小栗旬、クルーズ船の集団感染と闘った医師役 「思いを大切に演じた」 (映画「フロントライン」ジャパンプレミア/小栗旬 松坂桃李 池松壮亮 窪塚洋介 森七菜 桜井ユキ)

え、本当に、え、この作品は自分にとって もかなりの、え、自震策、胸を張って皆 さんにお届けできる、え、作品になったと 思っております。実際ここに集まってくれ てるキャストを見ても本当に早々たる面々 が集まってくれて、こんな皆さんと一緒に 映画を作れたことを本当にあの、誇りに 思っています。え、この作品に出演してい て、もちろん客本も何度も読んでいるのに 、え、完成した作品を見て、え、涙が 止まらないシーンがたくさんありました 。この映画を見終わった後に、えー 、あの、コロナの時間が奪った人であっ たりとかものであったりとか掛けがえの ないその時間、取り返せないその時間、 いろんなもの、そういうのがあのこれから ね、前に進む力になるとあの確信しており ます。 え、そんな映画をこうやってたくさんの方に見ていただけるのを本当に心から誇るに思います。 もちろんモデルのあの先生方がいらっしゃいますが、僕ら今回はその 実在する皆さんになるということよりはその人たちの体験したものを自分たちのま、僕なら勇気という役、陽介君なら先動という役を通して彼らが感じたもの、受け取ったものを、え、表現していくという形だったので、あの、そこに関して、あ、じゃあアナン先生のようになろうみたいなことではちょっとアプローチとしては違ったんですけれ でもやっぱり経験されたことを全部こう僕らにも話してくれたり でその時にどんな思いで向き合っていたのかっていうことなどをお伺いした上であのアナン先生はこの D マッみんながあの船の乗ってる最中に1 番に何を大切にしたのかそれからどんなことをまず優先に選択していったのかっていうことの思いみたいなものは、え、確実に大切にしな から、え、この勇気という役をやっていこうという風には思っていましたし、現場にアナン先生が来てくれて、実際僕はその先生の使ってる心機で食をさせてもらうようなシーンもあったりして、 そういう部分では本当にいろんなことをサポートしてもらったなと思っています。はい。 あの、僕があのやらせていただいた縦末という役はですね、ま、完了なんですけれども、ま、本当にあの批判はされるけど評価はされにくい。 え、職業と言いますか、仕事と言いますか 、あの、表で、あの、戦っている人がいる 中で裏でいろんなことをこう俯瞰でみ ながら、え、いろんなプロセスを踏んで いろんなジャッジをしていかなければなら ないという、まあ、なかなかこう周りには 伝わりにくい、え、仕事なんですけれども 、それを今回、あの、ま、ちゃんとその 厚労省としてのその今回の出来事の 向き合い方っていうものをあの、ちゃん と提示したいと僕の中では思っていたので 、あの、そこはすごく非常に大事に エンディさせていただきました。あの、 大きなことからこ々としたことまでその、 あの、実際当時あの、乗りあに乗り込まれ たDマの方々が誰かしらいてくれたんです よね。あの、撮影の元のことでちょっと 大変な時期だったんですけど、交代であの 、皆さん来てくれて本当に真摯にあの現場 を見守ってくださってですね、そういう何 でも聞けるあの状態を作っていただけた ことがとてもあの助けになりましたし、ま 、まずはその医療従事者の役ということで 、あの、5年前の感謝を含めて、あるいは 日頃の感謝を含めてなんかこう医療従事者 の方々 にうん大げかもしれないですけど捧げられるようなあの役にしたいなとあの個人的には思ってました。はい。 モデルの方のお話を聞いて、あの、私たち の仕事、私の役の仕事はお客様に最後に 犠牲する時に笑顔になっていつも通りの 笑顔で帰ってもらうことっていう風に おっしゃってたのがすごくあ、いつも通り の笑顔って大事ってこういうピンチの時に こそもう考え直さなきゃいけないことだ なって確かに思ったし、そういうことを 日頃から考えることとあとは英語を喋る役 だったのでやっぱりそこは技術的に ちゃんと練習しなきゃいけないところだっ たのは少し自分にとってチャレンジだった ことですね。あとは常にあのこの船に乗っ てらした全ての方々にリスペクトを忘れ ないことは大事にしてました。はい。 やっぱりその報道マの上野の正義だったり うん。正しいと思う。自分の大切にして いるものっていうところを通して、あの、 上野を通して伝えられる作品の魅力だっ たり、そのより作品を立体的に見せられる あの1つのパーツとしても、あの、何 でしょう演じていきたいなって思いました し、なんかその何でしょう?ゆらぎみたい なもの、あの、報道マとしての気持ちの 揺らぎ、あの、皆様に真実をお届けする側 のゆらぎみたいなものはあの大切にあの演じれたらなっていう思ったのでそこはあの忘れずにずっと自分の胸の中に置いて演じるようにはあの意識していました。はい。 あのさっきもモデルの近藤先生とちょっとお話しさせていただいてて、え、近藤先生は今もうのです。 え、我々が今回あの映画化したのはコロナ のダイモンドプリンセス号の、ま、 いわゆる災害球場部隊ではなく、え、感染 症対策の、ま、部、部門外っていうかね、 あの仕事で今はですね。で、空いてたら 訓練してます。こういうあの名も なきヒーローたちがこの日本だったり世界 を支えて命をかけて文字通り支えてくれ てるんだなっていうのをこの映画を通して 伝えられると思うんですよね。この近藤 先生めアナン先生もそうですし、あのD マッの皆さんそしてあの挑戦していた スタッフの皆さんもそうだけど諦めずにね このなんとか命をかけてえー命この国を 守るべきかえこの命を守るべきかっていう あの我々のキャッチコピーにもなってます けどこれを近藤先生があの命よりもね大事 にしてたことがあるって言っ それは何だと? 人狼的なことだね。 うん。人狼的な。うん。 俺はね、忘れちゃってた。今 すごい素敵なことだったっていうのは思い出してたんで、思覚えてたんですけど。 うん。ま、でもやっぱりこの作品の中にはいくつかこう人動的にどうするべきだったのかっていうのが出てくるので うん。はい。 その命よりも大事にしなきゃいけなかったものっていうのをだったんですっていう言葉をね、こういうなんか言葉を本当にそこにいてその物語の本当にフロントラインに 本当にこの世界を救ってくれてた人たち、救くれている今も人たちがあのずっとねあの見守ってくれて作った映画なんで はい 何か今日から今からあの生きていく力になる映画だと思いますので是 楽しんで楽しんでうん。思い出して いろんな気持ちになりながらご覧ください 。

小栗旬が、映画「フロントライン」のジャパンプレミアに出席した。映画は、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船で対応にあたった災害派遣医療チーム(DMAT)を描いた作品。実在の医師をモデルにしたDMATの指揮官を演じた小栗は「胸を張って皆さんにお届けできる作品になった。どんなことを優先して選択していったのか、思いを大切にしながら役を演じた」と話した。
~6月13日(金)全国公開 配給:ワーナー・ブラザース映画~

出席者:小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介、森七菜、桜井ユキ、関根光才監督

2025年5月28日
8分22秒

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【時事通信社】
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