Snow Man佐久間大介のラジオに、にじさんじ甲斐田晴がゲスト出演

Snow Man佐久間大介のラジオに、にじさんじ甲斐田晴がゲスト出演
――異色コラボが実現!声とアニメ愛で繋がる2人の共演にファン歓喜

2025年某日、ジャニーズ発の大人気グループ・Snow Manのメンバーであり、声優・アニメオタクとしても知られる佐久間大介がパーソナリティを務めるラジオ番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』に、なんと大手VTuberグループ・にじさんじ所属の人気男性VTuber・甲斐田晴(かいだ はる)がゲスト出演した。

この異色とも言える共演に、両者のファンはSNSで大盛り上がり。ラジオ放送前から「どんな会話が繰り広げられるのか楽しみすぎる!」「佐久間くんと甲斐田くん、絶対趣味合いそう!」といった期待の声が多数寄せられていた。そしてその予想通り、番組本編ではアニメ・声優・ゲームといったサブカルチャーを中心に、テンポの良いトークが展開され、聴く人すべてを魅了する内容となった。

◆アニメオタク同士、すぐに意気投合
番組冒頭、佐久間が「今日のゲストは、俺めっちゃ楽しみにしてた方なんですよ〜!」と嬉しそうに紹介したのが、にじさんじの甲斐田晴。甲斐田は普段から落ち着いたトーンと知的な雰囲気で人気を博しており、VTuberという仮想の姿でありながら、多くのファンを惹きつける魅力を持っている存在だ。

佐久間は、アニメや声優への深い愛情を惜しげもなくラジオやテレビで語ってきた人物。一方、甲斐田もにじさんじ内で“アニメ好き”として知られ、特に声優や音楽、ストーリー性の高い作品への感度が高いことで知られている。

最初のトークテーマは、当然のように「最近ハマっているアニメ」。2人は、放送中のアニメ作品や過去の名作に至るまで、まるで旧友のように息ぴったりのテンポで語り合った。

甲斐田が「今期のアニメだと、『〇〇〇〇』の演出がすごいですよね」と話せば、佐久間はすぐに「わかる!あれの第3話、鳥肌立った!」と反応。互いの“推しキャラ”の話になると、ややテンションが上がり、甲斐田が「自分はちょっと報われない系のキャラに弱いんです」と語ると、佐久間は「俺も!ああいうキャラって、バックボーン知ると余計に沼るんだよね」と共感を示す場面も。

◆「アニメ好きって、こういう瞬間がたまらない」
トークはアニメだけにとどまらず、声優業界の話にも発展。佐久間は、Snow Manの活動とは別に、アニメ『ブラッククローバー』への声優出演経験がある。彼のその経験に、甲斐田も興味津々の様子で「実際に声優のお仕事をされたとき、緊張しましたか?」と質問。

佐久間は、「めっちゃ緊張した!でもアフレコ現場の空気とか、プロの声優さんの空気感が本当にかっこよくて、鳥肌立ったんだよね」と、初めての声優現場での感動を熱く語った。

甲斐田も、「自分も配信活動の中で演技的なことをする機会はあるんですが、本当の現場って全然違うんだろうなと想像してます」と共鳴。その後、ふたりは“声”での表現について真剣に語り合い、リスナーからは「このコーナーだけで1時間聞いていたい」との声も多く寄せられた。

◆2人の“理想のアニメ化作品”とは?
番組中盤には、恒例の「もし自分でアニメを作れるとしたら?」という妄想トークが展開。佐久間は「ジャンルはファンタジーで、バトルもあるけど日常パートがすごく丁寧に描かれてるやつがいいな」と語り、甲斐田も「そういう作品って感情移入しやすいですよね」とうなずく。

甲斐田が「自分は群像劇が好きで、メインキャラ全員にスポットが当たる話を作ってみたい」と語ると、佐久間は「絶対面白い!それぞれにテーマ曲あるとさらにアツいよね」と乗っかるなど、まさに理想の“アニメオタクトーク”が展開された。

◆ファンからの反応「夢の共演だった」「またやって!」
ラジオ放送終了後、SNS上では「神回だった」「推しと推しの会話、最高すぎる」「共通点が多すぎてまるでずっと前からの友達みたいだった」など、称賛の声が溢れた。特に印象的だったのは、2人が最後に「また何かの形でコラボできたらいいね」と言い合った場面だ。

甲斐田は「今日は本当に楽しかったです。普段の自分の配信とはまた違った空気感で、アニメの話を思いっきりできて幸せでした」と語り、佐久間も「今日みたいな回、もっと増やしたい!甲斐田くんまた絶対来てね!」と笑顔で締めくくった。

また、このコラボをきっかけに、甲斐田晴の配信を新たに聴き始めたSnow Manファンも多く、「甲斐田くん、声もトークも落ち着いてて癒される!」「沼が増えた…ありがとう佐久間くん」という感想が多数寄せられた。

◆アニメ・サブカルの架け橋としての“共演”
今回の共演は、テレビやラジオ、ネットなどメディアの垣根を超えた“推しカルチャー”の融合とも言える出来事だった。ジャニーズ×VTuberという異なる業界に属しながらも、「好きなものを語る」という点で心を通わせた佐久間大介と甲斐田晴。

佐久間は、自身のアニメ好きという個性を「隠さずに発信することの大切さ」を若い世代にも示してきた存在であり、甲斐田もまた、声と表現の力で多くの人を惹きつける現代的なエンターテイナーだ。今回のラジオ共演を機に、ジャンルやファン層の違いを超えて新たな交流が生まれたことは、今後のエンタメ業界にとってもひとつの象徴的な出来事だったと言えるだろう。

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