映画『でっちあげ』スペシャルインタビュー《感想編》|6月27日(金)全国公開
[音楽] タクトはや下先生からひどい体罰を受けています。い や、やってません。演出はもちろんなんですけど、各俳優部の相当たり戦というか、な んでこんなことするんですか? いや、えっと、そ、言えよ。そら、 芝居合戦っていうよりかは、ま、ノーガードの打ち合いのような いや、まさに本当にあの、お芝居いする側としてのワクワク感バチバチできんのかなみたいな綾さんとみたいな感じで 中刊法のなるみです。 あ、 ま、人間の複雑さと言いますか、すごく映画らしい。何か大きく考えさせられる 1 つの答えにはたどり着かないもかしさがよ。 この映画の1 番の魅力なのかなという風にも感じました。 児童に手を執行した悪魔のような教師 週刊法の記事についてお話聞かせてもらえませんか?矢さん。 [音楽] 彼があらゆることに巻き込まれていくわけですけども、果たして巻き込まれているだけがそういった味方だけが正しいのかと言われてしまうとちょっとまたそれも違うような気がしていてそれぞれが信じてるものを信じ抜くっていうことにそれこそれぞれが立っていたっていうような印象をすごく受けました。下自身もそうだったでしょうし。 私もそうだった。はい。 常識っていうか、もうこれがニュートラルぐらいな感じでいた。 はい。今からでも構いませんけど、 今からですか? 特に今回はそのリツ子のキャラっていうのがしっかり立っていたので、もうかっこたる強さみたいなのをどう表現しようかな、見せようかなってビジュアルにおいても、ま、瞬きなるべく控えるとかそういう感じで捉えてましたね。 笑ってたんですよ、こいつ。あ、 体罰しながら楽しそうにヘラヘラと 記者としての正義というものももちろんあったりとか記者としての使命であったりとかなんかそういうことっていうのはま、少なからずとしてはあったと思うので、ま、この辺のその出汁具合と言いますかと出なきゃいけないんだけどドーンと引っ込んでるというか、あくまで裏のなんかもう出汁入れじゃないけれど、ま、ちょっと火的なね、パーンの瞬間綺麗だけど吸っていこう いなくなるような存在。 分かりました。私に任せてください。それぞれの正義と真実というものがやっぱあって 自分が100% いいなんてありえないわけでそれが混在してる世の中ではい。 そこに行く道もあったりとかあるから はい。むずいな。人間関係っていう。 そう。あらゆることってそんな単純じゃ なくって、あらゆる真実が混在してるん ですよ。角度によって全部違うんです。で もこの作品はまず1つのエンタめとしての 面白さだとか自分たちが感じた俺柴崎さん とここれできるんだっていう自分にとって のる部分でそこだったりする 。なんでこんな簡単なことできないん だろうね 。 もう君さ、生きてる価値ないから死んだ方がいいかも。は、や下先生からひどい体罰を受けています。それも何十回も 死に方を教えてあげようか。 [音楽] [拍手] やってません。まずは謝謝罪すべきだ。 [音楽] 自殺を共容されたんですよ。 してもないこと謝罪できません。 完全に黒ですよ。 違うなら違う。 やってないならやってないって 謝って担任を続けたければね。認めてましたよね。 作業を収納めるために謝っただけです。 こんな狂った人間が何のバツも受けず教師を続けてるんです。なんだこれ? [音楽] 自分の巻いた種だろ。2 度と教団に立たせちゃいけませんよ。 出て。暴力教師。 患者の利益を最優先に考えるべきだ。 子供を守りたいんじゃないんですか?大勢の人間が指示した。 見えよ。ほら。おかしいよ。 自殺の共容などを行い証拠はありますか? 絶対に許すことができません。
男は「殺人教師」か、それとも……。
~Story~
「死に方教えてやろうか」と教え子を恫喝した史上最悪の「殺人教師」
2003年
小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に児童・氷室拓翔への体罰で告発された。
体罰とはものの言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。
これを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)が“実名報道”に踏み切る。
過激な言葉で飾られた記事は、瞬く間に世の中を震撼させ、薮下はマスコミの標的となった。
誹謗中傷、裏切り、停職、壊れていく日常。次から次へと底なしの絶望が薮下をすり潰していく。
一方、律子を擁護する声は多く、“550人もの大弁護団”が結成され、前代未聞の民事訴訟へと発展。
誰もが律子側の勝利を切望し、確信していたのだが、法廷で薮下の口から語られたのは―
「すべて事実無根の“でっちあげ”」だという完全否認だった。
これは真実に基づく、真実を疑う物語。
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[作品情報]
タイトル:『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』
公開日:6月27日(金)全国公開
出演者:
#綾野剛 #柴咲コウ
#亀梨和也
#大倉孝二 #小澤征悦 #髙嶋政宏 #迫田孝也
#安藤玉恵 #美村里江 #峯村リエ #東野絢香 #飯田基祐 #三浦綺羅
#木村文乃 #光石研 #北村一輝
#小林薫
監督:#三池崇史
原作:福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮文庫刊)
脚本:森ハヤシ
制作プロダクション:東映東京撮影所 OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映
©2007 福田ますみ/新潮社 ©2025「でっちあげ」製作委員会
《映画公式ホームページ》:https://www.detchiagemovie.jp/
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