霧音(きりね) 「蜃気楼」

動画を開くと、まず目に飛び込んでくるのは、静かな海辺に佇む一人の女性。そして、空へとまっすぐに伸びる一筋の幻想的な光の柱。この美しい情景は、楽曲「蜃気楼」が持つ、どこか儚く、切なく、そして神聖な雰囲気を見事に映し出しています。そっと始まるピアノの旋律と、霧音さんの透明感あふれる、それでいて芯のある歌声が重なり合うと、私たちは一瞬にして曲の世界へと誘われます。

タイトルにもなっている「蜃気楼」。それは、遠い海上に現れる幻のように、手の届きそうで届かない、大切な「君」との関係や、移ろいゆく美しい瞬間を象徴しているのかもしれません。歌詞の中では、「君の声が響くたび、心の奥が揺れ動く」と、相手への深い想いが歌われ、「消えそうな光」のような存在を必死に繋ぎ止めようとする切実さが伝わってきます。

サビで繰り返される「幻のように、儚くて美しいこの瞬間を、永遠に感じていたい」という願いは、聴く者の胸を締め付けます。失いたくない大切な時間、大切な人への想いが、霧音さんのエモーショナルな歌声を通して痛いほど伝わってきます。

Neg Music Entertainment 2025年6月3日
霧音(きりね)「蜃気楼」
作詞:石田 実
※YouTube用に制作したオリジナル曲です

Neg Music Entertainment
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[1番]
遠くの海に揺れる影
蜃気楼が描く夢の中
君の声が響くたび
心の奥、揺れ動く

[サビ]
蜃気楼、君と僕の間に
消えそうな光、手を伸ばして
幻のように、儚くて美しい
この瞬間を、永遠に感じていたい

[2番]
砂浜に残る足跡
波がさらう、思い出たち
君と見たあの空の色
今も胸に、焼き付いてる

[サビ]
蜃気楼、君と僕の間に
消えそうな光、手を伸ばして
幻のように、儚くて美しい
この瞬間を、永遠に感じていたい

[3番]
夜空に浮かぶ星たちが
君の笑顔を照らしてる
蜃気楼のように揺れる
愛のかけら、探し続ける

[サビ]
蜃気楼、君と僕の間に
消えそうな光、手を伸ばして
幻のように、儚くて美しい
この瞬間を、永遠に感じていたい

#蜃気楼#霧音#pop

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