『野に咲く花に花になるまで/高橋優』弾き語り

下北沢を拠点に舞台に携わる仕事をしています。
役者だと柴田ののか、制作や裏方だと中村野々花といいます。

『野に咲く花に花になるまで/高橋優』を弾き語りさせていただきました。
投稿日は2025.05.15ですが、撮影日は2024.06.22です。もしよければぜひに☺︎

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私事で恐縮ですが、
昨年舞台仕事のために開業届を提出しておりまして、
本日で開業からまる一年経ちました。いつもありがとうございます。

今まであんまり屋号などを表に出してこなかったのですが、
なんとなくいい機会かなと思うので、少しだけ。

舞台制作「野に咲く花になるまで」といいます。
自分の野々花(ののか)という名前が「野に咲く花のように」という歌から名付けられたので、
自分なりの生き方の表明として「野に咲く花になるまで」という歌から屋号を付けました。

個人で舞台の企画制作をしたり、劇場稽古場スナップをしたり、裏方仕事をしたり…
もしかしたら割となんでも屋かもしれません。
自分の、そして誰かの、「野に咲く花になるまで」を見守って支えられる人間であれたらいい、
そんな風に思っています。

よくわかんないなーと思ったら、原曲やこの弾き語りを聴いてほしいです。

一年目は表には見えなくても地面の下で根を張るような、そんな一年にしようと思っていました。
でもこの一年は、一人芝居「拝啓、繊細な君へ」を制作して公開することができました。
あとはすぐに花にはなれないからまずは種を蒔くような、そんな一年にしようと思っていました。
でもこの一年の最後に、下北沢のお笑いライブスタッフとして「定期の裏方仕事」ができました。
そして水や太陽、風などのおかげで咲ける花が誰かの力になっているように、
いつもお世話になっている下北沢にあるセレクトショップ三叉灯でのライティングやギャラリー広報などのお仕事で「これまでの自分の舞台の経験が活きていて」嬉しかったです。

次の一年はどんな一年になるのでしょうか。自分や誰かが幸せで居られたらそれがいいですね。
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。日々精進して参ります。

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