永里健太朗・北村優衣、ドストエフスキー「白夜」をモチーフに新たなエンディングを描く 映画『永遠の待ち人』予告編

男にとって仕事は大事なんだよ。 これじゃ何のために結婚したかわかんないね。ずっと待っているのに彼は現れない。でも彼はきっと現れる。それを信じて毎日ここで待っているんです。 [音楽] 大丈夫。お前1 人ぐらいいなくたって仕事は回るから。 お仕事は何されてるんですか? 働かなきゃだめですか?働いてない人間に価値はないですか? [音楽] 私待つわ。 戻ってきたら結婚しましょう。 あなたはもはや私の手を握ることも なくなり 、私 は透明人間になってしまった [音楽] 。愛のない人生なんて何の意味もないです [音楽] 。また3年も彼を待ってるんです。少し ぐらい待たせたって大丈夫です。さ

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俳優の永里健太朗、北村優衣が出演する 映画『永遠の待ち人』が、2025年6月6日(金)より池袋シネマ・ロサほか全国公開。

本作はドストエフスキーの短編「白夜」に着想を得て、「白夜」とは違う設定・エンディングの物語を、紅葉の美しい秋の日本で撮影された。

仕事中心で家庭を顧みることのなかった泰明(永里健太朗)は、妻の麻美(高崎かなみ)が去ったショックで鬱になり会社を休職しており、唯一の話し相手は、たまに手土産を持って様子を見にやってくる同僚の岡崎(ジョニー高山)と鉢植えである。ある日、ぼんやり道を歩いていた泰明は美沙子(北村優衣)とぶつかり、美沙子がバッグから落としたナイフを拾う。泰明は美沙子の後を追い、ベンチで本を読んでいる美沙子に話し掛けると、美沙子は恋人・慎一(釜口恵太)を3 年間毎日そのベンチで待ち続けているという。「彼はもうあなたのことを忘れてるんじゃないですか」と泰明は言うが、美沙子は「愛は信じることです」と強い意志で恋人を待ち続ける。美沙子に心惹かれた泰明は、美沙子のもとに通い始める。泰明は、美沙子が迷いなく話す愛の定義を聞く度、自分と元妻の関係を反省。もし美沙子が想っている人が自分だったら、と考え、「何か変えてみることでこの悪循環から抜け出せるような気がする」と提案してみるが…。

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