみるうちに青くなっていく まさかお前社長に昨日のことを ええもちろん全部伝えてますよ するとディルクが広た部長を睨みつけ ながらドイツ語でこう言い放った 俺の弟をよくも危険な目に合わせたなお前 との正談はキャンセルださっさと日本に 帰ってお前のボスに伝えろ自分の愚かな 行為のせいで180億のチャンスをドブに 流しましたってな 広田部長はドイツ語は全くわからないが隣 にいた通訳から教えてもらい顔から日汗を 滝のように吹き出した鳥巻きたちも顔面 蒼白でブルブルと震えているま待って くださいこれには色々と事情がありまして ふーんどんな事情で俺をいびってたんです か是非詳しく聞かせてくださいディルクに は俺が通訳しますので俺が笑顔で答えると 広田部長はグッと言葉に詰まる部長は俺が 高卒だからという理由だけで今まで散々 いびってきたそこに正当な理由なんてない しどんな言い訳をされたところで到底納得 できないここで何か言ったところで広田 部長の立場がさらに悪くなるだけだ白田 部長もそれは理解しているようで口を パクパクと動かしてはいるが言葉は出てこ ない 広田部長だけじゃないですよ他の方々も俺 をいびって楽しんでましたよねどういう 理由があって俺をいびってたんですか事情 をお聞かせください そ知らぬ顔をしていた鳥巻きたちに尋ねる とみんな一気に顔が怖った 全員何も言うことができず気まずい空気が 流れる沈黙を破ったのはディルクだった 全く君の会社の連中はしょうもないやつ ばかりだな全員こんな感じなのか いや矢崎社長はいい人だと思うよまだ転職 して日は浅いけど俺が信頼している前の 会社の社長と仲がいい多分問題があるのは こいつらのような一部の社員だけだと思う よ 人を見る目があると自信を持って言える わけではないが島社長が信頼しているし 矢崎社長はいい人なのだろうそしてそんな 社長が率きいている会社も問題があるのは 一部の社員だけだと思うディルクにそう 伝えるとなるほどと頷いて返し俺にこんな 提案をしてきた じゃあ今回の正談はこいつらを外して君と だけ行うことにするよ昨日のホテルの件と 合わせて日本の矢崎社長に報告させて もらうそれにプラスして契約締結の条件と してこいつらの厳制な処分を求めようか 俺がディルクの提案を日本語にして部長 たちに伝えると全員が驚愕の顔になり必死 になって俺に謝罪してきた頼むそれだけは やめてくれと社長に言ってくれえ嫌ですよ 俺あなたたちに散々嫌な思いさせられまし たし 今までのことは全部謝るから2度と同じ ことはしないと約束する 部長の必死のお願いを俺は冷たい態度で 拒絶した 謝罪は結構です俺はあなたたちを絶対に 許さないのでそれに営業部はこのままだと 満性的な人手不足で仕事が回らなくなり ます海を出し切って抜本的な改革をしない といずれ会社にも悪影響となるでしょう そんな絶望の顔になる広田部長たちに俺は とどめの言葉を 放つというわけであなたたちはよ済みです これ以上ここにいても無駄ですし先に帰国 していいですよ後のことは俺に任せて ください 笑顔を浮かべる俺とは対象的に広田部長と その鳥巻きたちは必要な顔をしている しかしこれ以上はどうすることもできず 全員無言のままその場から立ち去るしか できなかったこの後俺は1人でプレゼンを 開始かなり大変だったけれど気合いを入れ て作ったプレゼン資料のおかげでディルク や他の社員たちからは高評価をもらった君 が俺の友達だから契約するんじゃないよ君 の実力を評価してこの結論に至ったんだ これからはビジネスパートナーとしても よろしくね ありがとうディルク俺は笑顔でディルクと 握手をかわし大きな成果と共に帰国 ディルクは約束通り矢崎社長に詳細を報告 してくれたようで帰国後すぐに俺たちは 社長に呼び出されたミュラー社長と約束し てしまったからなお前たちにはそれぞれ 厳しい処罰を下す 矢崎社長は広田部長を広格処分の上資材 管理部への移動を命じるここは仕事量が かなり多く厳しい部長がいることで有名な 部署だ広田部長はかなりしかれているよう でこの前見かけた時はかなりやれていた他 の社員も移動や広格処分など厳しい処罰が 下される 営業部は大幅な改革が行われた結果かなり 働きやすい環境となったディルクに感謝だ な俺はのびノびと仕事をしながら日本から はるか遠く離れた国にいる友人を思い出す 大型契約締結の鉱石で特別ボーナスが出る とのことなので思い切ってドイツに遊びに 行こうかなと計画中だ [音楽]
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【スカッとする話】海外出張先で俺だけ部屋がなかった。部長「無能は廊下で十分w後は大卒に任せろ」と水をぶっかけられ一同爆笑→俺「180億ドブに流したな」部長「は?」【感動する話】
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