【マリーゴールド】岩谷麻優は「救世主みたいに現れた」対戦した高橋奈七永が感涙 岩谷は周囲の「がっかり」の声に「悔しかった」
「プロレス・マリーゴールド」(4日、後楽園ホール)
スターダムを退団し入団した岩谷麻優が団体初戦として高橋奈七永とのシングルマッチに出場。ウラカンラナで勝利した。
「マリーゴールドの岩谷麻優です」とバックステージであらためて自己紹介した岩谷。電撃的なマリーゴールド加入発表から3日での「正直、退団発表して、入団会見があって。いろんな声、応援の声だったり批判だったり。一番はやっぱり、がっかりしたっていうコメントがすごく多くて、すごい悔しかった」と思いを振り絞った。
「正直、やっぱりスターダムはすごい団体で、まだまだマリーゴールド、がっかりしたって思われるような感想だったんだなってすごく実感して。でも、自分はスターダムをやめたことを後悔ない」と改めて決意を語り、自身の高橋奈七永戦を含め、今回のマリーゴールド大会を体感し、「自分が入り口になって初めてマリーゴールドを見て、そこからハマったよとか、そういう人が増えるようにこれからも入り口になって。そんでもって、マリーゴールドの顔にもなっていきたいと思うし。女子プロレス、こっからこっから。マリーゴールドを自分の手で、いやみんなの手で、世界一の団体にしていきたいと思います」と前を向いた。
対戦した奈七永はバックステージで涙を隠さなかった。岩谷のことを「妖精なのかな…」と、その存在感を独特な言い回しで表現。「救世主みたいに現れたね」、「ここまで頑張ってきてよかったと。なんか引退ロードをやってきましたけど、ここまで思わされるとは思ってなかったです。この場所もそうだし、岩谷っていう人間の力もそうだし。マリーゴールド、もってんなと思いますよ」と、後を任せられる“アイコン”の加入をよろこんでいた。
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