【スカッとする話】取引先で契約書をシュレッダーにかけるエリート部長「ゴミ企業に使う時間は1秒もないw」俺「じゃ帰ります」直後、取引先社長が現れ「58億の特許契約は済んだか?」【感動する話】
あああんたか 取引先の会議室で待っているとドアが開い て男が入ってきた前にも随分と失礼なこと を言った男ださっさと帰れ 男はなんだか勘違いしているようで俺に そう言った俺に帰れだとだったら望み通り 帰ってやる痛い目を見るのはあんたの方だ けどな 俺の名前は飯田60歳で小さな会社を経営 している昔は企業の社員として色々な研究 をしていたのだが今は自分で会社を 立ち上げた小さな会社だが特許を持って いることもあり経営状況は悪くない俺の 研究者としての始まりは随分と遡る大学の 頃になんとなく発明した文房具で後に特許 を取ったそれ以外にも便利グッズなどの 特許も持っているそもそも俺は特許に 関する知識なんてなかったのだが大学で 知り合った友人の仰木がこれは特許取れる よなんていうものだから俺も調子に乗って 特許を取ってみようなんていう気持ちに なったのだしかし特許の取り方なんて 分からず青木も一緒になって調べてくれた 青きは頭のいいやつだったし社交的でも 多い最終的には大学の教授の力も借りたが 俺は初めて特許を取ることができたのだ それが面白くもっとすごい発明をしたくて 俺は研究者の道を進んだ あれから月日が経って俺も60歳になった が青木とは今も付き合いがある青木も会社 を経営していて少し前に俺にある依頼をし てきたと言ってもまだ正式な仕事としては 成立していない 青木の会社の担当者である川井さんが俺の 元にやってきて依頼の詳細を説明をして くれ前向きに検討中といったところだ 俺は何年か前に空気正浄に関する特許を 取ったのだがその技術を使い空気正浄機を 作りたいというのだとはいえ気正浄機は 高性能のいいものがたくさん出ているし俺 の特許技術を使ったところでそこまで 大きな売上につがるだろうかそう考えたの だが青木は国内販売ではなく海外事業に 役立てたいという考えだった 青木の会社は家の内装などをメインにして いて福祉施設や介護施設を多く作っている 今は他の会社と携して海外でも福祉施設や 介護施設を作る準備を進めているそうだ 海外の発展途上国では日本と比べ物になら ないくらい環境温泉がひどいところがある 施設の入居予定者たちの中には呼吸疾患を 抱えている人も多いそうだそれで青木は 施設の空気正常のために俺の特許技術を 使おうと考えたこの企画は大規模なもので 現地の材料を使い現地の雇用も生み出し 全てうまくいけば58億もの経済効果が 見込まれるという 俺は自分の特許技術が役に立つならと契約 に前のめりであは細かいところを調整し 契約をかわすだけだと思っていた川井さん もよくうちの特許技術のことを理解して いるしこの人に任せていれば問題ない だろうただ気になることといえば前に青木 の会社に川いさんとの打ち合わせに行った 時すれ違った男がいたのだ やべ 部長とか可愛いさんが言い俺のことを こちらは飯田社長です今度のプロジェクト にご協力いただくんですよと紹介する俺は べと言われた男に名刺を渡したのだが辺は 俺の名刺を見てなんだこの会社社長と言っ ても大した会社じゃないんだろと言ったの だ後から聞いた話だとこのや部という男は 大企業相手には下手に出て相手の懐に入る のが随分とうまいという ただ相手が自分よりも下だと思うと見下し てくるらしい 部下に対してもそうだというまさにその 通りで俺は完全にやべに見下されていたと はいえこの男と直接関わらないのなら特に 不快な思いをすることもないだろうそう 思って俺はその数日後契約をしに青木の 会社に向かう青きの会社に着くと会議室に 通されたしかし担当者である川井さんは 入ってこないしばらく待っていると突然 ドアが 開き遅れてしまって申し訳ございません 本日はありがとうござい ますという声が響いた川いさんの声とは 違う声の主の顔をよく確認するとなんと あのやべだったのだやべは顔をあげて俺の 顔を見るとあああんたかと眉間にシを寄せ たその言葉に俺は思わずえと言ってしまう これから大企業との打ち合わせが入ってる んだそこと勘違いしてしまったよあんたの とこも契約だったかその契約どうでもいい からさっさとこの会議室から出て行って くれないか や部は反笑いしながらそう言った川いさん が来ないなんて聞いていないあの人が何の 連絡もなしにこんなことするだろうか俺は 持っていた契約書こちらの契約で伺ったの ですがと言って渡す次の瞬間やべはその 中身を見もせずなんと近くにあった シュレッターにかけたのだあ俺が大きな声 をあげたがやべは何食わぬ顔でこの後大 企業様の契約なんだあんたみたいなゴミ 企業に使う時間は1秒もないんだよと笑う 俺は眉を潜めたやべは大したことのない 数万程度の契約だろうこの後に来る大企業 様は我が者の一台プロジェクトの件なんだ 聞くところによると大企業様は特許を取っ たとんでもなくすごい技術を持っていて うちで作る空気正浄機に最適なんだとか これを逃すとうちの会社が傾くほどなんだ よそっちに時間を咲きたいからあんたは さっさと帰れ仕事が欲しいならまた川が いる時に出直してくれ よと俺が口を挟む余地もないほど早口で 巻くし立てたさすがに頭に来た俺はじゃあ 帰りますと言ってドアに向かうするとその 瞬間会議室のドアが開いた 社長と声をあげるやべ入ってきたのは青き だ あれもう契約は終わったのかと言って俺を 見る青き青きは辺にか君はどうしたと聞く と辺 は大きな契約なので私が担当することにし ました川いは別の仕事を送りましたのでと 答える は納得のいかないような顔をしながらも じゃあもう58億の特許契約は済んだかと 問いかけたやべはああこの後担当者様が いらっしゃい ますと得意に答える青木は首をかしげた 君何を言っているんだとやべを問うやべ は何がですかと青木の言っていることを何 も分かっていない青木はため息をついた ここにいる飯田社長がその特許技術の 持ち主だ それに私はこの案件には川井君が敵任だと判断し彼を担当にしていたのに勝手に担当を変わるというのはどういうことだ え?青木と俺の顔を見て徐々に青ざ覚めていくどれだけ驚いているのかさらにやべはええとキョロキョロとする 俺は青きに申し訳ありませんが契約書も シュレッターにかけられましたし私が何の ためにここに来たのかも分かっていない人 とは契約を買わす気にはなれませんね担当 の川さんはとてもよくしてくれましたが やべさんでは無理ですと告げるおおおいと 俺が話すのを止めようとするやべしかし俺 は止まらない そもそもこの場に川井さんがいないという のはどういうことですか体調不良とかで あれば仕方がないのですが他の仕事に行っ たとおっしゃっていましたよねかさん本人 から何も連絡がないですし私には川井さん がそのような無責任な方には思えないの ですが 俺はもしかして大企業との契約があると 知ってあなたが川いさんに別の仕事を 押し付け大きな契約を奪い取ろうとしたの ではと続ける俺に対してもやは大企業と 連呼していたのもあり大きな契約を任され た川井さんへの嫉妬心を感じたのだだから もしかして川井さんに別の仕事を落ち着け て契約を自分の手柄にしようとしたのでは 川井さんとは契約書をかわすだけの予定 だったしこの後に別の契約の案件を予定し ていてもおかしくないなんとなくそう思っ ていったのだがやべはそそんなことある はずないだろと慌て始めたえ本当に 俺はやべの本心を当ててしまい驚愕する 青きもため息をつき君は一般社員の時は よく仕事をしていたのに役職者になった 途端態度が変わったなル下が大きな仕事を 任されているのを間の当たりにすれば 競争心で以前の君に戻ってくれると思った のだが私の思い違いだったようだなと言っ たち違うんですや部は慌てて言い訳を 始めるこんな大きな案件川には2が重いと 思ったんですだから私 がそれを遮切ると青木 はかい君自身がそう言ったのかと聞くいえ と言って下を向くやべ青木は相手の会社の 規模によって態度は変えるなと今まで何度 も指導してきたよな確かに君は優秀だでも それは大企業に対してだけまた今回もやっ たのかしかも相手を間違えて我が者の大切 な契約を不にしたと淡々とやべに事実を 突きつけた俺はまさか持ってきた契約書目 を通すこともなく速攻でシュレッターに かけられた上契約もせずに追い出されると は思っていませんでしたけどねと告げる 青木はギロりとやべを睨んだ俺はしかも常 に私を見下した態度だ以前可いさんがいる 時にすれ違い名刺を渡しましたが大した ことない会社とも言いましたそもそも ほとんど初対面の取引先の相手にため口 ってどうなんですかねとやべに言うやべは 慌ててそ言ってないですそんなことを言っ ていませんと首を横に振った俺はやべと 話すことを諦め俺帰るわ契約書も破棄され たし今日できることはないと青木に告げ辺 に背中を向けるその時やべがおいちょっと 待てよあんただってうちの社長に向かって その口の聞き方は何だと怒鳴ったしかし 青木がすぐにああ飯田は俺の昔からの友人 だからな と言うとやべは口をパクパクさせた 俺が頷くと青木はだが講師混動している わけではない飯田の特許技術が本当に 我が家の役に立つと思ったからこうして 交渉してきたんだかい君に任せていたのに まさか君が仕事を奪った上に追い返す なんて思っても見なかったよと続けるその 時会議室のドアがノックされた次の来者だ やべは青ざめて立ち尽くしていたが我に 帰りわ私がご案内しますというしかし青木 は首を横に振り君は下がっていい相手に 失礼だからなと言い自ら大企業の担当者を 招き入れた俺は青きにでは後ほどご連絡さ せていただきますと言い退出しようとした がなんと大企業の担当者にもしかして飯田 社長ですかあの特許技術をお持ちの今回 我々もこのプロジェクトに参加させて もらうことになり飯田社長も関わっている として楽しみにしていたんです色々学ばせ て くださいと言われた俺はこの特許を撮った 時に専門士の取材を受け俺の写真も乗った のだだからこの担当者は俺のことを知って いたようだが面と向かって言われることは あまりないのでなんだか照れてしまった その光景を驚いた顔で見ているやべ俺は そ草と退出する 青木から近くの喫茶店で時間を潰していて 欲しいと連絡があったのでその通り喫茶店 でコーヒーを飲んでいたするとそこへ川井 さんが飛び込んでくる青きにここへ行く よう言われたようだ いいだ社長申し訳ございません 俺の顔を見るなりト座する勢いで謝る川 さん いやいやおよその状況は把握できたので 川いさんが謝る必要ないですよというが 川井さんは青ざめた顔で頭を下げてくる 川井さんが言うには俺との約束の時間の 直前やべ急遽他の仕事に行くように言われ たと いう契約があると言ったがやべが代わりに やるからと会社から追い出されたそうだ や部から自分が説明するから先方に連絡を するなと釘釘を刺され俺に連絡もでき なかったという 飯田社長のことを説明もしたのでまさか 追い出すなんて思わず本当に申し訳あり ません かさんはひたすら謝ってくれたが行って しまえば川いさんも被害者だ 青きが入ってきてことも収まったし謝ると したらやべの方だ かいさんと話していると青きがやべを連れ てやってくるやべは無理やり連れてこられ たのだろう不された顔をしている俺はやべ に何か言うことはないんですかと問いかけ たやべは申し訳ありませんでしたと小さな 声でつぶく俺は眉間にシを寄せる 川井さんはすぐに謝罪をしてくれましたで も悪いのは川井さんじゃないですよね相手 の会社のことなので内情を私が知るよしは ありませんですが契約の時に担当者が 変わったら不審感も募りますしその相手が 契約の内容を勘違いして追い返すなんて ありえませんよ やべは下を向いて小さく頷いた川井さんは 何か言いたそうだったが俺や青木がいるの で口を挟めないのだろう俺は本当に悪いと 思っているのなら何が悪いのか具体的に 言ってもらえますかとやべに言ったすると 辺はえっと契約をしなかったことですねと 返してくる俺はその答えに頭に来 てそれだけですか契約書をシュレッターに かけたりゴミ企業と言ったりしたことには 謝罪はないんですねまあ謝罪できるような 人はそもそもそんなこと言わないですよね と静かに言った黙り込むやべ次の瞬間青き が低い声 でそれが君の答えなんだなとやに詰めよる 青きは昔から切れると怖い淡々と正論で 攻めてくるタイプだある意味怒鳴られる よりも怖い青きは社長になってから社員に そのような姿を見せたことはないと自分で 言っていたのでやべもこんな青きを見るの は初めてだったのだろう青きは大切な取引 先の社長に帰れなんていう社員がどこに いるしかも内容を把握せずに契約の場に顔 を出すなんて君は一体今まで何をやってい たんだ聞いた社長の特許技術がなければ 今回のプロジェクトは成功しない分かっ てるよな君はその大切な契約を不にし会社 に大きな損害を与えたんだ責任は取って もらうと淡々とやべに語ったやべはもう 泣きそうな顔をしてブルブル震えている 川いさんも青きの迫力に青ざめているよう だ俺はやっちゃったなと泣きそうなやべを 眺めていたそして青木は部長は会認当然 言及処分だそれとこのプロジェクトの現地 の作業員として最低1年間は海外に行って もらうとやべに告げる辺は情けない声で その場で泣き出した安倍は日本語しかでき ないとごねていたようだが結局現地に渡っ た現地の人とのコミュニケーションも取れ ず勝っ手も分からずしかも肉体労働で苦労 しているらしいやべがいなくなって空いた 部長の座が川いさんが部長に昇進し プロジェクトの責任者として頑張っている 俺は川井さんと正式に契約書を交わし協力 しているところだ現地の施設が完成し青き から現地の人たちが喜んでいるという話を 聞いたので人安心これからも俺の技術が誰 かの役に立つよう研究も頑張っていこうと 思う
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【スカッとする話】取引先で契約書をシュレッダーにかけるエリート部長「ゴミ企業に使う時間は1秒もないw」俺「じゃ帰ります」直後、取引先社長が現れ「58億の特許契約は済んだか?」【感動する話】
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